これが人生初の小説で日本語もおかしく、キャラ崩壊も激しいです。さらに突っ込みどころ満載です、無理矢理です。あまり面白くないと思いますがよろしくお願いします。
設定
この世界では艦これやアズールレーンのキャラは実艦に乗り艦長として出撃する設定です。それから乗組員もいます。その点を踏まえて本編へ
20**年7月18日
岩川鎮守府
この日、第一艦隊、第二艦隊は合同で敵深海棲艦を殲滅すべく出撃した。
第一主力艦隊
旗艦 航空巡洋艦 加賀
航空母艦 蒼龍、飛龍、翔鶴、軽空母 龍鳳、航空戦艦 扶桑
第二護衛艦隊
旗艦 駆逐艦 浦風
軽巡洋艦 夕張、駆逐艦 Верный(ヴェールヌイ)、重巡洋艦 Zara、軽(練習)巡洋艦 鹿島、水上機母艦 瑞穂←両方とも提督の好みだけで組まれた艦隊である。そんな艦隊で大丈夫か。提督「大丈夫だ。問題ない。」
ザーッ ザーッ
加賀「静かね。」
浦風「せやね。こんな日が続けばええんやけど。」
飛龍「最近は敵の攻撃が激しいですからね」
Верный「激し過ぎる気が」
龍鳳「はい、そうですね。昨日も母港が攻撃を受けましたし。」
加賀「多分情報が漏れてるんじゃ無いかしら。両方とも」
瑞穂「そうですね。攻撃が激しくなったのは、提督がいなくなってからですからね。」
扶桑「提督……」
浦風、鹿島「提督さん………」
加賀「………」
加賀「そろそろ、深海棲艦が潜んでいるっていう海域のはずだけど…」
翔鶴「それにしても今日は暑いですね。」
加賀「ええ、そうね。」
瑞穂「……!偵察機より入電!ワレ敵ノ艦隊ヲミユ!数6!戦艦レ級、空母ヲ級flagship…2、ヲ級、駆逐ナ級、補給ワ級…との事です!」
夕張「ちょっとヤバくない!? 」
加賀「6隻とはいえこれだけの艦を出してくるなんて。偵察機を格納」
加賀「全艦、対水上戦闘用意。陣形を輪形陣に。」
浦風「任せとき!」
Верный「信頼の名は伊達じゃない。」
加賀、蒼龍、飛龍、翔鶴、龍鳳、扶桑、瑞穂から攻撃隊が発艦する。
そして攻撃隊が深海棲艦の前まで迫った時、龍鳳がある事に気ずく
龍鳳「何ですか、あれ!」
全艦が龍鳳が驚いた表情をして見ている方を見ると
何と空が異常に明るく虹色に光り、真ん中が裂けている、まるで空に巨大なな目があるかの様に。
加賀「こんなの今まで見た事ないですね。」
夕張「いや、こんなの人生で絶対見ちゃいけないものですって!」
翔鶴「なんだか怖いです。」
その光景を深海棲艦側も驚いた表情で見ている。
そしてそのうちのレ級が我に帰り、こちらの艦隊めがけて砲弾を発射した。
加賀もそれにきずき全艦に回避命令を出し 回避運動が始まる
レ級の発射した砲弾は円を描く様にこちらに飛んでくる。
そしてなんとその砲弾が空の目の中心に当たった瞬間!
物凄い閃光が辺り一面を包む。そして加賀が目を覚ました時、には空の異常は消え前の深海棲艦も消えていた。
加賀「みんな、大丈夫?」
飛龍「はい。大丈夫です。」
浦風「うちらの艦隊も大丈夫見たいや」
加賀「それは良かった。艦載機も無事ね。」
攻撃隊が爆弾や魚雷を抱えたまま着艦する。
瑞穂「しかし、どうなったのでしょう?」
加賀「分かりません。一応母港に戻った方がいいでしょう。」
瑞穂「はい。そうですね。」
そして艦隊は偵察機を出し、母港方面へ進路を取った。
夕張「うーん。」
加賀「どうしたの?」
夕張「はい。さっきの閃光後から通信機がおかしくて、母港とも連絡取れないですし、それにへんな通信や無線が聞こえるんです。」
加賀「そう。早く戻った方がいいわね。」
20分後
龍鳳「……!皆さん…これ」
翔鶴「これは雪?」
加賀「そんなはず、今は7月です。」
なんと7月の太平洋だというのに雪が降ってきたのだ。 艦娘は寒さ対策も入れ作られているから問題ないが
さらに30分後
瑞穂「偵察機より入電です!」
扶桑「敵!?」
瑞穂「いえ。情報によりますと深海棲艦二アラズだそうです。」
瑞穂「艦数6、戦艦クイーンエリザベス級、キングジョージ5世級、空母アークロイヤル、軽巡洋艦エディンバラ級、駆逐艦C級、J級のイギリス艦隊だそうです。」
飛龍「やった!味方の艦隊だ。」
皆はほっとするが加賀、夕張だけは違った。
加賀「良かった。(でも、キングジョージ5世級やエディンバラ級、C級なんていたかしら?大本営の艦にも載ってなかったはずですが。」
加賀「皆さん、一応対水上戦闘用意して」
加賀乗組員「戦闘用〜意!」
飛龍「どうして?味方艦ですよ?」
加賀「ですが。ちょっと気になることがあるので」
夕張「私も嫌な予感がします。」
浦風「旗艦の言う事やし。対水上戦闘用意!」
そしてイギリス艦隊はこちらへ進路を取り迫ってくる
