退屈な日々を忘れたい俺がなぜバンドの手伝いをしているんだ......   作:haru亜

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第9話 そういえばこんな行事があったなぁ…

Roseliaが戻って来てからしばらく経ったある日。

今日は調子が良く学校にも間に合った。

だから、俺の溜まりに溜まった補修の数々があり、放課後に叶先生に呼び出されている、何故今まで呼び出されなかったのかが不思議だ。

 

「はぁ、早く帰りたい」

 

そんなセリフを吐いているが今は朝のHRであった。

すると叶先生が入って来てすぐに

 

「ではっ!今週の木、金、土曜日の3日間にある修学旅行の話を少ししますね」

 

クラス一同

 

「はいっ!!??」

 

「はいっ!つまりそういうことです。皆さん理解が早くて助かります!」

 

なんも理解できてねぇーよ。

 

「学生の楽しみ、修学旅行です!本当は10月に行うはずだったのですが、色々あって今週末に決定しましたっ!みなさん一緒に楽しみましょうっ!」

 

そういえばこんな行事があったなぁ…

それより

魔法の言葉を言ってしまったな叶先生…ていうか、色々って何!?

そう思ったが、俺が今何か言ったところでだった。

なぜなら

 

やったーー!修学旅行だーー!

 

なぁ、お前何持っていく?俺はゲーム機持ってくぜ!

 

馬鹿なのか勇気があるのかどっちなんだお前は…先生の前で言ってどうすんだ

 

ねぇねぇ、私たちは何持っていく〜?

 

私はどうしよっかな〜

 

なっ?魔法の言葉だろ?まるで発情期の動物園だ。

そんな事を思っていた。

すると

 

「はいっ!では、今日の放課後までに3人以上の班を作ってください。

別に他のクラスの人と組んでも構いません。

ただし、男女一緒になった場合は当たり前ですが寝る部屋は別々となりますよ」

 

となると行動班と寝る班は一緒か…はぁ、休みたいなぁ…よしっ休む口実でも作るか…

そう思った。

すると叶先生はこちらを見て満面の笑みを浮かべた。

 

「っ!!」

 

なんだろう、今全てを見透かされた気がした……

とりあえず放課後までになんとかしなければ

すると

キーンコーンカーンコーン

チャイムが鳴り、いつも通りの授業が始まった。

そしていつも通りに時間が過ぎていった。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

昼休み

 

俺はいつもの所に行くとそこには先客がいた。

 

「……まさか……日菜の奴、この場所を広めたんじゃ……」

 

そんな独り言を言った。

しかし、そこにいたのは

 

「!友希那」

 

友希那であった。

……ごめんな、日菜。

 

「珍しいな、俺より先に来てるなんて」

 

「…ええ…あなたに、話があって…」

 

「話?」

 

「先日の事、リサ達から聞いたわ。あなたが色々と裏でやってくれてたみたいだったから、動画の事やリサの事も…。

その…ありがとう如月、私達のためにそこまでしてくれて」

 

「まぁ、俺もRoseliaが無くなるのは嫌だったからな……」

 

「そう、それなら良かったわ」

 

そして、俺はベンチに座り、いつものサンドイッチを食べ終わり、思い出した事があったので…

 

「あっ、そういえば、友希那も修学旅行、行くのか?」

 

「私は休みたかったのだけど、叶先生に……」

 

「あーなるほど、そういう事か、流石の友希那でも行く事になったか」

 

「ええ……そういえば叶先生が班を作っておいて、と言っていたけど……あなたは班どうするの?」

 

「………」

 

「……その反応だとまだ作れてないのね。

……その…あなたが良ければだけど、私とリサの班にあなたも入る?」

 

あれ?なんだろう、友希那ってこんなに優しかったっけ…

いや、今はそれじゃない。この3人なら大丈夫だ、それに楽しいだろうな。

そう思った俺は少し悩んで

 

「…いいのか?」

 

「いいわよ、リサには言っておくから」

 

「そうか、ありがとう。助かった」

 

すると

 

「あーっ!いたー!」

 

そこにいたのは日菜であった。

 

「日菜!?」

 

「なーんだ、こんな所にいたんだっ!探したんだよー?」

 

「そんなこと言われてもな…それより探してたって?」

 

「あのねっ、この前の事でお礼が言いたくて」

 

「この前?」

 

「ほらっ、お姉ちゃんが教科書だーとか、お姉ちゃんがお姉ちゃんっぽいとか話」

 

「ああ、そういえばあったな、そんな事。

でも俺なんかしたっけ?」

 

「えー覚えてないのー?その時、陽菜くんが『日菜はいつも通りで助かるよ』って、言ってくれてたじゃん」

 

「あーそんなあったような無いような…」

 

そんな事を小声で言い、日菜はいつも通り、自分の話を続けた。

 

「それでねっ!お姉ちゃんがこの前帰って来た時、お姉ちゃんがギター弾いてるのを見て、いつもの教科書のお姉ちゃんに戻ってたの!」

 

「そ、そうか」

 

「でもねっ、あたしはもしかしたら何かあったんじゃ無いかな〜って思って聞いて見たの。そしたらお姉ちゃんが『誰とは言わないけれど、あなたと同じ学年の人に1番助けられたと思うわ』って言ってたの」

 

「それは」

 

それは友希那の事じゃないのか?

