東方時哀録   作:シェイン

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こんにちは、シェインです!結構なスランプに陥ってましたが、なんとか復活!投稿ペースが上がるわけではないと思いますが、気長に、そして自由にやっていきます。みなさんも、ゆっくりお付き合い下さい。

今回は、未だ謎に包まれている白の少年にも動きが...!それでは、どうぞ!


第15話 ~ガンガン・クライマックス~(2)

アンブレライマジンが乱射した光線の雨に晒された聖とモモタロスは、黒こげになった林の中で倒れ込んだ。二人とも全身の至る所が傷付いており、本来であればまだ余力がある聖も、良太郎の肉体が疲弊した影響で立ち上がることすらままならない。

 

聖「ぐっ...!」

モモタロス「うぅっ...クソッ...」

アンブレラ「トドメを刺してやるよ。どっちにするかなァ...?身体を切り裂いて内臓をえぐり出すか...四肢をもいで苦しみの中で死を迎えさせるか...よし、内臓えぐり出しだァ!」

 

二人に接近したアンブレライマジンはブレードを構えると、狂ったように猟奇的な笑い声を上げながら、聖に向けてブレードを振り下ろした。その刃が聖の胴を切り裂こうとした瞬間──

 

白の少年「...させないよ。この人たちの時間を、ここで終わらせるわけにはいかないんだ。」

 

──突如、アンブレライマジンの前に立ちふさがるように、白の少年が出現した。彼がブレードに手のひらを翳すと、ブレードに青い光が取り憑いて動きを封じ込める。動揺するアンブレライマジンを青い波動で吹き飛ばした白の少年は、聖を見つめて呟いた。

 

白の少年「...君は、まだ信じられないのかな...」

聖「えっ...?」

 

少し悲しそうに微笑むと、白の少年は聖たちの下に青い光の縁取る穴を生み出す。その穴に吸い込まれた聖は、淡く青い輝きは支配する空間の中で堪えがたい疲労と眠気に襲われ、気絶するようにして眠りに落ちたのだった...

 

 

 

アンブレラ「チッ、あの野郎...!よくも俺の逸楽の邪魔を...!」

 

白の少年の介入によって聖たちを取り逃してしまったアンブレライマジンは地団駄を踏み、めちゃくちゃにブレードを振り回しながら奇声を上げる。

 

「興が過ぎますよ...」

アンブレラ「ッ!!」

 

狂気を全開にして荒れ狂うアンブレライマジンの前に、黒の下地に紫炎が描かれた、どこか不気味なローブを被った女が現れた。女は目深にフードを被っており、口だけが細く覗いている。表情の読み取れない彼女は、アンブレラにゆっくりと歩み寄っていく。

 

ローブの女「あなたの使命は、無意味な過去を消し去り、すべての命を葬ることでしょう...自らの享楽に溺れ、あまつさえあの女を殺そうとするとは...我らが"主"に牙を剥こうというのですか?」

アンブレラ「い、いや...ま、待ってくれ!すまねぇ、ほんの出来心なんだよ...だ、だから...」

 

ローブの女は弁解するアンブレライマジンの首を片手で掴み、そのまま軽く持ち上げた。アンブレライマジンの首を強く絞めたローブの女は、静かに囁く。

 

ローブの女「言葉は要りません...行動で示しなさい。ですが、決して忘れないことです。我らが主は、"終焉の支配者"であること...あなたごとき、吹けば消える塵に等しいことを...ね。」

アンブレラ「わ、わかった...」

 

従順な返答を受けたローブの女は、乱雑にアンブレライマジンを投げ捨てると、冷たい微笑を残してその場から立ち去る。粗暴な扱いを受けたアンブレライマジンはゆっくりと起き上がると、フラフラとどこかへ向かっていった...

