セイヤが特別でカッコよくて中二病じゃなかったら?   作:ジ・アンサー団

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ファンタズマ恥ずかしくてネタが上手くいかねぇー


ロボットバトル

遺跡の中にはトラップがある。

だがそのトラップを踏まなければ現れない道がある。

だからこそ踏み入れ、黒幕を殺す。

 

いつもの自分じゃないが……時々綺麗事で片づけられる物は何処にもない。

 

 

 

 

 

 

 

足音が鳴り響き…これから先、仲間(ロボット)同士の戦いが始まろうとしていた。

 

 

 

 

 

 

 

セイヤ『お前がクリスマス歓迎会に怪文書を送った奴か?』

 

ファンタズマ「ああそうだよ!!」

 

セイヤ『だったらお前を…殺す』

 

セイヤの殺気にファンタズマは怯んだが言い返した。

 

ファンタズマ「おいおい!!なにもそこまでする必要ないだろ!?」

 

ファンタズマは急に殺そうとするロボットに突然の事を言われた事に驚愕していた。

 

セイヤ『簡単だ。世界は温い言葉で埋め尽くされている。世界はただそれだけで十分だと言うのに、死をもって償っていない。だが、それ以外なら別に誰でも殺しても良いんだよ』

 

ファンタズマ「おいおいおいおい!?え?なんで?なんでサイコパスなことになってんだよ!?」

 

セイヤ『心火を燃やして……ぶっ潰す!!』

 

 

 

 

 

『ツインブレイカー!』

 

『アタックモード!』

 

セイヤ『オラオラオラオラ!!』

 

ファンタズマ「グボア!?ゲブラ!?」

 

右.左.腹.アッパーの順番で殴り続けていた。

 

セイヤ『最大!』

 

ファンタズマ「ブベラ!?」

 

ファンタズマの武器を奪い持ち、外へ投げ飛ばし、腹に蹴りを入れた。

 

セイヤ『無限!』

 

ファンタズマ「がぁ!?」

 

今度は奴の頭を握り『ツインブレーカー』で奴の顔面にぶつけた。

 

セイヤ『極致!これが俺の強さだァァ!!!』

 

セイヤ『オラァァァ!!!』

 

奴の胸部を思いっきり殴り、吹き飛ばした。一気に決める。

 

 

 

セイヤ『覚悟を決めろ。ゴラァ!』

 

ドライバーのレンチを下に下ろして、『ロボットフルボトル』と『ロボットゼリー』を『ツインブレイカ―』にセットした。

 

『シングル!ツイン!ツインフィニッシュ!!!』

 

大肩部を可動してヴァリアブルゼリーが勢いよく噴射して加速し、その勢いでツインブレイカーのビームモードで黄色いエネルギーレーザー弾を放ち、ダメージを与えた。右腕で高く打ち上げ、ジェットで上昇し、奴の上まで移動しそこから急加速降下で足に黒いエネルギーが溜めてあり、地面に叩き落とした。

 

セイヤ『喰らァいやがれぇぇぇぇ!!!!!!』

 

《スクラップ フィニッシュ!!!》

 

ファンタズマ「ガハッ!?…ガアァァァァァァァ!?」

 

 

ファンタズマはセイヤのスクラップフィニッシュにより腹部が貫通されボディが破壊されてしまった。ファンタズマは何かを喋ろうとしていたが、地面に倒れて爆発した。

 

 

 

 

 

 

 

《生徒会室》

 

こっそりラスボスを殺した後、急いで生徒会室に戻った。

 

セイヤ「悪い。迷子になっていた」

 

ティナ「何やっていたのかな!?」

 

これで、何も平常だ。いつも道理の日常が続いて行く…。




正義から悪に変わっちゃってるよ~どうにかして元に戻したい!(作者)
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