そう聞こうとしたがまぁ、嬉しそうに話をしていてセリフを遮られた。

 

「だから、陽菜くんがお姉ちゃんに何かしてくれたのかなぁ〜って思って。

だから、もしそうだったら、ありがとね♪陽菜くん」

 

「いやだから」

 

だからそれは友希那の事じゃないのか?

そう聞こうとしたがセリフを(ry

 

「?」

 

すると隣に座っていた友希那が

 

「…如月?この子は、誰?」

 

「ああ、そういえば言ってなかったな。この子は」

 

名前を紹介しようとするとセリフ(ry

 

「あたしは氷川日菜だよ♪

名前はなんて言うの?」

 

「…湊 友希那よ」

 

「友希那ちゃんっ、これからよろしくっ!

…あっ!もう一つ用があったの思い出した!」

 

えぇ、メンドくさそうだな

 

「……めっちゃメンドくさそうだな…」

 

「いいからいいからっ!それで陽菜くんって修学旅行の班とかもう決まった?」

 

「ああ、それならさっき友希那とリサの班に入る事になった」

 

「3人だけ?」

 

「ああ」

 

「……あっ!じゃあ、あたし達の班と一緒に行動しない?」

 

それを聞いた俺は

 

「えっ?知らない人とは嫌なんだが…」

 

「だーかーらー、あたし達の班と一緒に行動しよってばー」

 

「いや、だから嫌だって…」

 

「えー、なんでー?

絶対楽しいと思うんだけどなぁ…」

 

少し寂しそうな目でこちらを見てきた。

やめてください、そんな目をしないでください、死んでしまいます。

すると

 

「…如月、この機会に友達を増やしてみたらどう?」

 

友希那の言葉に便乗してか日菜も

 

「そーだよ。

お友達増やしたらここも賑やかになるよ?」

 

「いやいや、そもそも日菜の所に誰がいるか、知らないし…」

 

「えーっと、あたしの所も3人で、マヤちゃんと薫くんがいるよ」

 

女の子だけだと思ってたけど薫『くん』ってことは俺と同じ、友達が少ない男なら色々分かり合えるかもな…

そう思った俺は一応

 

「…友希那はそれでいいか?」

 

「いいわよ」

 

案外あっさりした答えだった。

そして少し悩んだが

 

「…わかった。こっちの班と日菜の班を合わせるって事でいいか…一応日菜はその2人にも伝えておいてくれ」

 

「うんっ!じゃあね、2人ともっ!」

 

そう言って、日菜はどこかへ行ってしまった。

 

「…そろそろ、私達も戻りましょう」

 

「そうだな」

 

そう言って教室へ向かって行った。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

忘れてた、完全に忘れてた。補習がある事を

 

「で、なんの補習ですか?」

 

「全教科の朝学よ、全教科」

 

「なぜに全教科も…」

 

「それは如月くんがギリギリで来るからよ」

 

「まぁ、否定はしませんけど」

 

「それじゃあ、パパっと終わらせちゃいましょう!」

 

「そうですね。でも、その前にみんなに連絡したいので」

 

「うんっ!いいわよ」

 

そして先生からの許可も得て、とりあえずリサに、補習で遅れるかもしれない。とメールを送り、補習を受けた。

そして、しばらくすると

 

「そういえば…修学旅行の事だけど、班はもう決まった?」

 

「ええ、おかげさまで」

 

「ホントっ!?」

 

「はい、そうですけど…何でそんなに喜んでるんですか…」

 

「だって!あの如月くんが、いつも1人で弁当を食べていた如月くんに、友達ができるなんて…私は嬉しいわっ!!」

 

別に悪気があって言っているわけではないのはわかる。

叶先生はかなりの天然で素直だからな。

 

「……はぁ、先生の天然は色々と危ないですね…」

 

「えっ?」

 

「いえ、なんでもないです。後これ、全教科の補習の分全部終わりましたから」

 

「はいっ!お疲れ様、所で如月くんの班はどんな感じになってるの?」

 

