hasegawaさん、炎の短編集。   作:hasegawa

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 ウクライナ民話、【てぶくろ】二次創作。






70 時にはあたたかな物を。

 

 

 

 

 津々と雪が降る薄暗い森を、優しそうな顔のおじいさんが歩いていました。

 

 今日の狩りは上々。きっと家に帰れば、おばあさんも喜んでくれる。褒めてくれる事でしょう。

 よ~し、いっちょ今夜は、ばあさんの尻でも撫でたろかい――――

 そう愛する妻の笑顔とか、艶声とかを思い描き、おじいさんは久方ぶりに胸に湧き上がる情熱の炎を感じながら、イソイソと帰路を急いで行きます。

 

 隣を付き従うようにあるく子犬さんも、「へっへっへ! 旦那ぁ、今夜はお楽しみですねぇ。あっしも身体はった甲斐があるってもんでさぁ」と、何やら得意げな顔をしています。

 

 愛犬として、また狩猟犬として立派に役目を果たしたので、今日の晩ごはんはなんか豪華になるかもしれません。おばあさんとしっぽりいく日は、いつもその幸せのおこぼれに預かるみたいに、ちょっとごはんが増えたりもするのです。

 

 生まれてくる子供は、どっち似かねぇ? 男の子かねぇ女の子かねぇ?

 まぁどちらにせよ、七生を以って仕えてくれようぞ。我は山田家の犬也――――なんて事を夢に描き、子犬さんの胸は期待に膨らみました。

 

 しかしながら、そんなウキウキ気分で歩いていたせいでしょうか?

 おじいさんは山道を急ぐうちに、ポケットに突っ込んでいた手袋を、片方落としてしまいました。

 

 人差し指から小指までをスッポリと包み込む、鍋掴みにも似た形。

 でも内側にはフワフワの毛皮があしらわれており、手を入れればとてもあったかい、丈夫な革製の手袋です。

 

 きっと地面が雪で覆われていたので、音が鳴らなかったせいもあったのでしょう。

 おじいさんは手袋をおっことした事にも気づかずに、そのままスタスタと行ってしまいました。

 

 

 

 

 ◆ ◆ ◆

 

 

 

 

「――――ハハッ! なんか落ちているねっ☆」

 

 おじいさん達が立ち去ってすぐ、この場に一匹のネズミ(意味深)がやって来ました。

 その子はまるっこい大きな耳をした、妙に声の高い、愛らしいネズミです。

 きっとアニメのキャラクターにでもすれば、世界中で人気者になれそうなくらい。

 

「フワフワだねっ! あったかそうだねっ♪ でも外側は丈夫そうだっ☆(高音)」

 

 お前はファルセットでしか喋れんのかい――――きっと誰かが傍に居たならば、そう言うに違いありません。

 でもネズミ(意味深)は、アゴに手を当てて機嫌良さげに手袋の周りを歩き、「ふむふむ」と観察します。

 そして暫くした後、また「ハハッ!」と気色の悪い声で笑いました。

 

「よっし! ちょうど良いぞぅ☆

 ボクここで暮らすことにするよっ♪」

 

 

 ミッk……いえネズミさんは、「わーい♪」と元気よく手袋へ駆け込みます。

 身体の小さなネズミさんにとって、この手袋はお家にピッタリ。

 これで冬を越せるぞ! もう寒さなんかヘッチャラだ! ハハッ! とすごく喜びました。

 

 

 

 

 ◆ ◆ ◆

 

 

 

 

「うわぁー! 寒いでありますっ! 寒いでありますぅ~!」

 

 暫くすると、ネズミさんが入っている手袋の傍に、誰かがやって来る気配がしました。

 

「おやっ? こんな所に手袋が。面妖な……。

 どなたでありますか? ここに住んでいるのは」

 

「ハハッ! ボクだよ♪

 どこにでもいる、ありふれた小汚いネズミさ☆」

 

 変な軍人言葉での問いかけに、ネズミさんは朗らかに応えます。

 彼の名は“ケロロ軍曹”。カエルなのに冬眠もせず、変温動物なのに雪の中を歩き回るという愚行を犯していたこの子は、もう可哀想なくらいに凍えています。

 見るも涙、語るも涙の姿。カッチンコッチンになっていました。

 

「なんとあったかそうな住居っ! 良いでありますな!

