~港~
零「全然進まねぇな」
沙織「皆、大洗町久しぶりだからね」
零「にして多すぎてだろ、」
零「てか、戦車で降りるって危なくないか?」
零「普通に車が潰れるぞ」
みほ「そこは腕かな」
零(俺一人なんだよ、視界が狭いんだよ)
零(やっぱり1年に覚えさせればよかった…)
沙織「私、アウトレットで買い物したいなー♪」
華「試合が終わってからですね」
沙織「えー、昔は陸に学校があったんでしょ?…」
零(今でもあるけどな…爆撃で崩壊してるけど)
華「海月さんは出身どこですか?」
零「俺?………あー…ジャングル」
沙織「ジャングル!?」
華「どういう場所なんですか?」
零(知らん)
零「自然がいっぱいで…野生の動物が居て…川があって…まぁ…そんな所」
華「まぁ、いい所なんですね」
零「そ、そうやな」
沙織「いやいや!おかしいでしょ!」
零「うるさいぞ、眉毛」
沙織「眉毛っ!?」
みほ「……」
華「西住さんはまだ大洗町歩いた事ないんですよね」
みほ「あ、うん」
沙織「後で案内するね」
零(そいや俺も大洗町歩いた事ねぇな)
「全然進まないゾ~」
「まっ多少はね?」
「皆降りてますからね」
ゴオンッ
零「やべ」
「チッ降りろゴラァ!」
T44「」
「………」車に戻る
横からスーッと学園艦
零・沙織「デカっ!」
華「あれが聖グロリアーナ女学院の戦車ですか?」
みほ「うん」
零「秋山、あの戦車の情報くれ」
優花里「はい、チャーチルVII 速度 不明キロ(改造で測定不能)、76mm、後で紅茶が作れます!、もう少し具体的に説明しましょうか?」
零「いや、十分」
零「次にあの茶色の奴は?」
優花里「あれはマチルダですね、チャーチルと同じく速度は不明 装甲が全体的に75mm 主砲が40mm そして紅茶が作れます!」
零(紅茶好き過ぎだろ…、とりまマチルダは他の奴でもやれるか…?)
零「秋山、マチルダならちっこい戦車でやれるか?」
優花里「うーん、どうでしょうかね、私も試合が初めてなので…西住殿ならわかるのでは?」
零「ん」
零「西住、どうだ?」
みほ「うーん、側面ならなんとか…でも他の車両の主砲はほとんだ40mmにいかないから…私もわからない」
零(駄目じゃん)
沙織「あ、見えてきたよ!」
零「ん、あれか」
沙織「屋台が沢山ある!、リンゴアメもあるよ、私あれが食べたい!」
華「いいですね、私は綿あめが食べたいですね、試合が終わったら買いに来ましょう」
沙織「え~」
麻子「ケーキが食べたい」
優花里「それなら私いい店知ってます!」
零(緊張感ねぇな…まあそのほうがいいけど)
零「あ、秋山、ちょいと用事があるから運転を頼みたいんだが…」
優花里「え!?いいですか!」
零「おう、じゃあよろしく」
優花里「いゃっほうううう!!!」
零(誰だよ)
みほ「海月君、どこに行くの?」
零「ちょいとナスル会いに」
みほ「?」
~港~
零「おっさーん」
「ん?おう、来たかロゼ」
零「わざわざすまん」
「気にすんな、仕事だからな」
零「ナスルは?」
「今船が下ろしてるとこ、にしてもまさかお前がまた戦車に乗るとはな」
零「まぁいろいろよ」
「聞いたぜ、戦車道ってやつをやってるんだろ?」
零「ん、あと少しで試合だよ」
「そうなのか、なら見に行ってやるよっと言いたいところだがこれからまたロシアに行かなくちゃならん」
零「ロシア?またなんで」
「名前は忘れたが学校がKV2を欲してるとよ、だからロシアまで行って運ぶ訳よ」
零「ふーん」
零「そろそろ行くよ」
「おう、風に気おつけろよ」
零「おっさんも」
T72「」
零「…久しぶりだな」
~駐車場~
零「ここに止めておけばいいか」
ガヤガヤ♪
零「祭りか...時間は少しあるな」
~少し歩いて~
零「おーいろいろあるな」
バシュッ
零「ん?」
屋台のおっちゃん「残念、お嬢ちゃん」
「うぅぅぅ…」
「もう一回…」
屋台のおっちゃん「やめときなってお小遣いがなくなってしまうよ?」
「これが最後…」
屋台のおっちゃん「わかったよ、はい」
バシュッ グラグラ ピタ
「あっ…」
屋台のおっちゃん「惜しかったね、はいあめちゃん」つ
「ん」シュン
零「おっちゃん、三発くれ」
屋台のおっちゃん「はいよ」
零「ちびっ子どれが欲しいんだ?」
「え…えっと…あれ」指さし
おっほ('ω')ボコ!!
