Fate イヴ・ラグライト   作:ゼロの小説です

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 フンババの所は出しましたが思いつかず吹っ飛ばしました。
早くブリテン編を書き出して投稿したい。(まだ。思いついていません。無念)


ウルク編 第2話

 それから一年が経った。

気が付いたらギルガメッシュ王が居なくなっていたらしい。

「え、何故?」

ジドゥリの話ではあっちこっちでウロウロしているという内容だった。

「あの王様は…。」

ジドゥリから頼まれて縄を渡された。

 

ジドゥリから縄を渡された。

  ↓

ギルガメッシュ王を縄で縛って連れて来い。

よし把握。

 

ギルガメッシュ王を探しに行くついでにどこかに行こう。

そう考えている時に急に大きい穴に出現して私は落ちた。

「え、きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ」

 

ズドーンと大きい音がして煙がたった。

「イ、タタタ。なんだ此処はなんか暗いし寒いな。あ~服が汚れたな。」

まあ、何事も探索して情報を得よう。

歩いて途中門を発見し、「なんか不気味だな」とそう感じた。

門を潜る前に門に突然話しかけられた。

「汝よ、生者が何故ココにいるのだ?」

私は門に話しかけられたから驚いてしまった。

まあ、それは置いといて…喋られるなら話せると思って返答してみた。

「大きい穴から落ちて彷徨っていて戻る方法あるの?後、此処は何処なの?」

その門は真摯に受け止めて聞いて答えた。

「なるほどなぁ。穴から落ちたか。まず此処は冥界である。また、解ると思うが死者が来る場所でもある。戻る方法はこの門を7つ通り冥界の主人と会って聞いてくれ。」

「ん、ありがとう。後、7つの門か。それにしても冥界の主人はどういう方なのかな?」

 

 ギルガメッシュ王 side

「……ああ。またしても冥界に来てしまったか。まあよい、早速エレシュキガルを探して上に戻るか。余り長居はしたくないのでな。」

 

 エレシュキガル(冥界の主人)side

「なんか一瞬寒気が来て嫌な予感がするのだわ。」

 

それから、長い道と7つの門を通り終わった私はとても疲れていた。

理由は、寒くて暗くて道に迷ったからである。

 そしてようやく冥界の主人に会えた。

エレシュキガルは会った時、ビックリしていたが事情を話したら納得した。

冥界の主人の名前は、【エレシュキガル】という女神だそうだ。

ああ、また女神か…(ため息)。

 その後、エレシュキガルと様々な話をして楽しかった。

 

 戻る時、ギルガメッシュ王と再会して逃げないように縄で強制的に連れて行った。

ギルガメッシュ王、かなり抵抗していた。うん、普通にするよね。

「ぬぉぉぉぉぉ、王の命令だ。離せイヴよ。仕事をして過労死などをしたくはない。」

「駄目です。ジドゥリさんからのお願いなのでお断りします。」

と私とギルガメッシュ王は沢山言い争っていたが、

「ウルクに住ませないぞ(ニヤリ)」の言葉に私は堪忍袋がキレてギルガメッシュ王を気絶させた。

その傍で見ていたエレシュキガルは、私が振り向くとビクッとした。

(キレると私そんなに怖いのかなぁ~)と思っていた。

戻ったその日、多数の兵士とジドゥリに感謝された。

 

1週間がたったある日

ギルガメッシュ王はきちんと仕事していたがある兵士の連絡で途中で辞めた。

それは、緑の髪の人の名前は【エルキドゥ】がいたからである。

私は何処かに出かけとけば良かったと心底そう思った。

何故なら、ある言葉で私も戦闘に含まれてしまったからである。

「ギルガメッシュ王と王の友人と僕で戦ってもいいかな?」という言葉だった。

ギルガメッシュ王はそれをすぐに了承し、「いいだろう。縄で縛られた事があるから丁度暴れたい気分だ(ニヤリ)」と言った。

私は、(ああ、まだ根に持っていたのか)とそう感じてしまった。

 

そして、私、ギルガメッシュ、エルキドゥが戦闘開始した。

ギルガメッシュが容赦なく飛ばしてくる剣や槍を反射神経や勘で取り使って苦戦した。

エルキドゥの鎖の攻撃は中々鋭くかなり苦戦している。

「フハハハハハ、どうしたイヴよ。その程度では済ませないぞ。変身してかかってくるがいい。」とかで、

ギルガメッシュは煽ってくるし、続いてエルキドゥも「変身して戦ってほしいなぁ~」とか言ってくる。

「うん、このままじゃ負けそうだし変身してぶっ飛ばす。」と宣言した。

 

変身後、

「強烈な攻撃でイヴにくらわせよう」とギルガメッシュがいきなり言ってきて、エルキドゥも続いて本気を出してきた。

それに対抗するために私もそれなりに本気を出した。

3人が本気出して衝突したせいで空気が何度も乱れた。そして龍の咆哮も交じっていた。

その後、3日間尽くした3人は限界だったので倒れた。

衝突した地面の近くは様々な穴やヒビが入っておりボロボロだった。

 ジドゥリから聞いたのは世界が終わるような感じでその龍が強烈な一撃に耐えるという表現だった。

多分、龍の咆哮がウルクまで響いたんだろう。

 

それから、二日後の日

重大な問題が発生した。

それは、森林があまりなく作れないことだった。

ギルガメッシュ王はある場所がるといったがその主が相当強くて巨大という話だった。

結局、三人で行くことになった。

その主の名前は【フンババ】という。

 数時間後(戦闘後)

うん、何あの大きさ、能力強すぎるでしょ。

  でも、3人で倒せたし問題は解決!。




 
 次回、女神イシュタル二度目の登場する。

そして、その次はブリテン編!
マーリンをこき使おう。

Fateの小説書いてる時、普通に千文字超える(汗)。
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