 ご迷惑でなくば、我が輩も入ってよろしいでしょうか?」

 

「もちろんさ♪ 困ったときはお互い様だよっ☆ ハハッ!」

 

 ネズミさんは「どうぞ」と招き入れ、ケロロ軍曹を中に入れてあげました。

 この子はカエルなので、ピッタリ身体をくっつけたらヒンヤリしましたが、そんな事も構わずに二人で並び、なかよく寝転がります。

 

 手袋の中はあったかいし、思わぬ所で友達ができたので、心もぽっかぽかでした。

 

 

 

 

 ◆ ◆ ◆

 

 

 

 

「あら? こんなところに、てぶくろがあるわ」

 

 二人がぬくぬくと手袋の中で寛いでいた時、また誰かがここにやって来ました。

 雪の中をピョンピョンと……、いや普通にテクテクと歩いているようです。

 

「りっぱなてぶくろね。それにあったかそう。

 だれ? ここに住んでいるのは」

 

「ハハッ! ボクだよ♪ 著作権なんかクソ喰らえなのさ☆」

 

「我が輩はケロロ軍曹でありますっ!

 雪の行軍中、あえなく遭難いたしましてなっ! めんもく次第もないっ!」

 

 手袋からヒョコッと顔を出し、二人は挨拶します。

 そこにいたのは、雪のように真っ白い姿をした、ウサギの女の子でした。

 

「わたしミッフィー。バッテンのお口だけど、けっこうしゃべれる方なの。

 わたしも仲間に入りたいわ。たのしそう」

 

「どうぞっ♪ 遠慮はいらないよ☆ ハハッ!」

 

「三人ならば、さらにぬくぬくでありますっ! これは心強いっ!」

 

 ミッフィーちゃんがピョーンと手袋に飛び込み、仲間に加わります。

 モコモコの手袋の中、三人は「えへへ♪」と微笑み合い、なかよく寝そべりました。

 これまで二人っきりでやっていたババ抜きも、彼女が来てくれたことで、さらに白熱した戦いとなったのでした。

 

 

 

 

 ◆ ◆ ◆

 

 

 

 

「おやぁ~? 手袋おちてはりますなぁ~」

 

 三人の七並べが、そろそろ殴り合いに発展しかけていた頃、また誰かの足音が聞こえてきました。

 

「モフモフやねぇ~。使い込まれておざるけど、上等やわぁ~。

 誰か入ってはるのん~?」

 

「ハハッ! ボクだよ♪ USJに隕石落ちろとか思っているよ☆」

 

「ケロロ軍曹でありますっ!

 みんなクローバーを止めるのを、やめてほしいでありますっ!」

 

「ミッフィーよ。こうみえて、勝つためには手段をえらばない女なの」

 

 ワーワー! と騒ぎ、仲良さげな姿の三人。

 それを楽し気に眺めながら、頭に「ピョコン♪」と犬耳を生やした子が、みんなにほわほわと笑いかけました。

 

「わて、ニコリン坊いいますぅ。

 ご一緒してもよろしい~?」

 

「いいよっ♪ 協力してケロロの野郎を、地獄に叩き落としてやろうよ☆ ハハッ!」

 

「やはり共謀してたのでありますか!! このドブネズミめっ!!

