ありふれた職業で世界最強(女)と文字使い(ワードマスター)   作:アルテール

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……どうも、お久しぶりです。持病に掛かっていたアルテールです。

最近は――というか全然投稿できないことに関しては本当に申し訳ございません!
せっかくの夏休みだというのに全く書く事のできない自分に涙目になっているこの頃です。オリジナル展開の話を書く事になると全く書けなくなる自分に毎度筆力の無さで絶望してしまいます。

というわけで今回は過去編、つまり原作よりも昔の舞台となっておりますのでご了承ください。
途中から何を描写したいのかわからなくなり文章が支離滅裂になってたり文字数も少なかったりするのでそこらへんは大目に見てくれるとありがたいです。

それではどうぞ( ´ ▽ ` )


え?持病の名前?――『突発性執筆停止病』と『他小説書きたい病』です。


ララシーク・ハウリア①

アルフレリック・ハイピストは自他共に天才だと思っていた。

 

幼き頃から人一倍成熟していたアルフレリックは両親に【フェアベルゲン】の掟や座学を学び、魔人族や人族の恐ろしさを学び、その為に自分達がどう生きていくべきかという両親の持論を聞いて、常日頃から知識を学んでは覚えることを繰り返していた。

別にアルフレリックには何かしらの目標があるわけではない、亜人族の中で最も戦闘力の高い【熊人族】に並ぶ程の戦士になりたいわけでもなく、ましてや長老になりたいわけでもなかった。

 

ただ、そうしたいと思ったから。

それをやってみたいと思ったから。

 

そんな子供らしい好奇心の赴くままに生まれながら優れた頭脳を生かし、周囲の人々から天才だ、彼は必ず長老になる、と持て囃されて生きていた。

 

だが、幾ら大人に褒められたとしてもアルフレリックは内心何も思わなかった。

大人の賞賛の言葉が右耳から左耳に流れていくように、幾ら賞賛されようともアルフレリックは外面は喜ぶように装っても心はどうしようもなく冷め切っており、決して満たされることはなかった。

 

そう――

 

『あー、わりぃ。まさかこんなところに亜人がいるとは思わなかったんだ。――って、お前。森人族じゃねぇか、幼いくせになんでこんな所にいんだよ?』

 

――その日、あの森で彼女に出会うまでは。

 

 

日が地上と直角となる正午、樹海の隙間を通り抜けるように煌々と日光が照らす中、いつもより一段と霧の濃度が薄い日、当時10歳のアルフレリックは一人、こっそり【フェアベルゲン】の外へと足を踏み入れていた。

 

というものの、本来樹海の外は魔物が彷徨いているため当時10歳なアルフレリックには【フェアベルゲン】の門を通ることは当然できない。故に通常の方法で門の外に出ることができないアルフレリックは通常の方法で門の外に出ず、いつもある方法で門の外に出て行っている。

 

「――よっこいしょ……っと。ふぅ……まさかこんなところに外に繋がる隠し通路があるとは思いませんでしたね……」

 

そう、隠し通路である。

 

【フェアベルゲン】の門から十数メートル離れた直径1メートル程度の一本の大樹、その周りに生えている草むらに隠れるように【フェアベルゲン】へとつながる子供がたやすく通れる地下通路が作られているのである。しかもその通路は普段小さな扉が閉じており、その上を草が覆っているために綺麗に隠蔽されており子供ならばいざ知らず大人ですら見つけることは難しいだろう。

この外に繋がる隠し通路はアルフレリックが作ったわけではなく、数週間前に見つけた経緯はある種の偶然のようなものだ。

 

ある日、人族が書いたらしい本を一箇所に集めた亜人族達の図書館のような場所から本を借りてきたアルフレリックの耳に突如聞きなれない風切り音が聞こえ、音の場所に向かってみるとこの隠し部屋を見つけた、というものだ。

 

