退屈な日々を忘れたい俺がなぜバンドの手伝いをしているんだ...... 作:haru亜
天皇の別荘前
「な、何…アレ…?」
「ヘリ…でしょうか?」
音を鳴らして遠ざかっていくヘリを眺める彩と麻弥。
しかし、普通のヘリなら軽く見逃す所であったが彩たちは見てしまった。
アクション映画でよく見る機関銃をぶら下げたヘリを。
「…今は、別荘へ向かうわよ」
千聖は、
そしてしばらくして
(この道中に落ちていた血…。
これも何か関係があるのかしら…?)
千聖が少し考え事をしていると
「あーっ!あったー!」
日菜はそう言って一目散に目的の場所へ走って行った。
「!危ないわよ日菜ちゃん!」
「だいじょーぶ♪
ピンポーン♪っと☆」
日菜がインターホンを鳴らす。
すると同時に
……バババ……
千聖は先程と同じようなヘリの音を聞き空を見上げかけたが、それよりも先に木の陰からヒョロヒョロとした男が出てくるのが見えた。
手に持っているのは間違いなく刃物だった。
「!日菜ちゃん!左!!」
「えっ?」
日菜が左を向く瞬間には、もう既に刃物の間合いに入っていた。
獲物が日菜の顔に届くかと思ったが
「わぁっ!?」
間一髪で日菜は後ろに下がった。
「もー!邪魔しないで!
あたしは陽菜くんに会いに来たのー!」
「ゥ……ア……ガ…」
焦点の合わない目は真っ赤に血走り、歯をガタガタと鳴らして、ナイフだけを力強く握りしめていた。
すると
「ウガァアアア!!!」
男は獣のような咆哮を上げながらナイフで日菜に切りかかった。
「日菜さん!避けて!」
麻弥が焦って大雑把なことを言う。
「よっと♪」
「あ、あれ?」
しかし、日菜はひょいっと避け、男は木にナイフの刀身を根元まで刺した。
男がナイフを取ろうとしている間に日菜が
「ふっふーん♪
あたし、2年間もあの世界に潜ってたんだから、これくらい大丈夫だもーん♪」
「そういえば…そうだったわね」
(まさか、こんな所であの嫌な知識が生きるとは思わなかったわ…)
「でも、なんか重いんだよねー。
やっぱりあの世界じゃないと…」
「!日菜ちゃん!後ろ!」
「えっ?」
振り向くと同時にさっきの男は、日菜の右腕を押さえ、壁に押し付けて首を絞めた。
「ヒナさんっ!!」
それを見て日菜の方へと飛び出していくイヴ。
「!待ってイヴちゃん!」
千聖が止めたが、イヴは死なせたくない一心で男の腕にしがみついた。
「離してくださいっ!!」
しかしビクともしない。
「ア…ガァア……!!」
「は……る…な……く…んっ…!」
意識が朦朧とした日菜が掠れた声を上げたその時。
「はーい、動かないでねー」
陽菜の声ではない別の誰かの声が聞こえた次の瞬間。
またヘリの音が聞こえると同時に千聖たちの目の前に、3人の男が空から降ってきた。
ザンッ!
鋭く手応えのある音が鳴ると共に、日菜を押さえていた男の左右の腕が落ちた。
「ヒナさん!大丈夫ですか!?」
イヴが心配して支えると日菜は
「……」
一歩遅く、既に気絶していた。
すると男は両腕が斬り落とされたにも関わらず、標的を日菜からマントを付けて洋刀を持った男に切り替えた。
「痛覚麻痺とは恐ろしいねー」
そう言って噛み付こうとしてくる男の首を掴み、足を払ってから地面に叩きつけた。
「グギュッ……!?」
「誰か拘束してくださいませんかー」
洋刀男がそう言うと、すぐさま拘束されて壁に張り付けられた。
(この人たちは…一体…。
…いいえ…!
それよりも今は)
「イヴちゃん!