 ニコリン坊どのっ、ぜひ我が同胞となって欲しいでありますっ!」

 

「ダメ。ニコちゃんは私と組むの。

 これで私の勝利はゆるがない。笑いが止まらないわ」

 

 ニコリン坊もいそいそと入ります。

 もう四人も入っているので、手袋の中はギュウギュウでしたが、でもあったかいのでノープロブレム。もふもふ天国でした。

 

 

 

 

 ◆ ◆ ◆

 

 

 

 

「なんだコリャ、手袋が落ちてやがる」

 

 ロンだのポンだのという元気な声が、そこら中に木霊する中、また誰かがここにやって来たようです。

 

「でもなんか、モゾモゾ動いてるなぁ。

 よぉ、誰が中にいるのか?」

 

「ハハッ! ボクだよ♪ 千葉にあるけど東京ディ〇ニーランドだよ☆」

 

「ケロロ軍曹でありますっ!

 このクソッタレなネズミ野郎を、泣いたり笑ったり出来なくしてやるでありますっ!」

 

「わたしミッフィー。ウサギは静かな動物だけど、たまに『ぶぅぶぅ♪』と鳴くよ」

 

「ニコリン坊ですぅ。満願神社で狛犬やらせてもろてますぅ。キツネとちゃうでぇ~」

 

 三人から狙い撃ちにされ、あえなくケロロ軍曹はとばされちゃったようです。

 四人はモコモコと手袋の中で寛ぎながらも、ワーキャーとドタバタ騒いでいる様子。 

 その光景を「ほほう」と眺めている二足歩行の狼さんが、やがてコクリと頷きます。

 

「俺の名はガロン。狼男だ。

 俺も入れてもらって良いか? 軍曹に助太刀をしてやろう」

 

「もちろんだよ♪ これ以上やったら泣かれちゃうから、そろそろどうにかしなきゃって思ってたのさ☆ ハハッ!」

 

「おぉ! 天の助けでありますっ!

 ガロンどのがいれば、百人力でありますっ!」

 

「なら桃鉄でもしましょう。今度はふつうにあそぼ」

 

「わては皆さんに、お茶でもいれて来ましょかぁ。あったまるでぇ~」

 

 よっこいせ! とガロンも仲間に入り、もう手袋の中はパンパンです。

 ぐにょーん! と膨らんでるし、一体どうやって入ってるのかは皆目見当が付きませんが、みんな和気あいあいとした雰囲気で、仲良く遊ぶのでした。

 

 

 

 

 ◆ ◆ ◆

 

 

 

 

「……(ぬぼぉ~)」

 

 やったであります! 日本一の社長になったでありますっ!

 そうケロロ軍曹が喜びに打ち震え、みんなにパチパチと囃し立てられている所に、どしんどしんと大きな足音が聞こえてきました。

 

「……(ちょいちょい)」

 

「ハハッ! こんにちは♪ ボクはねずみだよっ☆

 ペストを撒き散らしたりしない、愛らしい小動物だから、安心してねっ♪」

 

「完全勝利したケロロ軍曹でありますっ!

 トラトラトラでありますっ! やったー!」 

 

「ミッフィーよ。世間一般的に、ウサギは性欲の権化と言われているわ」

 

「ニコリン坊いいますぅ~。京都はお豆腐屋さんいっぱいやでぇ~」

 

「ガロンだ。236+Pでビーストキャノンが出るぞ。途中で方向転換も出来るんだ」

 

 無言ながら、「誰かここに住んでるの?」と訊ねている雰囲気を感じ取り、仲間たちが挨拶をします。

 今この場にやってきた、とても身体のおっきいトトロみたいな子は、我が意を得たりとばかりに「そっかそっか」という顔をしました。

 

「(ぼくカビゴン。中に入れてほしいな)」

 

「いいともっ☆ ……と言いたい所だけど、入れるかなぁ? 君とっても身体が大きいし」

 

 さぁ困りました。ただでさえ5人も入ってギュウギュウなのに、ここへきてクマよりも大きな子が登場です。もうあのおじいさんが落としていった手袋は、その原型を留めていませんでした。

 

「ハハッ! まぁなんとかなるさ♪

 おいでよカビゴンくん、一緒に住もう☆」

 

「(わーい♪)」

 

 カビゴン君もノソノソやって来て、そいやー! と中へ入ります。

 もう「なんとかした!」と言わんばかりの入り方ですし、手袋は今エライ事になっていますけれど、とにかく6人が中へ収まります。

 

 せまいし、ギュウギュウだけれど、カビゴン君はもふもふであったかいので、みんな喜んで彼のお腹に抱き着きます。

 この6人でいれば、冬の寒さなんてヘッチャラだ! どんと来いだ!

