シンタローのヒーローアカデミア   作:こじろー

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どうもお久しぶりです。守紙軸です。前の投稿からテストが始まりそのままやる気が起きなかったのと忘れてた事により今までずっと放置してました。長時間放置して誠に申し訳ございませんでした。そして今回の話なのですが書いてるうちによく分からなくなっていたのでそのままの勢いで書いてます。なので誤字脱字も多いだろうし変な文になってる所も多々あると思います。そういうのを見つけたら是非コメントで教えてください。一応見直したんですけど何分深夜テンションで書いてるものなので気付かない所もあると思うので。
それではどうぞ。


1話(よく分からない回)

シンタローside

あれからの出来事を簡単に話そう。

まずは前の世界では二次オタコミュ障ヒキニートだったせいでセロリレベルな足を持っていた俺が運動を始めた。最初の頃はそれはもう酷かった。5分走るだけでぶっ倒れそうになったのだ。腕立て伏せも10回やっただけで筋肉痛になった位だ。それでも2年位続けていると案外体力は付くもので今では3時間位走っても軽く呼吸を乱す程度までは成長した。

後年齢的な問題で中学にも通う事となった。個人的にはめんどくさいがヒーローになる為にはヒーロー科がある高校を卒業するのが1番早いらしいのでちゃんと中学には通わないといけない。俺が通っている中学は折寺中学という所で耳郎とは別の中学だ。その事を耳郎に伝えた時はなんかしょぼんとしていた。昔のモモを思い出してつい頭を撫でようとしたが既のところで留まった。同年代の頭を撫でるのは流石におかしいからな。いや、俺既に数百年生きてるけど。

そしてさっきから話に出てきているからわかると思うが耳郎とは未だ交流が続いてる。中学は違うが家はそう遠い訳ではないので時々放課後に遊んだりするのだ。後俺が作った曲を聞いてもらい感想を言ってもらったりしている。そして耳郎からの反応が特に良かったものはネットに上げているのだがこれが大当たりした。いやほんとマジでびっくりする位人気が出た。今ではCD化しているくらいである。

因みにCDにはボーカロイド版と普通の人がというか俺が歌っている版と2つある。なんで俺が歌っているかと言うと簡単に言えば耳郎の両親のせいである。そもそもCD化の依頼をしてきたのが耳郎夫妻の所属する事務所に耳郎から親へ親から事務所へって形で俺の歌が知られていきそこの事務所の社長が気に入った結果CD化の話が来たのだ。その為何度か主に俺の収益に対する事についてで何度か話をしに行ったのがその先で色々あって何故か俺が歌う事となった。まあ色々というか耳郎が一緒にカラオケ行った時の俺の歌声の録音を耳郎夫妻に聞かせたからなんだけどな。

そして俺の歌Ver.の方も案外売れてるしボーカロイド版の方もかなり売れているおかげで俺の貯蓄は当面の間は困らない位貯まった。元から無駄遣いしなければ成人を超えるまでの生活費はあったんだがこの収益のおかげで毎日外食しても問題ないくらいまで貯金が貯まった。

さて、過去の事はこれくらいにして今の事を話そう。俺は中学三年生となっている。中三となった俺がいるクラスにはうちの学校で有名な2人がいた。

1人は爆豪勝己。個性【爆破】という強個性を持ち運動、勉強共にトップレベルな才能マンだ、でも結構みみっちい性格をしている。それにヒーロー志望なのに口癖が「死ねぇ!」や「くたばれ!」等ヒーローと思えない様な暴言を吐いている。まあ周りの話を聞く限り小さい頃からちやほやされていたらしいからな、自分が1番とでも思っているのだろう。勉強では俺に負けているが。

そしてもう1人が緑谷出久。総人口の約80%が個性を持つ中でとても珍しい“無個性”だ。無個性である事から周りから見下されており友達もいないらしい。そしてさっき紹介した爆豪からはいじめを受けているらしい。おいなにやってるんだヒーロー志望。

緑谷は重度なヒーローオタクで普段からヒーロー考察ノートを持って暇な時間にはヒーローの能力について考察をしている。

どんな事が書いてあるか気になるが別に聞きに行く程ではない。それにああいうタイプは自分の興味がある事だと話が長くなるタイプだし。マリーがそうだった、しかもBLについてだったからあれはキツかった。なんで俺やセト、カノの同人誌があったんだろうなぁ(遠い目)。

そんな緑谷だが数ヶ月前から変わった。前まで普通に授業を受けていたが今では死にそうな雰囲気で受けている。時々めっちゃブツブツ呟いてるし。まあそんな緑谷を気にならない訳がなくて前にちょっと【盗む】を使って記憶を見てみたらなんか骸骨みたいなオッサンと特訓している風景が見えた。そのオッサンがどんな人かは知らないがどうやら緑谷は体を鍛え始めたらしい。そう言えば緑谷も爆豪と同じで雄英志望だったな、こいつ本当にヒーロー科を受けるつもりか。まあこいつが落ちようが受かろうが俺には関係ないな。精々応援でもしとくか。

さて高校受験まで後1ヶ月といった所だ。普通の人ならここから受験の為に色々勉強するんだろうが俺にはそんなの必要ない。という事で今日も放課後は筋トレをする予定だ。ヒーロー科を受験するなら体力や筋力は必須だからな。そして俺の受験する高校なんだが実は俺も雄英高校なのである。これは耳郎が

 

「ヒーローになりたいんだったらやっぱり雄英高校でしょ。あそこは設備も一流だし先生も全員プロヒーローだし。ヒーローとして有名になりたいなら1番は雄英だよ。」

 

と言っていたからである。まあ確かに雄英はあの“平和の象徴”と呼ばれるオールマイトの母校である事からかなりの人気を誇る。それにあそこの体育祭は今では日本の一大ビッグイベントだしな。という事で俺は雄英高校を受験する事にした。まあそれが学校でバレた時はめんどくさかったんだけどな。同じクラスである爆豪が箔をつけたいとかなんとかで受けるのをやめろとか言ってきたからである。耳郎も雄英を受けるらしいので一緒に入学しようと約束していた俺は当然それを拒否。そしたら爆豪が俺に襲いかかろうとしてきたのだ。しかしその後に担任が緑谷も雄英を受ける事を暴露。爆豪の標的が俺から緑谷に変わった事により事なきを得たのである。

そんな過去の事は置いておいて今の事である、ってこれ何回言ったかな?

最近の俺は放課後に耳郎とトレーニングをするか耳郎に勉強を教えるかの二択だ。トレーニングは公園とかでしてその後ファミレスとかで夕飯を食べるのが一連の流れである。勉強を教える場合は学校が終わったら耳郎との待ち合わせ場所まで行った後に耳郎の家で勉強をしている。初めて行った時はめっちゃ緊張したけどもう慣れた。勉強の後はそのまま耳郎の家で夕飯を一緒に食べさせてもらっている。自炊はしない事はないけど正直めんどくさいのである。

今の所はそんな感じだな。他には特に何も無かったしただトレーニングを繰り返してた日々だからなぁ。多分次は入学してからだと思う。正直入試とか俺の活躍はそう無いだろうし。(メタ発言)

まあ今回はこれまでの振り返り回だと思ってくれ。文句は俺じゃなくて作者へどうぞ。

 




文才ほちい。語彙力ほちい。シンタローみたいに頭良くなりたい。
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