瑞穂「イギリス艦目視距離です。」
クイーンエリザベス「重桜艦隊め!超弩級戦艦の威力を見るがいいわ!」
ボーン
扶桑「本当に撃ってきました!」
加賀「全艦回避」
ベルファスト「主人のため障害を取り除くのはメイドの務めです。」
ドーン
飛龍「ちょっとこれシャレにならないですよ」
加賀乗組員「至近弾!」
ドーン ザーッ
加賀「…! 頭に来ました。」
加賀「主砲撃ち方用意 撃て。」
バーン
扶桑「主砲、副砲撃てー!」
ドーン ボン ボンボン
加賀の放った主砲弾がクイーンエリザベスに命中した。
加賀「やりました。」
クイーンエリザベス「く!重桜といい鉄血といい、どうしてそんなに練度が高いのよ!」
ベルファスト「女王様、お怪我はありませんか?」
加賀「旗艦に当たり体制が崩れました。全艦機関最大。海域離脱。」
一同「はい!」
クイーンエリザベス「心配してる暇があったらもっと撃ちなさいよ!」
アークロイヤル「あいつら、逃げるぞ!」
ジャベリン、シグニット「私達が追いかけます!」
2分後
ジャベリン「うぅぅ…逃げられました…」
アークロイヤル「あーあ。女王様のわがままに付き合ったばっかりに」
初弾は私が撃つと言われたらしい。
クイーンエリザベス「重桜艦め!このエリザベス様に恥をかかせるなんて!覚えておきなさい!」
瑞穂「何とか逃げきれた様ですね。」
加賀「そう見たいね。」
翔鶴「しかし、これからどうしましょう。」
一同「うーん」
加賀「ひとつだけ分かってる事があるわ。ここは私達がいた世界とは別の世界なのかも知れないと言う事ね。」
一同「………」
Zara「ポーラ、もう会えないのかな?戻れるかも分からない。あの子一人でやっていけるかしら。」
瑞穂「重い空気の中すいません。また艦隊ミユとの入電です!」
飛龍「またですか。」
加賀「さっきのイギリス艦隊かしら?」
瑞穂「いいえ。情報によりますと艦数は変わらず6。内容は戦艦シャルンホルスト級、重巡洋艦アドミラルヒッパー級、高雄型、古鷹型…………それから……え!?」
加賀「どうしたの?」
瑞穂「敷島型戦艦です。 あともう一隻は不明との事です。」
扶桑「敷島型戦艦って昔の?」
瑞穂「はい。日露戦争時の前弩級戦艦です。戦艦三笠が有名ですね。」
鹿島「でも、唯一残ってる三笠も横須賀の公園で何十年も動いてないはずですよね?」
加賀「……対水上戦闘用意。相手が撃ってきたらこちらも打ち返しましょう。」
シャルンホルスト「何、艦隊発見だと?出撃する前 指揮官は近くで行動を取っている艦隊は無いと聞いていたが?」
シャルンホルスト「重桜艦隊か。それに見たことない艦まで」
高雄「しかし、敵と決まった訳では無いのだろ?」
シャルンホルスト「そうだが。」
アドミラルヒッパー「不明艦隊なんでしょ。沈めてもいいんじゃない?」
高雄「しかし、ここに来た時、指揮官に(不明艦がいた場合はまず僕に報告して、そのあと僕の指示で呼びかけて敵対して無ければ連れて帰ってきて欲しい)と言われたはずではないか。」
シャルンホルスト「そうだな。報告した方が良さそうだな」
シャルンホルスト「というか事だ。」
指揮官「なるほど、まずその艦隊はうちの艦隊ではない。だけどやっぱり連れて帰って来てほしい。だから前練習したようにやってくれ。くれぐれも護衛するときはいつもの護衛陣形でな。」
シャルンホルスト「ああ。分かった。」
瑞穂「艦隊こちらに接近して来ました。」
:
瑞穂「艦隊目視距離です。」
加賀「見えました。………?あれは発行信号?」
瑞穂「我々二ハ交戦ノ意思ハナイ。タダチニ武装ヲ解除シ。我々二同伴セヨ。コレを聞ケナイ場合、貴艦らを敵トミナス。……どうしましょう。」
加賀「答えは決まってるわ。指示に従う。」
そして艦隊は日独艦に囲まれる形で軍港へ向かった。
蒼龍「私達どうなるのかな?」
Zara「ポーラ、提督」
Верный「司令官……」
加賀「危険だけど多分、これが唯一生き残れる道だと思っているわ。」
しばらく進むと先に大きなお屋敷、町、軍港が見えてきた。
夕張「すごく大きな軍港…大和さんや武蔵さんが何隻入るんでしょう?」
飛龍「それにあのお屋敷お城見たいです。」
加賀「城下町は台湾の様な神秘的な町ね。」
軍港に着き艦を港に止めた。そして先程の6人についていく
町の細い路地に入りその先に木造の門があるそしてその門が開き中に入る。
龍鳳「凄く綺麗な庭」
そしてシャルンホルストがお屋敷の扉を開ける
加賀「そういえば、自己紹介は。」
シャルンホルスト「ああ。指揮官が言うには執務室で一気にやって欲しいと言う事だ。」
加賀「そう。」
