セイヤが特別でカッコよくて中二病じゃなかったら?   作:ジ・アンサー団

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遅くなってすみません!
忙しくてやる暇が無かったです!
それでもこの作品でこのゲームだけは決して止めたりしません!!


思い出/逃走/運の暴走(小)

パラムナーガを撃退したセイヤは、変身を解除して【高速化】を使って、この宮殿から出て行こうとしていたが、

 

エクセリア「待ってください!」

 

後ろからエクセリアが引き止めた。

 

セイヤ「何だ?」

 

エクセリア「あの…あの竜はどうなっているのですか?」

 

セイヤ「ん…?ああ、闇の力を消した。もう暴走せずに普通の竜に戻っているはずだ」

 

セイヤはエクセリアの質問を答えて、さっさと宮殿から去った。

 

 

 

 

 

《グラウンド》

 

 

セイヤ「……そう言えばそんなことがあったな…」

 

エクセリア「忘れていたのですか!?」

 

セイヤ「まあどうせ昔の話だし。もう覚えてないと思っていたけど」

 

エクセリア「ラピュセルの母親に取り付いている闇を払ってくれた恩は決して忘れません!」

 

セイヤ「そ、そうか」

 

何故か熱く話すエクセリアにセイヤは動揺していた。

この子は可愛く大人しい竜好きだった子がこんなに熱血見たいに燃えているけど…

 

セイヤ「まあ別にただ自分勝手なことをしただけだから、気にするな」

 

エクセリア「でも、「それに」?」

 

セイヤ「正義のヒーローは、ただ褒められるためにやっていることじゃない。自分勝手にやっているんだ」

 

セイヤはこの言葉を言って、ポケットから【高速化】でエクセリアから超速攻で逃げた。

 

 

 

 

 

《寮》

 

セイヤ「初日なのに疲れた」

 

セイヤは寮に戻り、ベットで横になって休息を取った。

今日の喧嘩と説教と感謝。色々あったな。

一難去ってまた一難。これが次からも続くのか。

 

セイヤ「はぁ、勉強しよ」

 

机に勉強道具を置いてから椅子に座り、勉強を始めた。

 

 

 

 

 

《教室》

 

 

セイヤ「あ~だる~」

 

セイヤは授業が終えた後、何もないと思って帰ろうとしたが、

 

ティナ「ねぇ、ちょっといいかな?」

 

セイヤ「何だ?」

 

ティナ「廊下で相馬先生に会ったんだけど、貴方を連れて生徒会室に来いってさ」

 

セイヤ「……悪いが、用事があるから帰る」

 

ダッシュで逃げた。

 

 

 

 

《廊下》

 

 

セイヤ「部活どうしよ」

 

セイヤは何処の部活に入ろうか迷っていた。

 

???「セイヤ君、何してるの?」

 

セイヤ「ん?セツナか」

 

彼女はセツナ・キサラギ。

悪霊退治をしている巫女さんだ。やり方は殴って悪霊退散って…。

 

セツナ「どうしたの?」

 

セイヤ「いや部活探していた所」

 

セツナ「それならいい場所知ってるよ」

 

セイヤ「本当か!」

 

セツナ「テーブルゲーム部だよ」

 

セイヤ「なるほど……でもなぁ」

 

セイヤはゲームは好きだけど今は違う…

 

 

なぜなら

 

 

セイヤ「ツモ、大三元」

 

テーブルゲーム部,部員「「「え!?」」」

 

 

長運が良いいきなり大三元出来たよ……

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