IS世界に転生、メタトロンを添えて…   作:天道 巧 【夢守人】

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えー、投稿がだいぶ遅れてしまい申し訳ないです。
先週は大学のテスト期間と課題のすし詰め、日曜日はイベントでビッグサイトに言っていたので相当長い間休んでましたね。

作者「胃腸風邪起こしてマジウィダーインしか飲めてなかったこの三日間。医者の出す薬が信用できんので…ビタミン系の錠剤も貰ったけどあれは毎日飲んでた。」

巧「とまぁ作者は言っているけど下から出すものが白くなくて本当に良かったな。」

作者「ほんとそれ、それだったらマジで病院のベッドよ。」



第4話 後半戦

ーーーー前回までのあらすじ!!!ーーーー

 

セシリア謝る。→巧がクロノゼロを使ってセシリアのブルーティアーズを穴だらけの傷物(違う)にしたよ!

 

ーーーーーーーー

 

巧とセシリアの模擬戦は巧の勝利という形で決まり、2人は次の試合まで休憩をしていた。

 

セシリア

「負けてしまいましたわ、天道さんはどこでそんな技術を?」

 

「神崎で戦闘用パワードスーツのテストパイロットを務めていたからかな。試作機を任されてはデータをとって、次の世代機に反映させるのが俺の仕事だったからね。」

 

セシリア

「そうでしたか、道理で戦いなれているわけですわ。感服いたしましたわ。天道さんはISスーツを着用していないのですね。それは全身装甲型だからでしょうか?」

 

「それもあるけど、メタトロンのおかげだな。」

 

セシリア

「そういえば前から仰っておりましたがメタトロンとは一体どのような素材なのですか?」

 

「それはだな(メタトロン関連の用語を見てくれ)…ということだ。」

 

セシリア

「そんなとんでもないものを使っていたのですか!?強い精神力をお持ちなのですね!」

 

「慣れの問題だよ。それよりもオルコット嬢の機体には済まないことをしたね…」

 

そう、この男。模擬戦の時に実弾とビームのバルカンをセシリアが動けなくなったところで一斉射撃を放ちブルーティアーズのダメージレベルをCに近いギリギリのB+まで持っていたのだ。もしこれ以上戦闘を続行すれば当然ダメージは蓄積されフレームなどを傷めさせてしまうのである。

 

セシリア

「いえ、お気になさらず。それで天道さん、その…これからは私のことをセシリアと読んでいただけますか?」

 

「そんなことで良ければ、これからは仲良く頼むよセシリア。俺のことも巧でいいからな?」

 

セシリア

「はい、わかりましたわ、巧さん!」

 

ー巧さんか……そういえば向こうでも会社でも天道だったからかな、すごい新鮮な感じがして逆に恥ずい!

 

セシリア

「どうかなさいましたか?」

 

「いや!何でもないぞ!?(゚ω゚;A)」

 

(もうすぐ織斑君対天道くんの模擬戦が開始されます……準備をお願いします…繰り返します……-)

 

「おっ、もうそんなに時間が経ったのか〜、案外早かったな。」

 

セシリア

「頑張ってください、この私に勝利したのですから織斑さんに遅れをとるはずがありませんわ!」

 

「期待されてるね〜♪よし、行ってくるよ。」

 

セシリア

「またあとで…」

 

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【第3アリーナ】

 

千冬

「2人とも、準備はいいか?良くなくても無理にでもやってもらうぞ。」

 

一夏

「あの〜織斑先生?俺勝てる気しないんですけど……」

 

「一夏!戦う前から弱気になっていてどうする!!!お前はいつからそんなに弱気になったというのだ。」

 

千冬

「そうだぞ?やって見なければ分からないことだってあるんだ。何もできないわけじゃない、一矢報いてやれ。」

 

「あるぇー?なんか俺が悪役みたいな…」

 

一夏

「そりゃあんな戦い見せられたら…なぁ……」

 

「俺が言うのもなんだが頑張ってくれよ?織斑先生が言ってたように一矢報いて来るぐらいに必死になってこい!」

 

真耶

「それでは、試合を開始します!」

 

一夏

「でええぇぇい!!!!」

 

一夏の白式は開始と同時にブースターを吹かして俺に突っ込んでくるがそれを横にずれて難なく避ける。

 

「突っ込んでくるだけなら誰にでもできるぞ!くらえ!」バシューン!!!

