ありふれた職業で世界最強(女)と文字使い(ワードマスター) 作:アルテール
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( ゚д゚)
( ̄ー ̄)ゴシゴシ
((((;゚Д゚)))))))
あるぇ?一体いつ自分は鏡花水月を食らいましたかねぇ?
皆さん!こんな小説にお気に入りに登録して言ってくれてありがとうございます!
感謝感激の雨あられ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
これも全て日色君のお蔭!ありがとう日色君!!
ところで、豹変したハジメちゃんの口調……どうしようか?
( ̄▽ ̄)月(´∀`*)日
はい、皆さんこんにちは!みんなのアイドル、日色だよー☆
何を日記に書いてんだ俺は?最近ストレスが溜まっているせいか日記に書く文字がハッチャケてしまっている、首◯パッチじゃあるまいし賢者の心を取り戻さなくては。
さて、前回書いたのはどこまでだったかな?そうだったそうだった。
南雲ハジメ(女)に出会ったところまでだったな。
結論から言えば俺は南雲さんと友達になった。
いや、うん、本を買う→読む→再び買いに行く→南雲さんに出会うの無限ループにより自動的に親しくなってしまったよ。
南雲さんと友達になる=原作に関わるという図式になってしまっているがそもそも八重樫さんに出会ってしまっている以上強制的に勇者パーティや魔王ハーレムに関わってしまうのだろう。
というか、その場合ハジメハーレム達による百合的な展開が起こってしまうのだろうか?
……そんなことはお兄さんが許しませんことよ!!
薄い本が厚くなる展開は断固拒否しなければ。少年向け小説が大人用に変わってはダメなのである。
……まぁ、だからといっても自分が出来ることなどほぼ無いのだが。
いや、だって俺そこまで強くないし?せいぜい役に立つのは文字魔法ぐらいだし?それも現在は全く使えないんだよ?
それに対して魔王を見てみろ。
敵だったらドパンッ!!、ウザかったらドパンッ!!、とりあえずドパンッ!!だぜ!?
お、恐ろしい……!!(偏見)
目の前にいる少女もいつかそうなってしまうのだ。あ、でもそんな南雲さんも見てみたいな、原作を知っている身としては、かっこいいぜ兄貴とか言いそうになるだろう、まぁ表情に一切変化はなく、せいぜい内心で叫ぶしかないのだが。
そう思いながら机の向かい側で数学の問題に頭をひねっている南雲さんを横目に歴史の勉強を行う。
て、あれ?そこは——
「…南雲、そこの問題はその方法では無理だ」
「え?」
俺はそう言いながら、彼女のノートを取り、数学の問題に南雲さんが解けるようなヒントを彼女のノートに書き、シャーペンを指示棒代わりに使い、説明する。
「———という訳だ、後は分かるだろ?」
「う、うん」
どうやらわかってくれたらしい、俺はフゥ、と溜息を吐き、再び歴史の勉強に戻る。
しかし、どうしてこうなったんだ?
事の発端は中間テストだった。
現在は大学生までの勉強を完璧にマスターしている俺は中間テストなど只の早く帰宅出来るイベントの様なものなのだが、歴史だけは前世とは違う為何度も覚え直している。
いや、うん、前世の日本との歴史が違うからね、うろ覚えなら歴史の得点が大変落ちてしまうのだよ。
そう思っているとHR終わった為に教室を出ると同じく教室を出た南雲さんが暗いオーラを醸し出しながらトボトボと帰っているではないですか。
「おい、南雲。お前なんでそんなに落ち込んでいるんだ?」
「……あ、神代さん…実は中間テストで平均点以上を取らないと暫く遊んではダメだと親に言われてしまって…」
目に見えるレベルでドヨーンとなっている南雲さん。なんかあれだな、デジャヴ感じるな。八重樫さんと引けを取らない鬱オーラを放出させている。ば、バカな、何だこのオーラ量は!?(困惑)
しかし、南雲さんと暫く遊べなくなるのは困るな。俺、基本的ボッチだし……やめよう自分で言って悲しくなってきた。
ん?だったら、彼女の点数を上がるように俺が教えたらいいんじゃね?
