ガールズ&パンツァー ~二星は1つに輝く~ 作:Celtmyth
名前/
隠名/
出身地/神奈川県横須賀市
誕生日/8月2日
役目/カナエとシロハの世話兼護衛、組織の運用・管理
好きな花/水仙
趣味/テレビ観賞、雑誌の即買い即読み即捨て
橋場家に仕える風間家の一人であり風魔一族の子孫。現代の忍者として諜報能力は高い。家事は出来る方だが料理だけは微妙な味付けになってしまうため、レシピそのままで調理する。恋人はいないが将来を考えて子供は持ちたいと考えている。
カナエとシロハの黒森峰時代は風間家の本拠地にいたが大洗の転校を機に前任から引き継ぎ同居をする。それまでは風魔としての研鑽と実績を積み上げて次期当主の立場を確実のものとしており、たまたまタイミングがよかったのもある。その権限として組織の一部を使った諜報活動、現当主を初めとする高い立場の面々に匹敵する発言力を手に入れる。これらは主人と仰ぐカナエとシロハの為として手に入れたが当の本人たちがあまり頼ってくれないため、しかしどうにか役に立ちたいと言う願いから情報を集めやすい各所に配下を潜ませている。ただし美鴒本人の実力、現場の能力は他の忍者と比較しては平均的。元々、風魔は組織で活動するので問題はないが、それは”忍者”としてである為に一般人に比べるならかなり多芸である。
戦車道に関してはこれも一般人レベルの認識と知識。カナエ/シロハの好きな事ではあるが優先すべきは主の世話と護衛。そもそもカナエ/シロハから自分で学び経験したいからと言う意志もあった事もあって詳しくない。しかしスポーツとして経験をしたことがある為、操縦技術や射撃技術は身につけている。
母親がかつてのカナエとシロハの世話役をしていたが件の落盤事故により死亡。風魔忍者として憧れていた母親の死を受け入れられずにいたが一人の体になったカナエとシロハが目覚め、動かない体を這いずりながら真っ先にお礼を墓石に告げた瞬間から
*本編では出てこないかもしれない小話
父親の方は健在だが影が薄くお盆と年末年始ぐらいに認識する程度。理由として弟と共に母親似であること、影の薄さを利用して各地で諜報活動をしていて実家にいないこと、先読みが得意で結果として顔を合わせる前に用事を終わらせてしまう。そんな父親の隠名は『