零「ん」
バシュッ バシュッ バシュッ
グラグラ グラグラ おっほ('ω')
屋台のおっちゃん「いい腕してるな」
零「ん、はいよ」つボコ
「いいの…?」
零「おう」
「その…ありがとう…」
グウ~
「あ…///」
零「…なんか食べるか?」
「え…でもボコを取ってくれたうえに…ご馳走になるのは…」
零「気にすんな、子供が遠慮するな、それにちょいと金に余裕があるんだ」
「ほんとに…いいの…?」
零「ん」
「…ありがとう」
「私…愛里寿」
零「ん?」
愛里寿「私の名前」
零「おう、俺は海月だ、じゃあ愛里寿、何が食いたい」
愛里寿「えっと、焼きそば…」
零「うんじゃ行くか」
愛里寿「手」
零「ん?」
愛里寿「手…つないでもいい?」
零「いいよ、はい」つなぎ
愛里寿「ありがとう」
~試合時間数分前~
愛里寿「お腹いっぱい」
零「美味しかった?」
愛里寿「うん…あっ私このあと用事があるんだった」
零「そうか、じゃあここでわk…はっ!やべ!俺も用事があるんだった」
愛里寿「そうなの?、じゃあここでお別れだね」
零「そうだな、一人で大丈夫か?」
愛里寿「うん大丈夫、近くだから」
零「そうか」
愛里寿「また…会える?」
零「うーn、いつ会えるかわからないなけどまたどこかで会えると思う」
愛里寿「分かった、じゃあバイバイ」
零「おう、じゃな」
~会場前~
零(なんとか間に合いそうだ…ん?)
「いいじゃんかよ~」
「俺たちと遊ぼうぜ」
「いいよ来いよ」
「金 暴力 S〇X」
美少年「は、離してください!!、警察呼びますよ!?」
零(…なんだあれ?、)
「そこの殿方、おやめなさい」
零(今度は誰だ?)
「だ、ダージリン様、や、やめましょう…」
「む?なんだ女…俺はただこいつのケツを食いたいだけだ」
「そうだよ(便乗)」
「114514」
零(やっぱりホモじゃないか!(歓喜)って違う違う)
零(どうするよ…この状況初めてだ…)
「fOOOOO!!いいっすね~」
「そこのお前」
零「えっな、何ですか?」
「いい体してんじゃん」
「ちょっと脱げよ」
零「い、嫌だ(ん?美少年逃げやがった…)」
零「俺はノンケなんだ」
「なんだと!?女の体どこがいいんだ!?」
零(何かキレたぞ)
「男の体の良さを教えてやるよ!」
「~~~~~」
零(語りだしたよ…つかあの三人は?)
「…」
「…」
「…」
零(あ、まだ居たんだ)
「どうだ?素晴らしいだろ」
零「え?そうっすね(やべ全然聞いてなかった)」
「金 暴力 S〇X」
「ん?そうか、すまぬが俺たちは行くわ」
零「あ、はい」
「これ俺のアドレスだ」
零「…」
「じゃあな」
「金 暴力 S〇X」
ダージリン「あら、終わりましたの?」
零「(呑気に紅茶飲んでるよ、つかどっから出した)ん、終わったよ」
ダージリン「貴方もどう?」
零「いや、いい急いでるので」
~~
沙織「遅い!」
零「すまん、ちょいと遅くなった」
沙織「全然ちょいとじゃないよ!」
沙織「彼女とのデートで遅れた好感度下がるんだよ!」
零「いや、俺彼女いないし…」
沙織「罰として後で奢ってよ」
零「まあ、いいよ」
沙織「え、いいの?」
零「なんで驚いてるんだよ」
沙織「冗談で言ったつもりなんだけど…」
麻子「私も食べたい」ヒョコ
零「いいよ」
華「私もいいですか?」
零「ん、西住もどうだ?」
みほ「海月君、お金は大丈夫なの?、結構な額だよ?」
零「うーん、T72が13両は買えるぐらいは持ってる」
みほ「え!?、そんなに?」
零「おう」
みほ「何でそんなに持ってる?まだ高校生だよね?」
零「あれ?言ってなかったっけ俺今19歳なんだよ」
沙織「え?年上!?」
零「うん」
沙織「じゃあずっと働いてたって事?」
みほ「でも普通はそんなに稼げないよ」
沙織「なんの仕事してたの?」
零「んー?まあいろいろ」
沙織「そっかー」
みほ「…」
華「あ、相手側が決ましたわ」
零「ん…ん?…お、お前は!?」
KBS「金!暴力!S〇X!」
淫夢シリーズいいよね