『砂浜:友希那・リサ・悠生・慶』
今井 リサ
「あ、おーい!」
霧影 悠生
「リサ姉と友希那さん!大丈夫?変な事されてない?」
湊 友希那
「私は大丈夫よ」
今井 リサ
「アタシも大丈夫」
湊 友希那
「それよりも、どうやって私達を引き寄せたの?」
霧影 悠生
「えっと…うーんと…」
今井 リサ
「友希那〜、悠生が困ってるからほどほどに…ね?」
湊 友希那
「あら?ごめんなさい」
霧影 悠生
「いや、大丈夫」
神無 慶
「すまん、俺に経緯を教えてくれんか?」
霧影 悠生
「ああ、慶さんが来る前に–––––」
・・・・・
神無 慶
「なるほどな、それでどうやったんや?」
霧影 悠生
「ちょっと空間を…ね」
神無 慶
「ふむ?…それはそうとして海で遊ばんのか?」
今井 リサ
「あっ、そうだよ、遊ばないと!慶もどう?」
神無 慶
「気使わんでええよ、私も用事あるし」
霧影 悠生
「もしかして麻弥さん?」
神無 慶
「…なんで知ってるんや」
霧影 悠生
「ただの勘だよ、勘」
神無 慶
「ま、ええわ。そんな訳やからじゃあの」
今井 リサ
「…慶ってさ」
霧影 悠生
「うん?」
今井 リサ
「鈍いよね」
霧影 悠生
「…うん」
–––––時間経過–––––
霧影 悠生
「…んじゃ仕事行ってくるわ」
今井 リサ
「そっか…うん、行ってらっしゃい♪」
湊 友希那
「…」
霧影 悠生
「友希那さん?」
湊 友希那
「少し…良いかしら」
霧影 悠生
「?まあ少しくらいなら–––––」
返事を全て聞かない内に顔を寄せ…
湊 友希那
「…っ///」
唇を奪われた
湊 友希那
「…行ってらっしゃい」
いつもの口調で、けど海と共に夕焼けに照らされている彼女は艶やかに微笑んでいた
霧影 悠生
「…行ってきます」
名残惜しいが仕方なくその場を後にした
・・・・・
『ステージ会場:まりな・悠生・和江・慶』
月島 まりな
「まあそんなにやる事はないんだけど…はい、これ」
櫻樹 和江
「…このプリントは?」
月島 まりな
「当日のスケジュール表と各バンドの配置、
機材のチェックとかは業者さんに頼んでるから大丈夫」
霧影 悠生
「えっと…つまり…」
月島 まりな
「うん。やる事ないから解散、以上!それじゃまた明日ね」
悠生・和江・慶
「…」
その場に残った3人は数十秒に至る思考の末こう口に出した
悠生・和江・慶
「「「俺たち来る必要あったか?」」」
…と
・・・・・
『繁華街:悠生・和江・慶』
悠生・和江・慶
「…はぁ」
このまま戻るのはばつが悪いという事で街をこうやって散策している…訳なのだが
霧影 悠生
「…あ、そういやスケジュール表ってハロハピとポピパの分どうする?」
神無 慶
「…あーハロハピ渡してくるぞ、私の監査範囲が一番近いだろ」
櫻樹 和江
「んじゃ俺ポピパ行ってくるかな、隣だし」
霧影 悠生
「なんか悪いな」
神無 慶
「ま、気にすんなや」
霧影 悠生
「それじゃあ任せた」
櫻樹 和江
「次はホテルで」
霧影 悠生
「了解」
神無 慶
「おう」
…やれやれ
霧影 悠生
「アイス買ってこ…」
・・・・・
『???:あこ・燐子』
宇田川 あこ
「りんりん大丈夫?」
白金 燐子
「うん…大丈夫だよ、あこちゃん」
ここは一体どこなのだろう…暫く時間が過ぎたように感じる
時計の針は機能していない
白金 燐子
(これから…どうすれば……助けて!)
はい、お久しぶり…じゃないですね
前回のトリックですがくわしく書かずに
濁してるのは意図的です、サボったわけじゃないです
…本当ですよ?
北海道で地震がありましたね
主に震源地付近と札幌が大変なようです
そのすぐ後に大阪が台風で大変な事になっているようですが…
ぶっちゃけ北海道は震源地付近と札幌以外それ程大変な事にはなっていません
札幌と震源地付近は大惨事らしいです、来週札幌に行くのでその時に見てこようかと思ってます
しんみりしててもアレなんで…
少し明るい話をしましょうか
今このSSをご覧になっている方はバンドリから来た方なんでしょうか?
それともペルソナから来た方なんでしょうか?
そこの所少し気になっている所ですね…
バンドリのキャラクターばかりとかペルソナばかりにならないように気をつけていますがバランスが取れず難しい所です