はぁ……大洗学園に入って1年かぁ…今年から2年か…学校は居辛いし…休む事も無理だし…せめて高校を卒業しないといけないし………イ○クに居た方がマシだなあ~まぁ常に死と隣り合わせだけど…米さんも酷いもんだなあ…拷問されるし拘束されるし痛めつけられるし…
……学校の方がマシだな…はぁ……じゃあ行きますか、
~教室~
ガララ
……うわぁ…すんげー嫌な顔で見られてるぜ………
まぁ当然か…最近までは女子校らしいし……はぁ…
居ずらい……家に帰って布団に入りたい…とっ担任が入ってきた
「え~おはようございます」
「「「「おはようございます!」」」」
るっせぇな…
「担任の~~~です、1年間よろしくお願いします」
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙死ぬぅ、帰りたいよー
「では、入ってきてくださーい」
よし、寝よ
「えと、西住みほです!、よ、よろしくお願いします!」
ああ…転校生か…では昼休みまで…
~昼休み~
ふぁ~よく寝た……もう昼休みか…食堂……は辞めとこ
少し少し遠いけどコンビニに行きますかね……
椅子から立ち上がり教室を出ようとしたら
ドサッ
肩がアンパーンチ
「あっワリいぃ」
「あっ大丈夫です…」
ん?あぁ今朝の転校生か……暗い顔してるなぁ…まぁ関係ないけど
俺は限られた時間でコンビニに入り、弁当とお茶を買って小走りで学校の屋上に向かい空いてる所に座る
ふぃ~疲れた~残り時間も少ないし……食べますかね
うい…美味いなぁ……イラクにいた頃はクッソ不味い戦闘食だったなぁ……あれ…人間の食いもんじゃねぇよなぁ
ごちそうさまでした……うんじゃあ、教室に戻りますかね……
~教室~
ガララ
……うん…目線が痛ーい、えっと…転校生はオロオロしてるなぁ…まぁいきなり静かになったからな!
うんしょ……うんじゃあ放課後までおやすみ…
~放課後~
ふぁ~寝みぃ……もう放課後かぁ……帰りますかね……
はぁ…もう…学校やだなぁ…嫌われてるし……やっぱり顔か!?、顔なのか!?……はぁ~…あれなんだろうなぁ……皆はイケメンが入学するーと思ったら俺みたい不細工が入学して…期待外れ…だろうな……期待されてもなぁ……いや……違うな……自分で言うけど俺の顔は平気的のハズだ……じゃあ、あれだな…前までは女子校だったのにいきなり共学になったもんなぁ……いやらしい気持ちで入学したって思われてるかもなぁ…
違うんだよ……適当に選んだ学校がここだったんだよ…
俺もビックリしたよ、大洗は前までは女子校って、……
転校したいなぁ……いや、学校は嫌いだし……イラクに戻ろうかなぁ………っと家に着いたぁ……
ただいまー……1人だけど…
( ´-ω-)σ ピンポーン♪
ん?配達か?
はーい、今出マース
ガチャ
「あっ遅くにすみません、私隣n………」
「…………」
転校生でした……
「あっ、えと……西住…みほ……です」
「あっうん……
みほ「これ……つまらない物ですが…」
零「いえいえ……」
零「……あがっていく?」
みほ「お、お邪魔します…」
取り敢えず……………西住は机でチョコんで正座してるけど……
気まずい
やっだって……今日会ったばかりの人を部屋に招き入れるとか……西住もなんで疑いなしに入ったんだろ…いゃまぁ俺が招いたけど……
零「えっと、西住、菓子…食べる?」
みほ「い、頂きます」
………話題を考えろ!!なにか!なにか!!
みほ「う、海月くんは…なんで大洗学園に入学しようと思ったの?」
零「……適当に選びました……」
みほ「あっそ、そうなんだ…」
零「西住もなんで大洗に?」
みほ「私は…戦車道がなかったからかな?」
零(なぜ疑問形……ん?)
