セイヤが特別でカッコよくて中二病じゃなかったら?   作:ジ・アンサー団

4 / 12
遅くて済みません!!!
実は戦闘は苦手です!!
ですが温かい目で見守ってください!!


今の俺は…負ける気がしねぇ!!

セイヤ『んじゃ行くぜ!オラァアアアアア!!!』

 

セイヤはレインに突っ走り、拳で殴ろうとしたが、簡単に避けられて地面に当たり、そこから溶岩が飛び散り2メートルが溶岩の泉になってしまった。

 

レイン「おいおいマジか…」

 

レインは拳だけで溶岩の泉が出来上がってしまったことに、驚いていた。

だがこの時、『逃げ』という恐怖を感じた。

 

セイヤ『どうした?まだ本気の一撃を出してないのに、ビビっているのか?』

 

レイン「(前の俺なら怒鳴って笑って戦っていたが…こいつはマジでヤベー)」

 

レインは確かにと思っていた。

 

だが、レインは1人の戦士を思い出した。

 

 

 

 

 

 

『何もせずにただ逃げていたら後悔する。だがやり通して後悔したら、それでいい』

 

 

 

 

 

 

 

レイン「(そうだ。何もやらずに逃げたら俺が後悔する!ならやり通して後悔した方がまだましだ!!)」

 

レインは深呼吸をして心を落ち着かせた。

そして、目を鋭くして構えをとった。

 

レイン「逃げねぇよ」

 

セイヤ『ふっ、やる気になったか』

 

お互い構えを取り、戦闘(殴り合い)が始まった。

 

 

 

 

 

 

セイヤ『オラオラオラ!!どうしたどうした!?』

 

レイン「オラァアアア!!」

 

セイヤの攻撃にレインは攻撃で返したが、次の攻撃が早い。それが一発一発だんだんと早くなって、そして強くなってくる。

 

レイン「(このままじゃやられる!)

 

レインはそう考えたが、セイヤは攻撃を止めて距離を取った。

 

レイン「どういうつもりだ?」

 

レインは質問した。このままやれば勝てた。なのに攻撃を止めて距離を取ったことに疑問を持った。

 

セイヤ『圧勝じゃつまらない。この一撃で勝負を決める!』

 

セイヤはレバーを回して、止めの必殺技を準備し、この姿の台詞を言った。

 

セイヤ『今の俺は…負ける気がしねぇ!!!』

 

『Ready GO!』

 

勢いよくジャンプし、空を舞、身体からマグマで出来たドラゴンが8体飛び出てきて、キックの熊勢になり、ドラゴン達はセイヤの右足に入り、マグマを纏った足でレインに向けてライダーキックを放った。

 

『ボルケニックアタック!!アチャーーーーー!!!』

 

レイン「ブラック・べイン!!!」

 

レインは第1の必殺技、ブラック・べインを放った。5発の弾でセイヤに反撃した。

そして、互いの必殺技がぶつかり合った。

 

『ドガァアアアアアアアアアアアアン!!!!!』

 

大きな爆発と霧が出てきた。

 

…………決着は?

 

 

 

この戦いを見ていた人たちはそう思った。

 

そして霧が晴れていく…

 

勝者は…

 

『……俺の勝ちだ』

 

この声、そしてマグマのような鎧を着た戦士、セイヤが勝ったのだ。

 

 

 

 

この後セイヤとレインは先生に呼び出され、こってり叱られましたとさ。




ステータス説明



名前:クローズマグマ

職業:ナックル

武器:マグマナックル

第1必殺技:ボルケニックアタック
(両腕にマグマを乗せ、ラッシュする。限界は止めたい時に止められる。

第2必殺技:ボルケニックフィニッシュ
(7体の溶岩竜を足に集まり、強力なキックを放つ。

武器必殺技:マグマナックル
武器状態のマグマナックルに手を押し、離すと溶岩の一撃が放たれる。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。