Fate イヴ・ラグライト   作:ゼロの小説です

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FateZeroは短く終わりそうです。


Fate/Zero編
Fata/Zero編 第8話


  西暦1994年

 ある場所で4回目の聖杯戦争が始まろうとした。

 その場所は冬木市。

 聖杯戦争とは、どんな望みも叶うという万能の器「聖杯」を賭けた儀式である。

 聖杯によって選ばれた7人のマスターはサーヴァントを召喚し、己が望みの為に殺し合う。

 つまり自分のエゴを相手に押し付けているようなやり方である。

 参加出来るのは令呪をもった人のみである。

 あるいは例外もいるという話もある。

 

 さて、私の視点とマスターの視点で話を始めよう。

 私の真名は【イヴ・ラグライト】。

 初めて召喚されたクラスは【バーサーカー】だった。

 自我があったが、弱体化しており途中で倒されてしまったのでその後は分からない。

 

 間桐家 side

話は変わり雁夜と臓硯は話し合った結果

 

 雁夜は、

 「クソ、臓硯め。桜ちゃんを人質にしやがって。まずは聖杯戦争で聖杯を取り桜ちゃんを解放だな。」と少し愚痴っていた。

 そして英霊を呼ぶ為に触媒を魔法陣に置き呪文を言い放った。

 バーサーカーを呼ぶには呪文を一つ付け増やさないといけないらしい。

 呪文を言っている最中、臓硯が来た。

 「……抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ」

 呪文が言い終わって魔方陣が光った。

 見事にバーサーカーが来たのはいいんだが、自我を持っていたので驚いた。

 しかし、バーサーカーは一言だけ言って臓硯が体中燃えていて死んだ。

 魔力が使われる感じがして俺は気を失い倒れた。

 

私は初めて召喚されるけど今の魔術師ってどういうマスターなのかなぁ~と思っていた。

  光が収まって見てみると男性二人がいた。

 1人目は白い髪だった。うん、普通な感じだな。

  問題は二人目だった。もう二人目を見たとき何だアレと思ってしまうほどだった。

 外見は人だが中身がとても嫌だったので片付けておこう。よし、始末しよう。

 清潔は大事。もう一度言おう、清潔は大事。

  そういう訳で私は、「中身が嫌なので消えてください(笑顔)。」と一言言って魔術を使って虫型の人は死んだ。魔術を使った私はすっきりした。「私はまだ、死に、死にたくない。」と言ってた気がしたが私は何事もなかったように周りを見渡した。

 そうしたら、もう一人の白髪の人は突然倒れてしまったので近づいて調べてみたら気を失っていた。

 

 とりあえず、今すべきことはマスターを寝る場所に置いといて掃除でも始めることだな。

  今回、最初から運がないのかぁ~(溜息)。

 ん?、それは何故かって。最初に入った部屋が蟲だらけだったからさぁ~。

 

 あれと比べられると、まだ花の魔術師マーリンの方がマシだなぁ~と感じてしまった。

  マーリンの足元辺りに花がたまに咲いているのを最初見たとき驚いたよ。まだ花の方がマシだ。




 投稿遅くなりました。


 【閑話】
 ようやく第七特異点クリアしました。
 もう本当にベル・ラフムの体力多いですね。
 【ビーストⅱのティアマト戦】ギルガメッシュ(アーチャー)の宝具のセリフがカッコイイですね。
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