入ると床は石造り、壁には木のハリ、白い壁、真っ暗で高い天井。照明はロウソクなどで鎮守府に比べると異常に暗い、廊下を案内されついて行く左右には障子扉や乗ったら崩れそうな木造の階段、そして前には蛇腹式のエレベーターがある。
分かりにくいと思うので零の氷室邸や影廊の舞台の様な屋敷です。……ホラーゲーじゃねーか まあ落ち着くし多少はね? 町は台湾の九份の様な町です。
エレベーターに乗る
シャルンホルスト「ちょっと揺れるが我慢してくれ。」
ガラガラガラガラ……ガガガガ
飛龍「ちょっとじゃないですよ。」
夕張「これ落ちないですよね?」
シャルンホルスト「ああ、整備されているし、大丈夫……なハズ」
夕張「整備してこの揺れなんですか。あと最後にハズって」
ガガガガ……チーン…ガラガラガラガラ
エレベーターを降りるとまた前左右に長い廊下がある。床は木製だ。
そして左へ曲がり真っ直ぐ進む
加賀「執務室まであとどれくらいなの?」
シャルンホルスト「この廊下の突き当たりだ。」
飛龍「遠スギぃ」←飛龍に言わせる台詞ではない
そしてやっと執務室に着いた。
シャルンホルスト「上級科学研究から戻った。」コンコン
指揮官「入っていいぞ」
シャルンホルスト「失礼します。」
そしてそれに続き入る
そこには鎮守府から居なくなった提督がいた。
Zara「提督…」
シャルンホルスト「これが今回n……!」
提督「そうか!うぉ!浦風どうした!?」
浦風「提督さーーん、今までどこにいたんうちら凄く心配したんじゃけ」ギューー
提督「そうかそうか」
シャルンホルスト「………」
提督「ああ…シャルンホルストありがとう。」
シャルンホルスト「あ、ああ」
加賀「それでずっとここにいたんですか。」
提督「いやあ、こっちが楽しくてさ。」
加賀「なるほど、鎮守府は楽しくないと。」
提督「いやそう言うわけでは」
加賀「では、どう言う訳ですか?」
夕張「でもひとまず提督が見つかって良かったです。」
加賀「そうね。話は後でゆっくり聞くとして」
提督「ヒィ!許してください何でも」
加賀「ん?今何でもすると」
提督「(言って)無いです。」
飛龍「じゃあ、死のうか。」
提督「お許しください。」
加賀、蒼龍、飛龍、夕張「ダメです。」 ←ネタが…これはひどい!
提督「で、君達はなぜここに?」
瑞穂「実は深海棲艦と戦闘中、いきなり空がおかしくなりまして」
加賀「空が虹色に光り。」
飛龍「空に巨大な目の様なものが現れ、それに砲弾が当たった瞬間物凄い光が」
夕張「で、きずいたらここにいて」
提督「なるほど、察し。ジパングかな?」
提督「とりあえず言うとここは君達のいた世界とは違う。」
加賀「やっぱり、ですか。」
提督「まず、この世界の 話をしよう この世界にはレッドアクシス…君達で言う枢軸とアズールレーン…連合それからセイレーンという深海棲艦見たいなのの3つの勢力があり戦争している。」
提督「我々レッドアクシスには重桜…日本と鉄血…ドイツがあり、アズールレーンにはユニオン…アメリカ、ロイヤル…イギリス、アイリス…フランス、東煌…中国がある。それから北連…ソ連」←イタリアは実装されてないから無理。
提督「そしてその2つの勢力は意見の違いから対立している。この話するにはセイレーンの話をしないといけないんだけど。」
提督「セイレーンだけどまず深海棲艦とあまり変わらない。見た目もやることも、ある日、いきなり現れ人を殺し始めた。」
提督「そしてそれに対抗したのがこちらの艦娘…アズールレーン、そして戦争が続く中、鉄血は今のままだとダメだからセイレーンの力を利用しようと考えたそしてそに考えに重桜も同意。」
提督「しかしアズールレーン自体は危険すぎるからあくまで自然の科学の進歩でやろうと鉄血を非難。」
提督「そして鉄血は力を利用しアズールレーンを脱退、重桜も脱退し、この2国は同盟を組んだそれがレッドアクシス。」
提督「そしてアズールレーンはレッドアクシスに宣戦布告して現在に至る。」
夕張「何だか。昔の(史実)の私達みたいですね。」
加賀「それで、提督は枢軸の指揮を取っているわけね。」
提督「うん。」
提督「ちなみにセイレーンは艦娘をコピーしてるからおんなじ艦がいたりするから。うちにもユニオンやロイヤル艦がいるぞ。」
夕張「枢軸に連合国の船が」
提督「気にしたら負け」
夕張「あ、そっかー」
提督「あ、そうそう、とりあえず、自己紹介しようず。」
加賀「ええ。その方がいいわね。」
提督「じゃあ、まず加賀さんどぞ。」
加賀「航空巡洋艦、加賀です。」
蒼龍「航空母艦、蒼龍です。」
・
・
・
瑞穂まで終わった。
シャルンホルスト「じゃあ、次は、私達だな。私はシャルンホルスト。」
アドミラルヒッパー「重巡洋艦、アドミラル・ヒッパーよ。」
