Fate イヴ・ラグライト   作:ゼロの小説です

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 はい、Fate/GrandOrder(FGO)の引継ぎの手順を間違えて最初からやり始めた作者です。(白目)

まあ、それは置いといて…ようやくブリテン編に入りました。
たまに変な魔術も入ってきます。


ブリテン編
ブリテン編 第4話


 

 気が付いたら私は、祖龍ミラルーツの姿に戻っており、湖の真ん中で寝込んでいた。

そして相当の眠気が来たので、周りにとても強い結界をすぐに張って睡眠をした。

 

 数時間後、結界が壊されたのか起きて声を上げてしまった。

「グォォォォォ(ん、八ッ!)」

そして誰もいなかった。ああ、恥ずかしいな。

 そういえば、私の名前は確か、あ、思い出した。

【イヴ・ラグライト】だ。

確認したけど髪の色や目の色や変わっていなった。

流石に暇だったので変身を解き人化になったが、ここで問題が発生した。

それは服がなかったからだ。

う~ん、あ、そうだ!

投影魔術があったんだ。ここで役に立つと思うと嬉しくなるね。

 

 投影開始

   ↓

  創造魔術を検出し、実態魔術に到達して着るフードが出来た。

 

うん、これなら安心だね。

 

 そういえば、私が意識亡くなる前に「もう一つの物語がある」という言葉があったんだが一体何なんだろうか?

それは置いといて、ここの時代は何年なんだ?

 取り敢えず情報が欲しいから動こう。なので、使い魔などを放っていた。

 

それから、使い魔が戻ってきた情報をまとめて結論を出すとこうだった。

年代は6世紀であり、未だに選定の剣が抜かれていなった。

花の魔術師マーリンや騎士王や円卓の騎士はいる時代だった。

そして、何より最悪だったのは食べ物は相当おいしくないらしい。

その辺をウロウロしようか悩んでいたが、私は今気づいた。

何に気づいたってそれは飯がないことだった。

腹が減りすぎて森の中でぶっ倒れて意識が途切れた。

 

 ある少女とある少年 side

 「ん、森の入り口で人が倒れている。ケイ兄さん、人が倒れているから手を貸して。」

 「え、マジで。うわぁ、本当だ。しかも女性か。家に連れて手当てでもするか。」

 

 私が気が付いた時、知らない天井だった。うん、天井ということは誰かの家なのかな?

……それにしても周りがボロイな。でも、助けてくれたんだから感謝しないとね。

 

私が目覚めた数分後にある少年が戻ってきて話しかけてきた。

「森の入口で妹が見つけて怪我をして手当てをしたが、体の気分や具合はどうだ?」と聞いてきた。

怪我をしていたと思って疑問がだったけど、少し痛みが走って私は気が付かずに怪我をしていたらしい。

「気分はまあまあですね。後、怪我を手当てをしてありがとうございます。」と言いました。

それから、色々と質問など受ける前に私の名前を言ったら驚愕した。

その名前は紀元前で表記されている名前らしい。

「森の入り口何していたの?」という質問だったが、私は言葉を選んで「食べ物があるか探していた。」と言った。それから、食事が出されたのは有り難いが味なしで不味い。

少年と少女の名前を聞いてみたら、

少年の名前はケイという。妹の方はアルトリア・ペンドゴン。

 

これが、来世に伝わる私達の物語の始まりだった。




 次回! 花の魔術師マーリン登場です。
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