 

 

 

聖「...ここは...?」

 

しばらくして目が覚めた聖は、元の姿で穏やかな陽光が差す庭園に寝そべっていた。柔らかな芝生に手をついて起き上がると、色とりどりな花に埋め尽くされる美麗な庭園の全貌が明らかになる。どの花も幻のように思えるほど端正に整えられており、この庭園の主がどれほどの想いを込めて世話をしているかは想像に難くなかった。

 

聖「綺麗な場所...」

白の少年「ふふっ、気に入って貰えたかな?」

 

聖が思わず庭園に見とれていると、植え込みから顔を覗かせた白の少年が無邪気に笑う。白の少年に手で招かれた聖は、戸惑いながらもそれに従った。植え込みの向こうには、白を基調とした上品なテーブルと四つの椅子。そのテーブルの上には銀のティーセットと、お湯の入ったティーカップが用意されていた。

 

白の少年「さ、座って?」

聖「あら、ありがとうございます。」

 

白の少年のエスコートを受け、聖は片方の椅子に腰掛ける。白の少年も向かいの椅子に座ったとたん、ティーポッドとマグカップを携えたルーナが気配もなく現れると、淡々とお茶の用意を始めた。

 

白の少年「あ、ルーナ!ありがとね!」

ルーナ「ふふっ、いいんですよ。私は、あなたの嬉しそうな顔が一番好きですから。」

 

白の少年の真っ直ぐな笑顔を受けて心底幸せそうに笑ったルーナは、ティーカップに入っていたお湯をマグカップに移すと、空になったティーカップに紅茶を注いでいく。白の少年と聖の紅茶を注ぎ終えたルーナは、聖に柔らかな笑みを向けた。

 

ルーナ「お客様も、どうぞごゆるりと...もし、"蒼くん"に危害を加えようとした際は容赦致しませんので、そのつもりでお願いします。」

聖「は、はぁ...」

 

ルーナの言葉、特に後半の警告のプレッシャーに困惑した聖は、思わず答えが濁ってしまう。はっきりしない答えを受けたルーナは、少し疑念を抱きながらも白の少年の隣の椅子に腰掛けると、もう一つ紅茶の用意を始める。紅茶を一口飲んだ白の少年はゆっくりと口を開く。

 

蒼「さて、一緒にお茶を飲む相手に名前を名乗らないのは失礼だよね。僕は、時幻(じげん) (そう)。時の旅人、みたいな感じかな?」

聖「時の旅人...ですか?」

 

首を傾げる聖をよそに、白の少年──蒼はにこやかに話を続ける。

 

蒼「うん!よろしくね、聖!早速で悪いんだけど、本題に入ってもいいかな?せっかくルーナが育ててる庭園を気に入ってくれたみたいだし、ゆっくりしていって貰いたいところなんだけど...そういう訳にも行かなくてね。」

聖「はい、構いませんよ。私としても、先ほど通った空間は何なのか、ここは一体どこなのか...他にも色々と、聞きたいので。」

 

聖は紅茶を少し流し込むと、紅茶の絶品さに目を丸くするのを耐えて、鋭い眼光で蒼を見つめ直した。彼女の疑いの視線に気づいているのか、いないのか、蒼はあどけない笑顔を振りまきながら話を続ける。

 

蒼「じゃ、まず君の質問に答えよっか。さっきの空間は、"タイムホール"って場所でね。僕の能力(ちから)で時空と時空を繋いでるんだ。」

聖「時空と時空を繋ぐ...?」

ルーナ「あなたたちの世界とは、流れる時が違う世界...ということですよ。蒼くん、お砂糖は入れますか?」

蒼「ううん、大丈夫!ルーナが淹れてくれたままが、一番美味しいからね!」

ルーナ「ふふ、嬉しい...ありがとうございます。」

 

紅茶の砂糖の話題で、蒼とルーナは聖の前で仲睦まじい姿を見せる。明らかに話の逸れたことに気づいた蒼は、慌てて話の本題に戻る。

 

蒼「え~と、僕の能力の話は置いといて...今度は僕の伝えたかったこと。イマジンを殺める気はないって言ってたけど...君たちの戦っていたイマジンは、生きているわけじゃない。モモタロスたち以外のイマジンは、容赦なく倒すべきだよ。」