高雄「拙者は高雄と申す。」
古鷹「私は古鷹……小鷹でいいよ。」←悲しいな
三笠「我は戦艦、三笠である。」
伊吹「重…巡洋艦…伊吹…です。」
提督「みんな終わったかな」
夕張「それでちょっと気になることが三笠と伊吹ってあの三笠と伊吹ですか?」
提督「そうだ。三笠はなんか動いたから使うことにした。」
提督「伊吹は計画だけあったから作った。それも重巡の状態で。」
提督「そして君達はこれからどうするの?」
龍鳳「そうですね。帰る方法も分かりません。」
提督「やっぱり、見込みないのか…」
提督「自分的にはこっちの世界で僕の艦隊に入ってもらいたいんだけど。もちろん帰れるまで」
加賀「そうですね。どうしましょう。」
提督「ちなみに拒否した場合でも部屋や食事は出します。」
夕張「やっぱり提督の頼みですし戦った方が良いと思います。」
飛龍「そうですね。私達の腕もなまりませんし。」
Zara「私も提督の為なら!艦隊に参加します!」
一同(コクリ)
加賀「分かりました。一緒に戦いましょう。」
提督「本当か!ありがとう!」ギュッ
加賀「…///」
コンコン
加賀「!」
扶桑(アズール)「扶桑です。戦術教教室から戻りました。」
提督「入っていいよ」
扶桑(アズール)「失礼します。」
提督「砲火制圧…やっとLV9か。」
扶桑(アズール)「はい。 それとそちらの方々は?」
提督「ああ、…………」←説明中
提督「この子は僕の秘書官の扶桑だ。」
扶桑(アズール)「扶桑と申します。皆さま今後ともよろしくお願い申し上げます。」
扶桑(艦これ)「この人がこっちの私…凄く礼儀正しい…色々と負けてる。」
扶桑(艦これ)「不幸だわ。……」
扶桑(アズール)「大丈夫ですよ。悪い事があればその分良いことが起きます。それに不幸でも努力すれば変われます。短い間だと思いますが一緒に頑張りましょう。」
扶桑(艦これ)「ううう(涙)…はい!」
提督「扶桑さん同士の感動シーン良いですね。」
提督「あ、そうそう皆んな艦隊に入るという事なのでみんなに紹介しようか。」
扶桑(アズール)「そうですね。それでは早速、会場の準備を」
提督「それじゃあ。紹介するから付いてきて」
加賀「はい。分かりました。」
そして移動中 全員会場に集まるようにとの指示が聞こえた。
そして外の体育館みたいなとこに案内され指示が来た。
皆んな裏で待機中会場には次々と艦娘が集まって行く
夕張「会場の準備とは一体…」
提督「気にするな!」(魔王風)
艦娘の全員が集り終え提督が前に出る
提督「えー。今日は新しい子が12人入ったので紹介したいと思います。」
提督の合図と共に加賀を先頭に前に出る。
提督「じゃ、自己紹介よろしく。」
加賀「はい。航空巡洋艦 加賀です。」
自己紹介なのでカット!←皆んなそのままの名前で自己紹介してます。これがまさかあんな事に 無能提督乙ww
そして瑞穂まで終わり皆んな裏に戻り提督が話し始める
提督「えー。という事でこれから一緒に住み、戦う仲間なので仲良くしてくだい。…じゃあ今回の件はこれだけなので解散!後は適当にやっとけ。じゃあの」
夕張「恐ろしいほど適当ですね。」
加賀「そうですね。」
翔鶴「なんだか心配になってきました。」
Верный「鎮守府にいた頃からだけどね。」
飛龍「アハハ…」
そして執務室へ戻り
夕張「あんな適当で良かったんですか」
提督「大丈夫だ、問題ない!」
加賀「どうなっても知らないですけど。」
そして執務室のドアが叩かれる
コンコン
加賀(アズール)「加賀だ。」
提督「入っていいぞ。」
そして5人の艦娘が入って来る
加賀(アズール)「失礼する。さっきの新艦の件だが。お前か加賀と言ったのは。」
加賀(艦これ)「ええ。そうだけど。(察し)」
加賀(アズール)「まさか私と同じ名前を名乗るなんて」
加賀(艦これ)「やっぱりね。提督説明して。」
提督「あ、ああ。実はカクカクシカジカ四角いムーヴで」
加賀(アズール)「なるほど、まるまるもりもりウッウッウマウマと言うわけか。」←名曲を2曲入れてはいけない!はっきりわかんだね
提督「という事だから皆んなにも後で説明よろしく。」
提督「とりあえず、自己紹介してくれ。」
加賀(アズール)「第一航空戦隊正規空母 加賀 だ。」
翔鶴(アズール)「第五航空戦隊空母 翔鶴 です。」
蒼龍(アズール)「私は重桜最初の純正規空母、第二航空戦隊 蒼龍です。」
飛龍(アズール)「僕は蒼龍級航空母艦、同じく第二航空戦隊 飛龍です。」
浦風(アズール)「私は陽炎一門の浦風よ。」
浦風(艦これ)「うちはこっちではこうなんじゃな。」
浦風(アズール)「何?何か文句あるのか?」
一同(艦これ)(口悪!)
