IS世界に転生、メタトロンを添えて…   作:天道 巧 【夢守人】

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だいぶ間が空いてしまいましたが私はきちんと生きています。
大学の課題や実習のレポートに追われ、最近の栃木の暑さにやられてやる気を削がれてしまう作者です。
さて、ついに中国からあの娘がやってきます。

作者「最近寝ても疲れが取れない…」
束「そんな時は束さんの特製ナノマシンを打ち込んでみよう!どんな不能でもギンギンのバッキバキに!!!」
作者「(☝ ՞ ՞)☝ヒェ!!そんなの打ち込んだら逆に疲れる!!!」


第5話 中華娘の約束とラーメンの呪文

前回までのあらすじと補足!!!

天道と一夏の模擬戦→天道がボコボコにしました☆→一夏の言い訳に千冬さんと天道くんが調教ohanasiをしてくれました。

 

補足としてはクラス代表は原作通りに一夏くんですドンドンパフパフ〜!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

女子「ねぇねぇ織斑くんに天道くん!あの話知ってる?」

「何でも2組に中国から転校生が来るんだってー!!!」

 

一夏「へぇー、初めて聞いたよ。」

 

天道「この時期に転校生か…まぁ、大方書類の受理が手間取ってたパターンとか?」

ーそれか一夏狙いか………

 

セシリア「きっと私の存在に『それは無いな……』酷いですわ!(泣)」

 

天道「あ、すまん…つい…マーマイトあげるから許してヒヤシンスw」

 

セシリア「私はどこの英国面ですか!?」

 

女子「えっ!?オルコットさん違うの!?」

 

セシリア「皆様まで!?私は…淑女ですわ!!!!」

 

ーー可愛そうなセシリア…今度パンジャンドラムでもプレゼントするかな

天道「さて、話戻すけど転校生ってどんな人とかは知ってるの?」

 

女子「ううん、私たちはただその話を風の便りで聞いただけだから詳しくは知らないよ〜」

 

一夏「中国か…(あいつ元気にしてっかなぁ)」

 

箒「一夏、他人の心配をしているようでは今度のクラス代表戦に支障が出てしまわないか?」

 

一夏「お、おう………」

 

箒「なに!心配するな!私やセシリアに天道がお前を鍛えてやる!」

 

天道「勝手に俺を巻き込むでない、指導者なんて二人で十分だろ。」

 

女子「大丈夫だよ!今回のクラス代表戦は専用機持ち織斑くんだけなんだから!私達も応援するからデザート券のために頑張って!」

 

?「その情報、古いよ!」

 

天道「えーっと……どちら様?」

 

鈴「私は2組に転校してきた凰鈴音よ!そして2組のクラス代表!!

 

一夏「鈴!?鈴なのか!久しぶりだなぁ!」

 

鈴「久しぶりね、一夏。アンタがIS動かしてるのには驚いたけど元気そうじゃない!」

 

セシリア・箒「一夏(さん)!そのお方(そいつ)はどなたですの!?(誰なんだ!)」

 

一夏「幼馴染の鈴だよ、箒の入れ替わりできた子だよ。箒がファーストで言うなら鈴はセカンド幼馴染ってとこだな!」

 

天道「ファーストとかセカンドってまるで仮面ライダーの1号とか2号ポジみたいに聞こえるな。」

 

鈴「仮面ライダー…?何それ?」

 

天道「えっ、知らないのかァ……(´・ω・`)………それよりも凰さん、朝のHRが始まるからそろそろ戻るといいぞ。うちのクラスは織斑先生だから見つかったら出席簿をくらうぞ。」

 

鈴「げっ!それは嫌だからそろそろ退散させてもらうわ。一夏!昼休みにまた話しましょ!」

 

凰さんが教室を出て程なくして予鈴がなり織斑先生が教室にやってきた。ギリギリセーフだったな……

 

それからは箒とセシリアが先程のことで授業に集中出来ずに織斑先生に注意されてそれを全て一夏のせいにしていた。

えっ私?私は目を開けながら寝ていたよ?だってクロノゼロの出力調整やベクタートラップの整理をしていたから!

 

ーーーーそして昼休みーーーー

 

鈴「一夏〜!こっちこっちー!」

 

一夏「おっ!俺たちの席も取って置いてくれたのか!ありがとな。」

 

天道「一夏、いい子じゃないか。俺らにも分かるように紹介してくれるか?」

 

鈴「それぐらいきちんと私がやるわよ。私は中国代表候補生の凰鈴音よ!気軽に鈴と呼んで。あと一夏とは小学校4年から中学二年までの付き合いよ。」

 

箒「そうだったのか、私は篠ノ之箒。一夏とは幼少からの付き合いだ。よろしく頼む。」

 

セシリア「では私も。…コホン!私はイギリス代表候補生のセシリア・オルコットですわ!同じ代表候補生としてよろしくお願い致しますわ!」

 

鈴「ふーん。ま、よろしくね!箒にセシリア。最後の人は女性?男性?」

 

天道「こんなに髪長いけど男だ。俺は天道巧、2人目の男性操縦者。よろしくな凰さん。」

 