日菜ちゃんの様子は?」
千聖たちが駆け寄るとイヴが目に涙を浮かべながら
「ヒナさんが…っ!
ヒナさんが目を開けてくれません!」
いつもよりも取り乱していた。
そして
「落ち着いてイヴちゃん。
死んだ訳ではないと思うわ」
千聖がそう言うとほぼ同時のタイミングで背後から
「大丈夫だよー。
その子、気絶してるだけだからー」
笑顔を絶やさない男が洋風の刀を納刀しながら話しかけてきた。
『っ!?』
(いつの間に背後に居たの…?
足音すら聞こえなかったわ…)
そんな疑問を抱いていると、さっき降りてきた黒いヒゲを生やした体格の大きい男が
「そんで…そこのお嬢さん方。
その服装からして、登山客って訳でも無かろう。
わざわざこんな所に足を運んだ理由はなんじゃ?」
「それは…」
千聖が口ごもっていると細目で痩せた若い男が
「
この状況下でその質問は酷というものだ」
そう言うと、幻斎と呼ばれたおじさんは拘束された男と気絶している日菜を見てから
「おっと、そりゃすまんかったな。
なんせ、歳を重ねると周りを気にすることが少なくなっての!
ガハハハ!!!」
1人で笑うおじさんだったが、すぐに千聖の方を見て
「それで、ここに来た理由は何か。
教えてくれんかのぉ」
ここで本当のことを話せば、何をされるかわからなかった。
しかし、千聖はすぐに冷静さを取り戻して
(まだ陽菜の味方かどうかわからないけれど…。
今は味方ということを信じて話しましょうか…)
「私たちは、ここにいる如月 陽菜に用があって来ました」
『っ!』
千聖がはっきりと目的のことを伝えると、幻斎たちを中心として雰囲気が変わった。
『っ!!!』
「ほう…。
「…久しぶりだねー」
「まだ生きていたのか」
ビリビリと伝わる緊張感と共に、それぞれ薄っすらと悪意を感じそうな笑みを浮かべた。
すると
「そういや、自己紹介がまだじゃったのう。
ワシは…まぁ、幻斎とでも呼んでくだされ」
「ボクは
「…
自己紹介を受け、千聖が1つ思ったのは
(中々濃いメンバーね…)
という色の濃い人たちを見た感想だった。
すると
「まぁ、残念ながらお嬢さん方。
ここから先は一般人は入っちゃダメなんじゃ」
幻斎がそう言うと彩が
「ど、どうしてですか?」
「荒れているとはいえ、天皇の別荘。
ワシらの許可だけじゃ、入れないんじゃよ」
「私たちどうしても陽菜くんと話をしないとダメなんです!」
「ダメと言われてもじゃなぁ…」
幻斎が少し戸惑っていると洋刀をぶら下げた宗岳が
「それよりも、幻斎さんさー。
彼女たちが敵かどうかもわかってないのに話しすぎじゃないかなー。
陽菜の名前だって、向こうにも知れ渡ってるかも知れないのにねー」
「!ま、待ってください!
