Fate イヴ・ラグライト   作:ゼロの小説です

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面白さが欠けている気がする(;´д`)。


Fata/Zero編 第9話

 

 掃除してから、1時間以上たった気がした。

  蟲達を駆除しながらやっていたからだ。取り敢えず多いので魔術で片っ端から片付けた。

  そして次の部屋の真ん中に一人の少女が発見したので蟲をぶっ飛ばしながら最後に全滅させた。

 しかし、助け出した少女は感情が亡くなった人形のような感じだった。

  部屋でずっと蟲達に汚染され恐怖で感情が麻痺をしたのだろうとと推測した。

  ずっと少女がこのままだったら来世に何が起きるのか分からない…ん?

  少女の体の中を調べてみると多数の蟲がいた。

 それに気づいた私は急いで魔術で作る薬を調理した。

  その薬をその少女に飲ませて吐かせた。その後、涙目になってしまった。許せ(白眼)。

 その少女に清潔なものを使って拭いて、魔術を強制的に寝かせた。吐いた汚物はすぐに処理し掃除した。

 

 掃除が終わった後、取り敢えず家を巡回してみようと思ったが二人は寝ているんだし料理でも作ってみようと思い行動した。

 

 雁夜 side

...うん、気が付いたら布団にいた。その隣の布団に桜ちゃんがいた。それに部屋が綺麗になっていた。

 いや、それよりもサーヴァントを召喚した筈なんだがバーサーカーは何処に行ったんだ?

 そう思考を回していたら食堂から美味しいそうな匂いが漂ってきた。

 その匂いに気づいたのか桜ちゃんも起きた。

 その後、桜ちゃんと食堂に二人で一緒に行った。

 

 そろそろ料理が出来上がった時、ようやく二人が起きてきた。

 「よし、味は悪くないね。おや、二人とも目が覚めたんだね。体の具合はどうだい?ああ、それと蟲型の人と部屋にいた蟲達は処理して掃除したからもういないよ。」と言ったらマスターらしき人が「.......。」と口を開けていて啞然としていた。

 

 その後は話して分かったのは白髪の人の名前は、

【間桐雁夜】と言って私のマスターだった。

そして少女の名前は桜という。

そして蟲の人型は臓硯と言って500年は生きていたという話だった。

簡単に言うと他人の体に住み着く寄生虫だね。

所で私の真名は言ってないから今から言おう。

「クラスは【バーサーカー】で、私の真名は【イブ・ラグライト】です。」と言ったらマスターと桜は驚愕していた。

聖杯の知識によると「私の伝説と逸話ってそんなに有名なの?」と思ってしまった。

調べてみると【ウルクの龍】又は【ブリテンの龍騎士】が出てた。

歴史の中でこう書かれていた内容は「初めて龍が登場したはウルクだった。私達はこう呼んでいた【原初の龍】。」とまたしても新しい呼び名が付いた。(白眼)

 

 

 

 




後で見直します。
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