今日も元気にメゼポルタ広場からお届けします。【完結】   作:沙希斗

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これは「外装」及び「辿異防具」が手に入る「奪われた招待状」というイベントクエストに参加したのを基に思い付いて書いたものです。
去年(2018年7月14日)に書いたものですが、今年は「復刻アニバーサリー」イベントのひとつとして2019年7月17日(水) メンテナンス終了後~2019年9月4日(水) メンテナンス開始まで行われています。

その内の、「盗人を探せ」というHR1から参加出来るものが中心になってます。


少し長め(六千字超え)です。


守護者であるならば

 

 

 その日ハナの事で【大老殿】に呼び出されたベナトールは、困った顔をした【大長老】に迎えられた。

 

「いかがされましたかな?」

 

 そう聞いた彼に、【大長老】は「それがのぉ……」と切り出した。

 

「西の館に住む貴族がの、近々大きな宴を開く事になったそうなのじゃが……」

「ふむ」

「その招待状を預かった【従者ネコ】が言うにはの、どうやらその束を【モンスター】に盗まれたのじゃそうな。そこで【モンスター】絡みという事で【ハンターズギルド】に泣き付いて来たようなのじゃがの、【ギルドマスター】ではなく儂が直々にお主を呼び出したのは、ちと訳があっての」

 

「……。それと、ハナに何か関係があると?」

 ベナトールは、訝し気な表情になっている。

 

 彼は明らかに表情を変える人物ではなかったが、長年の付き合いである【大長老】には彼の気持ちの変化は雰囲気で察する事が出来た。

 

「まぁ聞けベナトール。実はの、ハナをその宴に参加させるつもりじゃったのじゃよ」

「――と、言いますと?」

「儂の孫娘として、あ奴にも一応貴族との接点を持たせる必要があるのでな。その招待状を取り戻した褒美として、宴用の衣装を【外装】として送る手筈になっているそうな。丁度良い機会じゃで、それを着させて宴に連れて行こうと思ってな」

 

「……。そう、でしたか」

 ベナトールは含みを持つ返答をした。

 

 恐らく彼女にはそういうものには参加して欲しくないと思っているのだろう。

 自分自身がその煩わしさを経験しているが故に。

 

 だが彼は、表立って反対はしなかった。

 

 【大長老】が決めた事だというのはもちろんだったが、彼女の立場も重んじてやりたいと思っているからだ。

 それが分かっている彼だからこそ、【大長老】はわざわざ彼を呼び出して依頼をしたのである。

 

 

 【従者ネコ】の話によると招待状の束を盗んだ【モンスター】を知っている【モンスター】がいて、それが【ドスガレオス】だという事で追いかけ回していたそうなのだが、まだ捕まっていないのでまず【ドスガレオス】を捕獲して欲しいとの事。

 その依頼を受け取ったベナトールは、【依頼書】の一部にこう書かれていたのを見た。

 

『防具貸与:「潔燭ZXシリーズ」武器貸与:「煉舞ノ鎚【大和】」(ハンマー)』

  

「……。つまり、俺に合わせた宴用の装備を貸す、という事か?」

 ベナトールは苦笑した。

 

 

 着替え部屋で渡されたのは、まるで貝の裏側のような光沢を持つ白い外装だった。

 デザインは白い甲殻を繋ぎ合わせたような外見をしており、胴鎧の後ろには赤いマントが付いていた。

 どうやら緑色の【インナー】を着てから着込むようである。

 【外装】扱いにしてはしっかりしたスキルも付いており、やはり貴族の宴用は相応の作りなのだなと彼は思った。

 

【挿絵表示】

 

 【ハンマー】は灰色と青の鉱石で出来ており、それを金褐色の金属で補強していた。

 平槌の反対側には鏃のような形の補強金と同じ材質の金属が付いており、打撃だけでなく突き刺しても攻撃出来るようになっていた。

 

【挿絵表示】

 