ナイスアイディアだ、俺!
「……南雲、勉強手伝ってやろうか?(訳:南雲さん、俺と勉強会をしませんか?)」
て、バカ!俺のバカ!言動が変換されたにしてもその言い方はなんだ!!
どれだけ上から目線なんだよ!!
「……え?」
……見てくださいよ、兄貴。南雲さんの表情が驚き一色だぜ。
あぁ、終わった、南雲さんとの関係はここで終わりだ。
きっと南雲さんも「うわー、何この人何様なの?頭が少しいいだけで調子乗るなんてマジ引くんですけどw」などと思い俺から距離を離すだろう、変な噂を広げられたら号泣する。
あれ?おかしいな?涙腺から液体が出てきそうだよ ……な、泣いてなんか無いもん!日色君は泣かないんだもん!
「だから、お前の点数が上がるよう教科ごとに教えてやろうか?と言っているんだ」
……あぁ、言動が勝手に変換されるー!
その事に若干苛立った表情をしてしまうが、それどころではない!
泣きたいです、本当に。ねぇ、もう誰か助けて!変わってくれい!!
そんなことを言ったとしても助けは来ないんですけどねー!!(達観)
そんな悲鳴を内心上げていると、南雲さんは希望の光を見る目でこちらを見つめてきた。
ま、眩しい!まるで某波紋使いの山吹色の波紋疾走を出したような瞳だ。
「い、いいの!?」
あれ?南雲さん?顔ひきつってね?怒ってる?ねぇもしかして怒ってるの!?
ど、どうしよう……そ、そうだ!ダメもとでも謝るしかない!と、友達なら許してくれるよね……!?(震え声)
「あぁ、オタクで馬鹿で、『趣味の合間に人生』を座右の銘としているもはや現代社会で生きようとすることを諦めているゾウリムシに匹敵するようなお前だが…………」
「ぐふっ!!?」
バカーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
どうしてこんな状況でそんな言葉が出せるの!?というか、今確実に俺が言おうとした言葉とは全く別の言葉に変換されたんですけど!!おい神様!特典が故障してるんですけど!
南雲さん見てよ、もうノックダウンだよ!!やめて、彼女のライフはもうゼロよ!!!
「……一応、友達だからな。友に助けを出すのは当然だろう」
え?もしかしてデレ?この言動はデれてるの?
……いやいやいやいや、おい、何やっている言動。勝手にデレるな、どんな表情をすればいいかわからないだろう!?
「あ、ありがとう」
ほら、南雲さんが困ってますよ!?どうしろって言うんだよこの状況!?
俺は第三者から見れば自業自得な状況に内心頭を痛めていた。
これがこれまでの経緯だ。うん、完全に原因は俺だね。
俺は祝日の日に南雲さんとの勉強会を約束し、結果現在に至っている。自業自得とはこのことだろうか?
いや、まだいいんだよ、ここまでは。問題は――
俺が南雲さんに勉強を教えていると部屋の扉からコンコンと戸を叩く音が聞こえた。
すると、扉が開きそこから南雲さんの面影を持った女性が現れた。
「ハジメ、日色君、お菓子ここに置いておくから勉強頑張ってね」
「母さん……わざわざ来なくても僕が取りに行くのに……」
「すいません、わざわざありがとうございます」
――ここ、南雲さんの家なんだよなぁ。
えー私こと神代日色は、現在魔王の家にいます。やばい、命の危機が半端ない、頑張れ日色!ミスったら殺されるぞ!!
