セイヤが特別でカッコよくて中二病じゃなかったら?   作:ジ・アンサー団

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プロローグ

俺の名は新田慎二(あらた しんじ)。転生者だ。

何故そう呼ばれるかと言うと、子供がトラックに轢かれそうな所俺が

この世界は俺にとってちょっと最悪な世界だから、神様は俺に特典をくれた。

特典の能力は、カブト,オーズ,鎧武,ゴースト,エグゼイド,ビルドまでのベルトや変身アイテムの種類あとその主人公の身体能力を貰った。

俺は神様に心から感謝し、異世界に送らせた。

 

ちなみに、転生先は俺も大好きなゲーム白猫プロジェクトだ。

 

 

俺が転生してから一ヶ月が経たち、少しだけ残念な所もあった。

それは、

 

セイヤ「この顔じゃあセイヤだな」

 

そう、慎二は憑依転生としてセイヤになってしまったのだ。

だがそう悪くもなかった。

髪型と髪色はどうやら地毛でカッコよく決めて女子やら色々助けていたら、前の痛い小二病からイケメンでランキング1位として女子から「キャー!」っと叫んで恋する乙女みたいなことになっていた。

 

そんなことで嫉妬していた男子は一斉にかかってきたが、特典の天道総司の身体能力でただ真っ直ぐ歩み、突撃してくるなら投げ飛ばすか殴るかで、男子全員返り討ちにした。

そんな日常に俺は充実していた。

 

…だが、ある日事件は起こった。

 

魔物による大量発生。ギルドはその対処したが、何名かギルドメンバーは犠牲となった。その中に俺の母が居たことも…。

 

あの事件で俺は母が居なくなったことに悲しくなったが、前を向かなきゃいけないと思い、学校をやめて一人でヒーローの言葉を胸にして旅に出ることにした。

 

 

 

 

その言葉は

 

 

 

 

 

手が届くのに、手を伸ばさなかったら死ぬほど後悔する。それがいやだから手を伸ばすんだ。それだけ。

 

 

 

 

 

あれから数ヶ月旅を続けて色々事件やら人助けをしていたら、いろんな出会いもあった。

それから5年

セイヤはもう15歳の立派な大人?分からないけど、カッコよくなったと思う?

 

セイヤ「あくまで俺(転生者)だから茶熊学園には来ることは無いと思っていたが、やっぱあるか」

 

セイヤはチラシを見て、行けるらしかったから茶熊学園に向かう途中だった。

そんななか、

 

???「……ねぇ君、もしかして新入生?」

 

セイヤ「…ん?」

 

突然誰かの声が聞こえた。

そのままに耳を傾けたら、

 

???「はい、そうですけど……」

 

セイヤ「(予想してたが、助けてやるか)」

 

セイヤは次言った少女の声は自分でも知っていた。

そして急いでセイヤはナンパされてる少女の所に向かい割り込んだ。

 

セイヤ「おい」

 

不良冒険家2人「あ?」

 

セイヤ「新入生に手を出すな。第一お前ら先輩だろ?後輩にに手を出すとか、大人げないぞ。恥ずかしくないのか?」

 

不良冒険家2人「何だとゴラ!」

 

不良冒険家の2人は一斉に殴りかかってきた。

隙がある動きと攻撃、それを全て避け拳を1人に拳で不良冒険者にギリギリぐらいまで顔に近づけ、「次は本気で殴るぞ」っと2人を脅し、手を離した。

その後その不良冒険者は「ひぃ!」と悲鳴を上げ、即座に逃げて行った。

 

セイヤ「大丈夫か?」

 

???「はい、ありがとうございました」

 

セイヤ「気にすんな。学生として助けただけだ」

 

セイヤは少女と一緒に茶熊学園にたどり着いた。




セイヤ・タナカ 新田慎二(あらた しんじ)

15歳
クラスは剣士,武闘家,ウォリアー,ランサー,アーチャー,魔道士,クロスセイバー,ドラゴンライダー,バーサーカーまで
髪型と前髪は地毛
神様のミスで転生した少年、特典で様々なキャラの運命を変えてきた。

例えば、ドラゴンライダーのイベントDivine Dragon's Sagaに出てきたラスボス母親ドラゴンを助けて闇を取り除いて平和に暮らしている。
このような感じです。


ここからは何も意味が無いことを話ます。

セイヤを別の職業にしたかったら、画面右上にセイヤが描かれていて押すと職業が切り替わります。これはバトルでも可能。
さらにチーム編成でもセイヤにカスタマイズが可能。
さらにさらに火水雷光闇の5つの属性を持っています。どんな相手でも必ず弱点な属性のダメージを与えます
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