零「西住、戦車道ってなんだ?」
みほ「えっ、戦車道知らないの?」
零「知らんな」((キリッ
みほ「戦車道っていうのはね、~~~~~」
零「~~~~~~~~」
~~~って便利だよなぁ………
西住「だから、戦車道がない大洗を選んだの…」
零「ふ~ん…まぁ、逃げてもいいじゃね?」
みほ「えっ?」
零「戦略的撤退っていいうじゃん?、だから嫌な事から逃げる事も大事」
みほ「でも、私のせいで負けて…」
零「まぁ、天候でマップ?場所?は荒れるし、だからまぁ自分が助けたいから動いたならいいじゃん、その子の命も助かった訳だし…」
みほ「…………」
零「……まぁ、明日も早いし、風呂に入ってスッキリしたら?」
みほ「………うん、そうするね、お邪魔しました…」
今更だけど………
零「…………西住流ってなに?」
~翌日~
うぃ~眠い~学校めんどいーサボりたいー………………
うん……サボるか…どうせ教室に居ても皆が学校に来んなっの目線を向かれるし………
屋上は……確か使えるはず……うっし、行きますかね
~屋上~
まだ1限目だけど………まぁたまにはいいよね…………
特別クラスないかなぁ……男子専用的な?………寝よ
みほside
はぁ……1人は寂しいな……海月くん…友達になってくれるかな?………そいや今日海月くん教室に居なかったけど…お休みかな?…それとも昨日遅くまで居たから寝坊してるのかな…
「he-i彼女!」
みほ「えっわ、私ですか?」
「ほら、沙織さん、西住さんが驚いてるじゃないですか」
「あぁ、ごめんね」
「宜しかったら、お昼御一緒にどうですか?」
みほ「私とですか?!」
「うん!(はい)」
~食堂~
「えへへ、ナンパしちゃった」
「私達、西住さんとお話をしてみたかったんです」
みほ「そ、そうなんですか?」
「いっつもあわあわしてて、面白いんだもん」
みほ「お、面白い……」
「あっ私の名前はね」
みほ「武部沙織さん、6月22日生まれ、そして五十鈴華さん12月16日生まれ…」
沙織「誕生日まで覚えてくれたんだ」
みほ「うん、名簿を見ていつ友達になってもいいように」
沙織「やっぱり、みぽりんは面白いね」
西住「み、みぽりん?」
沙織「みほ、だからみぽりん、ダメたかな?」
西住「ううん!、友達みたいで嬉しい!」
五十鈴「友達みたいって…」ニガワライ
五十鈴「
みほ「うん!」
五十鈴「あっあの席空いてますよ」
沙織「あっ本当だ、じゃあ、あそこで食べよー」
「おばちゃーん、いつものー」
みほ「あっ」
みほ「皆さん、お願いいいかな?」
沙織「なになにー?」
五十鈴「はい、なんですか?」
みほ「あそこにいる男の人を誘ってもいいかな?」
五十鈴「私は構いませんけど…」
沙織「えー私、告白されたらどうしよー!?」
みほ「あ、あはは…」
零side
ふぁ~寝みぃ~今何時だよ……げっ昼休みかよ…………
やっべー午前授業サボっちまった…………………………
こりやぁ……指導室だな……ぐへぇ…腹減ったなぁ……
コンビニは……時間もないし…食堂に行くか…はぁ…取り敢えずさっさと貰って屋上で食いますかね
~食堂~
うーん、目線が痛い……
「あっ、女子校目当てで入学した人だ」
聞こえてるよ……もう少し小声で喋れよ…つか、一体どこからそんな噂が飛んだんだろ………とっ俺の番か
「おばちゃーん、いつものー」
「ん?おや、珍しいねぇ、他の子より遅く来るなんて」
「いや~授業をサボってたら遅くなち待ってね」
「駄目だよ、ちゃんと勉強しないと、バツとしてトマト10個ね」
「ちょ!、それはないよーおばちゃんいや、お姉様、せめて5個でお願いします」
「もう~じゃあ3個ね」
「ありがたき幸せ」
