艦これキャラが並行世界へ   作:ゆっくりZERO

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続きです。一応今回で一区切りつけます
今回はあらすじは書きません。


艦これキャラが並行世界へ2

ちなみにややこしくなるので名前は変えた(指揮官よ、やっとか)

空母天城→空母鞍馬(くらま)、航空戦艦伊勢→航空戦艦浅間(あさま)、戦艦Italia→戦艦Firenze(フィレンツェ)、航空巡洋艦加賀→航空巡洋艦笠置(かさぎ)、空母飛龍→空母蛟龍(こうりゅう)、空母蒼龍→空母蜃龍(しんりゅう)、空母翔鶴→空母雲鶴(うんかく)、空母瑞鶴→空母龍鶴(りゅうかく)、空母aqula→空母gabbiano(ガッビアーノ)、軽空母大鷹→軽空母白鷲(しらわし)、軽空母龍鳳→軽空母赤龍(せきりゅう)、戦艦金剛→戦艦薩摩(さつま)、航空戦艦扶桑→航空戦艦安芸(あき)、重巡洋艦zara→重巡洋艦Terivire(テリヴィーレ)、重巡洋艦pola→重巡洋艦Galanto omo(ガランテュオーモ)、練習(軽)巡洋艦鹿島→軽巡洋艦新高(にいたか)、軽巡洋艦大淀→軽巡洋艦秩父(ちちぶ)、軽巡洋艦矢矧→軽巡洋艦高松(たかまつ)、軽巡洋艦夕張→軽巡洋艦名寄(なより)、軽巡洋艦由良→軽巡洋艦佐濃谷(さのたに)、駆逐艦親潮→駆逐艦若潮(わかしお)、駆逐艦萩風→駆逐艦高潮(たかしお)、駆逐艦浦風→駆逐艦冬風(ふゆかぜ)、駆逐艦駆逐艦島風→駆逐艦熱風(あつかぜ)、駆逐艦朝潮→駆逐艦長潮(ながしお)、水上機母艦瑞穂→水上機母艦蓬莱(ほうらい)、水上機母艦秋津洲→水上機母艦千早(ちはや)、補給艦速吸→補給艦関門(かんもん)、工作艦明石→工作艦浦賀(うらが)

実装されたらやばいので全部変える。

艦番も全部最終艦の次で

 

