おっぱいミサイル 作:丸い球。
私、母音 譜欄(ぼいん ぷるん)は、TS転生者です。
しかも、僕のヒーローアカデミアという、漫画の世界に転生しました。
TS僕アカ転生。やる事は一つしかないね。
嫁(爆轟)を育てつつ、ビッチになる。
童貞の憧れであるツンデレの異性
童貞の憧れであるヤリ●ンビッチになる。
この二つを徹底的に遂行してみせます!
さて、突然ですが、私の個性は、おっぱいミサイルです。
何言ってるのかわかんねーと思うけど、おっぱいミサイルです。
二つのぷるんぷるんを切り離して、遠隔操作で操れます。
本体で殴るのもよし、先っちょについている突起物から白色のビームを出すのもよし。
非常に強力な個性です。
羞恥心を捨てられれば。
本来なら、羞恥心で使えないというのが妥当です。おっぱいが飛んでいくんですから。
しかし、私はTSビッチ転生者になる女。
こんなのプレイの一つに過ぎませんわ。
ちなみに、私のお胸は巨乳。雄英高校受験前の段階でバストは90を超えています。(ちなみに、今もスクスク育ってます!)
そして、よーく考えてごらんなさい。
ミサイルを飛ばした後、何が残るのか。
ぺたぺたです。
そう、私は貧乳にもなれるのです。
さらに、応用を効かせて片乳という超アブノーマルなプレイもできます。
結論、私は天才。
さてさて、この物語は、TS転生自称ビッチ系ヒーローがヴィランに捕まってグヘヘなプレーをされたあげく、堕ちてしまう物語などではなく、
自称ビッチが、仲間とともにくりなす愛と勇気とおっぱいの物語であります。
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「クソあまがぁ……」
爆轟は激怒した。必ずかの発育の暴力を爆破せねばならぬと。
時は少し前に遡る。
爆轟はみみっちぃ性格から、緑谷と雄英受ける受けないのウンタラカンタラの喧嘩の後、ノートを爆破して窓から投げ捨てた。
はずだった。
目の前に現れたのは二つの丸い球とそれに挟まれたノート。
ノートはもちろん、先程爆破した、緑谷の書いたヒーローノートだ。
「かーつーきーくーんー?こんなことしちゃだめだよー?」
煽るように声をかけてきたのは、その二つの球の持ち主である母音。
ノートは緑谷に押し付けて、“説教”を開始する。
二つの球で爆轟の頭を挟み込む。
「うりうりー!!」
笑顔で責める母音だが、その攻撃は優しいものではない。(下半身的な意味で。)
頭にくる乳圧もさることながら(りんごくらいなら潰せるけど)、とにかくクルノダ。ナニがとは言わないが。
なんせ、その球は、母音のおっぱいであるから。
「クソあまぁ!!やめろ!爆破してやる!!!」ボンッ!
我慢が出来ず、ついに攻勢にでた爆轟。
「アッ.......ソレイイ.......」
しかし、何故か余計に強くなる乳圧!光悦とした表情を浮かべる母音!!
前かがみになる取り巻き達!!!
母音本人は気にしてない(というか、羞恥心なんて前世においてきた)が、やはり、おっぱいはおっぱいである。
そんなこんなで、乳圧から解放された爆轟。
取り巻き達も置いて一人、学校の帰路につく。
結果的には、一人で下校したのが、間違いであった……
「Mサイズの隠れミノ……」
しかし、それはすべての始まりでもあった。
個性:おっぱいミサイル。
マジンガーZとかのおっぱいミサイルとは少し違うぞ!
おっぱい本体が飛んでいくのだ!そう、柔らかさや弾力なんかもおっぱいそのものさ!!
ミサイル状態になったおっぱいは、痛みを感じないようにするため、凄く鈍感になる!だから、爆破される位でようやく感じるのさ!!
さらに、おっぱいは最大で時速150キロにも到達する!!
最速おっぱいボディブローは強力だぞ!!
さらに、おっぱいの先端から飛び出るおっぱい光線も強力だ!!
凄まじい威力を秘めているぞ!!
具体的にはネビルレーザーよりちょっと弱い位だ!
ただし、使い過ぎるとハリのあるおっぱいがシワシワになっちゃうぞ!(寝たら治る)
今更ながら、R-18にしなくてよかったのだろうかと思ってしまう。
性行為が無いとしても、これは酷い。