幻想日記   作:青柳龍

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昨日はとても眠くて一話目を書いている途中で眠ってしまう時があって大変でしたが、今日は大丈夫です。青柳龍です。
さて、今回は神隠し異変の章第二話目になります。神隠しにあった人里の少女達、霊夢達の知らない所で動く紫達、一体何が起こるのでしょうか?後、新しい幻想少女が出ます。
それでは第二話始まり始まり。


第二話 犯人を追って

神隠しにあった三人の少女を見つけるため俺と霊夢は地霊屋から飛んで神隠しにあったと思われる場所にやって来た。そこは人里から少し離れた田畑が並ぶ一本道だった。

「ここだと誘拐ってのは難しいな」

「そうね。でも消えたってのは本当なんでしょ?」

「ああ。人里の人達の話によると神隠しにあった少女達は慧音先生の寺子屋に通っている同級生らしくて、いつもこの道の先にある太陽の花畑で一緒に遊んでいたらしいんだ」

「そして今日も太陽の花畑に行こうとした所を神隠しにあったという訳ね」

「そういう事だ」

俺達は道に降りると三人の少女達が遊んでいた花畑まで歩いて見た。

「確かこの先の太陽の花畑って幽香が管理していたよな」

幽香こと風見幽香は太陽の花畑を管理している妖怪で、花を操る程度の能力を持っている。また、その能力から四季のフラワーマスターと言われている。周りからはとても恐れられているが花畑の花を傷付けるような事さえしなければとてもいい妖怪だ。(いい人ならぬいい妖怪)

「そうね。幽香なら何か神隠しについて知ってるかしら」

「少し聞いて見るか」

「そうしましょう」

俺達は早速、幽香の家に向かった。

 

 

 

 

「知らないわ」

「ですよねー」

俺達が幽香の家にやって来て数秒。神隠しについて聞くと幽香は即答した。ま、そう答えると分かっていたが。

「ごめんなさいね。役に立たなくて」

「別に大丈夫ですよ。一応の確認だったので」

すると今度は霊夢が聞いた。

「ねえ幽香?神隠しにあった少女達とは面識はあったの?」

「あったわよ。週に何回かここに来ては花の事を聞いてきてよく教えたし、一緒にクッキーを焼いたりしたわ」

(幽香って本当に妖怪達に恐れられているのか?)

「晴竜?私の顔に何か付いてる?」

「え?いや、何でもないです」

俺は幽香の事を考えていると幽香が顔を覗き込んできた。俺は慌てて頭を横に振ると幽香はふーんと言って霊夢の方を向いた。

「他に聞きたい事はある?」

「昨日はここに三人は来た?」

「来たわ。別にいつもの感じだったけど」

「分かったわ。聞きたい事はそれだけよ。ありがとう」

霊夢は礼を言って席をたつと玄関のドアへと向かった。俺も霊夢について行った。

 

霊夢と晴竜が家を出てから幽香は窓から二人を見送っていた。小さく呟いて。

「もう既に霊夢達は動いているわよ………。貴女に辿り着くのも時間の問題。どうする?紫」

 

 

 

 

幽香の家から出て今度は人里に向かって道を歩いていると霊夢がある事に気が付いた。

「ん?」

「どうした霊夢?」

「誰かから見られてる様な気がするんだけど……」

「おいおい。また憑姫が関係してくるなんて事やめてくれよ」

「違うわよ。そんな嫌な感じじゃないのよね……。なんて言うか、その、何か知っている様な感じがするのよ」

「でも周りには誰も居ないぜ?」

「うん。でも一人だけ心当たりがあるのよ」

「それって……」

「紫よ」

確かに紫ならスキマから俺達の事を見ていそうだ。それに____

「なあ霊夢」

「どうしたの?」

「紫なら神隠し、出来るくないか?」

「言われてみれば紫なら出来るわね……。でもあくまで可能性でしょ?それだけで疑うのも」

「そうだけど。参考までに紫に聞くってのもいいんじゃないか?」

「………そうね。紫にも聞いてみましょう」

そして俺達は早速、紫の元へ向かった。

 

 

 

 

 

「行くのはいいけど霊夢って紫の居場所分かるのか?」

「あ………」

 

 

 

 

第二話〜完〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




内容がぁぁ!内容がぁぁ!内容がぁぁ少ねぇぇぇぇええ!どうしようぅぅぅう!
さて、次回は紫達の元に晴竜達が向かいます。そこで待ち受けるのは一体何なのかお楽しみに!
それではまた次回!
(最近駄文が目立っております。出来るだけ改稿などで対処いたしますのでご理解のほどよろしくお願いします。)
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