Fate イヴ・ラグライト   作:ゼロの小説です

6 / 13
 
 ブリテン編 色々と考えるから疲れますね。


ブリテン編 第5話

 住む場所がなかったので家に居候させてもらって様々な事などを手伝っている。

だけど、重要な問題がある。それは、食事だ。

 食事の味は微妙で正直美味しくなかったので「私が料理してもいいですか?」と言ってケイに頼んだら、

ケイが「とりあえず明日の料理頼む。」と了承してくれた。

 

 そして、私は家にある食材を見てから何を作ろうかと悩んでいたが余りなかったので、森に行って食材を取りに行ってこようと考えた。

それで、アルに「少し森に行って食材取りに行ってくる」と伝えてから行こうとした。

 しかし、アルは「私もついて行ってもいい?」って言ってきた。

あそこは危険だから連れて行かせたくないと思い「う~ん、森の中は危険だから無理だね。」と言ったら、

アルが落ち込んでしまったから慰めるために続けて「剣の稽古をして強くなったら連れて行ってもいいよ。」と言ったらアルが納得してくれた。

剣の稽古の前に木刀になる物を探さないとね。

 

 花の魔術師マーリン side

 「こちらの計画は大体順調だけど、国がかなり危険な状態になっているね。まあ、暇潰しに千里眼してやってみたけど、良いのがないなぁ~。選定の剣は未だに抜けていないけど取れる少女でも見てみるか…うん?、少女の隣にいる銀髪の子面白そうだけど、なんか違和感を感じるな。…え!、あ~銀髪の子の正体ってドラゴンで、変身も出来るのかもしれない。まあ、その前にいずれ会ってみようかな。」

 

 そして、私はようやく森の入り口に着いたが一瞬だけ寒気が来た。

花の魔術師マーリンに見られているような感じがしたからだ。

 

 現在私は、食材などを集めて森の中を進んでいたが森に住んでいる動物たちがとても弱かったが攻撃は鋭かった。。

(私がとても強すぎるからかな)とそう感じていた。

 けれど、本当にアルを連れてこなくて良かったと私はそう感じていた。

それから、数時間後、

だいぶ食材を集めたから家に速やかに戻らないと二人が心配してしまうので来た道に戻って行った。

 

私が料理をする日になった。

懐に私が書いたある本を取り見ながら料理を作った。

作り終えた結果、

ケイ「こ、これが料理か。美味そうな匂いがして味もする。」

アル「お、美味しいです。」

二人ともガツガツと食べていて作ってよかったなぁ~と感じた(笑顔)。

その日から二人から頼まれて毎日料理してほしいと言われた。

 

 二日の経ったある日

アルとケイは留守して食材を狩りに私は、行こうとしたが、白いフードを被っている人が森の入り口にいた。

最初見た時、何この人と思ったが足元に花が咲いている?

…もう一度言おう足元に花が咲いている(驚愕)。

白いフードの人が話しかけてきて「お話したいことがあるから聞いてくれるかな?」とか言ったきた。

私は「短いですか?」と返答した。

白いフードの人は「話の内容によるね」と曖昧な返答していた。

 

 それから話して分かったのは、

白いフードの人の名前は【花の魔術師マーリン】だった。

そして何より私の正体を知っていて警戒はしていたけど、マーリンは「ただ直接聞きたかっただけだよ」と言っていた。

絶対何かを企んでいるのだろうと思案を巡り合わしていた。

その後、私とマーリンは分かれて目的地に目指した。

 

マーリン side

「いやぁ~予想はしていたがまさか本当だったとは、まあ戦力として使えるね。取りあえず目的を果たすためにある少女とお話しをしないと。」

 

 その頃の私は、狩りに行ったついでに森の木などに八つ当たりなどをしていた。

数分後、発散して家に帰る途中旅をしようか考えていた。

そして家の中に着いた時、ケイは何かに悩んでいてアルは一生懸命に剣の稽古に励んでいた。

「何を悩んでいるの?」と聞いたら、ケイは「騎士になり城に行ったら今の生活より良くなると思うよ」と言われ悩んでいたらしい。

訊いてみると白いフードの人が来たらしい。心当たりありそうと私は感じた。

名前をケイに教えてもらったらマーリンだった。

私が居ない間にマーリン来てたんだ。

 数日間アルの稽古の相手をしていたが腕前が徐々に上がっていた。

その時、私は旅を真面目に考えていた。

 

 それから、数日経ったある日

私が食材を森の中で探して狩りに行っている時に起きた。

アルが選定の剣を抜いたという話はブリテン中にもう広回っていてその中で私は聞いてしまった。

どうやら、ケイの話では、マーリンが広めたらしい。(私はマーリンをぶっ飛ばすと心に決めた。)

選定の剣を抜いた時のアルの表情は悲痛な表情だった。ケイはマーリンを睨みつけていた。

 

アルは王となりブリテンを治め、ケイは王の騎士になるらしい。

 そして私は旅に出る事を決意してアルとケイに言ったが、ケイとは数分良い争っていた。

それから私は旅に出た。

旅に出たのは良いとして、どこに行こうかと迷っていたが以前使い魔達の情報を思い出してきた。

そういえば、ランスロットといえば湖の騎士って呼ばれていたなぁ~と思っていた。

せっかくだから会いに行こうと決めた。

 

 三日後、目的地に到着した。

結界を容赦なく通りランスロットと湖の乙女にようやく会えた。

しかし、湖の乙女は私のことを見ると恐れていた気がする。

ランスロットはいきなり攻撃してきたので容赦なくコテンパンするより、一撃で終わらせた。

その後、湖の乙女とランスロットとそして私はお話をしていた。

湖の乙女は私に「もしかして貴方ドラゴンに変身出来るの?」と言った。

私は「普通に出来るけど。」と返答したら湖の乙女とランスロットは驚愕した。

 ランスロットは数日間訓練をお願いされてしていた。

 

 まあ、旅をしているから色々な町や村などをウロウロしていた。

町や村に住んでいて情報収集して治めているのはアーサー王(騎士王)だった。

ブリテンを治めている王となったアルの事を思い出し少し涙を流した。




 
 [FGO][FateZero]どちらを先に書こうかな。悩むな(う~ん)。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。