 こんな立派なものを砂まみれにして良いのかなどと思いつつ、【砂漠】へ。

 下位の【ドスガレオス】らしくキャンプからの出発だったのと、予め【携帯シビレ罠】や【捕獲用麻酔ナイフ】など捕獲に使う道具を支給される事が【依頼書】に書かれていたのもあって、【支給品ボックス】を覗いてそれらを取る。

 

 一応自前で【シビレ罠】や【捕獲用麻酔玉】は持って来てはいたのだが、念のためにと思ったのだ。

 

 【大樽爆弾】や【大樽爆弾G】など各爆弾類もボックスには入っていたのだが、下位の【ドスガレオス】だという事と、事前に「追いかけ回されて弱っている」と聞かされていたのもあり、あまり大きなダメージは入れない方が良いと判断し、それでも【大樽爆弾】ぐらいならと【小樽爆弾】と共に持って行く。

 

 目指す【ドスガレオス】は、《2》にいるようである。

 

 『ようである』というのは《2》に入った先で砂煙が周回していたのでそう思ったのだが、それにしては黒く目立つ大きな背ビレが砂の表面に出ていない。

 

【挿絵表示】

 

 彼は不審に思った。

 

 【ドスガレオス】であると確認する前に、配下の【ガレオス】も見当たらないのに気付いたからである。

 だが他の【モンスター】とは考えられないと判断し、恐らく背ビレが砂から出ない程小さな個体なのだろうと思い直して向かって行く。

 

 案の定、【音爆弾】で飛び出した相手は最小サイズで金冠が付く程の小さな個体だった。

 

【挿絵表示】

 

 【ガレオス】より小さいのではないかと思う程の個体に、ベナトールは苦笑した。

 だが色合いからしてどう見ても【ドスガレオス】だったため、成長したものの元々小さな個体だった雄が群れを離れ、【ドスガレオス】として縄張りを確保する前の個体なのだろうと思う事にした。

 

 元々弱っているのなら、筋力の有り余っている彼が攻撃すればオーバーキルに成り兼ねない。

 

 なので【ハンマー】を使わず、隙を見て【大樽爆弾】を置いて【小樽爆弾】で起爆してみる。

 一個目ではまだ弱った素振りは見せなかったためもう一個を置いて起爆させてみると、移動した。

 ただのエリア移動ならこれ程早く移動する訳が無いので瀕死であると判断する。

 そこで【彼ら】が休息場所にしている《7》に先回りした。

 

 岩陰でしゃがんで待っていると、やはり小さな砂煙がやって来た。

 

 飛び出した【彼】は苦し気な声を上げつつ後ろ足を引き摺りながら水場の近くまで歩いて行き、そこで立ったまま寝始めた。

 可愛げのある寝顔はハナのお気に入りだが、呑気に眺めていると回復され兼ねないのですぐに起こさないように近付く。

 その足元にまず【携帯用シビレ罠】を仕掛けてすぐさま【捕獲用麻酔ナイフ】を投げてみたものの、まだ捕獲ラインではなかったのか、昏睡してくれない。

 

 このままでは抜けられてしまう。

 

 が、ここで焦って攻撃してしまうと死んでしまうので、抜けられるのを覚悟して【捕獲用麻酔玉】も投げてみる。

 結局眠らせる前に罠の効力が切れて抜けられてしまった。

 

 慌てたように潜った相手を再び【音爆弾】で引き摺り出す。

 飛び跳ねている間に自前の【シビレ罠】を掛け、念のために一蹴り入れてから【捕獲用麻酔玉】を投げると、ようやく昏睡してくれた。

 

 

 やれやれと帰ると報酬は【潔燭解放券D】と書かれた五枚の紙切れだった。

 どうやらそれを【武具工房】に持って行く事で貸与された外装と同じものを作って貰えるのだろう。

 

 だが招待状自体はまだ取り戻せていない。

 

 今回はあくまでも盗んだ【モンスター】を知るものを捕まえただけである。

 なのに、何故か外装の作成自体はしても良いとの事。

 それ程重要な手掛かりを、捕獲した【ドスガレオス】が持っているというのだろうか?