ジブンたちは、ただ陽菜さんに会いに来ただけで」
麻弥が訴えかけようとするにも、相手は聞く耳を持ってはくれない。
「おっといかんいかん。
それもそうじゃな。
とりあえず、この子らは身柄を拘束するくらいはした方がええんかの?」
「そうした方が良い。
敵なら始末するだけ。
見張りはオレがするから」
通路を歩くようにして近づいてくる2人。
(…どうやっても逃げられない。
いえ、もし今逃げられた所で必ず追いつかれる。
ならここは…)
「…わかったわ」
「千聖ちゃん!?」
「不本意だけれど、大人しく従うことが最善の方法ね」
「た、確かに…。
千聖さんの言う通り、今は大人しく従った方が賢明ですね」
麻弥がそう言うと幻斎はこちらに歩を進めた。
その瞬間
ゾクッ…
「「「っ!!!」」」
千聖たちにはわからなかったが、恐怖すら覚えるような殺気に3人は思わず空を見上げて、神髄が叫んだ。
「宗岳避けろ!!」
「わかってますよー!」
上空から落ちてきた人影が、千聖たちの前に立ちはだかり、それを見た幻斎たちは
「こりゃ…マズったなぁ」
「あれまぁー。
怖いくらいに伝わってきますねー…」
「……警戒を怠るなよ2人とも」
落ちてきた人影を警戒する3人。
そしてその降り立った人影の名前を彩は驚愕しながら言葉にした。
「!陽菜くん!?」
「……あとで話がある」
簡潔に言って目を瞑った日菜の喉にそっと触れてから生存を確認した後、立ち上がって幻斎たちに向かい
「…どういう了見だお前ら」
「まぁまぁ、そう殺気立ちなさんな陽菜。
ワシらだって、本意で巻き込もうとしてるんじゃないわい」
「なら、なんでこの子たちがここに居る」
「ワシらが来た時には既に襲われてた所だったわ」
幻斎がそう言うと背後から千聖の声で
「陽菜。
その人が言っていることは事実よ」
「…そうか。
なら、良いが…。
幻斎のおっさん。
あぁ、それとそこの2人も」
『?』
「絶対に右手でこの子たちに触れるなよ」
「わかっておる」「わかったよー」「了解した」
それぞれが承諾した後、俺は幻斎に向かって
「それで、姫が呼んだ増援はお前らか?」
「そうだねー。
天皇様からの連絡が来て、急いで飛んできてねー」
「そうか。
中に居た敵は粗方片付けといた。
後処理と姫の警護、それからその男の後始末も頼む。
出来れば、手短にな」
「解剖はやらんで良いんかのう?」
「良い。
どうせ検出結果は何も出ないからな。
両腕落とされても生きてんのは、クスリが強制的に生かしてるからだ。
さっさと楽にしてやれ」
「了解。
そんで…お前さんはどうするんじゃ?」
幻斎に聞かれて、俺は気絶している日菜と千聖たちを見てから
「俺は…この子たちに話があるから、先に行っててくれ」
「ほぉー。
色恋沙汰か?」
「んな訳ねぇだろ…」
「なんじゃ、つまらんのう」
「さっさと行ってこい」
「そうじゃな。
姫さんも気にしてる頃だろうからなぁ」
幻斎はそう言って宗岳と神髄に手招きして天皇の別荘へと入って行った。
そして
「さて…と。
そんじゃ、話をしようか」
千聖たちに告げた。
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「それで…話とは何かしら?」
千聖が聞く。
「なんでここに来た?」
俺は会話を省いて質問した。
すると千聖が
「私はあなたに話があって来たのよ。
その袖に付いている血。
あなたは一体、何をしているのかしら?」
「仕事だ。
そんなことより、どうやってここに来た」
「…バスで近くまで来て、それから歩きで」
千聖はほんの一瞬戸惑ったが、間違ったことは言わないようにしようとした。
しかし俺にはそうしようとしているのがわかった。
「そんなことを聞いてるんじゃない。
それくらい千聖ならわかるだろ…」
「…あなたの妹さんから聞いたわ。
あなたの位置情報、それから、今まであなたが何をしてきたことも」
「なら、何を言いに来た。
俺の過去を知って、それでどうするつもりだ」
「どうするも何も、あなたを今いる世界から連れ出そうと」
「連れ出して、それからどうなる。
咲織から聞いたなら、俺が死ぬことくらいわかってるだろ」
「ええ。
だから、あなたを生きて救う方法を考えてから」
「何度も遮るようで悪いが…。
そんな方法は無い。
人ひとりを殺せば、無期懲役の可能性はある。
だが、俺はもう何百人と殺してきた。
さっきも、中で2人も殺した」
「!!」
「袖に血が付いてるのはそういうことだ。
俺がお前らと関わってからの人生で殺した人数は、あの世界も含めて10人」
「いいえ。
まだあなたを救う方法はあるはずよ」
千聖がそう言うと彩が「あっ!」と声を漏らした。
「そっか!