 

隙が出来た一夏にすかさずホーミングランスを打ち込み動きを阻害する。

 

一夏

「なっ!?さっきと同じ戦法かよ!こっちは剣しかないんだぞ!」

 

「そんな機体をつかまされた自分の不幸を呪え!」ゴォッ!

 

それからビームソードも展開せずにクロノゼロの徒手空拳のみでラッシュを決めていった。

 

一夏

「くそっ、一撃が重すぎるだろ!?こうなったら!」

 

一夏は先ほどと同じように突進をするかと思いきや、固定武装のブレードが変形した、まさかとは思うがそいつはあれか!?

 

一夏

「うおおおおぉ!!!零落白夜!!!」

 

「やはりか!だが、そいつを食らうわけには行かんのでね!」チャキッ

 

両腕のビームガンと頭部バルカン砲を放たれた一夏の勢いを潰すと俺は一気に懐に迫る。

 

「こいつで終わりだ!」

 

一夏

「しまっ!?うわぁぁぁ!!」

 

雪片を上段に構えていた一夏の脇をすり抜けるようにしてレーザーブレードで切り抜けたところで白式はエネルギーを失い試合終了のブザーが鳴り響いた。

 

<試合終了!白式シールドエンプティ!勝者天道巧!>

 

こうしてクラス代表を決めるための模擬戦が終了した。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

一夏

「はぁー負けた。あと少しで一撃加えられたのによー。」

 

「あれは突進しすぎた一夏が悪い。せめてジグザグに動いたり常にお相手を動かす戦いをしないとこの先大変だぞ。」

 

一夏

「いや、正面からやり合わないと正々堂々戦えないじゃないか?」

 

ん?この少年は何を言っているのだね。勝つためには相手を揺さぶることが重要だってのになんでどうぞ的にしてくださいみたいな事言ってるの?

 

「それに零落白夜の燃費が悪すぎて回りくどいことするんなら真正面からこいつで切り抜けた方が手っ取り早いかなーって思った。」

 

「お前馬鹿だろ…実戦で正面向き合って戦うなんて浪漫ある戦いが出来ると思ってのかよ……」

 

一夏

「なんだと!?ISは軍用として使っちゃいけないんだから実戦なんてありえないだろ!」

 

「どこまで頭が悪いんだよお前は。今のISは表向きとしては軍用に扱うのはダメと言われているがな、競技用として使うにしてもあまりにも殺傷能力の高すぎるもん積んでんじゃねーか!IS同士だったらシールドあっけど、生身の相手にやってみろ!どれもミンチができるようなもんがあるぞ!」

 

一夏

「IS同士の競技だからそれが出来るんだろ!だいたい今まで軍用のISなんてあったのかよ!」

 

千冬

「うるさいぞ貴様ら!いつまで騒いでいる!」

 

一夏

「千冬姉!『織斑先生だ!(スパーン)』ぐっ!!!けど軍用のISなんてないよな!?」

 

千冬

「軍用はないぞ?だが軍がデータ取りとして軍が配備しているISだってある。」

 

一夏

「そんな!?」

 

千冬

「だいたいあそこまでの正論を並べられてよく反論しようと考えるのだなお前は?だいたいなんだあの戦いは、的になりたいのかお前は?」

 

あらあら、千冬さんにまで同じこと言われてるよ…

 

一夏

「ぐっ、それは巧が強かったからだ!」

 

「相手が強いとか弱い以前の問題でお前の立ち回りに文句を言ってるんだよ!お前ちゃんと参考書読んだのか!立ち回りとか書いてあったぞ!?」

 

一夏

「お、俺には俺のやり方『ISに乗ったばかりのど素人が教本見ねぇでどうすんだっつーの!』…うぅ!?」

 

千冬

「こうなったら、私と山田先生で動き方をみっちり付けさせてやる!いいな!?」

 

こうして模擬戦は終わるも、俺と千冬さんからのありがたいO☆H☆A☆N☆A☆S☆H☆Iは2時間以上続いたとか……

 

 

「えっ!?私の出番あれだけ!?」メメタァ




天道
「はい、やっと後半戦が終わりました。」

作者
「相変わらず戦闘描写書けない…誰か才能クレメンス……」

【次回予告!】

模擬戦が終わりクラス代表が決定された、そして中国からの転校生!
一夏の朴念仁炸裂!?

第5話 中華娘の約束とラーメンの呪文

二郎系ラーメン行くとだいたいバリカタ濃いめ油ニンニクマシモヤシマシマシ!
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