南雲さんの母親、南雲菫さんは南雲さんの部屋の俺たちが座っているテーブルの横にトレイに乗っている菓子類とジュースが入っているコップを置きニコニコと廊下へと去っていった。
「……時間も時間だし休憩にするか」
「う、うん。そうだね」
俺と南雲さんは鉛筆を置き、勉強を止め少し休憩にすることにした。
ふぅ、とため息をついた後、菫さんが置いてくれたジュースを一口飲む、味はオレンジジュースでした。
「すまないな、本来なら俺の家でやるはずだったんだが……」
「ううん、むしろこちらこそごめんね。母さんと父さんが友達と勉強すると言ったら是非うちに誘ってきてなんて言うものだったから……」
そう、本来なら勉強会は俺の家でやるはずだったのだが今日はお父さんが家に新しい家具を買ったらしくそれを入れるために暫く家で勉強するのは止めてくれと言われたのだ。いや、父さん、テスト期間中にそんなもの買うなよ。
それにキレたお母さんがお父さんにO☆HA☆NA☆SHIを実行、おそらく今頃帰ってしまえば真っ赤なケチャップが天井や床に付着しているため、南雲さんの家にお邪魔してもらっているのだ。おのれ!お父さん、俺に一体なんの恨みがある!魔王城に幽閉された気分になるんだぞ、背中に冷や汗がドパドパと分泌されております。
訪れた時は大変だった、菫さんと愁さんが涙を流しながらこちらに出迎えに来たのだ。
えぇ、一瞬思考が停止しましたよ。
その時の表情は苦笑いしていたんじゃないだろうか?
それにしても、と俺は南雲さんの俺が持ち出してきた問題集をコピーした用紙を眺める。
南雲さんの学力、普通なんだよなー。
そう彼女の点数、どれか突出しているのかな?と思い見てみると普通だった。
いやマジで、本当に普通だったのだ。平均が全て65点台、数学が中でも最も低かったがそれでも頑張ればなんとかなるレベルだ。
さすが主人公、ドパンッ!する前は特筆する点が全くないわ。
「ごめんね、神代さん」
「ん?何がだ?」
そんなことを考えていると唐突に南雲さんから声がかかった。何ですかね?まさかもう用済みだとか!?
「僕のために、こんな時間を作ってくれて」
「気にするな、生憎とお前とは違って予習は完璧だからな」
あぁ、もうこの言動に自分が慣れてきてますわー。もう末期かな(白目)
「凄いね、神代さんは、僕とは違って勉強も運動もできるから――」
え?何言ってんのこの魔王は?
運動?――将来、神様に喧嘩売れるほどの力を持っている魔王が言うことか?
勉強?――概念魔法を付与できる奴が何言ってんの?しかもトータスから帰ってきた時に楽しく大学生活できんだろうが!?(怒)
俺は南雲さんへと怒りのデコピンを食らわす。我が怒りを思い知れ!(激怒)
「――ッ!!??」
ズドンッッ!!と南雲さんの額から俺の必殺のデコピンが炸裂し南雲さんは額を抑え、暫く痛みに悶えてしまう。
▼ 効果 は バツグン だ
俺は手に持ったビスケットを食べた後、涙目になった南雲さんへと呆れた視線を向ける。
「い、いきなり何を……」
「バカか、お前は?その自分とは違いますねオーラを出すな、鬱陶しい。第一、俺とお前が違うのは当たり前だろうが」
「……え?」
ただの凡人と魔王ですよ?格が違うんだよ!格が!一瞬で殺される未来しかないだろうが!!
あぁ、見える、俺が南雲さんの一撃で殺されるイメージが……
もうダメだーおしまいだー(ヤケクソ)
「お前にできないことを俺ができるのは当たり前だ、同一人物じゃないんだからな。そんな自分と他人を比べた所で何かが変わるわけでもないだろうが」
だからこそ、と俺は付け加える。
「お前にしかできないことは必ずあるんだよ、才能が違う?アホか、万能な人?バカか、なんでも出来る人間なんていない、そう見えるだけだ。個ができることなんてたかが知れているだろう?俺はただお前より少し優れていることがあるから教えているだけだ」
うっわ、クサ。なにこれ、何してんの言動、南雲さんを慰めるための言葉がなんで哲学を語ってんの?絶対南雲さんに嫌われるって。
南雲さんはその言葉を訊くと顔を俯かせ、何やら沈黙していた。………………あ、怒らした、絶対怒らしたよね!
