戦争経験者が大洗で戦車道やります   作:フード被りの黒猫

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BF4をやってたら思い着いたので書きました……あぁトイレの事なんですけど……あれは下痢を起こした時に思いつきました


2話『説得』

…………

零「名前が似てるだけかもよ」

 

「いや、組織にアジア人が居たと言われてる」

 

零「だったら「政府はイラクに日本人の子供が少年兵として闘っていたことを伏せた、世間に知られれば問題だからな」……………」

 

バレてるね…いや、正確には日本とタイのハーフなんだけど……うーん…退室したい

 

零「そうだ、俺が元4219隊の隊長だ…つっても俺1人だったけどな」

 

「ふむ」

 

ん?何かすげぇドヤ顔だな…

 

零「それで?…世間の見世物にするか?、そしたらマスゴミが来るかもねw」

 

「「「………………」」」

 

零「……………悪かったよ……で?」

 

会長「少しお願いがあるんだよね」

 

零「戦車道をやれと?」

 

会長「うん」

 

零「戦争でもするのか?」

 

会長「ううん、数ヶ月に大会があるんだ」

 

零「大会?……俺に参加しろと?」

 

零「嫌だよ…………」

 

会長「大丈夫」

 

いや、何がだよ…俺は嫌なんだよ

 

「うんで、事情ってやつか?」

 

会長「うん、訳ありでね………」

 

ふーん……参加したくないなぁ

 

零「てことは戦車は持ってるのか?」

 

会長「今はないね」

 

零「じゃあ…戦車はどうすんよ…参加でないじゃん」

 

あっても参加しないけど

 

「先輩方が残してくれた戦車を探す……かな」

 

残してくれた?………

 

「貴様にも手伝ってもらいたい」

 

めんどくさそう…

 

零「まぁ、いいけど……」

 

あっむっちゃウンコしたい………やばいやばい!!漏れそう!?

 

零「ちなみに参加したら俺にメリットは?」

 

会長「干し芋1年分!」

 

いらねぇ!つか、なに目をキラキラしてんだよ……ん?会長……何か食ってんな…

 

「会長、今は食べないでください」

 

あっ怒られた………俺も怒られそう……漏れそう………我慢だ!!

 

零「会………長さ………ん………」

 

会長「ん?なにー?」

 

零「それでテヲウトウ」

 

ええい!、もうなんでもいい!

 

「ほんとに!?」

 

「貴様はそれでいいのか………」

 

零「だから………今日の所はここら辺で……」

ウォォォォォ!!

 

零「では!」

 

何か後ろから声がするけど無視だ

 

俺は後ろに振り向き、そのまま退室する

 

漏れる!?!?えっ?学校ですればいいだろ?……ふっ俺は家じゃないとできないんだよ!

 

俺は靴を履き、校門を出ようと、後ろから声を掛けられた

 

みほ「う、海月くん、一緒に帰らない?」

 

NOOOOOOO!!

零「………2人は?」

 

マジかよ!!……あっ………いや!まだだ!

 

みほ「先に帰ってもらったよ」

 

ヒッヒッヒッフー……ん?何か違うな………なにか話題………はっ!

 

零「…なぁ……戦車道……やるのか?」

 

みほ「………まだ分からないかな…」

 

零「やっぱり……去年の事か?」

 

みほ「………」

 

零「……すまん」

 

よし!西住には悪いけどトラウマを思い出させて貰った!

 

家に着き部屋急いでトイレに直行

 

はぁー………どうすっかな………男が戦車道……世間的に印象悪いだろうなぁ……でもなぁ約束したしな………ぁ…………おおお……今デッカイノガデタ━━゜(∀)゜━━!!

 

ふむ…………ちょいと…大洗を調べるか……

 

~大便が終わり~

 

ははぁーん、そりゃあ焦る訳だ

 

大洗は20年前まで戦車道があり、最近入学者が減り、共学になって生徒を増やそうとしたけど時間が掛かってしまう……間に合わないと…廃校……か………こんな感じだな………まぁ、優しいおばちゃんの為に考えますかね

 

あと………男が戦車道をやるは……実例ないなぁ……俺が初かぁ……嫌過ぎる

 

明日も学校だし…早めに寝るか……

 

 

 

 

~翌日~

 

 

 

pippippi

 

うんご……ふぁぁ~ねみぃー…今何時だ?

 

7時57分

 

………やっべー……遅刻じゃん……あっ、ウンコしよ

 

俺は急いで支度して家を飛び出す、途中でフラフラした女の子が声を掛けてきた

 

クッソォォォオ!!満足にウンコできなかった!