隠し通路からコッソリと門の外に顔を出して、辺りに亜人族がいないことを確認するとアルフレリックは急ぎ足で物音を出来るだけ出さないようにしながら草木をかき分けて、門の外から距離を広げていく。

一応、15歳以下の亜人族は護衛のできる大人無しで外に繋がる門をくぐってはいけないという掟は存在しており、当時10歳のアルフレリックもそれは理解しているが外に繋がる門を()()()()()()()()のでアルフレリックは躊躇なくこの隠し通路を利用していた。

 

しかし何故アルフレリックが、魔物の危険性のある外の樹海に出ようとしたのか?という疑問が生まれるがその答えは単純にアルフレリックは興味があるからと答えるだろう。

 

今までにアルフレリックは二回程一人で出たことがあるがそれらはあくまで隠し通路の周りを軽く探索する程度であった、故に今度は少し離れた場所を探索し、本に書かれてあった植物を探してみたいという理由でアルフレリックはその日、樹海の外に出ていたのである。

 

「さん…カナメ草、日光の当たらぬ場所に育つ青紫色の植物。日光が当たらない樹海によく群生しており、寒くなると白色の小さな華を咲かす。………よし、本との相違点はありませんね、念の為に模写しておきましょうか」

 

己の知識の中に存在する植物の姿、特徴と現在自分が観察している植物とに相違点が無いか調べ、肩に担いでいる皮で作られた荷物から紙を取り出して、植物の絵を書いていく。

樹海に入ってから50分弱、アルフレリックはこの作業を少しずつ樹海の奥に進んでいきながら繰り返していた。

 

いつ、霧が深くなり辺りが見えなくなるのかもわからない。だからこそアルフレリックは霧に迷わないようにこまめに目印を付けている為、現在も帰り道を迷うことなく順調に進んできている。これまでの探索は確実に順調だといっていいだろう。

しかし、アルフレリックはひとつの不安要素を忘れていた。

それは――

 

「――ふむ、ここから先は霧が深くなってますね。ここは一旦帰――」

「――グルルァ!!」

「――ッ!?」

 

そう、魔物である。

 

幾ら聡いアルフレリックでもあくまで【フェアベルゲン】の中で安全に過ごしていた子供の一人、魔物の危険性は理解は出来ていたものの体験したことはなかったのである。二回程、外の樹海に出たことはあるもののあくまでそれは亜人族のテリトリーだと理解しているため滅多に魔物が近づかない【フェアベルゲン】だけだった。

 

故に、アルフレリックが魔物に襲われるのはある意味当然の結果だっただろう。

 

突如、霧から1メートル大の大型の狼のような魔物が現れ、一息でアルフレリックへと接近し、襲い掛かる。アルフレリックは顔に驚愕と恐怖を浮かべ、条件反射で横に転がることで間一髪避けることはできることができたものの避けることができたのは一種の偶然に近い。

 

「ひっ――」

 

恐怖に急かされるように転がった状態から立ち上がって魔物から必死に逃げようとするがアルフレリックは亜人族の中で基礎身体能力が低い部類に入る森人族。当然逃げきれるわけがない。

 

「ガルァ!!」

「グギッ!!?――ヒ、ヒィッ!??」

 

魔物から背を向けて全速力で逃げるアルフレリックに魔物の牙が襲い掛かり、左足を切り裂いた。突如左足にがくんと力が抜けたことで膝をついてゴロゴロと地面を転がり、木の幹にぶつかってしまう。だが幹にぶつかった痛みよりも魔物が徐々に近づいてくる恐怖が増したせいかアルフレリックは無理しても逃げようとするが左足が切り裂かれたせいか左足に力が入らずうまく逃げることができない。

 

徐々に牙を見せつけるように口を開けながら近づいてくる魔物にアルフレリックは引き攣った笑みを涙混じりに浮かべるしかできず、そのまま魔物によってあっけなく命を散らすことになった。

 

その瞬間(とき)、一人の少女に救われなければ。

 