 そう仲間たちは確信し、一緒に寝そべるのでした。ぽかぽか幸せです♪

 

 

 

 

 ◆ ◆ ◆

 

 

 

 

「ほう、これはいい。暖かそうだな」

 

 6匹の動物さん達が、仲良く手袋の中でぬくぬくしていた所に、ある人物がやって来ました。

 

「おい、中に誰か居るのか。姿を見せるんだ」

 

「……」

 

「……」

 

「……」

 

「……」

 

「……」

 

「……」

 

 6匹はひょこっと顔を出しましたが、無言を貫きます。みんな「どよーん……」とした顔。

 せっかくの幸せな気分は、無惨にも打ち砕かれてしまったのです。

 今ここに来訪した、空気の読めない変な男のおかげで。

 

 

()()()()()――――

 もちろん君たちも知っているだろうが、栄えあるZ戦士の一員だ。

 仲間に入れてくれ」

 

「「「……」」」

 

 

 もこもこアニマルパラダイスは、唐突に終焉を迎えます。

 なんか知らないけど、三つ目のハゲた中年男がやって来て、「俺も住ませろ」と迫って来ました。

 その無駄に高い戦闘力をかさに着て、動物達を威圧しているのです。

 

「あ……あのぅ、天津飯さん?

 ここはもういっぱいで、とても入れないかなーって……♪ ハハッ…」

 

「ん? まだ伸びそうじゃないか。

 あと一人分くらい、なんとかなるだろう。意地でも入ってやるぞ」

 

「で、でも天津飯どの? ここは動物たちの家で……。

 貴殿は人間でありますし、ちゃんとした所に住んだ方が……」

 

「大丈夫だ。たとえ君たちが獣畜生であっても、気にする事はないぞ?

 俺は地球を守る戦士、心が広い男だ」

 

 仁王立ちで手袋の入口に佇む、天津飯さん。

 きっとこの辺で修行でもしてて、これ幸いとばかりにやって来たのでしょう。

 けれど、どれだけネズミさん達が、やんわり「帰ってくれ」と懇願しようとも、天津飯はそれを全く意に介すさず、ズケズケと不退転の意思を見せています。

 空気が読めないのか、はたまた意図的に読んでいないのか……。その精神性まじサイコパスです。

 この男の大気を震わせるほどの凄まじい“気”に、動物達はただビクビクと怯えるばかり。

 

「ちなみに、餃子(チャオズ)は置いてきた。

 はっきり言って、この戦いについて来られそうに無い」

 

(((――――お前が言うなッ! お前がッッ!!!!)))

 

 動物たちは心の中でつっこみますが、天津飯にはどこ吹く風。

 恐らくは、物語が魔人ブウ編に入り、出番が無くて暇を持て余しているのでしょう。

 意地でも手袋の中に入ってやるぞ、という意志力を感じます。俺も活躍するんだと。

 

 以前は悟空と互角に渡り合っていたという、過去の輝かしい栄光。プライド。

 けれど昨今の、極端な戦闘力インフレにより、もう自分には居場所が無いんだという事実を、彼は未だに認められずにいます。

 

 Z戦士という冠に、異常なまでの拘りを見せ、それにしがみ付くようにして、こんな辺境で一人修行に打ち込んでいるのです。

 まるで、修行さえしていれば自分はまだ戦士なんだ、と言うかのように。ドラゴンボールの一員、Z戦士として左団扇でいられるんだ、とばかりに。

 自分より弱いチャオズという存在に、内心で安堵しながら、なんとか自尊心を保ち、心の安定を図っているのでした。しょーもない男です。

 