そんな内心を見ず知らず、口はだから、と紡ぎ出す。
「いつか、俺が困った時お前が助けてくれ。これは貸しだ、絶対忘れるなよ」
その一言で、哲学じみた話が全て台無しだよ!?どうしてこんなところでギブアンドテイクを出すかなぁ!?
そんなことを思っていると、南雲さんが唐突に立ち上がった。
え?もしかしてグー!?グー出すの!?ついにそこまで嫌われた!?暴力沙汰になっちゃった!?
「ん?どうした?」
「……ごめん、ちょっとお手洗いに行ってくる」
彼女はそう言ったあと、何も言わず無言で廊下に出て行った。
つ い に き ら わ れ た ! ! ?
うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
俺の数少ない友達がぁあああああああああああああああああああああ!!!
そんな感じで内心絶叫していると、コンコンという音が聞こえ、扉から菫さんが現れた。
「……失礼するわ、日色君」
あるぇー?どうしてお母様がここにー?あれ?オワタ!?これオワタなの!?
あ、もしかしてよくも南雲さんに危害をくれてくれたな、みたいな?
\(^o^)/オワタ
内心が絶望に染まるが外側は一切表情は変化せず、「……どうぞ」と会釈する。
「どうしたんですか?」
「えぇ、ハジメがいない内に、彼女の話をしようかと思ってね♪」
「は、はぁ」
やっぱり!怒ってますよね!すいませんでした、はい!
「ハジメはね、私の漫画やハジメのお父さんのせいでオタク知識を多く知っていたわ」
「えぇ、知ってますが」
漫画家とゲーム会社の子供だからね、オタク文化に詳しいのはある意味当然だよ。
そう思いながら聞いていると菫さんの表情に影が差した。
「ハジメはアニメや小説が大好きでね、たくさんの物を買って見ていたわ」
だから、なのかしら、と菫さんは呟く。
「そのせいであの子は、人と関わることが苦手になってしまったのよ」
「……コミュ症ってことですか」
「…………えぇ、日色君はこんなことをズバッと言うのね」
「……元からこんな性格なんです」
すいませんね本当に。
「いつしか、あの子から人が離れていったわ。昔はイジメもあったし、オタクなんてと言われて馬鹿にされたこともあったしね」
今はもうイジメは無いけどね――と菫さんは悲しそうに言う。
「そして、あの子はいつしか一人になってしまったの」
「ボッチですか」
「……………………えぇ」
若干菫さんは顔が引きつった気がしたが気のせいだろう、気にしてはいけない。
「だから……久しぶりに見たの、ハジメが心の底から笑ったのは」
「………………」
え?何言ってんの?南雲さんなんて基本的、いつも穏やかに微笑んでるよ?あんたいつも南雲さんの何を見てんだよ。
「驚いたわ、ハジメは帰ってきて私たちの前で笑顔でこう言ってたの、『友達が出来たよ!』てね」
「……そうですか、良かったですね」
そう俺は呟くと、菫さんは突如、俺の肩に手を置いた。
はひぃ!?な、なななななななななんでしゅかーーーーーー!???
「……なんですか菫さん」
「ねぇ、日色君。お願いがあるの」
そ、そそそそそそそそそ、その前ににに、顔を離しししてくくくくだささいいいいいいいい!!!!ち、ちちちち近いです!!!?
「これからも彼女の、ハジメの友達でいてくれないかしら」
こんな状況で何言っているのあなた!?私のメンタルはもう虫の息なんですけど!?
「………俺は、あいつの過去なんかに興味はありません。あいつがいじめられていようが、嫌われていようが、所詮他人です」
こんな状況でその台詞をよく言えるな俺ぇ!!
見てよ!菫さんを!さっき「……そう」って悲しそうに呟いていたよ!?