 

 

 

 後日、【従者ネコ】から「盗んだ【モンスター】が分かった」と連絡があった。

 

 【アイルー】は見かけは猫だが【モンスター】の一種なので、直接【ドスガレオス】と話せるのかもしれない。

 その相手は【盾蟹】、つまり【ダイミョウザザミ】だった。

 どうも招待状に煌びやかな装飾が施されていたためか、【彼】が興味を持ったようなのだ。

 ただし、ただの【盾蟹】ではないようだとの事。

 話を聞く限りの姿や動きなどから、どうやら【辿異種】ではないかと言われた。

 

 【辿異種】を狩る事が出来る資格はGR200からである。

 今現在のベナトールのGRは43。

 とてもじゃないが【辿異種】など、狩れやしない。

 招待状を自分で取り戻せないのは情けないが、こればかりは凄腕クラスのGRハンターに任せるしかないようである。

 

 

「力及ばず、申し訳ありませんでした」

 

 要請を受けて【クエスト出発口】から出て行く凄腕GRハンターを見送りながら、ベナトールは【大長老】に頭を下げた。

 

「なに気に病む必要は無い。相手が【辿異種】ならば、それを狩る資格のある者に任せれば良いだけの事。そもそも初めから【辿異種】と分かっておれば、儂もお主には頼まなかったしの。その手掛かりになった【ドスガレオス】を捕獲してくれただけでも貢献者じゃよ。お主程の筋力で下位の【モンスター】を捕獲するのは殊の外難しかったはずじゃ」

 

「……。武器を、使いませんでしたからね」

 

 その発言を聞いて、【大長老】は目を丸くした。

 

「なんと! では素手で捕まえたと言うのかぁ!?」

「まさか」

 

 ベナトールは苦笑して続けた。

 

「【支給ボックス】に各種の爆弾が入ってましたのでね。その内の【大樽爆弾】を使ったんです。【小樽爆弾】で起爆してね」

「成程、中々考えたの」

「まぁ、それでも失敗しそうになりましたがね」

 

 彼は、バツが悪そうにして口の端を僅かに上げた。

    

 

 凄腕GRハンターが無事に招待状の束を取り戻してくれたので、【従者ネコ】はベナトール共々彼らにお礼を言って、休む間も無く招待状を配るために奔走し始めた。

 

 その内の一通がベナトールの元にも届いたので辞退の旨を【大長老】に伝えたのだが、「ハナが一人で行くのを嫌がっての。お主が来ないと宴には行かぬと頑として聞き入れんのじゃ」と困り果てた顔で言われたため、渋々参加を承知した。

 【大長老】は【大老殿】から離れられないからである。

 

 宴の日、外装に着替えてしずしずと出て来たハナを見て、ベナトールは少しだけからかった。

 

「よぉ姫さん。中々似合ってるぜ」

「からかわないでっ!」

 

 むくれたハナを見て、【大長老】とにやける。 

 

 【潔燭ZXシリーズ】の外装は、女性用では白い甲殻を繋げた裾広がりの長いドレスをそのまま鎧にしたような外見で、【インナー】も男性用のような体にぴったりしたものではなく、白い鎧を引き立たせるような、同じ緑色だが両脇に赤のラインが入ったドレス風なものだった。

 

【挿絵表示】

 

 

【挿絵表示】

 

「ベナは御伽話の騎士みたいな恰好だけど、騎士にしては大き過ぎよねぇ。これじゃ控えの者というよりは、主役より目立つ感じじゃないのよ」

「悪かったな」

「ほっほっ。頼もしい近衛じゃろハナよ。これ程の迫力があるならば、【姫】に手を出そうと思うような輩はおらぬじゃろうのぉ」

 

 【大長老】は愉快そうに笑っている。

 

 

 実際、宴の席ではハナに見惚れる男共は少なからずいた。

 あちこちから熱い視線を向けてはいたのだが、しかし彼女がピッタリと寄り添っている大男を見るや否や目を逸らすか、戦慄したようにそのまま凍り付くかのどちらかになっている。

 かの主役の主人でさえも、挨拶に来た時は青褪めた顔を引き攣らせていた程。

 

