おっぱいミサイル 作:丸い球。
文才が欲しいです
今日も嫁にイタズラをしました。
嫁とのおっぱい爆発プレイに新たな境地を開拓できる気がします。
さて、今日は更に大事なイベントがあります。
緑谷君とオールマイトとの遭遇。
物語はここから始まります。
しかし、それには嫁が人質にならないといけません。私に嫁の苦しむ姿を見て、我慢出来るのでしょうか。
「ぐっ!やめろ!!」
悶え苦しむ嫁の姿を思い浮かべてみましょう。
“アリ”ですね。
さて、そうと決まれば野次馬です。
さっそくですが、現場に向かいました。原作知識、嫁の行動ルートなどから、場所は想像がつきます。
「ぐっ、離せ!カスが!!」
「つかめるわけないだろぉ?流動的なんだから」
嫁は必死になって抵抗して居ます。いいですね、非常に良い。周りには野次馬が出来始めました。しかし、ヒーローはまだ来て居ません。ガリガリの人や緑髪の人も居ないから、まだあちらで、二人すったもんだしているのでしょう。
眺めていると嫁と目が合いました。
“助けて”
彼の目がそう言っていました。
私は愚かです。そう悟りました。
自分の快楽のため、嫁を危険に晒すなんて……人として最低です。
「かっちゃん!!今助けるからぁ!!!」
気付いた時には飛び出して居ました。
「バカッ!!来るな!!!」
「んー?こっちの嬢ちゃんは彼女かい?いいねぇー美人だねぇ。おっぱいデカイねぇ。こっちにしよーと。」
ヘドロが私に襲いかかりました。
ンアッ……ソコダメェ…
「アッ.....ダメェ.....ダメダメダメェ!!!」
「グヘヘへ良い嬢ちゃんじゃねえか、俺が貰ってやるよ。」
ダメです。そこダメです。そこもダメです!!!いやああああ!!!!
「てめぇ、この野郎!!俺の母音に何をするんだ!!!」
手を爆発させながら嫁が飛びかかってきます。
いま、俺の母音っていった?いってくれた!?アン....
「おっと?良いのかい?俺を吹っ飛ばしたら、この嬢ちゃんまでも一緒にドカンだぜぇ?」
「クソが……」
周りを見渡せば、ヒーローもわらわら集まって来ました。緑色の髪も見えた気がします。なら、もう大丈夫。
「私の事なら大丈夫!!早く爆破して!!!!」
「おいおい、嬢ちゃんや。ちっとは黙ってくれないかなぁ!!」
口の中にヘドロが押し込まれて来ます。臭い、息ができない。苦しい。耳も塞がれた。ゴボゴボとした音以外何も聞こえない。私の意識はここで消えた。
「クソがぁ、母音耐えてくれよぉ……」
許さねぇ。勝手に助けにきやがったこいつも。
こいつに標的を変えたヘドロやろぉも。
こいつを助けないヒーローも。
そして、何より俺自身も。
「絶対にゆるさねぇぇぇ!!!」
「待つんだ君!!個性を発動してはいけない!!」
ヒーロー(笑)が、俺を攻撃しやがった。お陰でヘドロに爆発が叩き込めなかった。この期に及んで何しやがる。
「何いってやがる!?」
俺の器用さと母音のタフさがあれば、ヘドロだけ吹っ飛ばせる。邪魔すんなクソが。
「落ち着くんだ!!今、別地区のヒーローがこちらに向かっている!!待つんだ!!」
「待てねぇよ!その間にこいつに何かあったらどうするんだ!!」
「その時は……仕方ない。仕方ないんだ。相手が悪かった。」
何言ってるんだ。こいつは。
「我慢できねぇよ……」
なんたって、こいつは俺の………
僕は、緑谷 出久。無個性の少年だ。
オールマイトと遭遇して、いろいろ言われた。
凄く感謝もしてる。けれど、僕のせいでヴィランを落としてしまった。
そして、そのヴィランは、母音ちゃんを襲っている。
かっちゃんが、爆破しようとしている。
ヒーローらが、それを止めている。
最後、声を振り絞って以降、彼女は声一つ聞こえないし、身動きも感じられない。
僕のせいだ。
無個性の、何もできないノロマなデク。
僕のせいだ………
ふと、もう一度現場を見た。
彼女な動きを感じられない。けれど、きっと彼女は助けを求めている。
かっちゃんを見た。かっちゃんは助けようとしている。或いは、助けを求めている。
ヒーローは助けようとして居ない。
気付いた時、僕は走って居た。
「助けを必要としている人がいるのに、助けないなんて、何がヒーローだぁぁぁぁ!!!!」
「よく言った、少年。もう大丈夫、私が来た。少年少女よ、よく頑張ったね。」
オリ主紹介
母音 譜欄 (ぼいん ぷるん)
TS転生者。
前世は、漫画やゲーム、妄想にうつつを抜かしていた。
TSしたからには、“一途なビッチ”にならなければと思ったアホの子。
転生してからは男も女もイケる口に。
普段からかっちゃんに爆破されてたから、結構なタフネスを持っている。
母と二人暮らし。彼女の父は、母の乳の上で腹上死した。
ちなみに、父の個性は、“男だけど(美味しい)母乳が出る個性”
母の個性は、“サキュバスっぽい事ならだいたいできる個性”
ちなみに、母は某二丁目でNo. 1嬢。よって結構な金持ちなお宅。