戦争経験者が大洗で戦車道やります   作:フード被りの黒猫

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しばらく放置してすみません、書く気力がなかなか出ませんでした


6話『本気』

人は……人はなぜ罪を犯すのか…人はなぜ人を殺せるのか………人は……なぜ弱い者いじめをするのか………そんなの簡単の事だ…人は誰よりも上に立ちたい生き物だ…その為ならなんでもする、罪もいじめも殺しもなんでもする…それが人間だ…人はなんの為に生まれたか…それは強者に仕える為だ…いわば…奴隷だ人間は腐るほどいる…1人が死のうが強者には関係ない、使えるかどうかだ……例えるなら女王蜂と働き蜂だ…働き蜂は弱者だ……女王蜂は強者だ…そして…俺は…お…い…俺は………おい………お……きろ…………ロ……ゼ……俺は……なんだ?

 

「おい!ロゼ!起きろ!」

 

ロゼ「っあぁ……悪い寝てた……今どの辺だ……」

 

「もう少し前線だ…それより大丈夫か?」

 

ロゼ「何が?……」

 

「こっちは大声で呼んでるのに全然起きねぇからよ」

 

ロゼ「そんなにか?……疲れが溜まってるだろ…」

 

「ちゃんと抜いてるか?」ニヤニヤ

 

ロゼ「やめろよ…珍しく今日は酒飲まねぇんだな…ジョディ…」

 

ジョディ「今日はそんのな気分にじゃねぇ…それよりも変じゃねぇか?、いきなり偵察って…米軍は撤退したはずだか…」

 

ロゼ「さぁな…ただ分かるのは普通じゃないって事だ」

 

ロゼ「そいや、ルーは?」

 

ジョディ「あいつはナスルでケツにくっ付いてるよ」

 

ジョディ《ルー、気分はどうだ》

 

ルー《暑くて死にそうだ…》

 

ジョディ《ちゃんと援護してくれよ》

 

ルー《分かってるよ》

 

ロゼ《そっちに予備のヘルメットあるか?》

 

ルー《あぁ…あr》

 

ズッヒュー

 

ジョディ《聞こえたか…迫撃砲だ…》

 

ロゼ《………っ!…こっちに来るぞ!!…伏せr》

 

ズッドーン

 

ロゼ「ああ、…」耳鳴り

 

ジョディ「脚がァァァァ!!、ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙」

 

ロゼ「…………!待ってろ!今行く!!」

 

ルー「ロゼ!!」

 

ヒユゥッ

 

ロゼ「ガァ!、あぁ、肩撃たれた!…狙撃手だ!…2時方向だ!」

 

ロゼ「ルー、頼む!」

 

ルー「分かってる!」

 

ロゼ「っ!」周辺見渡す

 

ロゼ「ルー!、RPGだ!!」

 

ルー「っ!マジかよ!!」

 

ズドーン

 

ロゼ「ルー!、」

 

ルー「大丈夫だ!!、」

 

ジョディ「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙……!!、ヘリだ!、アメリカのヘリだ!!」

 

………………………

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

零「ん…少し寝てたか…やな夢だ……よいしょ」ハッチにでる

 

零「うーん…疲れが溜まってのか…」ハッチから顔を出す

零「…何で…あいつら橋の上にいるんだ?」

 

零「うーん…囲まれてるな…ま、このままやられたら助かるけど…ま、撃破数稼ぐか」

 

零「距離は2kmか…砲身を上に向けて……よし…てっ!」

 

 

 

4号side

 

 

沙織「みぽりん、どうしよ!?囲まれちやったよ!」

 

沙織「華!起きてよ!」

 

みほ「沙織さん、落ち着いてください!」

 

優花里「西住殿!それから砲弾が来ます!」

 

みほ「え?」

 

ズンッ

 

『いったーい!』

 

『なになに!?』

 

『何かに当たった!』

 

みほ「なにが…起こったの……?」

 

優花里「…わ、私にも…分かりません」

 

『捉えたぜよ』

 

『よーし!って!』

 

砲塔の右を通過

 

『外れたぜよ』

 

『どんまい』

 

ズンッ

 

『エンジンが燃えてるぅ!』

 

『消せ!消して!』

 

みほ「とりあえず橋から出ないと!」

 

沙織「華起きてよォ~」

 

みほ(…ここは私が…)

 

麻子「うるさい」

 

沙織 「ま、麻子!?」

 

麻子「ここは?…どこ?」

 

優花里「戦車の中ですよ」

 

麻子「ふーん…?」

 

沙織「そんな事より動かないと!」

 

グラッ

 

みほ「あれ?、動いてる」

 

沙織「ん?麻子!?、運転できたの?」

 

麻子「今覚えた」

 

沙織「流石」

 

優花里「砲弾来ます!」

 

みほ「麻子さん!バックしてください!」

 

麻子「うむ」

 

ヒュッ

 

優花里「あ、危なかったですね!」

 

沙織「そうだね!?」

 

華「う、うぅ」

 

みほ「あっ華、大丈夫?」

 