「さぁ入れてくれ。俺も手袋の中に」ズイズイ

 

「いやその……天津飯さん? あのですねぇ?」

 

「俺が仲間になってくれて、嬉しいだろう。

 なんと言っても、あの世界的に有名な作品である、ドラゴンボールのキャラなんだ。

 みんなに自慢できるぞ」ズイズイ

 

「ちょっ!? 無理やり来んとってぇなぁ! せまいせまい~っ!」

 

 そして、これは動物達にとって、この上なく迷惑なことです。

 なんで人間が来るんだ。アニマルだけのもふもふパラダイスに、不躾な侵入者の到来。インディアンの聖地を奪う白人を彷彿とさせます。

 せっかくみんなで、仲良く幸せに暮らしていたのに。もうぶち壊しでした。

 

「安心しろ。これからは俺が守ってやる。

 例えどんな敵が来ようが、この俺がいれば安心だ。

 どどん波や気功砲をお見舞いしてやるぞ」

 

「そんなのいらないでありますっ!

 自分達はただ、静かに暮らしたいのでありますっ!!」

 

「いやーっ! 来ないでぇーっ! くさいぃーーっ!!」

 

 もふもふアニマル達の手袋に、ついに天津飯が侵入を果たします。

 許可を取る事もなく、強引に「よいしょ」と身体をねじ込ませ、手袋の中で動物たちとギュウギュウになります。

 戦士のくせに、敵と戦いもしないで、一体何をしているのでしょうか?

 活躍の場が欲しいのなら、こんなトコに居ないで異世界転生でもしたら良いのにと、みんなは思いました。こっちすり寄って来ないでと。

 

 

 

「――――なんじゃあコレはッ!? どーなっとるんじゃあ!!??」

 

 その時! 手袋を失くした事に気が付いたおじいさんが、この場に戻って来ました!

 彼は「自分の手袋の中に、なんか動物たちと不審者が潜り込んでいる!?」という事に気が付き、山に木霊するほどの大声をあげました。

 

「 誰じゃこのハゲは!? ワシの手袋を、どーするつもりじゃあああッッ!!!! 」

 

 その声に驚いた動物たちが、一斉に手袋から〈ピューッ!〉と飛び出し、森のあちこちへ逃げていきます。

 この場に残されたのは、未だ手袋からひょこっと顔を覗かせる、三つ目星人の男だけ。

 活躍の場欲しさに、まるで中東や東南アジアへ介入するアメリカの如く、無理やり森の動物達の物語に粘着しては来ましたが、残念ながら空振りだったようです。

 

 

「何してくれとんのじゃ! ()()()()()やないかっ!!

 なぁーにを手袋に住んどるんじゃい!! アホかぁぁぁあああ!!(正論)」

 

 

 

 

 ……

 …………

 ……………………

 

 

 

 その無駄な戦闘力も、なんのその。

 普通におじいさんに怒られた天津飯は拘束され、子犬にワンワンやかましく吠えられながら、すごすごと連れられて行きました。

 あえなく牢屋にぶち込まれた彼は、面会に来たチャオズが差し入れてくれたウィダーINゼリーを、「うまいうまい」と言って飲みます。

 

 ちなみにその頃、孫悟空は見事に魔人ブウを倒し、地球の平和を取り戻していました。

 この世に強いヤツがいる限り、悟空の冒険はまだまだ続くのです――――

 

 

 “てぶくろ”のお話は、これでおしまい。

 良い子のみんなも、粘着行為をする悪い人達には、気をつけましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ハーメルン名作劇場 てぶくろ  ~おしまい~

 

 

 

 

 







 さよなら、天さん。

 元ネタちっくな物→【天津飯 ~虚栄のZ戦士~】


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