 といってもベナトールは貴族の間でも知られている人物であるため、彼に声を掛ける者が必要以上に怖がる様子はなかったのであるが。

 

 ただ彼らがハナに対した時に、自身は微動だにしていなくとも雰囲気が変わるのが怖かったので、ハナへの交流は極力早く済ませていた。

 もっとも、ベナトール自身は無意識にそうなっていたらしく、ハナと話していた彼らが早々に立ち去るのを見て自分のせいでそうなっているとは露知らず、貴族との交流にハナが慣れていないせいなのかと思っていた。

 

 ベナトールが(無意識にせよ)護ってくれているのを察していたハナは、カイだったら私を護る前に、貴婦人達に取り囲まれて放して貰えなくなるんだろうなと思った。

 そしてもしアレクが参加していたのなら、囲まれる前に逃げるか「てめぇら近付くんじゃねぇっ!」とか言って、自ら排除したりするんだろうななどと考えて、一人で笑ったりしていた。

 

 

 それは、参加者の緊張が取れて宴全体に和やかな雰囲気が広がっていた頃の事である。

 ふと、そんな中に明らかに違う気配があるのにベナトールは気付いた。

 

 素早く見回した彼は、その気配の主が主役の貴族に近付いて行くのを見る。

 それは何の変哲も無い貴婦人の一人で、周りから見れば彼女が主役に挨拶にでも行くのだろうとしか見えなかった。

 

「ちと主役の御仁に話しをして来る。すぐに済むからそこで待っていろ」

 

 ハナの耳元でそう囁いたベナトールは、素早い動きで群衆を縫いながら彼の元へと向かって行った。

 

 直後、彼女がぶつかるように彼に踏み込んだ。

 ベナトールは飛び付くようにして、右腕を彼らの間に無理矢理捻じ込ませた。

 

 主人の耳に、ザクッと肉を突くような音が聞こえた。

 

「……。お怪我は、ありませんな?」

 

 そう聞くベナトールに、驚愕の面持ちでゆっくり頷く主人。

 彼の腕には、深々とナイフが刺さっていた。

 

「チッ!」

 

 彼女は舌打ちしながらナイフを抜いた。

 噴出した血が、白い鎧を染める。

 だが流れる血を押さえもせずに、ベナトールは彼女に向き直った。

 

「【サンドリヨン】、だな?」

「な、なな、なんだと!?」

 

 彼女は黙っている。

 だが素っ頓狂な主人の声と、ポタポタと垂れる血の音に気付いた周囲の者が騒ぎ始め、彼女は逃げた。

 が、逃げる素振りをした途端に先回りをしていたベナトールが立ちはだかる。

 憎し気に睨んでナイフを閃かせた彼女だったが、それが届く前に傷のある腕で首を掴まれ、持ち上げられた。

 

「……。このまま首の骨を折る事も出来ますが、如何なさいますか?」

 

 まだ狼狽えている主人に聞き、その返事を待っていると、悲鳴に近い聞き慣れた声がした。

 

「きゃあベナ、何やってんの!? その怪我はどうしたの!?」

 

 ハナから見れば、怪我をしたベナトールが貴婦人の首を絞めているとしか見えないだろう。

 

「来るな! 離れてい――」

 

 言い掛けたベナトールは眉を顰めた。

 首を掴んでいた腕に、ナイフを突き立てられたからである。

 それぐらいではビクともしない彼ではあったが、刺した彼女がそのまま切るようにナイフを動かした時、ビリッと電気のような鋭い痛みが走った後、指が勝手に開いて首から手を放してしまった。

 

 クソ……、腱を斬られたか……。

 こうなったらもう掴む事が出来ない。

 

 更に追い打ちを掛けるように、彼女は銃を向けて来た。

 そんなものは簡単に避けられる彼だが、周りには人がいるので当たる可能性がある。

 特に、ハナに当てる事は絶対に死守せねばならないと彼は思った。

 

 ので、撃たれた弾を腕で防いだ。

 