一週間後 時刻15時

提督「あー、ひとまず終わった。これから何しよう・・・よし寝よう!」

扶桑「指揮官様お茶をお入れしましょうか?」

浅間(伊勢)「いや寝るなよ。扶桑さんも突っ込まないんですか?」

扶桑「いつもの事ですから。」

浅間(伊勢)「いつもの事なのか。」

提督「寝れない。」

扶桑「でしょうね。」

笠置(加賀)「毎日同じやり取りしてるの?」

扶桑「はい。毎日一語変わらず。」

提督「よし、工房行くか。」

扶桑「いつも通りですね。」

浅間、笠置「………」

工房へ・・・

提督「………」

明石「うーん?動かないにゃ」

夕張「それだと武装が減るからダメ」

名寄(夕張)「もうちょっと外側の方がスペースあるんじゃ」

浦賀(明石)「それだと航続距離が」

明石「そもそも指揮官の要求が高すぎるにゃ」

名寄(夕張)「うちの鎮守府には紫雲ありませんでしたから私達も難しいです」

提督「やってるやってる」

笠置(加賀)「提督、何要求したの?」

提督「あー、水上機で20mm4門、フロート格納できて零戦並みの航続距離がのある機体」

浅間(伊勢)「無理でしょう。」

提督「大丈夫、紫雲なるものがあるから」

浅間(伊勢)「いやいや、武装ないですしうちの鎮守府には紫雲なかったですし」

提督「気合いの問題だ。やればできる!」

浅間(伊勢)「そんな修○みたいに言われましても」

浦賀(明石)「これで動くかな?」

名寄(夕張)「あ、やばい機銃が」

ボーン

提督「あーあ、やっちゃった。」

明石「なんで実弾が入ってるにゃ?ケホ」

浦賀(明石)「ダミー弾が無かったので……」

明石「それでも実弾を入れるバカがどこにいるにゃ!」

浦賀(明石)「ここに居ます。(キリ)」

明石「……同じ明石とは思えないにゃ。」

提督「よし、状況は分かった帰ろう」

笠置(加賀)「この状況放ってていいの?」

提督「何とかなるでしょう」

浅間、笠置「………」

そして執務室に

提督「あ、大…秩父(大淀)どうした?」

秩父(大淀)「はい。実は調べていて分かった事があるので」

提督「マジか」

秩父(大淀)「えー、私達がこちらに飛んで来た時おかしな周波数が流れるというのを確認したと」

秩父(大淀)「おそらく、飛ぶ時発生した磁気の影響だと」

提督「ほう。磁気ねえ」

秩父(大淀)「それから私達18隻が飛ぶ時、その磁気が大きいのと、あと周波数がもう1つとの調べが」

提督「それは艦数が多いのと支援艦隊は離れてたからじゃない?」

秩父(大淀)「そうですか」

提督「?、何かあるのか」

秩父(大淀)「いえ、報告はこれだけですので、それでは失礼します」

秩父(大淀)(私達と主力との距離は約800mくらいそれでもあんなに周波数違うものなのか)

それから約3ヶ月←ネタ切れ

若潮(親潮)「艦隊、泊地へ帰投しました。」

提督「ご苦労」

若潮(親潮)「それでは失礼します。」

ガチャ

提督「さて次行こうか」

扶桑「はい。次の海域はミッドウェー付近ですね。」

提督「よし、出撃!」

艦隊 旗艦扶桑、安芸(扶桑)、笠置(加賀)、サンディエゴ、撫順、高松(矢矧)

ザーッザーッ

扶桑「目標海域まであと30分です。」

提督「そうか」

サンディエゴ「そういえば、前聞いたんだけどね。その辺りで行方不明になる艦が続出してるんだって」

撫順「え、怖いな」

サンディエゴ「それで指揮官の母港の艦は最近この辺りで作戦してなかったから無事なんだけど。ロイヤル、ユニオン更にはセイレーンの艦もこの辺で沈没してるって…多分幽霊ってみんな噂してる、生き残った乗員も艦も艦載機も見らず高速で移動する物体が体当たりして来て沈没してって証言してるらしい」

撫順「え、それってミサイルかな?」

提督「そんな噂信じたのか。それにこの世界にはまだミサイルは無いぞ」

サンディエゴ「そうだよね。多分操艦ミスか不注意じゃないかな」

提督「そうだろうな」

扶桑「あと5分」

提督「引き続き、対艦、対空、対潜警戒を厳とせよ」

一同「了解」

笠置(加賀)「対水上レーダーに反応、セイレーン艦隊、数6 戦艦1、軽巡2、駆逐3です。」

提督「空母は無しか」

提督「対水上戦闘用意!」

扶桑「対水上戦闘用意!」

提督「撃ち方始め!」

ボーン、ボーン

ヴォーーン

ヒュー バーン

ダン、ダン

高松(矢矧)「戦艦、硬い!」

サンディエゴ「何で沈まないのー!」

撫順「!!みんな何か聞こえる。」

扶桑「え?」

提督「・・・うん?」

扶桑電探操作員「!!右舷より、ミサイル接近!」

提督「は!?」

シューン ボーン

シューン ボーン

シューン ボーン

扶桑船員「戦艦、駆逐2沈没!まだまだ来ます!」

ボーン、ボーン、ボーン

扶桑船員「セイレーン、全艦沈没!」

提督「対空戦闘用意!回避運動」

扶桑船員「また来ます!」

シューーーン

高松(矢矧)「え!」

ボーン

グロ注意

ミサイルが矢矧に命中、船体は半分に割れ、燃料、弾薬に引火、爆発

矢矧の体は半分切断され何も言えないまま深海へ落ちて行った

ちなみに実艦がダメージを受けると艦娘もダメージを受ける

 

