シンタローのヒーローアカデミア   作:こじろー

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うぅぅぅマジで文才欲しい…書いたけど全然満足出来ない…なんだこの駄文… 
しかも短いし…まあ書き始めたんだから取り敢えず続けるけどさぁ…ハァ…頑張ろ


プロローグ

シンタローのヒーローアカデミア

 

第1話

 

事の始まりは中国 軽慶市、“発光する赤子”が生まれたというニュースだった!

以降各地で「超常」は発見され、原因も判然としないまま時は流れる。

いつしか「超常」は「日常」に…「架空(ゆめ)」は「現実」に!!!

世界総人口の約8割が何らかの“特異体質”である超人社会となった現在!混乱渦巻く世の中で!かつて誰もが空想し憧れた一つの職業が脚光を浴びていた!

 

シンタロー(以降シ)「それがヒーローって訳か…」

 

シ(ヒーロー…ねぇ…確かに昔は少しだけ夢みた事はあったけど流石にこの歳だとなぁ…でもそれがこの世界の常識か…てかヒーローが公務員ってどうなんだ?…)

 

シ「よし、調べものはこれぐらいにして飯でも食べに行くか。」

 

▪▪▪▪▪▪▪▪▪▪▪▪

 

シ「はぁ、案外腹いっぱいになったなぁ。安い割には美味いからまた行くかな。…………ん?」

 

シンタローが“それ”に気付いたのは偶然だった。何が聞こえた様な気がしてふと路地裏を覗いたら見つけたのである。複数の敵(ヴィラン)に襲われている女の子の姿を。

 

シ「ッ!?クソッ!!」

 

その姿を見つけたシンタローは咄嗟に走った。

 

シ(クソッ!間に合うか!?俺が行った程度で何かが変わるわけじゃないだろうけど……いや待てよ?アザミから【目の能力】を受け継いだんだ…なら!)

 

シ「【目を醒ます】!!」

 

そうシンタローが叫んだ瞬間目が熱くなり内側から組み替えられた様な感覚が全身を襲った。そして体の内側から力が湧いてくるのが分かった。

 

シ(これなら間に合う!)

 

シンタローは急激に上がった身体能力に若干驚きながら突っ込みそのままドロップキックをかました!

 

シ「オラァ!」ズドォン!

 

敵1「あ?ごはぁ!?」

 

敵2「お?ぐへぇ!?」

 

敵3「え?ぶべら!?」

 

ドォォン!!

 

身体能力が馬鹿みたいに上がったシンタローのドロップキックをくらった敵達はそのまま奥の壁にめり込んで気絶した。

 

??「キャア!?………って、あれ?」

 

シ「ハァ……ハァ……なんか疲れた…おい、大丈夫か?」

 

??「え?あ、うん。大丈夫。今のあんたが?」

 

シ「ああ、ちょっと力が強すぎたかもしれないが気にしてる余裕なかったしな。さて、この後どうするかな…勝手に力を使ったからワンチャン捕まるかもしれないし…このまま放置しておこうかな…あんた家はどこら辺だ?送ってくぞ。」

 

??「へ?ここからちょっと歩くけどそこまで遠くはないかな。ねぇ、こいつらこのままにするの?警察に連れていった方がいいんじゃない?」

 

シ「そうなると俺が【個性】使った事も話さないといけなるからなぁ…てか事情聴取とかめんどくさいからこのまま放置でいいかなぁって…一応壁から抜いてはおくけどな。」

 

??「………まあ倒したのはウチじゃなくてあんただからあんたがそう決めたんなら何も言わないけど…そういえばまだお礼言ってなかったね。ウチは耳郎響香、さっきは助けてくれてありがとう。」

 

シ「俺は如月伸太郎だ。適当にシンタローとでも呼んでくれ。まあたまたま気付いたから助けたって程度だけどな。それじゃあさっきも言ったけど家まで送ってくから案内してくれ。いや、送ってくのに案内ってのもどうかと思うが…」

 

耳郎「別に1人でも帰れるけど…まあ今みたいな事があったばかりだからしょうがないね。それじゃあ案内するからついてきて。」

 

シ「おう。」

 

▪▪▪▪▪▪▪▪▪▪▪▪

 

耳郎side

 

あの後ウチとシンタローがこっそり路地裏から出て色々と話しながらウチの家に向かって歩いていた。

 