「えーと、男子2人女子4人、だった気がします」

 

「ずいぶん偏ってるけど…今回だけは特別ね。

なんたって如月くんが友達をたくさん作る機会だもの!」

 

何か勘違いしてそうだけど、まぁいいか。

そして俺は少し急いでスタジオへ向かおうとすると

 

「あー!忘れてたっ!」

 

叶先生が急に叫んだ。

しかも

 

「お願いっ!私の代わりに屋上に行って来てつぐみちゃんって子呼んできてくれない?お願いっ!」

 

お願いを連発する先生を見て

断れない感じになってしまった。

 

「…はぁ、わかりました」

 

「ありがとうっ!」

 

はぁ、面倒くさい階段が多いな。エスカレーターにしてくれよ……

そう思いながらも夕日の光が差し込む屋上のドアを開けると同時に、早く帰りたかった俺は

 

「つぐみさんっていますかー?」

 

「「「「!!」」」」

 

「あっ!」

 

「あっ」

 

するとそこに居たのは

この前、道に迷っていた俺を助けてくれた子だった。

 

「「……だ、誰?」」

 

赤髪の子と黒髪に赤色のメッシュをした子に言われた。

なんだろう、めっちゃ引かれてる気が……

そう思っていると

 

「ふ、2人ともっ!あの人は私の知り合いだから!」

 

「知り合い?」

 

「えっとね、この前うちのお店に行きたかったらしくて、道に迷ってたからそこまで案内してたの」

 

「へー。いやーあんた良かったな。つぐみがいてくれて!」

 

そう言って背中を叩かれた。

 

「まぁ、確かにその場にいてくれて助かったけど」

 

それ地味に痛いからと言おうとしたら

黒髪に赤色のメッシュをした子が

 

「…巴、叩いてるとこ悪いけど…多分その人2年生だから……」

 

「「「「ええ!!」」」」

 

「「気づいてなかったの!?」」

 

思わず2人してツッコンでしまった。

すると

 

「と、巴?謝ったほうがいいと思うよ…巴、結構タメ口だったし…」

 

と髪の色がピンク色で横に髪を分けて結んでいる子が心配そうに言った。

しかし、元からそんな事を気にした事がなかったので

 

「いや、別にタメ口でもいいよこの際」

 

すると白色の髪の子がゆったりとした声で

 

「そういえば〜、つぐに何か用があって来たんですか〜?」

 

「私に?」

 

「ああ、忘れるとこだった。

下で叶先生が呼んでるって、それを伝えに来たんだ」

 

「!そうですか、わざわざありがとうございます。ええと……」

 

そういえば、まだ名前言ってなかったな。

 

「…如月陽菜だ」

 

「陽菜さん、伝えてくれてありがとうございました」

 

「どういたしまして…」

 

そう言って切り上げた。

そして叶先生に報告し終わりそのままスタジオへ向かった。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

CiRCLE前

 

「………」

 

俺は自分の携帯に届いたリサからのメールを見ていた。

内容は

もう練習終わったよ〜。陽菜が補習受けてるってみんなにはちゃんと伝えといたから安心してね☆

それと友希那から修学旅行の班の事、全然オッケーだからね♪

 

「……補習、受けないようにしよう……」

 

久しぶりの独り言を言い帰った。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして2日後

 

修学旅行当日

今日は妹が紅茶と偽って出したコーヒーを飲んだおかげで目が覚めていた。

なぜ香りで気づかなかったのか自分でも不思議だ。

しかも叶先生にいつも遅刻ギリギリだから学校には30分前に着くように連絡があったからいつもより早く起き学校へ向かった。

 

「………着いたのはいいが……」

 

まぁ、着いたら誰かいるとか、知り合いがいるとか、別に何も期待してねーし?うん……

そう思っていると

 

「あっ、如月くん!ちゃんと来たんだねっ!」

 

「まぁ、遅刻ギリギリなのは本当ですからね」

 

「じゃあ、みんなが集まるまで暇だろうから、ちょっと先生のクラブの手伝いしてくれる?」

 

「……えっ?」

 

「ありがとうっ!じゃあ、ついて来て!」

 

まだ何とも言ってないよ?

えっ?しか言ってないよ?

どこに承諾した語句があったんだよ…

とりあえず無理矢理連れて行かれたので、色々話を聞いてみると

叶先生はクラブの担当者だったらしい。

 

「それで何の手伝いですか?」

 

「えーっとね。荷物運びなんだけど、多分20分くらいで終わると思っているわ!」

 

「思ってるだけ!?」

 

「で、でもっ!2人でやれば大丈夫!

