ようやくツナくん登場しましたね。
そういえば、コナンの応援上映行ってきました。楽しかったです。
只今1歳、やっと歩けるようになりました。
両親は相変わらず私にデレデレ。可愛いのはわかるけどさ、自分の子供だし…お父さんの顔はちょっと怖いけどね。
1歳になったことだし、もう一度頭を整理してみよう。
私の名前は西野泪、1歳。お父さんは西野薫(にしのかおる)、お母さんは西野ルシア。お母さんはイタリア人で、お父さんは日本人。その間に生まれたのがこの私、というわけで…容姿はまぁ
可愛い、というか多分前の私より可愛いよ!?前の容姿覚えてないけどさ…
髪色は黒いのかと思いきや、光に照らされると少し赤みがかっている。なんか不良っぽい。目は大きい黒目、白い肌、唇は口紅塗ってるんじゃないの?っていうくらい赤い。プルンプルン。
ほんと、両親の遺伝子受け継いでるな〜って思ったよね。
「りゅーいー」
鏡の前でペタペタと自分の顔を触っていると、綱吉くんが近づいてきました。
そう、今沢田家におじゃまして、綱吉くんと遊んでる途中でした。
「ちゅなー!」
私も子供っぽく返事を返す、中々これがしんどい。
少し話せるようになって嬉しかったけど、でもいきなりペラペラ話し始めたら不審がられるし、怖がられると思うから普通には話せない…これが思ったよりも苦痛……
「あしょぼ」
綱吉くん可愛すぎませんかね???
遊ぼうと言って近づいてきてくれるのは嬉しいけど、あなたのヘタレ具合考えて…ほら、コケた。
「うっうええええええええ」
これも毎回のことなので。綱吉くんは泣き虫みたいだね、可愛いけどさ!!!
「ちゅな〜!」
私はいつも通り近づいて、頭を撫でる。そうすると綱吉くんは笑顔になってより一層可愛くなる。
「えへへ」
みて!この可愛さ!!もう…
「あっちであそぼー!!」
私は綱吉くんの手を引いて歩き出す。そう、これが今の日常なんですよね。
両親と沢田家は仲が良いみたいで、暇さえあればお話してる感じ。子供ほっておいていいのかな??
まぁ、自由に動けるからいいけど。
というか発達段階として大丈夫かな??1歳で私達話せてるけど…ま、大丈夫だよね??そういう子もいるよね??
月日はたって、3歳になりました。思ったよりも早かった。
ツナくんと共に成長できて幸せです。
ツナくんとは毎日のように顔を合わせることになりました。保育園です!!
ツナくんは相変わらずダメツナだけど、可愛いからいいんだ〜!!
今は一緒に砂場で泥団子作ってます。これが中々楽しい。
「できた!」
ツナくんが見せてくれた泥団子、うまいとは言えない。形ボロボロだし…。
「ツナ、もっと丸く頑張ろー?」
「うん!!がんばる!!」
はー、この笑顔、かわいいんですよ〜、流石ツナくん。
天使、天使だよ〜。
ドジっ子なとこもまたいいよ〜。
「ツナ、天使」
「???」
声に出てたみたい、あらら、ちょっと最近緩んじゃってたかな??
可愛いツナくんと一緒に、毎日過ごせて幸せです。
「泪〜!ツナくん〜!迎えが来たよ〜!」
保育園の先生が私達を呼ぶ。どうやらお母さん達が来たみたい。
チラッと時計を見ると、もう17時だった。
「ママー!!!」
「お母さんー!」
私達は笑顔でお母さんの元に行く。
菜々さんとお母さん、毎日のように見てるけど飽きない、綺麗、すき。
「さ、帰ろうね!」
お母さんが私の手を、菜々さんはツナくんの手を握って、私達はお家に帰る。
これが今の日常。
なんて幸せなんだろうね。
転生トリップしたけど、自分の名前とか容姿とか、職業とか年齢は覚えてないのに、アニメ…ううん、REBORNのことは覚えてるなんて、こんな不思議なことあるのかなって。
もしかしたら、私は思ったよりももうすでに、巻き込まれているのかもしれない……
なんてね
こんなこと思ったからかな、あんな出会いがあるなんて思ってもいなかったんだよ。
既に物語は動いてることに……
はい!!
なんかよくわからない終わりかたしましたね、また。
これ読んでて面白いとか思ってくれると嬉しいです…
次はあの人が登場!!