聖「生きていない...とは?」

蒼「あれは、死者の魂が生者に宿り、その宿主のイメージを借りて実態を象っているにすぎないんだ。しかも厄介なことに、"悪意"に支配されている...他の存在を傷つけ、苦しめることしか考えてないだろうね。」

聖「そんな...」

 

イマジンの正体は、悪意に染まった死者の霊魂。蒼から新たな情報を得た聖は、沈んだ表情で呟いた。話した蒼自身、あまりいい気分にはならないらしく、初めて暗い顔を見せる。しかし、その手にルーナがそっと手を重ねると、蒼は柔らかな笑顔を取り戻し、聖に向き直った。

 

蒼「この忠告が、君の役に立つことを祈ってるよ!君たちは、僕の希望だからね!」

聖「えっ?」

モモタロス「あっ!てめぇ!!」

 

蒼の"希望"という言葉に、聖は怪訝な表情を浮かべる。その時、良太郎と共に現れたモモタロスは、蒼を指差して声を荒げた。

 

モモタロス「よくもデンライナーをぶっ壊してくれたな!」

良太郎「君、一体なんなの?」

蒼「あっ、二人も目が覚めたんだ。悪いけど、詳しいことは聖から聞いてね?」

 

警戒する二人にそう苦笑した蒼は、パチンと指を鳴らす。その瞬間、蒼の力に包まれた聖たち三人は、気を失うようにして眠りについた。寝息を立てる彼らに手をかざし、時空の歪みを通して三人を幻想郷に送り返した蒼は、澄み渡る異世界の青空と庭園の花々を眺めながら、ルーナとのティータイムを過ごしたのだった。

 

 

 

響子「...様!...聖様!」

 

深い眠りについていた聖は、響子の切羽詰まった声で呼び覚まされた。聖が目を開けたのを見た響子は、涙ぐんだ顔で聖に抱きつく。

 

響子「よがっだぁ~!聖様が、わだじのぜいでじんじゃっだがど...ひっく!えっぐ!」

聖「響子...ここは...?」

良太郎「聖さん!」

 

号泣しながら聖の胸に顔を埋める響子。そんな彼女を慰めながら、聖は状況を把握するべく辺りを見回すと、そこにハナ、良太郎、モモタロスが合流する。

 

ハナ「良かった、聖さんも無事だったんですね...大きな爆発があったから、響子ちゃんと一緒に探してたんです。」

良太郎「色々と話さなきゃいけないこともありますけど...怪我の手当てもありますし、デンライナーに戻りましょうか。」

聖「はい、そうですね...」

 

響子をなんとか落ち着かせた聖は、良太郎の言葉に小さく頷く。良太郎の提案に従ってデンライナーへと戻る道中、聖は良太郎に声をかけた。

 

聖「先ほどの少年..."蒼"という名だそうです。彼がデンライナーを破壊したのですか?」

良太郎「破壊した、というより...乗り込んできた、って感じですね。突然、穴が空くように消えた時間の調査に行く途中だったんです。イマジンの仕業かも知れないから、乗客の人はキングライナー...駅で降ろして、僕たちだけで。その時──」

 

 

 

蒼「──やあ、こんにちは!」

 

調査に向かうデンライナーの食堂車に、朝の散歩で会うかのように自然な挨拶を披露し、蒼は現れた。時空を歪め、突如として出現した爽やかな少年に、良太郎たちは警戒態勢に入る。

 

モモタロス「てめぇ...どっから入って来やがった!」

蒼「どこからって、時空から。」

モモタロス「なるほど!どういう意味だ?」

良太郎「君は...?」

 

何者か問われた蒼は、無邪気に、そして朗らかに笑いながら答える。

 

蒼「僕は、ハイジャック犯だよ!ってことで、揺れるから気をつけてね!」

 