鈴「別に鈴でいいわよ?気にしないから。」

 

天道「じゃあお言葉に甘えて。よろしく、鈴。俺は一応みんなより年上だけど気にしないで接してくれ。」

 

鈴「へぇ、ちなみにいくつよ?」

 

天道「これでも25だよ………部屋は織斑先生と山田先生とかの歳近い人で特例措置で入れられてる。」

 

鈴「ふぅん。千冬さんと………ん?千冬さんとなの!?あんたよく生きてるわね!?」

 

一夏「いや、むしろ巧は千冬姉に餌付けしてるから問題ない。」

 

鈴「ちょっと巧…あんた千冬さんと付き合ってんの?(ヒソヒソ)」

 

天道「付き合っとらんわ(ヒソヒソ)これでもバツイチだ。」

 

全員「ファ!?」

 

千冬「お前らゆっくり食べるのはいいが私をネタにして何を話しているんだ?」

 

天道「んー?俺がバツイチだとか俺が織斑先生を餌付けしてるとかの他愛のない話さ。」

 

千冬「ふむ、確かイギリスで家族を失っていると言っていたな。」

 

天道「嫁さんと子供3人と旅行に行っててね、列車に乗ってたら突如爆破テロ。俺は左腕をなくしたけど、家族はもう帰ってこないさ。」

 

千冬「む、食事中にすまなかった。授業には遅れるなよ。」

 

その後は何事もなく授業は進み放課後になった。すると山田先生から、今日から普通の部屋に入れると言われ俺は鍵を受け取り自分の部屋に向かった。

 

天道「ここか…1170…」

鍵の番号と部屋の番号を確認。山田先生からは一人部屋と聞かされているが部屋に違和感を感じた。

「一人部屋なのに誰か入っている…….1人か…ドアの目の前で待機している、とにかく中に入るか(ガチャ)」

 

?「おかえりなさい、ご飯にする?お風呂にする?それともわ・た・し?」

 

天道「………なんだ侵入者か、しかも変質者ときた。織斑先生に報告させてもらうよ。」

 

?「わー!!!!ちょっと待ってそれだけは!!!?冗談よ冗談!」

 

天道「は?(威圧)」

 

?「ヒェッ!?」

 

天道「俺はあんたのことを知らない。俺が報告する理由に値するじゃないか。ねぇ生徒会長さん?」

 

楯無「その、失礼しました。私は更識楯無、このIS学園の生徒会長です。その反省しているのでどうか織斑先生には!」

 

天道「だーかーらーたとえ、生徒会長だろうが誰であろうが無断侵入は行けないことだよね?普通は。そこんとこJKね。(ピリリリリ)『もしもし?どうした巧』あぁ、千冬さん、更識楯無生徒会長が監視目的と色仕掛け目的で私の部屋に侵入していましたので回収お願いします。」

 

千冬「話は聞かせてもらった!(バァン!!!)」

 

楯無「早すぎ!?」

 

天道「いやー相変わらずの速さですねー。というわけでこの更識駄目無変質者会長と、部屋に仕掛けた『目』と『耳』と『音波』の回収をお願いしますね?」

 

千冬「ほぉ?おい更識。お前そんなものを仕掛けたのか?」

 

楯無「いや、あのその……私は一応この学園の生徒会長として他の生徒になにか危害を加えたりしないかーとか、その……はい、外させていただきます。」

 

天道「あまり変なことはするなよー?いくら政府の指示とはいえこんなことするんだったら神崎グループを敵に回すことになるからな〜。」

 

楯無「1企業が?何言ってるのよ……-?それにISのコアなんてそこまで置かれてないでしょ?」

 

天道「うちはメタトロンの技術独占しているんだぞ?ISあったところでメタトロン製のパワードスーツがごまんといるからな。」

 

楯無「ほらやっぱり危険人物じゃないですかー!結構危険な思想持ってますよこの生徒!」

 

千冬「更識、お前世界最強の化け物を怒らせたら酷いことになるからちょっと黙って私に連れていかれろ!(ガシッ!)」

 

楯無「ちょっ!織斑先生!私の話はまだ!キー!覚えてなさーい!!!」

 

天道「………はぁ。飯食ってくるか……『一夏のドアホーーーー!!!!1回馬に蹴られてしまえー!!!!』………うるせぇなぁ………๛(º言º)」

 

かくして、一夏は一体何をやらかしたのか……鈴は何を言われてあそこまでガチギレしたのか……




はい、あとがきです。お久しぶりです。天道巧です。
ソロモンよ私は帰ってきた!!!!
先週の水曜日から夏風邪でダラダラと鼻と喉をやられております。そんな中大学の実習やテストだったりと投稿がだいぶ遅れてしまいました!!!許してください何でもはしませんから!

第5話前編はこれにて終了です。
天道「このあとは鈴ちゃんサイドであの時朴念仁に何を言われてああなったのか!」

ところでみなさんはラーメンは何系が好きですか?
作者は博多豚骨大好きです。あと横浜家系です。
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