苦悶をあげるアルフレリックに魔物の牙が振るわれる刹那――魔物と足を傷つけられ動けなくなったアルフレリックの中心に紫色に煌めく石のような物体が明後日の方向から飛んできた。

コンッと地面に落下し、小さく跳ねるその物体をアルフレリックは本の知識で魔石だと理解すると同時に魔石が炸裂する。

 

「―――ッ!!?」

「キャンッ!?」

 

瞬間、視界が閃光に包まれた。

 

魔石が割れるように炸裂すると同時にまるで()()()()()()周囲の樹海を閃光で満たしてしまう。

突然の閃光に目が焼かれ、眼蓋を閉じて目を抑え、悶えてしまうアルフレリックに次の瞬間、ピシャッと生暖かい鉄臭い何かの液体がアルフレリックの顔に濡れた。

 

「な、何がッ――」

 

慌てて生暖かい何かを拭って眼蓋を開くと、次の視界に入った光景にアルフレリックは言葉を失った。

それは己の顔に触れたせいで手に付着した赤黒い血――()()()()

 

その先のさっきまで魔物がいた場所へと、アルフレリックは呆然と見つめていた。

 

 

少女が、いた。

 

喉元を切断され、倒れ伏した魔物を足蹴にして、ウサミミを生やしたアルフレリックと同年代に見える右腕に金属色の腕輪を付けた一人の少女が血に濡れた魔物の牙を研いで作ったナイフを片手に、悠々とアルフレリックへと視線を向けていた。少し血が付着した髪はその汚れさえも一層美しさを湧きたてるような鮮やかな浅黄色をしており、瞳は太陽の光を反射している水のように美しい水色の瞳をしている。顔つきは大変整えられておりもし仮に少女が人族だったのならばどこかの貴族の娘だと思われるだろう。

……もっともそれらの美しさは少女の着ている最低限しか隠していない布のせいで方向性を変え、アマゾネスを彷彿とさせるのだが。

 

アルフレリックは突然現れた少女に驚きを隠せず口をパクパクと閉開するのだがうまく言葉が出てこない、そんなアルフレリックを少女は若干気まずそうにしながら「……あー」と言葉を零した。

 

「わりぃ。まさかこんなところに亜人がいるとは思わなかったんだ――って、お前。森人族だろ?まだ幼いくせにこんなところにいるんだ?」

「ぅッ、そ、それはですね……痛ッ!?」

 

男寄りの言葉遣いに反して可愛らしい高音の言葉が少女の口から疑問として紡がれた。

アルフレリックは何故自分が樹海にいるのか説明しようとすると命の危機が去ったからか左足の傷が今更ながらに痛み出し、痛みに悶えてしまう。少女は「まずは治療が先か……」と呟きながらかがみ込み、自分の腰回りに巻いてあるベルトに括りつけた試験管のようなものの中から澄んだ緑色の液体を取り出すと――

 

「ほらよっ」

「えっ?な、ギィッ―――!!?」

 

――緑色の液体をアルフレリックの左足にぶっかけた。

瞬間――緑色の液体が傷口に触れた途端、ジュワッ!と焦げたような音と蒸気のような煙が生まれ、アルフレリックにさっきまでの痛みとは比べ物にならないほどの激痛が襲い掛かる。悲鳴を上げなかったのは奇跡に近い。

 

アルフレリックは無言のまま痛み悶え、恨めしそうに少女を睨みつけようと顔を上げるが煙が晴れた左足が瞳に映ると次の瞬間――目を剥く光景に少女への怒りを忘れ去った。

 

「き、傷が、治ってる……ッ!?」

「動かすなよ?あくまで応急処置だ、血が外に出ないようにしているだけで別に傷が治ってるわけじゃない。本格的な治療は家に帰らないと無理だ、運ばせて貰うからな」

 