 

 

「おお、そこの人よ助けてくれ~」

 

えぇ………何かめんどくさそう

 

零 「どしたの?」

 

俺の腹がやばいんだけど…

 

「眠くて…歩けない……」

 

えぇ………

 

「頼む……学校まで連れてっ行くれ……」

 

えぇ………

 

「ええ……しゃぁねなぁ」

 

俺は女の子を担ぐ

 

オフッ…腹に衝撃が………

 

「すまない」

 

零「おう!礼は3倍で返せよ」

 

「金を取るのか…」

 

零「今金欠でな」

 

まぁ冗談だけど

 

零「そいや、名は?」

 

「冷泉麻子、あんたは?」

 

零「海月だ」

 

麻子「海月さん、もう少ししっかり固定してくれ、落ちる」

 

零「贅沢な奴だ、にしても死人の顔してるけど…どした?」

 

麻子「朝が苦手だ…けど行かないとまずい…単位が足りない…」

 

零「そっか…まぁ無理はするなよ、たまには学校サボってもいいと思う…まぁ留年は確実だけどな!」

 

麻子「眠い…」

 

零「じゃた学校で爆睡方法教えてやる、そもそも単位なんて出席すればいい訳だがらその後は保健室で寝ればいい、まぁ買収しないとダメだけど…まぁそこら辺は自分で考えろ」

 

麻子「!…そうか…その手があったか…海月さんこの礼は必ずする」

 

零「いや、いいっす」スマホ見る

 

ギリギリ間に合うかな………

 

 

 

 

~教室~

 

 

 

 

ふぅ………間に合わなかった………いや間に合ったんだけどね………おカッパな風紀員に見つかったんよ……なんでも………ちゃんと授業を受けろーだの、顔洗いなさいって…………多分だけど俺じゃないよね?………だってあの3人組知らねぇもん……オマケにウンコが漏れそうになったから一旦家に帰ったんよ…うんで今3時限目に登校したわけ……そして西住達はチラチラ俺の事見てる………見るなよ………気まずいよ………

 

 

ピンポンパンポーン♪

 

ん?

 

『2年の海月、西住、五十鈴 、武部、至急生徒会室へ』

 

えっ?授業中に?

 

ふむ………バックレヨ……

 

『海月ちゃん、バックレようかなっなんて考えてないよね?………考えてたら………生徒会に入ってもらうよ?』

 

うっし!!行っくか!………ビビってねぇよ?

 

 

 

 

~生徒会室~

 

 

 

 

とっ…………中に入ったら……何か……すんげぇことになってる…

 

「そんな事…言ってると居れなくしちゃうよ」

 

おい、会長ぜってぇ悪役だろ

 

華「脅すなんて酷いです」

 

「会長は本気だ」

 

「今すぐ謝った方がいいよ」

 

つか3人の名前知らねぇなぁ……

 

零「すんません、遅れましたー」

 

「ん?遅かったね~」

 

零「すんません、で……喧嘩っすか?」

 

沙織・華「聞いてください(よ!)」

 

はいはい聞きますよ

 

華「会長さんが西住さんを無理矢理戦車をやらせようとしてるのです」

 

沙織「海月も何か言ってやってよ!」

 

「」チラチラ

 

「」チラチラ

 

「~~~~(説得お願いね)」

 

はァ~

 

零「西住、お前は戦車道がやりたくないのか?」

 

西住「うん………」

 

零「なぜ逃げる?…」

 

西住「え?…」

 

沙織「ちょっ海月!」

 

華「海月さん!?」

 

零「1度負けたぐらいで戦車から逃げるのか?…違うな…お前は怖いんだ…世間から期待されてて…自分が戦車を放棄したから負けた………違うか?」

 

西住「!っち、違う」

 

零「ほんとにか?……自分でも分かってるんじゃないか?…自分ただ期待に答えられなかったら戦車道を当避けた……」

 

 

西住「!!」

沙織「海月!もうみp」

 

零「少し黙ってろ」

 

華・沙織「!!」

 

零「何かから逃げる事は弱者がやることだ、西住流の事を少し調べた、お前の姉さんは隊長だ、そしてお前は副隊長だった…違うか?」

 

西住「うん……」

 

零「お前は悔しくないのか?、西s「もうやめてよ!」……」

 

沙織「もうみぽりんは戦車やらないの!」

 

華「私達これで失礼します」

 

沙織「行こみぽりん」

 

華「海月さん…見損ないました」

 

沙織「サイッテ…」

 

パタン

 

 

…………

 

会長「…………海月ちゃん…汚れ仕事をさせて…ごめん」

 

零「いや……いい」

 

「会長………ダメでしたね…」

 

零「いや、説得は成功だ」

 

「え?」

 

零「西住の眼が……何かを決心した眼だっだ」

 

零「俺も失礼します」

 

「……あり……がとね」

 

 

 

 

~帰り道~

 

 

 

 

疲れた……今帰ったら西住にばったり会うだろなぁ……俺も俺で準備するか…………

 

俺は携帯を取り出して…ある所に電話する……

 

零『ロシア語・あっもしもし……』

 

『ロシア語・あっ?ゼロか?』

 

零『あぁ、戦車を買いたい』

 

『戦車か?なんでまた?』

 

零『戦車道をやる事になった』

 

『戦車道?……戦争か?』

 

零『まぁ、似たようなもんだ』

 

『ほう……で?何を買いたい?言っとくけどちゃんと金はあるだろうな?』

 

零『ある……あと預けたT72を港に送ってもらいたい』

 

『あ?、まぁいいが送料は高いぞ』

 

零『構わない、で、戦車なんだが……』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

零『T44を買いたい』




お待たせしました、また気分的に更新します!まぁもしかしたら感想やら評価を頂けたら更新が早くなります…多分

誤字の指摘ありがとうございます!
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