華「え、ええ少し頭がクラクラします…」

 

華「あれ…私…運転…」

 

みほ「華さん目が覚めたんですね!覚めたばかりですみませんが、砲手お願いしてもいいですか?」

 

華「えぇ…と…よく分かりませんけど分かりました!」

 

 

零side

 

 

零「避けた?…避けられるはずがない…見えない所から落ちてるのに……砲撃音で判断か?…すると秋山か…厄介だな…移動しないとな…」

 

零(…コーティングってすげえな…あの砲塔なしの戦車の乗員生きてる…処刑される覚悟で撃ったけどそんな心配する必要なかったな…とりあえず森の中に移動するか)

 

霊(T44に初めて乗ってけど砲塔旋回遅いな…けど足回りはいいな…)

 

 

 

38(t)side

 

 

 

杏「凄いね…海月ちゃん…」

 

桃「そうですね…これなら勝てるかもしれませんね…」

 

杏「………」

 

桃「…?…どうしました?会長」

 

杏「んー?これでいいのかなって…海月ちゃんを騙すようなことをして…」

 

桃「会長…話してみますか?」

 

杏「そうだね…終わったら話そうっか」

 

柚子「私もそれがいいと思います」

 

杏「河島~ぜんしn」

 

ズンッ

 

「「「…えっ?」」」

 

 

T44side

 

 

零(…撃ってしまった…まっいっか)

 

 

四号side

 

 

沙織「う~ん、どこにもいないよ…」

 

優花里「音的にこっちだと思うんですけど…」

 

麻子「お腹すいた」

 

華「麻子さん、後で食堂に行きましょう」

 

麻子「うむ」

 

みほ「残るは私達みたいですね」

 

沙織「ええ!?早すぎない?」

 

優花里「それほど海月殿は凄いのですよ!!」

 

みほ「どこで熟練したんだろ…」

 

優花里「外国とかですね?」

 

みほ「外国?」

 

優花里「はい、数年前にイ〇クで内戦がありました、話では一人の日本人の少年が参加したとか」

 

みほ(内戦…そいえば海月君、兵士は嘘付かないとか言ってたっけ…まさかね)

 

ヒュンッ

 

優花里「砲弾です!!正面からです!」

 

みほ「麻子さん!!バックしてください!」

 

麻子「分かった」

 

優花里「T44です!、こっちに走ってきます!!かなりのスピードで!」

 

みほ「華さん、履帯を狙ってください!」

 

T44急停止

 

みほ「急停止!?」

 

優花里「回避しましたよ!凄いです!!」

 

沙織「みぽりん!!、こっち狙ってるよ!、麻子!?」

 

麻子「足がハマってる」

 

みほ「麻子さん、車体を傾けてください」

 

ヒュンッ!ブッン!

 

沙織「跳ね返った!?」

 

みほ「前進してください、このまま相手の側面取ってください」

 

沙織「それじゃ撃たれちゃうよ?」

 

みほ「大丈夫です、装填まで時間かかるので…え?…」

 

零「…ブーン」

 

ズンッ

 

四号「」シュ白旗

 

 

 

T44side

 

 

M3()白旗

 

 

零(うっし、2両殺った、残りは西住達か…さっきは避けられたから接近して0距離で撃つか…)

 

しばらく走ると停止してる4号を発見した

 

 

零(なにしてんだ?あいつら…装填完了…履帯の付近に…)

 

ズンッ

 

零(よし…慌ててバックしようとする…そして…砲弾で地面に穴が空いたところにハマる)

 

装填して、一気に加速

 

零(砲弾がこっちにくる)急停止

 

零(あぶねえええ、これで終わりだ)

 

ズンッ

 

ズウッ

 

零(なに!?、当たる着前で車体を傾きやがった!、やるな)

 

零(こっちに向かってるな、あぁ側面ね甘いね)

 

砲塔を横に向ける

 

零(装填に時間かかると思ったんだろな)

 

零(あとは前進!…よし横についた!、)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

零「…ブーン」

 

 

試合終了

 

 

亜美「お疲れ様」

 

零「ん、疲れました」

 

亜美「どうだった?戦車道」

 

零「酷すぎます、特に四号は化け物ですよ?なんですかあの機動性」

 

亜美「それが戦車道よ!」

 

零「おっそうですね!」

 

亜美「どう?今の生活は」

 

零「そこそこいいですよ、安心して寝れますし」

 

零(女子校じゃなかったらなぁ)

 

亜美「良かったわ…にしても今朝私を他人みたいに見てたわね?」

 

零「さぁ?、俺はただ「あっやっべイカれた野郎だ」と思いましたけど?」

 

亜美「私は女よ!?」

 

零「同じですよ」

 

零「そもそも1日しか世話になってませんし」

 

亜美「私の中では1日=1ヶ月よ!」

 

零「そっすか」

 

零「そろそろ戻りますね」

 

亜美「今度ご飯でも食べましょ!」

 

零「了解です」




すみません、変なテンションで書いたので文章がめちゃくちゃです
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