そうさっきまで血が止まることなく出血を続けていた左足の切り傷はさっきの緑色の液体によるものか傷口は茶色に変色した瘡蓋に変化していた。

そう告げる少女の言葉に半ば相槌を打つように頷いてしまったアルフレリックは次の瞬間、グインッ!とどういった術か自分と同年代らしい少女は軽々と自分の身体を持ち上げ、歩くどころかかなりのスピードで走り出した。

 

「え、あっ、ちょっ!待ってくださぁぁああああああああああああああッ!!?」

「あん?風でよく聞こえねぇぞー!」

 

突然の加速による衝撃と前から後方へ一気に抜けていく景色、身体能力が隔てておらず且つ子供であるアルフレリックにはその衝撃はあまりにもキツいものであり――

 

「――ぅ、おぅぇ……吐きそう――」

「ギャァアアアアアアアアア!!?てめぇ、命の恩人になんてことしようとしてんだ!?吐くなよっ!絶対にッ!」

「も、もう少し速度を落としてください……オエェ――」

「あぁああああああっ!!落とす!落とすから絶対に吐くなよッ!」

 

――途中、そんな一幕が会ったりもしたらしいが割愛させてもらおう。

 

 

「――よし、これで治療完了だ。軽い運動までなら大丈夫だが激しい運動は避けてくれよ」

 

場所が変わって外から家の中へ。

アルフレリックは少女に背負われて現在、【フェアベルゲン】内部の兎人族の集落――ではなく外部の少し外れた一本の大木から内部をくり抜くように作り出された二階建ての少女の家らしき場所で少女に治療をしてもらっていた。

少女が言っていたように本格的な治療は住処に帰らないとできないということは本当だったようで少女の家にはアルフレリックが見たことも聞いたこともない液体や植物がたくさん鎮座しており、外とは全くの別世界と化していた。

 

「……すみません、助けていただけるどころかわざわざ治療して頂きありがとうございます。この恩はいつか返します。僕は森人族のアルフレリック・ハイピスト、アルフレリックと呼んでください。貴女はお名前は?」

「ララシーク・ハウリア……だ。こちらもララシークでいい。気にすんな、別に恩というほどじゃねぇよ。此方しても都合が良かったからな」

「都合?」

 

少女――ララシークの言葉にアルフレリックは首を傾げて聞き返すとララシークは「なんでもねぇよ」と返答した。途中アルフレリックの耳に「試作薬を使う機会ができてラッキーだな。効果は上々、副作用は今のところなし……と」という不穏な言葉が聞こえてきたが聞かなかったことにする。

 

紙にメモをとるように何やら書いたララシークは部屋の端にかけてある布に手を取り、いつかいたのか()()()()を布で拭い、()()()()()()()に近くの椅子に座り込んだ。さっきまでの飄々とした表情とは違い、息は荒く表情も苦しそうだ。

 

「ちょっ、大丈夫ですか!?」

「……あー、気にすんな……ちょっと疲労が溜まっているだけだ…………チッ、疲労時間を遅らせるだけか……また作り直しか……」

 

慌ててアルフレリックが駆け寄ろうとするもララシークは疲労した体に鞭を打つかのように手をヒラヒラとさせ、止めた後、ゆっくりと右腕に付けていた腕輪を外し、近くの木の机へと置いた。

フゥと荒い息を吐きながらララシークは今更ながら、とでも言うようにアルフレリックへと視線を向けた。

 

「………そういえばアルフレリック、お前はどうして樹海にいたんだよ?詳しくは知らねぇけど、確か掟では【フェアベルゲン】には子供は出られないんじゃなかったか?」

「………それは」

 

ララシークの言葉にアルフレリックは僅かに顔に影が差した。

なんともないようにララシークは【フェアベルゲン】の掟を知らないと言ったがそれは本来はありえないことである。亜人族は基本的に【フェアベルゲン】に住んでいるため、当然【フェアベルゲン】の掟を知らない者はいない。何故なら掟を守れない者はいかなる理由でさえ罰則を受けるし、最悪追放処分になるからだ。

 

では何故、ララシークが掟を知らないのか?、という疑問はある一点の答えが出てくる。

 