天皇さんにお願いすれば良いんだっ!」
「ええ、そうよ。
命令を直接下した天皇なら、死刑の確率は少なくとも免れる。
どうかしら?」
「…俺に直命した天皇は死んだ。
だから、その命令は完遂しない限り、俺はこの仕事を離れる事が出来ない」
「なら、その仕事を無事に終えたら」
どこか必死になる千聖の頭に左手を添えた。
「!」
「…千聖なら、もうわかってるだろ。
俺に戻る気が無いことくらい。
日の当たる場所で暮して来た幸せを俺の目の前で捨てるなんてのは、流石に酷いってもんだぞ」
「…」
千聖はらしくない動作で何も言わないまま俯いてしまった。
「これ以上こっち側に近づくな。
パスパレが…いや、千聖たちの大事な人まで消されることになる。
だから、俺のことは気にせずに前だけ見ててくれ。
後ろを見ても、救える俺なんてご都合な存在は居ない」
「っ…」
「…日菜とイヴは後で天皇に着替えを用意してもらうから、千聖たちは先に帰ってくれ」
そう言って有無を言わさずに千聖、彩、麻弥だけを帰した。
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屋敷内
日菜を背負って血まみれになっていない所を出来るだけ進んでいるとイヴに
「あの…ハルナさん」
「…なんだ?」
「やっぱり…私たちは来ない方が良かったでしょうか…?」
「…そうだな。
来てもイヴたちに出来ることは、せいぜい俺をヒヤヒヤさせるくらいだろ。
実際、今日だって…」
背負っている日菜の話に触れようとしたが、また情が移ってしまいそうになり「なんでもない」と言って中断する。
ふと日菜の腕に力が入り、さっきより顔が近くなった気がした。
(気のせいか…?)
そう思いながら天皇の居ると思われる裏口に繋がる部屋を開けた。
案の定中に姫と側近の琴吹が居たが、そこにはさっきの幻斎たちが着いていた。
すると
「!陽菜!」
姫がいち早く俺に気づき嬉しそうな声で名前を呼ぶが、隣にいるイヴと背負われた日菜を見て
「……陽菜?
その背後にベッタリとくっ付いている泥棒猫はナンデスカ?」
「いや…確かに猫っぽいヤツだけど…。
俺の友達だから」
「ふーん…へー…」
「なんだその疑いの目は…。
とりあえず、この子たちの服を用意して欲しいんだが…」
すると姫はイヴの服に付着した血を見て
「はぁ…わかりました。
レディがそんな格好で歩くのは些か問題がありますから」
「そうか。
助か」
「ただし!
今回だけですからね!
仕方なく陽菜のお願いを聞くだけですからね!」
「……試着室どこだ?」
「無視しないでください!」
若干プンスカと怒る姫をアバウトに宥めながらも試着室へ誘導してもらった。
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試着室
近くにあった椅子に日菜を座らせようとすると
「ん?あれ…離れねぇ…」
なぜか頑丈に締まった日菜の色白肌の腕。
そして何回降ろそうとしても、離れない。
ので
「……おい日菜。
お前…さては起きてんだろ」
すると背負っている日菜がビクッと震えた。
「やっぱ起きてんじゃねぇか」
「あははっ♪バレちゃった」
「いつから…」
いつから起きてたのか聞こうと思ったが、思い当たる節があったので聞くのをやめた。
「はぁ…全く…。
さっさと降りて服着替えろ」
「ねぇねぇ♪
陽菜くんが助けてくれたの?」
「俺じゃない。
他の奴が」
「そっかー。
ならどうでも良いやっ☆」
「俺が助けてたらどうなったんだよ…」
「お礼に…キスとか?」
「罰ゲームの間違いだな」
「ひどいっ!」
「てか!