Верный「やっぱり加賀さんはこっちでも落ち着いた人なんだね。」
龍鳳「翔鶴さんもあまり大差ないような。」
加賀(アズール)「しかし、お前は本当に加賀なのか?」
加賀(艦これ)「どうして?」
加賀(アズール)「ここから艦見えるが主砲が付いてるし艦橋の違う」
提督「………」
加賀(艦これ)「それは提督に聞いてください」
加賀(アズール)「指揮官。どうしてだ。」
提督「それは…」
扶桑(アズール)「あ、分かりました。」
提督「!!!」
扶桑(アズール)「指揮官様、前こんな事言ってましたよね?」
回想
提督「加賀ってさ飛行甲板と船体の間って物凄く空いてるよね。」
扶桑(アズール)「そうですね。」
提督「主砲のりそうじゃね。いやのる。」
扶桑(アズール)「は?」
提督「飛行甲板ちょっとだけ短くして柱一つにして船体前後ろ伸ばして重巡の主砲4基のっけて艦橋も加賀型戦艦の乗っけて艦橋の前と後ろに副砲として12.7cm連装砲2基と10cm連装高射砲2基のっけようぜ。絶対強い!」
扶桑(アズール)「………」
回想終了
加賀(アズール)「なるほどな。」
加賀(艦これ)「こっちでも言ってたのね。こういうわけで無理矢理改造されました。」
一同「………」
夕張「そういえば私達はこっちにはいないの?」
提督「夕張ならいるが?…龍鳳、響、Zara、鹿島、瑞穂はいないけど」
提督「会ってみる?」
夕張「うん。」
提督「じゃあ行こう。」
そして提督について行くと工場に着いた
提督「ここがこの母港の工房だ。ここで艦娘、装備を研究し生まれる」
中へ入り進むと2人の艦娘が見えた。
明石「また失敗にゃ。」
夕張(アズール)「むむむ…これで262回の失敗」
明石「本当にできるのかにゃ?」
夕張(アズール)「夕張に出来ない装備などないはず。」
提督「まーた、やってる。」
夕張(艦これ)「あれがこっちの私ですか。」
瑞穂「なんだか小さいですね。」
提督「おーい!一旦作業油断して」
明石「何かにゃ?」
夕張)(アズール)「むむむ…誰かいる。」
提督「ん?その反応。また集合無視したのか。まあいいけど。」
提督「とりあえず、自己紹介。」
そしてカット&説明
夕張(アズール)「私は軽巡洋艦・夕張。」
明石「私は工作艦 明石 だにゃ。」
提督「というわけで夕張と明石だ基本的にいつも工房に引きこもっている。」
明石「指揮官もたまに工房に引きこもってるにゃ。」
提督「……」
鹿島「こちらの明石さんは猫なんですね。」
提督「いつも膝の上に乗って来たりするぞ。」
一同(艦これ)「!!」
提督「なのでこれから仲良くな。」
夕張(艦これ)「今何作ってるんですか?」
夕張(アズール)「30連装噴進弾の改良だ。命中精度に難ありで」
夕張(艦これ)「小型の三式弾ってあります?」
明石「一応あるにゃ。」
夕張(艦これ)「射程は固定してロケットの弾頭に三式弾を付ければ。」
夕張(アズール)「そうかそしたら信管なんて要らないな。流石だ。向こうの私。」
加賀(艦これ)「それより、何故小型の三式弾があるのか」
提督「それは…」
明石「指揮官の指示にゃ。弾頭にいっぱい付けたらやばいことになるんじゃね?的なこと言ってたにゃ。」
一同「………」
提督「……とりあえず執務室戻ろう。」
加賀(艦これ)「はい。」
戻って来た
加賀(艦これ)「これからどうするんですか?」
提督「思ったんだけど」
加賀(艦これ)「はい。」
提督「もしかしたらまだその異常現象起きるんじゃないかって。」
加賀(艦これ)「それで?」
提督「こっちには補給艦もなければ島風型もいない水上機も瑞雲だけ」
提督「だからもしもまだ現象が起きてたら更に12隻連れて来たいと」
一同「は?」
提督「そしたらぐへへへ、よし!行くか!」
一同「いやいや、ちょ。」
提督「じゃあ連れて来るから宜しく。それと適当に母港回っていいから。それから皆んなと仲良くなってて。じゃあの」
夕張(艦これ)「最後まで適当ですね。あの提督」
龍鳳「そうですね。」
加賀(艦これ)「それに本気で連れて来るみたいね。」
一同「………」
扶桑(アズール)「じゃあ。これから私が指揮官様代理ですので、まず母港の案内から。」………
スリップ組終了
ここでスリップ組の装備確認(遅すぎ)
艦載機 紫電改四、烈風改、烈風(601空)、零戦52型丙(付岩井小隊)、九九艦爆(江草隊)、彗星(江草隊)、零戦62型(爆戦)、彗星(601空)、彩雲、橘花改、天山(931空)、流星改、九七艦攻(友永隊)、九七(熟練)、強風改、二式水戦改(熟練)、零式水上観測機、瑞雲(634空熟練)、瑞雲12型(634空)、41cm3連装砲改、20.3cm(3号)、15.5cm3連装砲改、12.7cm(d型)改二、10cm連装高角砲94式高射装置、艦首魚雷6門、32号対水上電探改、61cm4連装酸素魚雷後期、13号対空電探改、4式水中聴音機、1式徹甲弾