耳郎「へー、じゃあシンタローは今一人暮らしなんだ。」

 

シ「ああ、ちょっと前にこっちに来たんだ。まだ慣れないが案外楽しいな。」

 

耳郎「いいなー一人暮らし。ウチも憧れるわぁ。あ、ここがウチの家だよ。」

 

シ「案外デカイな…んじゃまぁ家に着いた事だし俺は帰るわ。」

 

もう帰っちゃうのか……あっそういえば

 

耳郎「ちょっと待って。」

 

シ「ん?」

 

耳郎「今度お礼したいから連絡先教えてよ。」

 

シ「いや、お礼とかはいいよ。別にそういうの求めて助けた訳じゃないし。」

 

耳郎「いやいや、あそこでシンタローが助けてくれなかったらウチの貞操が奪われてたから。それにお礼しないとウチの気が済まないからさ。お願い。」

 

シ「……………ハァ、分かった。」

 

耳郎「ありがとう。それじゃこれ、ウチの番号とメアドね。」

 

シ「ん。またお礼とか決まったら連絡してくれ。じゃあな。」

 

耳郎「分かった。ここまで付いてきてくれてありがとう、またね。」

 

さてと、取り敢えず家入ったら絶対オッサンがうるさいだろうなぁ…しょうがないか。お風呂入りながらシンタローへのお礼考えよっと。

 

耳郎「ただいまー」

 

▪▪▪▪▪▪▪▪▪▪▪▪

 

シンタローside

 

ふぅ、やっと家に着いた。耳郎の家から案外遠かったな。作曲するのもいいけどその前にまずは【目の能力】についてだな。あの時咄嗟に【目を醒ます】を使ったけど特に問題はなかった…あの時の身体能力はコノハよりは低かったな。それに能力を解除した後どっと疲れが出てきた。つまり…

 

シ「【目を醒ます】を使うと一気に体力が減るって訳か…これが使用時間に応じてなのか身体能力をどれくらい上げたか…もしくはその両方か…もし使用時間だったらあの短時間であそこまで疲れるとちょっとキツいな。これはトレーニングとかした方がいい気がしてきたな。こんな世界だからな…鍛えといて損はなさそうだ。後は…他の能力にどんなデメリットが有るかだな。これものちのち実験していった方が良さそうだ。取り敢えずやる事は能力の限界を知る事と能力を発動した際のデメリットを知る事だな。後今後生きていく為の金なぁ…通帳見た限りだと大丈夫そうだけどこれが今後増えないとなると高校はバイトした方が良さそうだなぁ…」

 

後は…知り合いが出来た事だな。繋がりは薄くても知り合いが出来たって事はいい事だ。別にお礼されるような事じゃないと思うんだけどなぁ…っともうこんな時間か確か明日から学校だからな。早く風呂入って寝るか。

 

シンタローsideout

 

かくして少年は少女と出会った。この出会いがのちのち少年の運命を決める事となるのはまだ知らない。この物語は少年が少女や仲間達と共に最高のヒーローを目指して成長していく物語である




耳郎の口調ってこれで合ってんのかァ!?漫画を振り返ってみた感じこんな口調だったと思うけどさぁ!なんか違う感半端ないよぉ!(号泣)後漫画だと耳郎は父親の事「オッさん」って呼んでたけど普段からそう言ってんのかなぁ…そしてなんかシンタローがシンタローじゃない気がしてきたァ!!うぅ…やっぱり文才が欲しいぜ…
「ここはこうした方がいい!」や「ここはこんなクソみたいな展開よりこういう展開の方がいい!」っていうご意見ご指摘がありましたらドシドシ言ってください!自分の興が乗ったらそう書きますんで。そして現在青山君を不在にしようか悩み中…青山君嫌いじゃないんだけどさぁ…シンタローを耳郎と席を隣にするには出席番号がシンタローより上鳴より前の出席番号の人を消さないといけないんやよね…で、1番消しやすいのが青山君なんだよね…青山君のキャラは嫌いじゃないんだよ!ないんだけどさぁ…悩む(´・ω・`)まあそこら辺はおいおい考えていきますわ…それではまた第1話で会いましょう。バイバイ!
PS:誤字脱字とかがあったら教えてね。後最近ねじれ先輩もすこすこのすこになってきてやばい。
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