うんでいろいろあったけど...ただいま校庭にいます
そいや昨日秋山と友達になったわ…まぁいいや
沙織「あっおはよう」
華「おはようございます」
優花里「おはようございます」
みほ「皆おはよう」
零「うーす」
華「教官遅いですね...」
沙織「大人のテクニックだよね」
みほ「あはは...」
ぜったい違うと思うけど...
ん?ジェット機?んーおっでっけえな輸送用機じゃん
ん!?M1!?なぜここにM1?.....あれ?M1ってあんなデザインだっけ....思い出した...10式だ...けど、まだ試作段階と聞いたが…あっ車を潰したあれ絶対高級車だ…さらに踏んで行きやがったw
にしてもM1と比べるとちっさいなぁ…でもなんで10式が………っとなんか自衛官が生まれてきた
「こんにちはー!」
沙織「…騙された…」
華「でも素敵な人ですね」
簡単に騙されそうだけどね…あっ目があった……やべーよやべーよ…おいコラァ!降りろ!お前免許持ってのんか!?って言われそう何もしてないのに…喋り方がすんげ外国人っぽい!えっ?英語?知らない子ですね…
「あら、男子もいるのね」
零「あ、どもです」
「貴方も戦車道に興味を?」
零「そうですね…」
「……どこかで会いました?」
零「……人違いだと思いますよ」
「…そう」
「あ、私は蝶野亜美といいます、皆よろしくね!」
零「海月零です」
亜美「ええ、戦車道は初めての人が多いと聞いたけどビシビシ教えるわ」チラ
亜美「あれ?西住師範のお嬢様ではありまんか、お姉様は元気?」
みほ「えと、あの……はい…」
「西住師範って?有名なのかね?」
「さぁー」
ん?口調おかしくね?
亜美「西住流はね、~~~」
ワーオ空気読もうぜー西住がぁぁぁぁぁあ……にしてもすんげぇ喋るなぁ
沙織「はーい!教官はモテるんですか!」
亜美「え?そうねぇ…分からないけど的は外したことないわ!、命中率120%よ!」
絶対外してる
優花里「教官!今日はどんな練習するのでしょうか!」
亜美「そうね!本格戦闘の練習しましょぅか!」
おいおい…死人出す気か…こいつらルーキーだぞ…ぜってぇ前進すらできねぇよ…厳しいね!
柚「えぇ!いきなりですか!?」
亜美「何事も実践よ!」
あっ教官向いてないタイプだ、例えるなら、ドーン!バーン!を教えるような奴
亜美「各自配置に着いてね」
「これどうやって動かすのー」
「分からないー」
「げっググれカス…」
みほ「皆「まず車内に入れ、そしてエンジン掛けろ、砲弾もあるか確認しろ、あと自分たちで役割決めろ、分からない事があれば秋山に聞け…こいつ、戦車のエキスパートだ」……おぉ…凄い…」
「分かりましーた」
零「秋山、西住、1年の面倒を見てやれ、それが終わったらあそこで頷いてる4人組にも、西住は生徒会長達に」
零「五十鈴と武部、ホワイトボードに地図を貼ったら自分達の車両を確認しろ」
華・沙織「は、はい!」
優花里「す、凄いです…」
みほ「すごいテキパキだね…」
亜美(……凄いわね、あの男子…)
零(…やばいうんこしたい…)
零「バレー部早くしろ!」
桃「我々も乗り込みましょか」
杏「うん、」
杏「………」登れない
……………何も見なかった
杏「河嶋、」
桃「はっ」
柚「いきなり試合なんて…」
説明してるな、教官…もう少し分かりやすく…沙織が駄々こねてるから
亜美「海月くんは………」
零「1人で大丈夫です」
亜美「そ、そう…」
「もちろん2次元殿がコマンダーですよ!」
コマンド?、お前は最後に殺してやる…カッコイイよなぁ
華「あの、これどうやって動かせば…」
みほ「まずイグニッション入れて」ヘーイ!長年待ちわびた!