ここから提督視点
艦これ「提督が鎮守府に着任しました。これより艦隊の指揮をとります。」
提督「やっぱりめんどくせぇ」
矢矧「提督、戻って来てくれたですね!」
提督「ああ。それとあれ?秘書官矢矧だったっけ?」←白々しい クズ提督ですわ。(草)
矢矧「実は大変なことに」
提督「大変なこと?」
矢矧「はい。作戦に出ていた第一、第二艦隊が行方不明になってまして。もう5日も捜索しているのですが一向に」
提督「は?行方不明?(ってかアズレンの1日が艦これでは5日なんだな)」
矢矧「はい。なので秘書歴もある私が代わりに」
提督「出撃した艦は?」
矢矧「はい。加賀、蒼龍、飛龍、翔鶴、龍鳳、扶桑、浦風、夕張、Верный、Zara、鹿島、瑞穂。この12隻です。」
提督「……今すぐ探しに行こう。」
矢矧「待ってください。これだけ探しているんですよ。もう…」
提督「僕も一緒に行く。それに諦めたらそこで試合終了だ。」←やっぱりこの提督酷え
矢矧「!」
提督「出撃した艦の方角に何か異常は?」
矢矧「はい。出撃した日深海棲艦の予想出現位置に異常な低気圧が見られました。現在も位置は違いますが、その方角に見られます。」
提督「よし!緊急の捜索艦隊を編成する。出撃は明後日の朝7時!(勝った勝った!計画通り!ひひひひ!)」
矢矧「はい!」
捜索(大嘘)艦隊
第三艦隊
旗艦 航空母艦 Aquila(アクィラ)
戦艦 金剛、航空戦艦 伊勢、航空母艦 瑞鶴、軽巡洋艦 矢矧、駆逐艦 親潮
第四艦隊
重巡洋艦 pola(ポーラ)、駆逐艦 島風、萩風、補給艦 速吸、工作艦 明石、水上機母艦 秋津洲
提督「それからもしもの時の為の支援艦隊も組もう」
矢矧「えぇ…」
支援艦隊
旗艦 軽巡洋艦 大淀、戦艦 イタリア、航空母艦 天城、軽空母 大鷹、軽巡洋艦 由良、駆逐艦 朝潮
提督(やったぜ。12隻と言ったな。あれは嘘だ!ふあーーーー)
そして12隻が出撃、それに10分程遅れ更に6隻、計18隻が出撃した。
ザーッ ザーッ
目標海域まであと少しという所。
秋津洲「今のところ、敵の姿は見えないわ。」
アクィラ「提督、このまま〜、何もなければいいですね〜。」
提督「ああ、そうだな。」
矢矧「支援艦隊旗艦 大淀 より海は至って正常なり。」
萩風「深海棲艦出てこないですね。」
提督「出てこない方がいいけどね。」
金剛「提督ー。こんなに物資必要無かったんじゃないデスカー?」
提督「まあ、万が一の為にね。」
一同「でも重いです。」
提督「…そういえばそろそろじゃ。」
島風「うん。全速力であと1分程だよ。」
提督「島風の全速にはみんなついて行けないからやめてくれ。」
何だかんだで何もなく海域へ
瑞鶴「提督さん、どこにもいないね。」
提督「そうだな。」
………
提督「………」
アクィラ「提督ー?どうしたんですかー。急に黙ってー」
提督「全艦、艦載機呼び戻せ。」
一同「???」
提督「早く!」
一同「はい!」
提督「それから支援艦隊に打電、我と合流セヨと」
矢矧「……はい!」
提督(遂に キターーーーーこれで勝つる)
金剛「提督ー。どうしマシター?」
提督「前」
一同「え?」
提督「見てみろ。」
言われた通り前を見ると空がおかしかった。(説明はしたのでカット)
ちなみに支援艦隊は入電を受け、全速でこちらに来ている。
金剛「何デスカー?あれは。」
明石「何だか美しいですね。」
提督は飛龍の言葉を思い出す。
飛龍「空に目の様なものがあり、砲弾が当たった瞬間物凄い光が」
そして艦載機が戻り格納し終わると
提督「金剛、あの目の様なところめがけて主砲を撃て。」
金剛「what?」
金剛がこちらを見る
提督(コクリ)
金剛「分かりマシター。」
そして主砲弾が発射される
ボーン
そしてその主砲弾は見事命中する。
その瞬間、閃光が その光は近くまで来ていた支援艦隊も包み込んだ。
金剛「どうなったんデスカー?」
提督「分からない。皆んな大丈夫?」
Aquila「大丈夫ですー」
親潮「はい!問題ありません。」
瑞鶴「艦載機も無事なう様ね。」
提督「支援艦隊とは連絡取れるか?」
矢矧「ええ、連絡取れた、大淀より問題ないと。」
提督「よし、合流する。艦隊機関停止!」
提督「後偵察機も出して、後Aquila、強風(提)も出して」
※強風(提)とは提督専用の強風で武装は13.2mm機銃×2、20mm機銃×4、二重反転プロペラ化、エンジンを誉52型に換装、座席を複座化、補助フロートを収納できる様にした特別仕様
Aquila「はい。分かりましたー。ちょっと待ってくださいねー。」