扶桑船員「高松、沈没」

提督「・・・」

提督「よし艦隊反転母港へ帰投する にーげるんだよー」

扶桑「みんな急いで!」

サンディエゴ「うー。怖い」

笠置(加賀)「反転したら撃って来なくなった。」

サンディエゴ「早く帰ろうよ。」

母港へ

サンディエゴ「やっと着いた」

撫順「疲れた」

安芸(扶桑)「でも…」

笠置(加賀)「高松……」

提督「沈んでしまったものは仕方ない」

提督「それからあのミサイルだけど」

提督「とりあえず写真撮ったわwww」

高松(矢矧)「笑い事じゃ」

笠置(加賀)「それにちゃっかりカメラ持って行ってたんですね」

提督「カメラはいつも持ってるぞ。何かあったときのために」

提督「まず今回の件について緊急編成を組む説明はそれから」

提督「まずサンディエゴ、扶桑だ、サンディエゴは対空が強いから入れた。扶桑はレベル高いから」

提督「それから、雲鶴、龍鶴、秩父、春月、宵月、千早、関門、明石、浦賀の2艦隊で出撃する」

明石「で、何があったにゃ?いきなり艦隊に組み込まれるなんて珍しいにゃ」

浦賀(明石)「まだ続き作りたいのに」

明石「また爆破する気にゃ」

千早(秋津洲)「私まで。私も二式大艇ちゃんの整備で忙しかったのに」

提督「二式大艇使えるか?」

千早(秋津洲)「使えるけど。」

提督「じゃあロケットokか?」

※二式大艇にロケット弾を装備するという意味

千早(秋津洲)「それはダメ!」

提督「そうかじゃあ別の子を……」

千早(秋津洲)「分かったわよ。今回だけ特別だからね。」

提督「よし。じゃあ説明するぞ」

提督「前回ミッドウェー付近で謎のミサイルの攻撃を受けた。それで高松が沈んだ」

提督「そして僕はその写真を撮ったそれがこれだ」

バサッ

一同「!!!」

提督「僕はこのミサイルを知ってる、C-301とSY1ミサイルだ。」

提督「両方とも冷戦の時の艦搭載対艦ミサイルだ」

サンディエゴ「質問でーす。」

提督「何かね。」

サンディエゴ「れいせんって何ですか?」

提督「冷たい戦争と書いて冷戦。確か1950年代から年代80前半だったかな。アメリカとソ連が核をどんどん開発して今にも戦争が起こりそうだけど起こらないという時期…だった気が」

秩父(大淀)「凄く曖昧ですね」

提督「知識不足許してくれ」

提督「それでまず二式大艇や瑞雲で偵察、紫雲とフライングパンケーキがいると思うから見つけたら追って見つからなければ指定した海域へ、そして雲鶴、龍鶴は橘花、景雲の発艦できる状態で航行、僕は秩父に乗って通信機で相手と交渉する。」

雲鶴(翔鶴)「フライングパンケーキ……(あ、察し)」

千早(秋津洲)「それで大丈夫なのかしら」

提督「大丈夫だ!問題無い!」

そして作戦当日

提督「全艦対空、対艦、対潜警戒を厳とせよ」

それから近海へ

提督「来たーーー!」

秩父(大淀)「どうしたんですか?」

提督「周波数合わせたて繋がったのもあるけど交信したら攻撃の意思はないとあと場所も分かった」

秩父(大淀)「本当ですか!」

提督(やっぱりかまあ良かった)

その海域へ、そして偵察機が帰還、雲鶴、龍鶴も艦載機を格納

秩父(大淀)「見えました。扶桑型、アドミラルヒッパー級、KGV級、グローリアス、鞍山級、エンタープライズ、信濃、ケーニヒスベルク級、エセックス級、フューリアス、グラーフツェッペリン、大淀型です。」