「はい、あんたまた屋上で食べる気なの?、たまにはお友達と食べなさい」っ弁当
「う~ん、俺は1人が好きなんです」っ弁当
「そうかい、ゆっきり噛んで食べるんだよ」
「分かってるって…………さて屋上に行きますか」
「う、海月くん!」
海月「あっ?…えっと西住か、どしたの?」
みほ「よ、良かったら一緒に皆で食べない?」
海月「皆?……」チラ
五十鈴「」ニコニコ
沙織「どうしよーもぅ///」
何か…怖ぇんだけど………
みほ「ダメかな?…」
海月「いやーこのあと外に用事があってな(嘘は言ってないぞ)」
みほ「そっか…じゃあ明日一緒に食べよ!」
えぇ………
海月「ちなみになんで一緒に食べたいの?」
みほ「お、お友達になりたいから…だ、ダメかな?」
海月「友達……ねぇ……」
『エンジンがイかれやがった!』『ゼロ!!このままじゃあ殺られるぞ!』『3時方向に戦車ァァ!?』…………嫌な記憶だ………
零「西住、悪いが友達の件は考えておくわ」
みほ「う…うん、分かった……」ションボリ
…………はぁー………
零「さっきおばちゃんに誰かと食えと言われたし、一緒に食ってもいいか?」
みほ「!!」パァ
みほ「こっちだよ!」
零「へいへい…」
うんじゃあ俺は端っこに
五十鈴・武部
◀こんな感じ
零・西住
五十鈴「初めまして、五十鈴華と申します」ペコリ
沙織「私は武部沙織だよ♪」
零「…海月だ」
みほ「皆、手を合わせて」
みほ「頂きます」
「「「頂きます」」」
その後は武部に好きな物はとかなんで大洗を選んだの?と色々質問された、五十鈴も興味深々で飯を食いながら聞いてたし、西住はよほど嬉しかったのかずったニコニコしてるし、うんで食べ終えて教室に戻って椅子に座ろうとしたら扉から生徒会メンバーが入ってきた、西住が拉致られました…………………アイツ何をしたんだ?……リンチ?
そしてー放課後だー、うんで靴を履いて、帰ろうとしたら西住に声をかけられました……なんでも会長さんが戦車道復活!っと…西住に入部してもらいたいみたい……
えっ?……大洗って戦車道あったんだ………
うんで………西住と話しながら校門に向かってたら後ろから生徒会メンバーに拉致られました…ついでに西住も……………なんで?………このパターン……俺も?入部展開?……
~生徒会室~
「いや~いきなり悪かったねぇ~」
………えっ?…中学生?……
「きみぃ失礼な事考えてない?」
零「なんの事やら…」
ウホッ♂エスパーかよ………
零「うんで、会長さん俺にナニカヨウデスカ?」
「実はね君に戦車道に入ってもらおうと思って」
零「えっ?戦車道って男もできるの?」
西住「えっと認められてるけど…実例は…ないかな」
零「へぇ…で、会長さんなんで俺に?俺以外に男子は居ると思うけど?」
イケメン氏ね
「戦車が好きそうだから」
零「好きそうって……いやまぁ…男ですし……好きっじゃあ好きですけど…」
まぁ、もう二度乗りたくないけど…
零 「それに部員が嫌がるんじゃないんですか?、女子に男が居るのは………」
「大丈夫だよ~」
零「えぇ…」困惑
「西住ちゃん、別にいいよね」
西住「わ、私は…………」
………
零「会長さん…悪いけど俺は入らねぇから、うんじゃそゆことで」
「…………西住ちゃん…退室してくれないかな?」
西住「? わかりました」
?…何を考えてんだ?…
まぁいい…俺も出るか…
ドアノブに触れた時誰かが呟いた
「……対米軍撃退00小隊…通称 4219隊」
ビクン
零「……………」
「組織に貴様の名前があったのだ、ROZE・ KITU元に戻すとレイ・ウツキ」
「その組織は2年前に米軍による空爆で全滅と言われている…だが生き残りが1名……その名は…」
「海月零…別名・死神」
気分的に更新します