Fate イヴ・ラグライト   作:ゼロの小説です

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 FATEの小説 思い着いたら書いていきます。


ウルク編
ウルク編 第1話


 それはとある日のことだった。

気が付いたら違和感があり、私の視線がとても大きくなっていた。

声を上げると「グォォォォォォォォ」となった。

声を上げた元凶を探していると周りには砂漠しかなった。

もう一回声を上げて見て気づいたら「グォ(え、これ私?)」という点に気が付いた。

その後、服は適当に見つかって持っていった。

 

気が付けば自分の体はドラゴンになっていた。

(調べてみたら祖龍ミラルーツの血が流れているからだ。)

それから色々試してみたが、普通にできた。

口からは炎を出したり、冷気を出すことが出来た。

そして、何より翼をを使って飛べたけど。降りるとき初めてだったから大変だった。

砂漠のオアシスにたどり着いた。

水面で見た自分の姿や見た目は白い肌で適当な服だった。

眼の色は赤色だった。髪の色は銀髪であった。

そういえば、私の名前は……まあ、いっか。適当に決めよ。

 後、時代の年代に驚いた。

何故かって過去の時代にいるからである。

 

 そう、時代の年代は紀元前であったのだ。

(何故、私がここにいるのだ)と内心そう思っていた。

都市の名前はウルクという。

そういえば、最初の英雄が登場した名前は

確か、(ギルガメッシュ)又は(英雄王)だっけ?と私は悩んで思索していた。

そしてある王と少女の巡り合いはもうそろそろであった。

 

 ある王の視点

「ほう、遠くに面白い奴がいるな。まあいい、いずれ来ると思うが来たら奴を城へ招待しよう。暇つぶしにもなるな。」

 

少女は、活気のある都市ウルクに向かっていった。

理由は、もちろん活気のある場所の方が良いからである。

しかし、適度に問題が発生する。

それは、距離がめっちゃくちゃある。

「どうしようかな?距離があるなら変身して飛んでも良いんだけど結構目立つからなぁ~(悩)。まあいいや、変身しよう。」

 

 変身後

空の眺めは良くて、自由だなぁ~と私は感じていた。

まあ、距離がとても長い為飛んでるんだけどね。

さて、現実逃避はやめて戻ろう。

なんか弓矢の形で飛んでいる女性がこちらを興味深そうに見てきて話しかけてきた。

私の直感は関わっては駄目だと囁いていた。

「ねえ、ドラゴン」

「グォ?(ん、何かな?)」

「貴方、何処に向かっているの?」

「グォ(首で向かっている方向へ向ける。)」

「ふ~ん、だったら、私の物になってくれない。」

「グォ(え、何コイツ。よし、無視しよう。)」

「なんか無視された。じゃあ、(私の物にならないなら)落ちてね。(笑顔))」

ドドーンと攻撃された。

「グォォォ(理不尽、もう怒った。反撃しよ。)」

「え、きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ」

反撃された女性は吹っ飛んだ。

「グォ(笑顔)」

その下にいたウルク市民はその最初から最後までを見ていた。

これが来世に伝わるもう一つの伝説となった[ウルクの龍]の始まりであり証拠になるものだった。

そして少女は見られたことに気づいていなかった。

 

そして、目立たないように変身を解いた後、

都市ウルクに着いた。

入る門の前の見張りに王の命令で城に連行された。

その王様、未来でも見えてんのと私はそう感じていた。

 連行されている私は「何かしたっけ?」と思案していた。

 

玉座には王がいた。その隣には女性がいた。

王の名前はギルガメッシュという方だった。

見た目は金髪に眼の色は赤色だった。

隣の女性の名前はジドゥリという女性の方だった。

 その後、ギルガメッシュ王と色々と話していた。

私が吹っ飛ばした女性の話をしたら王は爆笑してジドゥリとウルクの兵士は唖然としていた。

結論をいうと住むことを許可してくた。また、王とは友人になった。

ぶっ飛ばした女性の名前は、イシュタルという女神だった。

(あれが女神かぁ~)と私はそう思った。




 次回 エレシュキガルとエレキドゥを出す予定です。
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