提督「大淀と信濃で驚かないんだな」

秩父(大淀)「ここは別の世界ですから」

そして近くで停船

提督「やはり君達か、同じように流されて来たのかな?」

サンディエゴ「凄い凄い、何この装備」

鞍山級「ミサイル発射装置だよ。凄いでしょ」

サンディエゴ「そういえば指揮官みさいるって何?」

提督「マジか、後で説明しよう。それより無事で良かった。」

提督「ってかよく3ヶ月持ったな」

扶桑型「はい。武器の使用を最低限に後はミッドウェー島から色々と」

提督「すげーな」

提督「とりあえず帰ろうず。話はそれから」

扶桑型「その前に艦載機の収容を」

ヴォーーン

一同「!!!」

秩父(大淀)「さっき提督が言ってましたけど本当に居ましたね」

サンディエゴ「何あれ、UFO?」

提督「(UFOでは)無いです。」

明石「本当に空母に着艦したにゃ!?」

提督「頑張ればフライングパンケーキでも、ってか元々艦載機用に開発されたんだけどね」

サンディエゴ「世の中って不思議な事がいっぱいだね」

扶桑型「紫雲より敵艦隊発見と 数は4」

提督「マジかよ」

雲鶴(翔鶴)「すぐに攻撃隊の準備を」

提督「ミサイルで仕留めね」

一同「え!」

提督「って事で長春任せた。」

長春「分かった」

ウィーン

パカッ

シューーン シューーン

シューーン シューーン

サンディエゴ「凄い」

2分後

扶桑型「敵全艦撃沈です」

サンディエゴ「速!」

提督「じゃあ帰ろう。」

扶桑「はい。」

そして帰還

執務室

提督「まずは自己紹介からかな?」

扶桑(戦少R)「超弩級戦艦扶桑でございます。」

プリンツオイゲン(戦少R)「私は重巡洋艦プリンツオイゲンです。よろしくお願いします。」

エンタープライズ(戦少R)「エンタープライズよ。よろしくね。」

グローリアス(戦少R)「私はカレイジャス級大型巡洋艦ニ番艦、グローリアスよ。」

信濃「装甲空母信濃です。」

レキシントン(戦少R)「エセックス級航空母艦、c-16です。皆さんからはブルーゴーストと呼ばれています。」

長春(戦少R)「駆逐艦、長春です!」

ケルン「軽巡洋艦、ケルンですよ〜。アドミラ〜ルは私のものなので、手を出さないで下さいね〜。」

大淀(戦少R)「軽巡洋艦、大淀です。」

グラーフツェッペリン(戦少R)「ドイツの航空母艦グラーフツェッペリンですよ。また、長官さんに会えて良かったわ。」

提督「という事で勿論前と同じようにみんなにも紹介するが」

提督「グヘヘへ。それよりも先に」

プリンツオイゲン「な、何ですか。」

秩父(大淀)「あ、察し」

提督「装備の拝借」

提督「まずは大淀から」

大淀(戦少R)「提督…やめて下さい。い、イヤーー」←※変なことはして無いです

提督「やっぱ装備はそのままか」

主砲 38cm四連装主砲、8インチ三連装自動砲、30.5cm無反動砲

魚雷 72cm三連装魚雷

爆雷 ヘッジホッグ

対空砲 ボフォース40mm六連装機関砲、対空噴進砲、37mm4連装機関砲

艦載機 紫雲、震電、フライングパンケーキ、ワイバーン、青霜、景雲、天河

ミサイル C-301、SY1、ティニーティム(艦載機装備)、ロケット魚雷(艦載機装備)

砲弾 接近信管砲弾

電探 先進型射撃管制レーダー

 

提督「よしよし、これがこれだけあったら最強に」

笠置(加賀)「ダメです。」

提督「ダニィ!」

千早(秋津洲)「それより私行く意味あったのかしら」

提督「………無いです。」

提督「それより名前名前」

プリンツオイゲン(戦少R)「名前って何ですか?」

笠置(加賀)「まさか今度は無理矢理組み込む気ですか。」

提督(ニコ コクリ)