そう一方的に宣言した蒼は指を鳴らし、デンライナーの下にタイムホールを展開する。そのタイムホールに引きずり込まれたデンライナーは幻想郷に雪崩れ込み、派手に墜落することになったのだった──

 

 

 

良太郎「──そして、墜落した後には蒼くんの姿は忽然と消えていたんです。」

聖「そうだったんですか...あの子は、一体何が目的なんでしょう...?」

良太郎「わかりません...でも、悪いことをしようとしているとしたら、止めなくちゃ。」

 

そんな話をしている内にデンライナーへとたどり着いた聖たちは、炎やら火花やらがようやく治まったデンライナーに乗り込む。聖たちの戻った食堂車では、傷だらけのウラタロスたちが、村沙たちの手当てを受けていた。その光景を見た聖は、愕然とする。

 

聖「な、なにがあったのですか...!?」

村沙「聖様!無事だったんですね!実は、聖様を追いかけようとした私たちの前に、シーラと名乗る少女が現れて...変身して襲いかかって来たシーラの攻撃から、ウラタロスたちが庇ってくれたんです...」

聖「そう、ですか...彼らが...」

 

村沙から事の顛末を聞いた聖は、複雑な表情を浮かべて俯いた。良太郎は違和感の残る聖の反応に疑問を持ったが、それを口に出すより前に、道中ずっと無口だったモモタロスが口を開いた。

 

モモタロス「おい、お前...あの時、なんで俺を呼ばなかった!?あんな奴を野放しにして、また誰かが襲われたらどうするつもりだ!!」

聖「それは...」

 

モモタロスに険しい剣幕で迫られた聖は、目を逸らして答えようとしない。重い沈黙を貫く聖に、モモタロスはため息と共に悪態をついた。

 

モモタロス「フン...お前みてぇに言いたいことも言えねぇ奴と、一緒に戦うなんてお断りだ。」

 

呆れたように吐き捨てたモモタロスは、食堂車の席の一つに頬杖をついてどっしりと腰掛ける。空虚な瞳で俯いた聖は、緩く拳を固めた。モモタロスと聖の張り詰めた空気に支配された食堂車は、一気に重苦しい場所に変わってしまった。

 

良太郎「あの、聖さん。少し外で話しませんか?あのイマジンの事とか、これからの事とか。」

聖「あ...わかりました...でしたら、命蓮寺で話しましょう。」

 

俯いていた聖は頷くと、良太郎と連れ立ってデンライナーから降車した。だが、山道を進む彼女の足取りはどこか重々しい。とぼとぼと良太郎の前を歩む聖を気遣い、良太郎はあえて明るい口調で話しかけた。

 

良太郎「でも、聖さんが住職だったなんて、ちょっと意外です。住職って荘厳なイメージがあったから、聖さんみたいに優しそうな人が住職だなんて思えなくって。」

聖「...私は、優しくなんてありませんよ...」

良太郎「えっ...?」

 

しかし、良太郎の気遣いとは裏腹に、ピタリと歩みを止めた聖は自嘲するように呟いた。その悲壮感のにじみ出る背中に、良太郎は思わず首を傾げてしまう。短い沈黙の後、聖は一人語りを始めた。

 

聖「...モモタロスさんに憑依させろと言われた時、私は迷ってしまった。粗暴で野蛮な言動が目立つ彼を、私は信じることが出来なかったんです...その上、面妖な姿をしたウラタロスさんたちのことも、大して信用してはいなかった...でも、ウラタロスさんたちは体を張って皆を護ってくれていました。なのに私は...善良なイマジンたちを疑うばかりか、そのせいであの怪物を逃がしてしまった...!情けないですね...他人1人を信じられないくらい...私は優しくもなければ、弱いんです。」

 

最後に「ふふっ...」と鼻で笑うと、聖は静かに空を仰いだ。彼女の独白を聞き届けた良太郎は、一瞬だけ考え込むような仕草をした後、聖の横に歩み寄ると、彼女の顔を覗き込んで包み込むような優しい眼差しを向ける。

