あーあーマイクテストマイクテスト。
本日は天気晴朗なれども波高し。
どうも皆様! 姉です!
カナメの背後霊としてチョロチョロしてたから、全っ然っ久し振りって感じがしないね!
さて先日、マミほむ杏そしてカナメと言う、鬼強チームが結成されましたが、やってることは変わりません。
マミさんはまどさや連れて魔法少女体験コース。
ちなみにこれ、カナメとほむほむには大不評なんだけど、あんこちゃんにも不評だった。
まだそんなことやってんのかアンタ、的なこと言われて泣きそうだったよマミマミ。萌えるね!
前世で萌オタしていた頃は、杏マミ派だったわたしだ。
でも杏さやも尊い。杏ほむはリバも有り。あんこ総受けでもぷまい。
まど神さまのハーレムものだって、美味しくいただけますペロペロもぐもぐ。
今はカナメちゃん至上主義だがなぁっ!!
話が逸れた。現状説明に戻ろう。
ほむは単独で魔女狩りアンドまどかストーキング。愛よね、愛。
カナメとあんこちゃんは、前衛の連携強化を兼ねて魔女狩り。
最早、魔女が気の毒になるレベルで過剰戦力である、このコンビ。
お互いに戦歴長いから、コンビネーションもスゴい上手い。
時々てか頻繁に、訓練カッコガチバトルしてるけど。あんこちゃん殺る気満々だけど。
喧嘩するほど、と言うか、やり合うごとにベジータデレ(※ツンデレの一種)していくあんこちゃんマジあんあん。ぷまいでふ。
夕方はマミさんルームでお茶会。ほむほむもちゃんと出席してるよ! 偉いね!
そして、マミさんとあんこちゃんがイチャイチャする度に、突っ掛かるさやかちゃん。
妄想フィルター越しに見ると、さやマミにもさや杏にもさやマミあんにも見えます。ごちです。
しかし、改めて、このチームにさやかちゃんの入れる余地無いよね?
前衛カナメあんこ、後衛マミ、遊撃ほむ、と、既に磐石。
下手に前衛に加わっても、ぶっちゃけ邪魔になる。
てか、ベテラン級で固められ過ぎてて、ルーキーじゃ無理。
わたしだって、実戦を半年は生き残ったが、この前衛には加われない。
入るなら、前衛と後衛の隙間で壁役かな。あと使い魔の対処。
それにしたって、経験を積んだからどうにかってところ。
わたしと同様、癒しの奇跡を願えば回復力が高まるとは言え、さやかちゃんじゃ力不足だ。
圧倒的に経験が足りず、それを補えるほどのずば抜けた素質も無い。
魔法少女なりたてで神になった女神様? ありゃ別次元だわ。
でも、さやかちゃんとしては上条恭介の手を治す、って願いがあるだろうしなー。
どーすんじゃらほい、と思いつつ、今夜もカナあんに蹂躙される魔女に黙祷。
省エネのため、殆んど魔力を使わず身体能力だけで戦ってるのに、めっちゃ強い。
互いの隙をカバーし合い、アイコンタクト1つで意思疎通。
……あんこちゃんにだったら、カナメを嫁に出しても良いかもしれないかもしれない気がしないでもない。
しかし、マミさんにお世話されるカナメも、ほむと真面目な議論を交わすカナメも良い。
まどかも、意外にカナメへの好感度は高そう。姉の眼力を侮るなかれ。
あの娘は少なくとも、カナメのことを無感動だとは思っていない。
カナメは基本的に、オブラートなど存在しないド直球な物言いでズケズケ言うタイプだ。
だがしかし、他者への思い遣りが無い訳ではない。ないのだ。ないんだってば。
ただし、魔法少女になりそうな娘に、その過酷さ残酷さを冷静に見せ付けるのが、カナメの思い遣り方。
選ぶ自由を認める代わりに、自己責任から逃げ出すことは許さない。
なので、その思い遣りが相手に伝わることは、極めて稀である。
さやかちゃんからは、完全に苦手意識を持たれている。まあ、仕方ないよね。
実際、わたしも姉妹として長年見てこなかったら、カナメの心情は読めないだろう。
無表情に、抑揚無く、耳を覆いたくなるほど悲惨な話を、淡々と並べ立てられる。
怖がられるのも無理はない。悔しいけど。
その点、まどかは相手のことをよく見ている。ほむが惚れるわけだ。
カナメに対して「優しい」なんて形容詞を使うのは、わたしくらいだと思っていた。
おかげさまで、カナメが不思議そうな顔をしてから微笑むと言う、激レアな場面を拝めました。
まど神さま様々です。信者になります。ありがたやありがたや。
脳内アルバムの表紙にしたいほど、淡いながらも表情に表れた笑顔だった。
お姉ちゃん、涙と鼻血が止まりません。
幽霊って貧血になるのね。知らなかったわ。
とりあえずは、そんな感じで、今のところは平和。
毎晩狩られる魔女は平和じゃないだろうけど。
獲物を総取りされる近隣の魔法少女も、てんやわんやだろうけど。
ともかく、何やかんやで、平和です。
さやかちゃんが魔法少女になろうとする時に、また一悶着あるだろうけれどもね。
ただの作者じゃねーか、って言われましたが、僕はここまでではありません(真顔
さやまどに関するあれこれは次回