 ただでさえ血だらけになった腕を犠牲にする度に、周りから悲鳴が上がる。

 特に一ヶ所から聞こえる悲鳴がやたらうるさかったが、今は無視した。

 そうしながら、逃げ撃ちしている相手を追い掛ける。

 時には腕だけでなく胴にも当たる事があったが、鎧の頑丈さと持ち前の筋肉が弾を深く体内に入れる事を防いでいるため、怯まない。

 

「化け物め!」

 

 吐き捨てた彼女は急に立ち止まり、急所に狙いを定めた。

 

「遅いな」

 

 が、引き金を引く前に再び今度は左腕で首を掴まれた。

 再び腱を斬られる前に力を入れ、ベナトールは気絶させた。

 

「後の処分は、お任せします」

 

 主人に向き直ってそう言うと、今まで彼を護っていた近衛と思われる者達がやって来て、彼女を何処かに運んで行った。

 恐らく地下牢かどこかに入れられるのだろう。

 

 ハナが駆け寄って右腕の酷さに絶句していると、主人も近付いた。

 

「ありがとう。君には感謝してもしきれない。……この右腕の償いは、一生を懸けるつもりだ」

「あぁこれですかい?」

 

 ベナトールは床に血溜まりが出来る程血を滴らせているにもかかわらず、ゆっくりと右腕を持ち上げた。

 取り巻いて見ていた宴の参加者に気絶する者が出る程だったのだが、彼は痛がる素振りすら見せずに平然と突っ立っている。

 

「ベナごめんなさい。ごめんなさいぃ……」

 ハナは泣きじゃくっている。

 

「何を謝っているのだ?」

「だって、だって、私が我儘言ってあなたがここに来なかったら、もう右腕が使えなくなるという事にはならなかったのに……」 

 

「……。本当に、すまない……っ!」

 主人は悔し気に唇を噛みしめ、俯いた。

 

「二人共、何をそんなに悔んでいる?」

 対してベナトールは、そういう態度が不思議だと言うように言った。

 

()()()()()腕が使えなくなるとでも思っているのか?」

「え……っ?」

「だって……。こんなにボロボロに……」

「腱は繋げば元に戻る。銃創も、弾を取り出せばただの穴ではないか。骨に異常がある訳でも無いし、腕が捥げた訳でもねぇ。こんなもの大した事ねぇぞ。何を大袈裟に言っているのだ」

 

 彼の右腕は血塗られ、白い鎧がそこだけ初めから赤だったかのようになってしまっている。

 そして胴鎧にも何ヶ所か小さな穴が空き、血が流れているのだ。

 

 にもかかわらず、彼は「大した事は無い」と言い放った。

 

 右腕の出血は止まっていず、今もまだ血を滴らせ続けているにもかかわらず、である。

 彼のそんな様子に、二人だけでなくその場にいた全員が戦慄した。

 

 

 数週間後、ベナトールが後遺症も無く復帰して元気に狩りを行っているという知らせを受けた主人は、その化け物ぶりに心底驚愕させられたのであった。 

 

 

 

 

 




ちなみに画像を見せた友人には「エビみたいwww」と言われました。
そうだろうか(^^;)

前にも書きましたがハナ(パートナー)には外装を装備させられないので防具として生産出来る素材を貰って作ってます。
(ちなみにクエストは☆1のダイミョウザザミ辿異種を10分で狩れというものでした)
ベナトールは「外装生産券」で作った方です。
適当な他の防具を外装変換させておりますので本来(防具)のスキルは付いてません。

ゲーム上同じ背丈になっておりますが、実際の(話の中の)ベナトールは身長二メートルあまりの大男なので、ハンターの平均身長(170センチ)より低いハナはお腹あたりに頭が来る程度しかありません。
という事でそのつもりで脳内変換して下さい(笑)


この時点のベナトール(ゲーム中)のGRは43でしたが、今現在は999ですので「辿異種」も余裕です。
ですが、これは「あくまでも話の中のベナトール」として書いていますので、この先「辿異種」が狩れるランクまで上がるかどうかは未定です。
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