 

良太郎「そんなことないですよ。最初から優しい人も、強い人もいないですから。僕だって、最初はみんなのことを信じられなかったですよ?それどころか、モモタロスと初めて会ったときは気絶しちゃったくらいで...」

聖「あら...そうだったんですか?」

 

良太郎の言葉に、暗く沈んでいた聖は小さく笑う。その微笑に安堵した良太郎は、積み上げるように言葉を紡いでいく。

 

良太郎「でも、みんなと一緒に戦って、泣いて、笑って。そういう時間を重ねる内に、信じ合える仲間になっていったんです。まぁ、モモタロスは乱暴ですぐケンカするし、ウラタロスは女好きで遊んでばっかりだし、キンタロスは所構わずに眠るし、リュウタロスはたまにわがままになるし...みんな、良いところばかりってわけじゃないですけど、誰だって完璧なわけじゃない。だから、僕はみんなと一緒に時間を守って来たんです。」

聖「誰だって完璧じゃない...」

 

良太郎の話に耳を傾けていた聖は、その言葉を噛みしめるように繰り返した。

 

良太郎「だから、ちょっとずつでいいんですよ。それに...」

紫「は〜い、お取り込み中のところ失礼。」

聖「あら...紫さん。こちらに出向くなんて、珍しいですね?」

 

良太郎の言葉を遮るようにして、突如スキマから現れた紫は2人の前に舞い降りる。不気味なスキマから現れた美女に、良太郎は声も上げられずに硬直してしまうが、顔見知りの聖は少し驚いただけで穏やかに微笑みかける。

 

紫「野上良太郎ね...ちょっと頼りなく見えるけど、まぁいいわ。白蓮、さっきの化け物が青龍の里に現れて、里の人間を喰らったそうよ。」

聖「っ...!!なぜ、イマジンの事を...いえ、愚問ですね。あなたはこの世界で起こることはすべて観ていますから...」

紫「そういうこと。お人好しな貴女のことだから、必要ないでしょうけど、一応言っておくわ...あの化け物たちと戦いなさい。じゃ、任せたわよ。」

 

自分の言いたいことを一方的に伝えた紫は、そそくさとスキマに帰っていった。良太郎は狐に化かされたかのように呆けていたが、聖は山の麓の方角──青龍の里の方を静かに見据える。その瞳には、強い想いが揺れていた。

 

聖「...行きましょう。青龍の里はそこまで遠くありません...良太郎さん?」

良太郎「...あっ、はい。」

 

良太郎を正気に引き戻した聖は、足早に山道を下りていく。その行動の早さを目の当たりにした良太郎は、小さく口元を緩ませた。

 

良太郎「(ね、モモタロス...やっぱり優しい人なんだよ。ていうか、いきなり憑依させろなんて言われて、応じる人の方が少ないでしょ...)」

 

人間と契約したイマジンは、契約者とある程度の情報を共有できる。自分を通じて一部始終を見聞きしていたモモタロスに、良太郎は声をかけた。

 

モモタロス「(う...た、確かに言い過ぎだったかも、知れねぇけどよ...)」

良太郎「(じゃあ、モモタロスも青龍の里ってところに来て。その場にいた方が、イマジンも見つけやすいでしょ?)」

モモタロス「(...ったくしょーがねぇな!わかったよ!)」

 

聖の独白に心を打たれていたモモタロスを、なだめるように説き伏せた良太郎は、聖のあとを追って山道を駆け下りるのだった...

 

【To Be Continued...】




第15話(2)を読んでいただき、ありがとうございました!

今回は、アイテム・キャラクター紹介はお休みです。というか、自分でも誰について書いて、誰が書いてないのか分からなくなってきました...(絵に描いたような企画倒れ)

次回は、電王系以外の既出ライダーも2人活躍する予定!電王編の中でどう絡んで来るのか、お楽しみに!

それでは、チャオ~!
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