なんか、面白味が抜けている気がします。
また、こういう愉悦感が感じませんね。(ギルガメッシュ&言峰綺麗)
《色々》と書いている部分は、細かい説明が全然思いつかないからです。
それから10年後
アーサー王はヴォーデーガーンを倒してから一週間後のある日
アーサー王 side
円卓の騎士達の情報によると人が居ない場所でもう一匹のドラゴンが居たという話が出てきた。
報告によると見た目は全身白く眼の色は赤色だそうだ。
「ヴォーデーガーンを打倒したが、もう一匹のドラゴンの強さはどの位だ?」とアーサー王は発言した。
その騎士は分かりませんと返答した。
しかし、花の魔術師マーリンを見ると何故か悩んでいたような気がした。
花の魔術師マーリン side
(ふむ、ドラゴンに変身出来る銀髪の少女がようやく動いたか。しかし、彼ら《即止力》は、未だの動いていないとすれば、彼女は未来視でも出来るのかな?…いや、まさかね。)とマーリンは思索していた。
私は人化を解いて祖龍ミラルーツの姿の久しぶりに戻った。
それから三日後、
アーサー王が円卓の騎士と花の魔術師マーリンを連れて私は再会した、
再会した私は歓喜して「グォォォォォ」と咆哮した。
しかし、私は変身を解けばよかったと後悔した。
何故ならあっちは攻撃してきたからだ。
アーサー王 side
「報告されてきた情報通りだな。さて「グォォォォォ」む、威嚇してきたか。総員攻撃戦闘開始だ。」
そして戦闘が始まった。
私は攻撃してきた円卓の騎士を見てみると全員合わせて15人だった。しかも強者揃いだった。
円卓の騎士 15人の
【ランスロット卿】【ガウェイン卿】【パーシヴぁル卿】【ガラハット卿】【ケイ卿】【ベディヴィエール卿】【ガレス卿】【ボールス卿】【ラモラック卿】【パミロデス卿】【ユーウェイン卿】【トリスタン卿】【アグラヴェイン卿】【ペリノア王】【モードレット卿】達の鋭い攻撃が沢山来ていたが、私は自動防衛魔術で使っていたから無傷だった。
ランスロット卿 side
戦っている最中「ドラゴンに変身出来るよ」と言っていたある少女の言葉を思い出していた。
そして、嫌な予感がしてこのドラゴンじゃないよなと思っていた。
ケイ卿 side
「うん、何処かで見たことがある眼だな」と感じていたらしい。
だが、アーサー王の直感は攻撃しない方が良いという事に今気づいた。
後、マーリンは何とも言えない表情になっていた。
そして、自動防衛魔術が無くなり私の堪忍袋がキレて咆哮したが死なない程度に手加減した結果、円卓の騎士が全員戦闘不能(4人の除く)になっていた。
攻撃した後、残っていたのはアーサー王、ケイ卿、ランスロット卿、花の魔術師マーリンだった。私が知っている四人だった。
私は変身を解いて、マーリンを一発だけぶっ飛ばしたら遠くに行ってしまった。
(ふぅ~、スッキリした)と私は感じていた。
周りを見てみると、アーサー王、ケイ卿、ランスロット卿は呆然としていた。
「アルとケイとランスロット久しぶりだね。(笑顔)」
アーサー王(アル) side
「え、イヴ(驚愕)」
ケイ卿 side
「……。(驚愕)」
ランスロット卿 side
「本当に出来たんだな。(驚き)」
その間マーリンは戻ってきた。
取りあえず戦闘不能した円卓の騎士が多い為にマーリンを使い回復を専念していた。
花の魔術師マーリン side
「遠くまで吹っ飛ばされたのは痛かったな。うん、でも千里眼で見たとおりになってしまったな。さて、イヴはこれからどうするのかな?」
これからどうしようか悩んでいたがアーサー王、ケイ卿は突然手を掴まれ強制的に城へ連行された。
チラっとマーリンを見たらニヤニヤしていた。(イラッとした。)
アーサー王とケイ卿と話し合っていて城への滞在が許された。
しかし、未だに理解していない円卓の騎士などが居たので説明しないといけないらしい。
理解していたのは、私を知っているアーサー王とケイ卿とランスロット卿そして花の魔術師マーリンの四人のみだった。
次回、使徒二十七祖を出す予定です。
また、ブリテン編は終わりです。
余談ですが、円卓の騎士を調べてみると多いですね。(ビックリ)
文字が多すぎて大変です。