うん、きっとうん。あっ!」

 

先生は何か思い出したようだった。

すると

 

「大丈夫だ!問題ない!」

 

「……先生、それは…大丈夫じゃない、問題あるって意味に聞こえますよ…」

 

「じゃあ15分で終わるから!」

 

「先生の体内時計は直した方がいいですね」

 

「ええ!?」

 

「…とりあえず早く終わらせましょう」

 

「うんっ!大事な物ばかりだから扱いには気をつけてね♪」

 

「わかりました」

 

そう言って本当に早く終わらせた。

そして終わってから気がついた。

 

「……先生、もしかして学校に早く呼んだのって俺にこの手伝いをさせる為ですか?」

 

「えっ!?そ、そそ、そんな、わわ、訳、な、ないじゃない!」

 

「……動揺しすぎてバレバレですよ…」

 

「…ごめんなさい……」

 

「いいですよ、やりきった感がありましたから」

 

「ありがとう、それより時間もちょうどいいじゃない。

先生は他にすることあるから班で集合しててね」

 

「…はい」

 

そう言って集合場所に行くと、人がそれなりに集まって来ていた。

 

「……人多いなぁ、どこで待ち合わせなんだ…」

 

すると

 

「おーい、陽菜くーん!」

 

その元気そうで何よりと思う声は

 

「ん?日菜か、おはよう」

 

「うんっ!おはよう!

あっ、それでこの2人がこの前話してた麻弥ちゃんと薫くんだよ♪」

 

するとメガネをかけた女の子が

 

「ど、どもー。後ろから呼んでも前から呼んでもやまとまや。

大和麻弥です。よろしくお願いします」

 

「よろしく。ええっと、俺は」

 

自己紹介をしようとすると日菜が

 

「あ、陽菜くんの説明はあたしがしといたから安心していいよ♪」

 

「えっ?」

 

「ジブンも陽菜さんの話を聞いた時は、きっと面白い人だろうなって思いましたよ」

 

「えっ?どんな説明したの?」

 

すると隣にいた紫の髪の子が

 

「やあ、名乗らせてもらって構わないかい?」

 

「あっ!はいどうぞ」

 

「私は薫、瀬田薫だ。

今回の修学旅行では儚い時間を過ごしたいね」

 

「…儚い…?えっとそのよろしく…」

 

「ああ、こちらこそよろしく、子猫くん」

 

こ、子猫くん!?

俺は悟った。

ダメだ、これで修学旅行を乗り切れる気がしない。

ん?えっ?んん!?

 

「お、女の子じゃん!」

 

今気づいた

 

「?そうだよー。

薫くんは女の子だよ?」

 

「いや確かに『くん』がついてる時点で決めつけたのは悪いけど。

この修学旅行で男子俺だけになったよ?」

 

「んー?」

 

あっ、ダメだ、理解されそうにない。

 

「いや、それより友希那とリサ探すか…」

 

「あ、それならさっきジブンリサさんに会いましたよ、先に集まってて、との事です」

 

「…じゃあしばらく待つか」

 

そう言ってしばらく待つと

 

「ごめーん☆ちょっと遅れちゃった」

 

「おっ!来ましたね」

 

「リサ!久しぶりじゃないか」

 

「あっ!薫、久しぶり〜☆」

 

「あれ?2人とも知り合いだったんだ♪

やっぱり、この班これから色んな事が起こるかもね♪」

 

「怖いこと言うなよ……」

 

「えー?なんでー?」

 

すると先生からのバスの準備が出来たらしく、とりあえずみんな指定の席に座り、そのまま目的地に向かった。

目的地は京都であった。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

着いたのはいいが、京都に来るのは初めてだな。

そう思った。

 

学校側の事情で宿に着いて荷物を置いてから次の夕食まで自由時間であった。

そして俺は自分の部屋で荷物を色々あさっていた。

この部屋は俺の班が男子1人だったのでシングルとなった、叶先生には男友達も作りなさいと怒られたが、この部屋は綺麗でかなり良かった。

すると扉が開きリサが来た。

 

「陽菜〜、今から京都巡りに行こう♪」

 

「京都巡り?」

 

「うんっ!京都には色んな観光名所とか食べ物とかがあるっていう話をしてたら、みんなで一緒に行こうって事になって、だから陽菜も一緒に行こっ♪」

 

「わかった、俺も行く」

 

「うんっ!じゃあ、下で待ってるね☆」

 

「ああ」

 

こうして俺の修学旅行は始まった。




それでは紹介させていただきますね。

月季様 ー咲良様 勇気ブレイブ様 貧弱様 ユダキ様 天駆けるほっしー様 そして名前の見えないけど登録してくれているあなた!様

本当にありがとうございます。

次回予告

修学旅行とはこんなに大変だったかなぁ


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