それはつまり――

 

(………兎人族に対する亜人族の差別、ですか)

 

おそらく、考えられるのはそれだろう。

兎人族は聴覚や隠密行動に優れているものの、他の亜人族に比べればスペックは低く、突出したものがないので亜人族の中でも格下と見られる傾向が強い、その認識はすべての亜人族共通認識であり、性格も温厚で争いを嫌っているので熊人族を主に様々な種族に軽蔑されているのだ。

……もっともアルフレリックにはその認識をララシークと出会って数刻も経っていないが変更せざるをえなくなっているが。

 

アルフレリックは此処に連れてきてもらう時の熊人族を超えた身体能力に頭痛を覚えながら、ララシークへと自分がなぜ樹海にいるのかを説明していく。

本来ならば嘘をでっち上げたりするがララシークは自分を魔物から助けてくれたばかりか治療までしてくれたのだ。流石にアルフレリックは彼女に嘘をつきたくはなかった。

 

しかしどうしたことだろうか、アルフレリックが説明し始めると時間が経つたびにララシークは今にも吹き出すのを堪えるかのようにバンバンと机を叩き出すではないか。

 

「………何ですか、さっきからそんな笑い堪えるのが限界だみたいな顔をして。何かおかしなことがありましたか?」

「――ふ、フフッ!――も、もうダメだ。アハッ!アッハハハハハッ!!お、お腹がっ、お腹が痛いッ!馬鹿だッ、バカすぎる!草を見つけるためだけに樹海に出かけるッ!?しかも武器を持たずに!!?ヒッ!ヒヒヒッ!アーハッハッハッ!!」

 

何度も笑い転がるかのように笑いで悶絶するララシークにアルフレリックはムゥと不満そうに口を尖らせた。確かに武器を持たずに樹海に出たのは迂闊だと思うが流石に笑いすぎじゃないか、と思うアルフレリックだが人族が未だに侵略することができない樹海に武器なしで動くのは完全に自殺行為なのでララシークが笑うのは当然である。

 

「――あー、笑った笑った。わりぃな、まさか好奇心だけで樹海に入る奴なんて初めて見たんだ」

「………ソウデスカ」

「おいおい、拗ねてるのか?」

「拗ねてないです」

 

ケラケラと笑うララシークにアルフレリックは仏頂面で言い返すがあまり効果が無いようだ。するとララシークはふと笑いを止め、少し考え込むような仕草をした後、チラリとアルフレリックへと視線を向けた。

 

「なぁ、アルフレリック。お前さっき私に恩を返してくれると言ってたよな……?」

「………えぇ、まぁ。自分ができることならば」

 

アルフレリックはそう返答したが十人中全員が振り向いてしまうような美しい顔つきをしたララシークの表情の変化を見て、「あ、選択肢間違えましたね」と即座に理解した。何故ならララシークの表情は――いや、正確には彼女の瞳が爛々と輝いていたから。

 

そう、それは例えるならば――

 

 

――活きのいい実験体(モルモット)を見つけたような瞳で。

 

 

「よし!じゃあ明日からここに来い。まさか誇りを大切にする森人族が来ないわけないよなぁ?」

 

そう言って美しい容姿が台無しになるレベルで実にイイ笑顔を浮かべるララシークにアルフレリックは「ハイ、ワカリマシタ……」とがっくりと肩を落とすのだった。

 

これが彼らの始まりの出会い。その日、ララシークが行方不明になるまで続いた異なる亜人族同士の実に珍しい関係。

そんな彼らの関係は――

 

――世間一般では雑用と主の関係というなんとも日常にありふれた関係だった。

 




やっぱりオリジナルを書くのは難しいです……他の作者さんの凄さがよくわかります。自分にもそんな筆力があればなぁ。
ところで最近『ファントムオブキル』熱が再発したんですけど皆さんは好きなキャラはありますか?自分は現在レーヴァテインからカシウスに浮気中です。

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