Fate イヴ・ラグライト   作:ゼロの小説です

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セリフを考えるのって難しいな(;´д`)。


Fata/Zero編 第10話

雁夜 side

「まさか、あの有名なイブ・ラグライトが召喚されるとは思わなかった。しかもバーサーカーか。」と言った。

雁夜は疑問に思い「聖杯に願う事があるかい?」とこう言ったらイブは「暇潰しに来たからね。聖杯に願う事は今のところないね。」と答えた。

話は変わって、桜ちゃんの容態の事を聞いたらイブは「うん、ああそれか。中身の蟲は吐かせて今の所様子見てるよ。多分大丈夫だと思うけどね。」

その返答を聞いたら雁夜は聖杯戦争に参加をどうするかと悩んだ。

イブに相談して参加した理由を述べたら「マスターって良い人だね。(笑顔)」と答えられてた。

その後、俺とイブは話し合って聖杯戦争に参加する事になった。

 

他のサーヴァント集結した日

私の服装はフードを被っていて偽装をしていた。

うん、何故ここにアサシンが?

やられた筈なのに何故そこに居るんだと思ったが私と同様に偽装をしていたのかと思案していた。

思案していた間、

セイバーとランサーが戦っていた。

あのセイバーってまさかと思ったが心当たりが合った。非常に会いづらいな(白眼)。

ライダーが来て戦いが止まった。

ライダーの真名はイスカンダルという王だ。

イスカンダルが何かの挑発して来た。

そしたらもう1人の王心当たりがある人が来た。

ああ、嫌だな。帰りたいな。

まあフード被って偽装しているから行きますか。

 

その場を静かに降りて魔術を解いたら皆さん驚いていた。

・セイバー

・ランサー

・アーチャー

・ライダー

そして魔術師に見られていた。

とりあえず喋ろと思っていたが、ライダーのマスターが分析して先に言われた。

「あのバーサーカーのステータスが低いが油断だけは出来ない気がする。」

そしたらイスカンダルが、「本当に低い奴かの。魔術で身を隠していたしの。」と言っていた。

その会話している間、アーチャーが「不敬な目で我を見るとはな。(だが、何が懐かしい気がするな。)」と言い攻撃して来たが、剣と槍を奪った。

その頃セイバーは、「(私の直感が懐かしいと感じるのは何故だ?)」

 

撤退したいので

私は、その奪った剣をアサシンがいる方向に投げてたら、周りは何処に投げているんだ?と疑問に思っていたが突然アサシンが落ちてきて消滅した。

その場にいたサーヴァントと魔術師達は驚いていたが眼を離していた際バーサーカーは消えていた。それは魔術を使いその場を去ったからだ。

 

間桐家 side

「マスターはただいま戻りました。」

「ああ、見ていた。しかし、サーヴァントどうだった?」

「真名が分かっているサーヴァント2人だけ知っていますよ。後、ライダーは派手に真名を名乗っていましたが。」

「確かにライダーは名乗っていたな。それより2人のサーヴァントの真名って知っているとはどうやって知った?」

「それは秘密です(黒歴史なので)。私が間違っていないならセイバーはアーサー王です。アーチャーは、ギルガメッシュです。」

「騎士王に英雄王かそれは厄介な相手だな。これからどうする?」

「あの場にいなかったキャスターはどうします?」

「そうだな、テレビで流れているニュースがサーヴァントの仕業だったら放置する訳にはいけない。」

「あ、そこは大丈夫です。私の使い魔達が情報収集しているので報告が来てます。」

「……(絶句)。ん、待てどんな報告が来ている?」

「ふむ、単刀直入に言いますとキャスターの仕業ですね。今、アインツベンルン城の家の近くにいるので始末しても良いですか?(笑顔)」

「ああ、そちらの判断に任せよう。」





Fata/Zero編は、次の話で終わります。
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