竜帝さんと旅人さんの箱庭奮闘記   作:FWORUTA

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こんにちは2話目の更新です。
よければお楽しみください


旅人さんと戦い

[バッ!バッ!バッ!]黒ウサギは凄まじい速さで跳躍をし世界の果てへと進んでいく

 

(まったくあの問題児様方はどこへ行かれたのですか?)

 

[スドドドドーン!]遠くの方に水柱が上がっているのが見える

 

「あそこは?蛇神様の住処ですか!?」

 

 

 

 

 

 

~世界の果て~

 

「こ、これは・・・」

 

黒ウサギが到着した時にはもう遅かった

 

「ん、よう黒ウサギ、随分と早かったな」

 

「当たり前です、箱庭の貴族と呼ばれている黒ウサギが・・・」

 

「そんな事より湖の方を見てみろよ、もう決着がつくぞ」

 

 

 

 

 

 

『まだ試練は終わっていないぞ!小僧ォォォォォォ!』

 

「今のが試練だったのですか?正直歯ごたえありませんね」

 

「調子に乗ると痛い目を見るぞ、ことは決した様なものだがな」

 

『黙れ黙れ黙れ、我がこの程度でェェェェェ!』

 

「おしまいですよ、残念ですが・・・」

 

突如蛇神の腹部に光の剣のようなものが突き刺さった

 

『ガハ・・・』

 

光の剣で貫かれは蛇神は少しの間だけ痙攣していたが、既に絶命した

 

「ふふん、楽勝でしたねりゅうさん!」

 

(人間が・・・神格を!?それにあの力はいったい・・・)

 

「やっと終わったかシュウ、結構時間がかかったな」

 

「そんなに責めないでくださいよ、久しぶりに力を使うので慣れてないだけです」

 

(この力があれば!・・・ですがその前に)

 

「なぁにぃをぉ・・・していますか!この、おバカ様がぁ!」

 

[バッシシーン]どこからとも無く取り出されたハリセンが2人の頭を叩いた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後僕達2人は黒ウサギから色々聞いた

黒ウサギのコミュニティが衰退したこと

あの蛇が神格と言われている恩恵?を所持していたこと

そして僕らは久遠さんと春日部さんと合流することにしたのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~喫茶店前~

 

「ーギフトゲームをすることになったわよ」

 

遡ること1時間前

 

「オーダーはお決まりですか?」

 

猫耳の店員が注文を取りに来た

 

「紅茶2つに緑茶を一つ」

 

「以上で宜しいですか?」

 

「あ、あと軽食にコレとコレと」

 

「にゃああ」

 

「ティーセット2つに猫まんまですね」

 

「猫まんまなんて頼んで・・・」

 

「いえいえ、確かに頼まれましたよ?そちらの綺麗な毛並みの旦那さんが」

 

「!? 三毛猫の言葉がわかるの?」

 

「そりゃあわかりますよー私は猫族ですから」

 

『ねーちゃんも可愛い猫耳に鍵尻尾やな、今度機会があったら甘噛みしに行くわ』

 

「・・・箱庭って凄いね私以外にも三毛猫の言葉がわかる人がいたよ」

 

『来てよかったなお嬢』

 

「ちょっ、ちょっと待って春日部さん!あ、あなた猫と会話ができるの?」

 

「う、うん基本的に何でも・・・ペンギンが行けたから、多分」

 

「そ、それは素敵ね 春日部さんには素敵な力があるのね 羨ましいわ」

 

「久遠さんは・・・」

 

「飛鳥でいいわ よろしくね春日部さん」

 

「わ、わかった、それで飛鳥はどんな力を持ってるの?」

 

「私?私は・・・」

 

そこで事件は起こったらしい

 

 

 

 

 




2話目ですねありがとうございます
頑張ります
次回ガルド好きや無いから割愛してやる

終わり!
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