優花里「いやっふぅー!!最高だぜ!」
………………お前誰だよ?………
……………
やばい…T72と全然違う…
『いいか?、こいつの名前はナスルだ』T72を指す
零『ナスル?』
『勝利って意味だ』
『へっ、戦車に名前付けても意味ねぇよ、ただの兵器だろ?』
『はぁ…兵器だが名前があった方がいいだろ?』
『兵器は兵器だ、名前なんていらねぇよ』
『お前は酒飲んでねぇでちっとは手伝え』
『へいへい…』
『お前もどうだ?、酒飲もうぜ』
零『俺はいい…』
『ジョディ!!』
ジョディ『わかったって!、今手伝いますよ!』
零『あはは……』
う……つ……うつき………海月くん?……
零「あ、…あぁ…すまんボーっとしてた……」
みほ「大丈夫?……凄い悲しい顔してたけど」
零「問題ない……なぁ…戦車に名前があったら変か?」
みほ「?」
優花里「私は良いと思います!」
華「私もいいと思います」
沙織「私もー!」
みほ「ボコはどうかな?」
零「ボコ?」
みほ「これだよ!」つストラップ
零(………ボコボコやん、)
みほ「ボコはね!何度負けてもまた喧嘩を売るの!」
零(………ドMやん)
みほ「あっそうだ、海月くんにもあげるよ!」
零「ゑ」
みほ「ハイ!」つストラップ
零「……」よう!オイラボコってんだ!よろしくな!
寝ている間に殺されそう…
よし、こっそりすt「海月くん?捨てようとは思ってないよね?」
零「イェェェァス!もちろん!」
みほ「もし…考えてたら…ね?」
零「ジーザス…」
亜美「そろそろ時間よ」
「「「「はーい」」」」
零(まじ、どうしょこれ……)
零(……今日からお前の名はボコだ…)T44触れる
あいつらに笑われそうだ…
さて…行きますか
って4号…大丈夫かよ……いつか戦闘しないでやられるぞ
「わかったー、ギアをいれるんだって」
「ギア?」
「会長、我々も行きましょ」
「逝くぜよ!」
「ど根性ぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
ん?…まぁいいや
沙織「ちょ!左!左に!!イテッ」
沙織「左って言ったのに…」
華「よく聞こえません!」
零《左だってよ》
沙織「わぁ!ビックリした…」
華「すみません、エンジンの音が大きくて聞こえませんでした」
みほ「その時は脚で肩につついて」
沙織「脚?」
みほ「進む方向に肩をつつくの」
沙織「そんの事できないよ!」
華「思っきりやっちゃってください」
沙織「わかった、じゃあ左!!」ドス
華「ウグッ」
《ガキーん》
ん?
零《大丈夫か?》
華《だ、大丈夫です…》
沙織《ご、ごめん!》
みほ《あはは……》
零《何があったんだ?》
みほ《沙織さんが華さんに方向を伝えようとして肩を思いっきり蹴っちゃって…》
あー、それは痛い
零《なら、脚をずっと肩に乗せるといいぞ》
零《方向を伝える時は肩を軽くつつけばいい》
沙織《海月、アドバイスありがとう!》
華《優しくお願いします…》
つっても俺も視界が悪い
とりあえず紐でアクセルを固定しとくか
零「ふぅーよ~く見えるぜ」キューポラから頭を出してゾ
沙織「う、海月!?、え、えっ?!、誰が運転してるの!?」
零「紐で固定しました」
沙織「あ、危ないよ!」
零「モ、ン、ダ、イ、ナ、イ」
沙織「あるよ!」
零「銃弾が飛び交うよりは安全だ」
沙織「そ、そうなの?」
零「そうだょ!」
零「まぁ、黒塗りの高級車にぶつかったからやばいけど…」
~訓練~
亜美《皆スタート時点に着いたようだね》
亜美《ルールは全車両走行不能にする、バンバン撃って、兎に角撃ちまくればいいの》
杏《いや、随分とざっくりですね》
柚《会長も人の事も言えませんけどね…》
零《まぁ、全員が敵って事だな》
亜美《戦車道は礼から始まって、礼で終わるの》
亜美《一同礼!》(`・ω・´)キリッ
亜美《それでは試合開始!》
殺りますか…
さーて、俺は狙撃ポイントに……ん?
亜美《………》
零《どうしました?》
亜美《全力でお願いしますね………死神さん》
了解ですっ……教官殿
次回の話で○○sideが沢山出るので時間がかかります
誤字などがあれば報告お願いします