プリンツオイゲン(戦少R)「どういう事ですか?」

笠置(加賀)「カクカクシカジカ」

プリンツオイゲン(戦少R)「・・・」

プリンツオイゲン(戦少R)「アドミラルの頼みなら喜んで。それにここにいればいつもアドミラルと……」

提督「うぅ(ポロポロ)」

プリンツオイゲン(戦少R)「え、えぇ、アドミラルどうして泣いているのですか?」

提督「プリンツちゃんええ子過ぎるやろー」

笠置(加賀)「あ、」

提督「で、入ってくれるな。(強制ry)」

一同「切り替え早!プロやろ」

扶桑(戦少R)「私はいつも提督様に従うだけです。」

大淀(戦少R)「提督、入ったら紫雲返してくれますか?」

提督「一機で良いか?」

大淀(戦少R)「ダメです。元々3機のはずです」

提督「フフフ、そうか紫雲3機が良いか」

提督「紫雲1機と二式大艇(改良版)やろうと思ったのに」

千早(秋津洲)「!、ちょっと二式大艇ってどういう事?」

提督「知らなかったのか?みんなでここに来る時明石に黙って設計図や整備書なる物を片っ端から持ってきたんだぞ。」

提督「だからその設計図からこっちで作った二式大艇をと」

浦賀(明石)「いつの間に」

提督「で、どうする?」

大淀(戦少R)「うぅ」

提督「因みに二式大艇はジェットエンジンに旋回機銃プラス1、後部機銃を連装に更にフロート格納可、機銃はソ連製23mmに換装だぞ」

大淀(戦少R)「分かりました。約束ですからね。」

赤城(戦少R)「私は構いません」

信濃「私で良ければ力になります」

長春(戦少R)「私も良いよ。こっちも面白そうだし」

提督「まず詳しくこっちの事説明しないと」

提督説明中

提督「そして名前だが、扶桑は磐城(いわき)」

磐城(扶桑)「はい。磐城ですね」

提督「プリンツオイゲンはブッサルト」

提督「大淀は仁淀(じんよど)」

長春→寧波(ねいはし)、赤城→雲仙(うんぜん)、信濃→駿河(するが)

提督「じゃあまた集会じゃー」

集会は紹介だけなのでカット(両方の名前を紹介してます」

提督「よし、後は装備を工房に」

明石「任せろにゃ。(キラッ)」

工房へ

提督「よし、紫雲に“25mm”を」

笠置(加賀)「今、25mmと聞こえましたが」

提督(コクリ)「出来るよな」

名寄(夕張)「任せてください!」

提督「よし!」

明石「そんな勝手に決められても困るにゃ。」

提督「大丈夫だから(多分」

明石「そこは言い切るところにゃ。」

浦賀(明石)(目キラ)

提督「な、大丈夫だ。工房が軽く飛ぶだけだから」

明石「致命傷にゃ。でも工房の修復費は指揮官持ちだから大丈夫だけど」

提督「………」(プルプル 汗汗)

提督「さて、次行こう」

笠置(加賀)「あ、逃げましたね。」

仁淀(大淀)「はい。これは1ヶ月後の給料減ってるパターンですね。」

執務室へ

提督「じゃあ早速入れて10章行こう」

扶桑「いきなり10章ですか。今日入ってきた子たちですよ。」

提督「そこにミサイルとレーダーがあるじゃろ」

扶桑「………」

提督「じゃあ編成は」

後衛 駿河(信濃)、雲鶴(翔鶴)、龍鶴(瑞鶴) 前衛 寧波(長春)、熱風(島風)、若潮(親潮)

10-1海域

因みのここから(元の名前)を書きません。

提督「海域についた」

駿河「もう夜ですが」

提督「だって夜戦マップだもの」

雲鶴「提督、景雲より入電!艦隊ミユ!日本艦隊」

提督「さて、早速お出ましか。全艦戦闘用意!」

提督「詳細は?」

雲鶴「はい。戦艦1、重巡2、軽巡1、駆逐4との事です」

熱風「日本艦隊だよ。敵なの?」

提督「全部セイレーンのコピーだから」

敵の内容 榛名、愛宕、妙高、五十鈴、陽炎、野分、満潮、時雨

駿河「戦闘配置!全機発艦!」

駿河、雲鶴、龍鶴より戦闘機 青霜、橘花 爆撃機、攻撃機 天河、景雲の攻撃隊が発艦

敵近海に到着、高速でロケット魚雷、ハープーンを発射!

