エミリー「初夏の北海道!?」奈緒「グルメ満載!?」麗花「ドライブ旅!!」   作:White_Canvas

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大変長らくお待たせしました。テスト終わったあとなのにとてつもなく忙しく、投稿が遅れてしまいました。どうにか執筆ペースを上げていきたいところです。

私事ですが、最近LTP〜MSまでのミリオンのアルバムシリーズを全て借りてきてしまいました。とりあえず全曲流しで聞いたのですが、ハズレの曲が一つもない。本当にびっくりしました…。毎日が幸せです。

さて北海道に向けて出発した一同。最初の目的地が函館と発表されウキウキする三人。そして遂に北海道上陸の瞬間を迎えます。



第二話 北海道上陸!

函館空港

 

P「北海道……上陸!」

奈緒「いや〜!ついに来てしもうたな〜北海道!」

エミリー「本州とは比べ物にならないぐらい涼しい……というか寒いです!」

麗花「本州だと、少し標高の高い場所の気候って感じ。空気も乾いてて過ごしやすいですね」

P「これでも北海道南部、これからは道南と呼ぶが道南最大の都市だからな。あ

る程度は暖かいはずだぞ。」

麗花「そういえばプロデューサーさん。プロデューサーさんは北海道に何回ほど来たことがあるのですか?」

P「一回だけ学生のときに来たことがある。修学旅行で」

エミリー「修学旅行で北海道に来たのですか!楽しそうです!」

奈緒「本州の高校生って結構修学旅行に北海道行くもんな〜」

エミリー「ちなみに麗花さんや奈緒さんは北海道には来たことはあるのですか?」

麗花「私は一度羊蹄山を登りに来たことがありますよ!ニセコに泊まったのですが、あの大自然は今でも忘れられません」

奈緒「私は仕事で札幌に何回か。せやけど新千歳空港から札幌までの間は殆ど寝ていたから、あまり道中は覚えとらんな〜。あ、海鮮丼は一回食べたで!」

P「エミリーは仕事でもプライベートでも来たことが無いんだったな」

エミリー「そうです!なので今回の北海道巡りはとても楽しみです!」

P「それじゃあ早速だが移動するぞ。レンタカーショップまでとりあえず移動するぞ!」

 

レンタカーショップ

 

P「今回は仕事ということもあって事前にレンタカーを借りておきました。麗花さん。免許はしっかり持ってきましたよね?」

麗花「もちろんです!」

奈緒「むしろ持ってなかったら企画倒れやで……」

P「それじゃあ俺と麗花はカメラを車に取り付けて来るから、奈緒とエミリーはこの道路地図を見ながら行ってみたいポイントを探しておいてくれ。ある程度の観光地には印をつけておいたから。麗花さん行きますよ」

麗花「へいへいほー!」

奈緒「それ新曲の掛け声やないか」

 

地図を見る二人

 

奈緒「とはいわれたものの……。逆にありすぎて困るなこんなん」

エミリー「私達は今函館にいるんですよね?そうしたらまず函館の近くに付いている印を回ってみませんか?」

奈緒「そうやな〜。函館の近く……えーとなんて言うてはったっけ?」

エミリー「道南……ですか?」

奈緒「そう!それや、道南!道南だけでも印がいっぱいあるで」

エミリー「ここはとりあえず函館周辺を回ってみましょう。何か有力な観光地の情報が手に入るかもしれません!」

奈緒「それが一番良さそうやな」

麗花「二人ともー!準備出来たよー!」

エミリー「あっ、麗花さんが呼んでます!」

奈緒「ほな、頑張って回るとしますか!」

 

函館市街へ移動中

 

P「奈緒とエミリーの提案でまず函館周辺を回ることにしました」

麗花「久しぶりにお仕事で運転していますけど、やっぱりドライブは楽しいですね!」

P「大丈夫だと思うけど安全運転で頼むよ」

奈緒「信号機が縦になっとるで!そんなところも本州と違うんやな〜」

エミリー「道路がすごい広いです!そして真っ直ぐ!」

P「北海道らしい道路風景だよな」

麗花「オレンジ色の看板のお店がありますね。看板に書いてるのは……鳥?」

P「あれは北海道のローカルコンビニ『セイコーマート』だな。北海道を回っていればどこでもあるというぐらい見かけるぞ」

奈緒「あれ?でも埼玉で前この看板見た気がするで?」

P「実は埼玉や茨城にも出店してはいるがごく少数で、ほとんどは北海道内に店舗を構えているんだ。地域密着ということなのかな」

エミリー「北海道にしかないものが先程からいっぱい出てきて凄い楽しいです!」

麗花「縦型信号機は本州の雪の多い地域でも見れるけど、こんなに多いのは北海道ぐらいかもですね」

P「そういえば麗花は長野出身だったな。雪の多い地域だし縦型信号は見慣れてるのか」

麗花「そうですね……。あっ、あそこ!路面電車ですよ!」

奈緒「おっ、ホンマや!」

P「函館市電だな。北海道内には、札幌と函館に路面電車があるぞ」

エミリー「周りにはホテルもいっぱいあります!」

P「この周辺は『湯の川温泉』と呼ばれる道南有数の温泉街だ。時間が無いから日帰り入浴は出来ないけど、足湯には入る時間が……ありそうだな。どうする?」

奈緒「はいはいはい!入りたい入りたい!」

P「よし、そしたらまずは足湯に入ろう!」

一同「おー!」




北海道に上陸し初めて見るものばかりで興奮する三人。これからどんな旅が待っているのでしょうか。どうぞお楽しみに。

別シリーズも執筆中のため、遅れることがあると思いますがご容赦ください。

7月10日追記

皆さん本当にお久しぶりです!この一ヶ月間、学校祭に部活の引退引き継ぎなど色々ありましたがやっと時間が取れるようになりました…。やっと続きを書く時間が出来たので早めに投稿できるよう頑張ってまいります。実はこのSS以外にも一つこの一ヶ月で書いていたものもありまして、そちらも早めに投稿できるように頑張っていこうと思います。もうしばらくどうかお待ち下さい…。
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