そして支援艦隊と合流、艦隊はそのまま提督の指示があるまで停止して偵察機を飛ばす。
提督「よし行くぞ!」
通信担当妖精「はい!いつでも大丈夫です。」
ボボボボボボ、ヴォン、ボボ、ヴォーーーーーーー
バン。ガタガタガタ、ポン
・
・
・
ヴォーーー
提督「何も見えないな。」
通信担当「そうですね。あの島はどうでしょう?」
提督「行ってみるか。」
通信担当「ちょっと待ってください。」
通信担当「秋津洲の二式大艇より鑑隊発見セリと。我々から東に位置です」
提督「よし、飛ばすぞ!」
通信担当「はい!」
そして目標位置へ
提督「おっと、あれはアメリカ艦隊か。」
通信担当「はい。その様ですね、それより大艇が」
提督「助けに行くぞ。」
二式大艇操縦士1「クソ!どういうことだ。何故撃って来る!?」
二式大艇搭乗員2「ダダダダ、よしまた一機」
二式大艇搭乗員3「おい、2上だ!」
二式大艇搭乗員2「!!」
F6F(ヴォーン、ダダダダ)
二式大艇搭乗員2「うっ!クッ!」
二式大艇搭乗員3「おい!大丈夫か!」
搭乗員2「大丈夫だ。」
提督「ヤバイ、大艇の旋回機銃が。」
提督「やってやる。うおーーー」
ヴォーーン、ダダダダ
F6F(カカカカ、ボン、バラバラバラ)
強風通信担当「二式大艇、母艦へ帰投セヨ」
二式大艇通信担当「了解!」
強風通信担当「提督、母艦よりカタリナが艦隊に攻撃して来たと、撃墜はした模様ですが。何故味方であるアメリカが」
提督「いや、分からん。それより敵艦隊進路変えるぞ、こっちに来る気だ、おっと、内容内容えーっと、エンタープライズ、ポートランド、インディアナポリス、サンディエゴ、ラフィー、ハムマンか、
提督「母艦が見つかったか。母艦隊に打電、全艦戦闘用意アメリカ艦隊を撃沈すると。それから艦隊内容も」
提督「あと母艦へ全偵察機帰投セヨと」
強風通信担当「了解」
Aquila「よしよし、全艦戦闘ー用ー意!」
Aquila「よしよし、Aquila艦載機隊いっけーー」
Aquila、伊勢、瑞鶴、速吸、天城、大鷹より攻撃隊が発艦する
それから提督が戻って来た
提督「待たせたな。全艦これより敵艦隊を撃沈する。」
一同「了解!」
提督「進路、1-2-0へ」
Aquila操縦士「進路、1-2-0、ヨーソロー、面かーじ!」
提督「おっともう向こうはここまで来たのか。」
敵の艦載機が艦隊に攻撃を仕掛けるそれをこっちの戦闘機が撃墜する。相手の練度はそれ程高くない。それでも爆弾や魚雷は投下されるが艦隊の回避運動で命中弾なし
そしてこちらの攻撃隊も敵艦隊へ接触、攻撃を仕掛けるまず噴進景雲、ju87、試製南山、彗星、晴嵐、瑞雲が爆撃するその爆弾は見事エンタープライズ、ポートランドに命中する、それからRe2001G、天山、流星が雷撃を仕掛けエンタープライズ、インディアナポリス、サンディエゴに命中する。
エンタープライズ「面白い…!」
ポートランド「ちくしょう…、妹にはこんなに姿見せられない!」
サンディエゴ「相手は本気なの!?」
エンタープライズ、ポートランド、サンディエゴ大破 インディアナポリス中破
そして遂に艦隊同士が見えた。
提督「全艦砲撃戦用意、テー!」
金剛「撃ちます!Fire〜!」
ボーン
伊勢「左舷、砲戦開始!」
ボーン
イタリア「1番、2番主砲狙え…今よ、撃て!」
ボーン
それらの砲撃はエンタープライズ、ポートランド、インディアナポリスに命中、戦闘不能にした。
インディアナポリス「……なんだかまずい感じ」
サンディエゴ「やっちゃえ〜!」
ドーン
ラフィー「状態良好…撃て」
バーン
ハムマン「雑魚どもめ、このハムマンがやっつけてやる!」
バーン
この砲撃は由良、大淀に命中 小破した。
提督「よし全艦、進路 1-8-0、離脱する。」
一同「了解」
そして、物凄い快速で海域を離脱した
エンタープライズ「全力を尽くして負けたのだ。悔いはないさ」
エンタープライズ「母港へ帰還するぞ。」
・
・
・
矢矧「これからどうするの?」
提督「とりあえず横須賀に行こう」
金剛「何故横須賀なのデスカー?」
提督「いいかららいいから」
一同「?」
そして横須賀が見えたそれはみんなが見たことのある横須賀では無かった(説明したのでカット)
雪風(アズール)「大変なのだー。不明艦隊が来たのだー」
綾波(アズール)「大変なのです。どうすれば」
金剛「横須賀じゃないデース」
提督「とりあえず発行信号出して来るぞ」
発行信号(提督)「連れて今戻って来たぞー」
雪風(アズール)「あれは発行信号なのだー。うーん、分からないのだー」
時雨(アズール)「発行信号?この時雨様に任せなさいな。えーっと……指揮官が戻って来たみたいよ。」
綾波(アズール)「敵じゃ無いのです。良かったのです。」
提督「とりあえずそこに泊めてくれ…そうそう」