命中し野分、満潮、時雨、陽炎、五十鈴沈没、愛宕、妙高大破、榛名小破した

続いて寧波からハープーンが発射、愛宕、妙高沈没、榛名中破

そして前衛艦隊が接近、魚雷を放ち榛名は沈没した

そしてボス海域に到達

提督「やっと着いた。さて夕暮ちゃんはよ」

龍鶴「!提督さん、偵察機からの通信でレ級を含む深海棲艦とセイレーンを発見したって」

提督「は!?深海棲艦って一緒に飛んで来た?」

龍鶴「多分」

提督「ってかセイレーンと仲間とかやばいだろ」

駿河「私の偵察機も接触しました。航空戦艦N級、戦艦M級、巡洋戦艦K級、空母O級、軽空母三級、ミサイル駆逐艦au級もいます」

提督「は!?おっかしいだろJK。」

駿河「攻撃隊発艦させます!」

提督「頼む」

攻撃隊が近海に着き敵の迎撃機と接触約半数の攻撃機が落とされ攻撃はあまり効果が無かった

そして寧波がハープーンを発射!その攻撃はセイレーンの軽巡、駆逐を沈没、ヲ級を小破させた。

だがau級のミサイルが駿河に命中、中破した。

提督「やべーよ、やべーよ。硬いし、火力高いし……こうなったら逃ーげるんだよー。」

提督「全艦回頭、撤退!」

そしてなんやかんやあって逃げ切れた(そのなんやかんやを説明せいや)

母港

提督「えー。この始末です」

扶桑「皆さん大丈夫ですか?これだけで済んで奇跡です。」

扶桑「指揮官様、これに懲りたらいきなり高海域への出撃は……」

提督「いやー。違うんだよ」

扶桑「何が違うのですか!もし何かあったらどうするのですか!」

提督「はすいません。アップデートでセイレーンが出るという情報を読んで無かった僕の責任です。」

扶桑「? 指揮官様どちらに行かれたのですか?」

提督「10-1と言ったじゃないか」

扶桑「通常海域にセイレーンが出るという情報はありませんでしたが。」

提督「またまた」

ペラペラ

提督「無いんですがそれは」

笠置「やはり、私達がこちらに来て全てがおかしくなったみたいね。」

提督「わー。お前いつから」

笠置「この始末ってところで提督が一瞬目を閉じた(疲れて10秒位目を閉じていた)時に」

提督「こえーよ。何その瞬間移動みたいな特殊能力」

笠置「今まで隠していたんですよ」(ノリノリ)

若潮「実際は予備のクローゼットから出て来てましたが」(執務席の右側にある 予備のシャツ、上着、ネクタイが入っている)

笠置(焦り 目逸らし)

提督「おい!何をしてたのかな。」(ニコニコ)

笠置「………」

提督「まあそれは後で2人っきりの時に話そう」

提督「まさか笠置が変態になってるなんて思ってないけど」

提督「それで例の深海艦隊の話だけど、集合かけてみんなに発表しよう」

扶桑「良いんですか?まだ情報が」

提督「確かに敵拠点や数はわからないな。でも敵艦の情報だけでも発表しようかなと」

提督「その前にもう夜遅いので明日にしようず」

扶桑「そうですね。」

提督「それじゃあお休みじゃあの」

扶桑「お休みなさい」

ガタガタ

ガシ!

提督「まさか逃げれると思っていたのか?」

笠置(ピクピクピク)

提督「で、何してたのかな?」

笠置「はい。提督の匂いを」

提督「……まさか加賀さんがそんな変態だったとは」(引いてる)

笠置「仕方ないじゃないあなたの匂いにはまってしまったのですから」

雲鶴「好感度のせいですかね?」

提督「翔鶴かまだ居たのか」

提督「それでどうしよう」

雲鶴「とりあえず正座させて大きい石乗せれば良いんじゃないですか?」

笠置(ビクビク)

提督「えっと。翔鶴さん怒ってます?」

雲鶴「いえ、怒ってませんよ」(無理矢理笑顔)

雲鶴「私の特等席を」(小声)

提督「今なんだか恐ろしい言葉が」

雲鶴「気のせいでしょう。何も言ってませんが?」

提督「よしこうなったら」

抱き

笠置「!!!」

雲鶴「!!!」

雲鶴「提督何を」(カーッ)

提督「抱きしめれば大抵の艦娘は“落ちる”落ちろ!」

雲鶴「ハァハァ」(ポカーン)

提督「落ちたな 後はこれを部屋に」

笠置「これ扱いですか」

提督「あ、そうそうもう戻っていいぞ」

笠置「はい。ありがとうございます。」

次の日

提督「じゃけん集合しましょうね」

蛟龍「お、そうだな」

会場へ

提督「えー。みんなを呼んだのは重要な話があるからだ」

提督「昨日第一艦隊が10海域に出撃した際にセイレーン艦隊と接触した」

提督「通常海域にセイレーン艦隊が出現するという情報は僕も聞いていない」

提督「それともう一つ前回艦隊に配備された36隻に関係ある話だが36隻がこの世界の艦ではない事は言ったな?え、言ってない?じゃあ今言った」

提督「そして最初の30隻と昨日の6隻もまた別々の世界の艦である。その世界の敵 深海棲艦、深海艦隊の計12隻もこの世界に飛ばされて来たらしいそれだけだと良いんだけど」