ここは慰める台詞だろうが!!
その内心を汲み取ったのか、言動さんが「……ですが」と言葉を紡ぐ。
何だ!?まだあるのか!?もう勝手に変換しないで下さいよー!!
「俺は彼女が望むなら友達であり続けたい」
うわー、またまたクサい言葉を言いますねー(白目)
というか、お願いだから菫さん今すぐ離れてくれぇえええええええええ!!俺のメンタルが死ぬぅぅうううううううう!!!
内心絶叫しながらこの気持ちよ伝われと菫さんを見つめるがそれを聞いた菫さんは微笑んで——
「……そう、ありがと――」
「……母さん!?………何……してるの?」
不意に扉を見ると、そこには魔王こと南雲ハジメが立っていた。
あ、ハジメが帰って来た。
その後一悶着あったが割愛させていただこう、あまり思い出したくないし。
◆
その後日が沈みかけるまで勉強を教えていたが、そろそろ夕焼けが沈む為、菫さんにお家に帰りなさいと言われた。
「ごめんね、夜遅くまで付き合ってもらって」
「いや、気にするな。お前の底辺な学力を上げる為だ」
いとも簡単にさらっと毒を吐く俺に南雲さんは「はは、そうだね……」と苦笑する。
……天使や、天使がおるぞ。
え?何この人優し過ぎんだろ!?絶対癒し系の部類に入るって!!何でこの人は今までに友達が居なかったの!?
そんなことを思いながら勉強道具が入ったリュックを持ち、玄関に置いてある靴を履く。
外を見ると空は暗がりに包まれてかけ太陽は沈みかけている、このぐらいに帰らないと親も心配するだろう……ま、余り魔王の家に居たく無いっていう本音も混ざっているけどね!
「それじゃ……」
「うん、今日はありがとう。じゃあね、
……………………………………………………………………………………………………………あれ?
「お前……今、初めて俺を下の名前で言ったな」
「え?……あ!ご、ごめん!つい……」
ゑ?マジですか?下の名前で呼んでくれたんですか?
ふぁーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
人生で一度は言われて見たいこと第10位に位置する氏名で呼んでくれるだとーー!!?
我が生涯に……一片の悔いなし……by日色
いや、結構あるわ。未練。
いや、落ち着け俺、これは南雲さんを下の名前で呼んでいいというチャンスだ!
前世での灰色の青春を今すぐ脱却できるチャンスなのだ!!この機会、逃す術は無い!
「…えっと、嫌なら止めるけど……」
「いや、構わない。じゃあな………ハジメ」
言えたーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
こんな時はちゃんと言ってくれる言動に感謝、感激雨あられだ。
つい表情が緩み様になるが必死抑える、今頃表情は、気持ち悪く微笑んでいるだろう……俺の……バカ……
ハジメさんはその言葉を聞くとハッと目を見開き、すぐに微笑んだ。
「うん…バイバイ、日色」
その表情は一瞬見惚れてしまうほど、可愛かったと記述しておく。
ちなみに、家に帰宅すると笑顔の母さんと簀巻きにされ宙吊りにされている父さんがいたがいつもの事なので割愛する。
Q主人公はどうして知り合いを苗字で呼ぶんですか?
A、コミュ障な主人公だにとって親しくない人を名前で呼ぶなんて言語道断。親密度が一定ラインを超えれば名前で呼んでくれます。ハジメちゃんは今回超えてくれました。
Q、主人公、うるさくね?
A、灰色の青春を送った主人公にとって女性は近寄られるだけでメンタルが消し飛ぶほどの脅威なんじゃあ!!まぁ、それは内心だけの話なんですが。
Q、主人公、敬語使うんですね
A、尊敬できる人、迷惑をかけたくない人には敬語を使います。それ以外は平常運転。
Q、次の更新はいつですか?
A、……ダッ!!(作者無言の猛ダッシュ)………………………ガシッ!!(何かが捕まえられた音)