イリヤにあれを着せてみた   作:高崎瑞希

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最近ビーストジャンヌやらビースト沖田さんやらのR-18が増えた気がしまして。
じゃあ僕はイリヤに着せようと思いまして。ただR-18を書く語彙力はないのでね。どうやったらエロい描写とか書けるのか日々他の方々の作品を読んでるんですけどね…なかなかね…上手く書けるようになりたいんだけどね…
というわけで。普通に全年齢向けで書こうとしてみた結果





イリヤにあれを着せてみた

「うぅ…マスターさん…恥ずかしいよぉ…」

 

そう言いながらベッドの上で枕に顔を埋め、四つん這いになる女の子。

 

白色の髪の毛の上につんとたつ三角の耳。

突き出した小振りなお尻を隠す心許ない小さな布地。

プルプルと揺れる体と連携して誘うように揺れる尻尾。

 

明らかにアウトな光景が目の前には広がっていた。

 

「ねぇマスターさん…本当にこれって必要なことなのぉ?」

「うん。もう少しだけ我慢してね、イリヤ。もう少しでその可愛い姿を撮り終わるからさ。」

 

彼女の名前はイリヤスフィール・フォン・アインツベルン。通称イリヤ。

とても可愛らしい幼zy…女の子だ。

 

「えへへ…マスターさんに可愛いって言われちゃった…♪」

 

彼女に着せている衣装は童貞を殺す服…もとい男を殺す服。『デンジャラスビースト』である。

もちろん大きさは調整したぜ?さすがにマシュ仕様のまま渡したらあんなところやそんなところがひょっこりはんしちゃうからね!

 

「あの…マスターさん…?」

「あ、ごめんね。後ろからは撮り終わったから次は膝立ちでお願いできる?」

「ふぇ?まだ撮るの?」

「ダメ?」

「ダメじゃないけど…」

 

顔を少しだけずらし、片目を後ろに向けるイリヤ。

その頬は赤く染まっていた。

 

「ダメかな?」

 

もう一度、しっかりと目を合わせて聞いてみる。

それだけで彼女の白い肌はどんどん赤く染まっていく。

 

「ぁぅぅ」

 

再び枕に顔を埋め、悶えるイリヤ。

時折『やぁぁ…そんな…』とか、『でも…マスターさんになら…』とか枕越しに聞こえてくる。

顔を隠してピンク色のお尻をフリフリする様子はとても卑猥だ。

ついカメラを持っていない方の手を揺れる臀部へと伸ばし…

 

「マスターさん」

「ななな何かな!?」

 

伸ばし…てなんていないよ!?本当だよ!?

 

「頑張ったら…いっぱいナデナデしてくれる…?」

「え…あ、うん。もちろんだよ。イリヤがして欲しいことならなんでもしてあげる。」

「そっか…じゃあ…私頑張る…!」

 

ようやく覚悟が決まったのだろうか。

膝を軸にして体をゆっくりと起こす。

目の前が肌色で埋まっていく。背中には細い細い紐が数本だけ。引っ張りたい衝動に駆られるがどうにか押さえ込む。

体が完全に持ち上がると、今度は180°体を回転させて正面を向く。

マシュと比べると薄い薄い胸を腕をクロスすることによって隠し、下は内股でモゾモゾ。

斜め下を見つめ、『ぅぅ…』と唸っていたイリヤだったが…

 

 

腕をゆっくりと体から離す。

 

軽くぎゅっと指を握り、右手を顔の横に、左手を体の横に動かす。

 

足を肩幅に開け、健康的に育った太ももを存分に見せびらかす。

 

目はしっかりとカメラを見つめ、口をゆっくりと開き…

 

「に、にゃ~…」

 

 

目の前には…天使がいた…!

 

「イリヤ~!!!」

「ふぇぇ!?!?」

 

たまらずカメラを横に投げ捨て、イリヤに抱きつく。

開いていた腋に手を差し込み、体の後ろでぎゅっと抱きしめる。

薄い胸に顔を埋め、勢いそのままにベッドに押し倒す。

 

「イリヤ!イリヤ!!イリヤァァァ!!!」

「ひゃぁぁぁ!!!マスターさぁん!?!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もお!ダメでしょマスターさん!」

 

布団の上に正座させられた自分の前に立つイリヤ。

位置的に薄い下半身の布が目の前にあり、まともに前も見れないのだが…

 

「聞いてるのマスターさん!横向いちゃダメ!」

「ぇぇぇ…」

 

そうすると目の前の柔らかそうに膨らむお肉やらはみ出したあれやらがモロ見えで自分の下半身に身体強化がかかってしまうのですが…?

 

「マスターさんが必要なことだっていうから私は協力してあげてるんだからね?」

「ハイ…メッソウモゴザイマセン…」

 

イリヤの純粋な心が辛いよ…

もう今更『実は撮りたかっただけ』なんて言えないじゃん…

 

「もぉ…マスターさんにナデナデしてもらえると思って頑張ったのに…

「ん?何か言っt…」

「何も言ってないもん!」

 

ぷい、と頬を膨らませ横を向くイリヤ。

やっぱりイリヤは天使だね。

 

「ふぇ?」

 

改めてその華奢な体をぎゅっと抱きしめる。

小さな体の柔らかさがダイレクトに伝わってくる。

 

「ありがとね。イリヤ。」

「ぁぅ…」

 

後ろに回した手をそっと髪の毛に当てる。

さらさらな白髪を辿った先はもちろんイリヤの頭だ。

 

「イリヤは可愛いね~」

「そんな…ことないもん…」

「イリヤは小さいね~」

「まだ育つもん!」

「そっかそっか」

 

話しながらも頭を撫で続ける。

イリヤも借りてきたネコのように小さな体をさらに小さくなっているが、ちゃんと話しかけたことには反応してくれる。

 

「イリヤ」

「なに?」

「また着てくれる?」

「ふぇ!?」

 

腕の中でピクリと震える。

数秒震えていたイリヤだったが…

 

「また…撫でてくれる…?」

 

少し顔を動かせばおでこが触れるほどの距離で上目使いに聞いてくるイリヤ。

こんなの…こんなのさ…断れるわけがないじゃん…?

 

「もちろんだよ。イリヤが望むならいつでもどこでも。」

「えへへ…そっかぁ…」

 

可愛い…可愛いよぉイリヤァ…

 

 

その後数時間撫で続けた。

 

 

ちなみに…途中でいきなり入ってきたマシュは慌てて出ていった。

 

『すすすすいません先輩!出直しますね!』

 

すごい面白かったです。







次はクロ書こう。ノリノリで着てくれそう。
その後は…ジャックとか?あ、露出量変わってないや…
じゃあエレナとか…

ひゅーん(UFO来た音)

んぁぁぁぁ(吸い込まれた音)

ひゅーん(UFOがどこかへ飛んでいった音)


宇宙から追伸
イリヤのビースト絵描いてください。なんでもしますから。
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