提督「深海棲艦、深海艦隊、セイレーンが手を組んでるみたいなんだ」

提督「そして昨日その艦隊に接触、撤退を余儀なくされた」

提督「ちなみに敵基地と数は分からないが敵艦の詳細なら分かるぞ」

敵詳細

深海棲艦

戦艦レ級…砲撃、航空、雷撃、対潜全てこなせる万能艦レベルも高いと推測し火力、航空能力も高い

空母ヲ級フラグシップ…大量の艦載機を繰り出す正規空母夜戦にも参戦できる(アズレンだと関係ないが)

空母ヲ級…夜戦が出来ないバージョン

駆逐ナ級…火力、雷撃共に普通の駆逐艦を凌ぐ性能を持っている

補給ワ級…補給や揚陸艦として使用可能、今回の艦隊の補給を担っていると思われる

深海軍

この艦は基本的に味方艦と同じような性能

航空戦艦N級…航空、砲撃が出来る艦

戦艦M級…硬い、夜戦になると火力が上がる

巡洋戦艦K級…足が少し速い、相変わらず硬い、火力高い(戦艦程ではない)

空母O級…航空攻撃をしてくる

軽空母三級…普通の軽空母

ミサイル駆逐艦au級…基本は砲撃、ミサイルで超遠距離から攻撃出来る(日本版ではミサイルは撃たない)

セイレーンは割愛

提督「という事で我々はこれからこの艦隊に気をつけて欲しい」

提督「それから近海に注意し、偵察機を頻繁に飛ばし艦隊、敵基地を発見して欲しい」

提督「とりあえず今回の集合はそういう事なのでこれで」

それから解散、執務室へ

提督「しかし、何故組んでるんだ?」

蜃龍「多分、意思疎通したんじゃない?見た目似ているし」

浦賀「昔から思っていたのですがもしかしたら深海棲艦は地球の未来の為に人類を殺していくんじゃないかって」

提督「なるほど、まあセイレーンにも似ているし所はあるという情報があるからな」(スレ)

提督「深海軍の目的は分からないが」

笠置「もしかしたらこの世界のお尋者は私たちなのかもしれないわね」

提督「そうなのかもな」

扶桑「これからどうするのですか?」

提督「うーん。でも敵拠点が分からないと手もだせないからな」

提督「それに拠点が判かったとしても先程の戦闘で戦闘力の差は圧倒的だったし」

提督「とりあえず出て来たらボコるという感じでいいだろ」

提督「帰し方しらないし」

笠置「後の18隻は提督が連れてきたのだけどね」

提督(汗汗)

提督「ちょっと人肌脱ごうかな」

扶桑「何をする気で」

提督「みんなは停戦するって言ったら許してくれる」

一同「は!?」

提督「やっぱそうなるよね。でも戦闘力の差は圧倒的、何も分からないこうなったら停戦して時間を稼ぐしかないと思う。あくまで停戦だから降伏じゃ無いから。その間にみんなを元の世界に戻す方法を研究しようと」