さっさと降りて着替えろって!
服血まみれだぞお前!」
「だってー、目の前で血がビチャーって付いちゃったからさー…」
「そうか。
なら、さっさと着替えた方が良いな。
…血で臭くなる前に」
「ええっ!?
やだっ!早く着替える!」
「そうしろ」
そして俺はイヴと日菜が着替え終わるまで外で待った。
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俯きながら部屋の外で待っていた。
コツコツと足音がして前を見た。
「…何か用か神髄」
「…お前に聞いておきたい。
あの子たちがここに来た時点で、既にこちら側へ傾いてしまっている。
それはわかっているのか?」
「ああ。
あいつらはまた探りに来る。
絶対に、だ」
「なら、どうして放っておいた。
さっき殺すことは容易に出来たはず」
「…殺すなんて選択肢は無かった。
ただ遠ざけるだけで良い」
「…甘い。
あの場を見られた以上、生きていることが許されるのは関係者だけだ。
一般市民だろうと、情報が敵側に漏洩する可能性があるなら、今からでも殺して」
「たとえ特殊機関の知り合いでも、俺の友達に手出したら政府ごと潰す。
わかったら、あの子たちに関わろうとするな」
「…お前が言うと冗談に聞こえないな」
「……そうか。
それで、俺に他に何を言いに来た。
どうせこの話だけじゃないんだろ」
「仕事は真っ当出来るのか?」
「今日の夜の事か。
同じ特殊機関に居たらしいが、俺には面識がない」
「だったら何も心配することはないな。
戻るぞ」
「ああ。
さっさと幻斎の所に戻ってそのまま帰ってくれ」
「まだ調査が必要だ」
そう言って神髄は去って行った。
すると
「陽菜くんっ!!
これどう!?似合ってる?」
勢いよく扉が開き、水色のワンピースを来た日菜が出てきた。
「知らん」
「ええ〜!?
あ、陽菜くん。
さっきの仕事ってなんのこと?」
「!聞いてたのか」
「夜のお仕事がー、みたいな話が聞こえてきたけど。
陽菜くんどうするの?」
「…どうするって?」
「もうあたし、陽菜くんが危ないことするの嫌だよ?」
「……悪いが、日菜とは何も約束できない。
俺はきっと破るから」
そう言うと日菜の寂しそうにする瞳が見えた。
しかし、すぐに日菜は微笑んでから
「それじゃあ、陽菜くん。
絶対に生きて帰ってくるって約束して?」
「だいぶ大きな死亡フラグが建設されないか?それ」
「だいじょーぶっ☆
フラグなんて折れば良いんだよっ♪」
「もう既に一本建設されたんだけど!?」
「それか回収する!」
「回収したらダメだろ!?」
ツッコミを入れると、日菜はグイッと顔を寄せて来て
「陽菜くん。
絶対に生きて帰って来るって約束して?」
「…はぁ…。
わかった…約束する」
「やったぁ♪」
「だが、日菜も約束してくれ。
俺がちゃんと帰るまで絶対に俺と関わらないって。
出来るか?」
「うんっ!
帰って来たら陽菜くんの家に泊まっても良い?」
「なんでだよ…」
「だって、しばらく陽菜くんと話せないじゃんかー!!」
「誰が泊まらせるか」
「ええー!?
陽菜くんのケチッ!いじわるー!」
日菜がプンスカと怒りながら試着室へと戻って行った。
(…今夜の仕事は死ぬ気でやって生きてやるか…)
zunda312様
お気に入りありがとうございます。
雨の中行って来たゾなんばマルイ!
今日の昼頃に行ったんですが…なんだあの人の多さは…。
流石です。
隣でブラッククローバーについて何か書いてあったのが少し気になったけど、臆病な私は欲しいグッズ全部買って、写真撮ってからさっさと帰りましたとさ…。
チクセウ22時回っちまった。