Aquila「分かりましたー」
提督「おう、みんな帰ったぞ。」
扶桑(アズール)「指揮官様よくご無事で」
加賀(艦これ)「1日も経ってないけどね」
提督「まあ、時間軸が違うからね仕方ないね」
金剛「加賀さんねー!ってかみんなもいるネー!ここは何処ネー?」
瑞穂「はいみんな無事です。」
大淀「みんな行方不明に」
瑞穂「それはいきなりこっちに飛ばされて、多分詳しい話は提督さんから」
大淀「そういえば夕張さんは?」
加賀(艦これ)「夕張なら工房に引きこもってます」
提督「マジかよ。」
pola「ザラ姉様!」
Zara「ポーラ、無事だったのね。」
pola「はい。姉様、少し怖かったですけど」
Zara「良かった。」
提督「とりあえず全員執務室行こう。説明はそこで」
そして執務室
提督「それから12隻と言ったなあれは嘘だ!」
加賀(艦これ)「はい」
提督「これで30隻になったわけだ。戦艦金剛、イタリア 航空戦艦扶桑、伊勢 正規空母加賀、蒼龍、飛龍、翔鶴、瑞鶴、天城 、Aquila 軽空母龍鳳、大鷹 重巡洋艦Zara、pola 軽巡洋艦夕張、矢矧、大淀、由良 駆逐艦浦風、Верный、親潮、島風、萩風、朝潮 水上機母艦瑞穂、秋津洲 補給艦速吸 工作艦明石 強い艦隊だな。」
加賀(艦これ)「まさかこんなに連れて来るなんて。どうなっても知りませんよ。」
提督「大丈夫…なハズ。」
提督「とりあえず説明だな。」
カット
提督「というわけでよろしく」
金剛「まだ、返事してナイネー」
伊勢「こっちにいろって言われても」
島風「それに無理矢理連れてこられて帰る手段が無いなんて。」
矢矧「提督は最初からこれが目的であんな事を」
提督「お願いします!」
大淀「ああ、大本営に何て言えば」
提督「まず戻れ無いけどね。」
大淀「………あああ」チーン
Верный「あ、死んだ。」
明石(艦これ)「そういえば、こちらの世界の情報見た事があるんですよ。」
提督「マジか」
明石(艦これ)「こちらの世界には磁気魚雷やデストロイヤー、ファイアブランドに40mmSTAAGTなんかがあると」
提督「確かにあるな」
明石(艦これ)「なので私はこっちの世界にいてもいや、むしろいたいです。ここでいろんな兵器を」
蒼龍(艦これ)「まーた、引きこもり組が増えますね。」
提督「技術が上がるから僕としてはokだ!」
提督「それでいて欲しいんだけどどうかな?」
金剛「提督の頼みなら仕方ナイネ」
島風「こっちには私より速い子はいるの?」
提督「多分、ってか装備でスピードアップ出来るぞ」
島風「なら、こっちにいる」
瑞鶴「ちょっとみんな、あー、分かったわよ。」
矢矧「みんな賛成ですか、分かりました。」
提督「キターーー!」
提督(これでこの母港は)
そしてアズールレーンの世界に艦これキャラ30人が転移、指揮下に入った。
この転移でレッドアクシスの技術力は飛躍的に上がり新兵器(艦これの兵器)が量産された。
それが破滅を意味しているとも知らずに
話はここで終わりですが
後半転移組の装備や魔改造艦などの情報
まず旗艦アクィラ後ろの船体を伸ばし水上機カタパルトを追加(リットリオの後ろみたいな形)
駆逐艦島風、主砲を4基にし1、3、4主砲を12、7cm連装砲を3連装へ(ポートランド級の様な主砲)第二主砲を
高角砲と主砲(12、7cmを合わせた様な4連装主砲(ポンポン砲の様に下2門上2門で上は90度まで上がる。)
魚雷発射管を六連装にし、対空砲なんかも追加、エンジンは気筒数を増やしタービン追加でパワーアップ、装甲も厚くした。
装備はR e2005改、re2001or改、BF109t改、FW190t改、紫電改二、、ju87c改、試製南山、彗星、噴射景雲、re2001G改、天山、流星、晴嵐、瑞雲12型、二式大艇
10cm連装高角砲、12.7cm連装D型、SKC34 20.3cm連装砲、203mm/53連装砲、20.3cm(3号)連装砲、381mm/50三連装砲改、38cm四連装砲改、30.5cm三連装砲改
甲標的甲、61cm4連装酸素魚雷後期型
FuMO25レーダー、四式水中聴音機
一式徹甲弾、三式弾
12cm30連装噴進砲改二、25mm三連装機銃集中配備、2cm4連装FlaK38
強化型艦本式缶
それから説明したオリ装備
後説明して無かったので、加賀には20.3cm(3号)主砲、5インチ連装砲mark28、10cm高角砲(砲架)がプラスで付いてます。
中途半端なとこで終わりましたが
艦隊に組み込まれた後の話をまた書きたいと思います。
次の話では戦闘メインでアズールレーンキャラとの交流、セイレーンと深海棲艦などを入れたいと思っています。
(まだ決まってない)
最後まで読んでいただきありがとうございました。