笠置「私は良いと思います」

扶桑「その間、戦闘で精神を削ら無くてよろしいですしね。」

磐城「それに戻る事が一番大事ですから。」

この場は一致団結した

そして一週間後艦隊は作戦を開始

この一週間遠征などの味方艦が多く深海艦隊に撃沈されている

艦隊内容

旗艦 扶桑

笠置、磐城、仁淀、秩父、寧波、千早、明石、浦賀、関門

扶桑「どうするのですか?敵艦がどこにいるかなんて分かりません。」

提督「とりあえず前、に接触した10海域に行こう。」

10海域到着

秩父「提督の予想どうりレーダーに感あり」

提督「やったぜ」

仁淀「偵察機が接触間違いありません」

提督「じゃあ接近だな」

そして接触

提督「旗あげろ」

白旗が上がる

深海艦もそこはわきまえているようで攻撃はしてこなかった

そして秩父が旗艦らしき艦へ乗艦許可を求め了承を得た

浦賀「深海艦でも通じるんですね」

笠置「それは向こうも船だもの」

浦賀「そういうものなんですかね」

扶桑はボードの準備が完了

提督「よし出せ」

提督を乗せたボードが深海旗艦らしき艦へ接舷、乗艦する

オブサーバー「白旗なんて珍しいですね。初めてみました。」

提督「オブサーバーだったかな。確かに出したことは無いから緊張してる」

オブサーバー「えぇ。それで何の用かしら」

提督「はい。停戦の申し込みを」

オブサーバー「あら。降伏では無いのね。」

提督「はい。残念ながら」

提督「現在我々は旗艦隊に戦闘力で劣っていると思いまして」

提督「それに別世界の船を元に戻すことが大事だと思いまして」

オブサーバー「なるほど。人間にもその様な考えが出来たのですね。」

オブサーバー「いいでしょう。しかし条件があります」

提督「はい」

その条件とは停戦中は軍事力の向上の禁止、技術力の向上は禁止というものであった

提督「技術力も向上は彼女たちを戻すのに必要です。軍事面での向上禁止に引き下げる事は」

オブサーバー「えぇ。いいでしょう。」

そして無事停戦協定は終わった

しかし母港に戻った後も地獄が待っていた

それは次の日の集合で発表された

そして中には理解されない艦もいた

執務室

夕立「指揮官どういう事だ!停戦だなんて」

提督「先程言ったとうり戻す事が大事だと考えた結果だ」

時雨「でも、内容を見る限り相手に戦力のアドバンテージを与えるって事じゃない」

このように賛成派と反対派の反乱が続き

提督が殺されそうになる事件も起こっってしまった

それから数か月

扶桑「指揮官様逃げて下さい」

明石「後は明石達に任せろにゃ」

提督「それだとみんなが」

扶桑「指揮官様が生きている事が大切です」

提督「みんなごめん」

熱風「早く」

ぱりーん。ガンッ

エンタープライズ「指揮官、出てこい!いるんだろう」

クレイヴン「クレイヴンから逃げれるなんて思わないことね」

母港出口付近

熱風「一気に突破するよ!」

提督「おい。マジかよ。」

ベルファスト「封鎖して下さい」

ベルファスト「指揮官さま、貴方には失望しました。仲間をそう簡単に見捨てれられるなんて」

ノーフォーク「指揮官……ごめんなさい」

ガラティア「言うことを聞かない子は〜〜お仕置きしないとね〜」

ダンッ ダンッ

提督「ガチじゃねーか。 島風交戦は許可しないからな」

熱風「任せて」

熱風「ギリギリ間に合わないかも」

提督「マジかよ」

高雄「悪・即・斬!」

ガンッ

高雄がガラディアに体当たりした

高雄「ここは私が食い止める。指揮官は早く」

提督「すまん」

そしてなんとか逃げ切れた

提督「これで一時期会えないな」

熱風「鎮守府ではよくあったし慣れてるよ」

熱風「イッ!」

提督「大丈夫か!」

熱風「大丈夫。砲弾がかすっただけだから」

提督「確かに救急パックがあったあった」

提督「ほら。これで少しは良くなったはず」

熱風「提督。ありがとう」

提督「なあ。やり直しした方が良いのかな?」

熱風「わたしには分からない」

…………

熱風「じゃあ私帰るね。」

提督「ああ」

熱風「もしまた返ってこれたらまたかけっこしようね」

提督「約束だ」

熱風「/// ねえ。最後に頼み聞いてくれるかな。」

提督「何?」

熱風「キッ………キスして欲しいの」

提督「島風にはしてないな」

チュッ

熱風「ありがとう。///」

提督「それじゃあまたいつか」

熱風「うん。バイバイ」

それから母港では指揮官がいなくなり怒り狂う艦、悲しむ艦、自分のせいだと閉じこもる艦など地獄と化していた

そして事件は起きてしまう

停戦協定を破り攻撃してしまう艦が出てしまった

これによりさらに最悪な状況へと落ちてしまう

 




キリが悪い気がしますが。これで区切ります
3は書く予定はありますが分かりません。
今回も読んでいただきありがとうございました。
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