学戦都市アスタリスク とある2人の物語   作:耀翔

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はい。皆様おはようございます?こんにちわ?こんばんわ?
わからん。おはこんばんにちわ。
その後2、です。これ上げたあと番外編をあげます。はい。
そして今回はちょっと砂糖が多めになると思う。(多分)
3倍濃くしたブラック飲んだら丁度いい程に。
んで、少し書き方変えてみました。やりやすかったらこっちにしようかな???この書き方か前の書き方どっちがいいかコメよろ。お試しってことで短いよ。それと活動報告の方でアンケート実施中…


その後2

シルヴィア「……カガリ君、大丈夫かな。」

 

どうも、シルヴィアです。

今の状況を話してしまうと…カガリ君が間違えてお酒を飲んでしまい、倒れて…スタッフさんに頼まれて様子を見ています。部屋は打ち上げ会場の隣にある部屋。思ったことがある。カガリ君の寝顔可愛い…ッ!確か中等部二年だったよね……その年だと思わせないほどの可愛さ……ッ!ちなみに膝枕してあげてます。

 

カガリ「ん………ん……????」

シルヴィア「お、おはよう、カガリ君。」

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

カガリ「ん………ん………????」

 

おはようございます、カガリです。

周りを見てみると暗い部屋。さっきまで打ち上げ部屋にいたはずなのだが…それよりも、なぜこんなことろにいるのだろう…それに少し頭も痛い…が、なんか柔らかい

 

シルヴィア「お、おはよう、カガリ君。」

カガリ「………」

 

シルヴィアの顔がものすごく近い。それに上にある。と、言うことは…????俺は今…膝枕…状態か!?

 

カガリ「!?!?!?!?!?」

 

俺は人間とは思えないほどの速さで部屋の隅へと移動。その際にものすごい頭痛が襲う。

 

カガリ「な、なんでシルヴィアが俺に…っ…」

シルヴィア「えーっと…カガリ君が間違ってスタッフさんのお酒飲んじゃって……」

カガリ「…あー…それで倒れたと…すまない、迷惑かけた。」

 

俺を頭を下げる。一応、1週間過ごした仲だが…それでも時々誤っている。

 

シルヴィア「あ、謝らなくてもいいのに…」

カガリ「そう言ってくれるのはありがたいんだ。だけど…」

シルヴィア「もう…まだ頭痛いでしょ?ほら、おいで。」

 

そう、シルヴィアは言って膝をぽんぼん…と。

シルヴィアには勝てなさそうだ。自分自身、切花の他にシルヴィアや綺凛には心を開いて……いる。恥ずかしさなど…捨ててしまえれば良かったが無理でした。今は正直になっておくのがいいと思った…ので膝枕してもらうことに。

 

カガリ「…ごめん、シルヴィア。」

シルヴィア「いいって。ほら、もう少し寝たら?頭痛もすこしは楽になるんじゃないかな。」

カガリ「……そうする。」

 

俺は少し寝ることにした。シルヴィアは…優しく、それも母親みたいに撫でてくれた。

 

ーーーーーーーーーーー

 

 

 

シルヴィア「…まだ、中等部だもんねぇ…なのに星辰力が孤毒の魔女以上…これは…鳳凰星武祭(フェニクス)は荒れそうね…」

 

カガリ君の頭を優しく撫でながら、そう思っていた。

先程カガリ君が折れ、膝枕をさせているところだ。

私は…いつからかカガリ君のことを好きになっていた。多分、誘拐された時かな?私は…カガリ君のことを支えていきたい。叶うことなら隣でね。

 

シルヴィア「……カガリ君を見ていると眠たくなってきたなぁ…だめ…なのに…」

 

私は…意識を手放した。

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

切花「…にぃ…遅い」

 

久しぶりですね。切花です。

今日は愛しの兄が帰ってくる日…なのですが…10時になっても帰ってこない。私は帰ってくるまで部屋の中を歩き回っていることにする。兄と私は星導館学園では序列一位と二位。それなりの部屋は用意されている。

本当なら私は女子寮で過ごさなきゃ行けないのだが…兄と離れてしまうと不安で仕方ない。そのせいか…頭の中が真っ白になり動けなくなる。ひどい時には倒れたりもしている。今は…ものすごく頼りになる友達がいるから倒れたりはしない…けど、不安で仕方ない。

 

切花「…さき…寝てよ…」

 

私は兄と一緒に寝ているベッドへと行き、横になり布団をかぶると意識を手放す。

 

ーーーーーーーーーーー

 

カガリ「…んっ……」

 

俺は目を覚ます。そして目を開けた先に見えるのはシルヴィアの寝顔である。それに少しびっくりする。

 

カガリ「……寝てしまったのか…シルヴィアは…なんか…申し訳ないな…千彩は…会場か…暇。じゃないな…」

 

シルヴィアを起こさぬよう起きる事にした。今日は十分な休憩など取れていなかったので…仕方ないだろう。今は夏なので風邪を引く確率は低いが心配なのでパーカーを羽織らせ、起きるまで考え事をする事にした。

 

カガリ「………復讐をしつつ……ここを出て行くことも考えなければなぁ…それに、このアイドルってのも長くはできそうにない…俺には…贅沢過ぎる場所だ…そーいや、呼べば出て来るって…」

 

千彩…もとい俺の青鳴の魔剣だ。千彩に言われた事を少し思い出したので呼ぶ事にした。

 

カガリ「こい、千彩…」

 

青い粒子を撒き散らしながら隣から現れる千彩。それに少しびっくりさせられる。思ったことなのだが、俺ってびっくりすることが多いな。

 

千彩「お呼びですか?我が主。」

カガリ「…これからの事だよ。俺は復讐をしつつ…ここアスタリスクを出ていこうと思っている。」

千彩「…そうですか。私の行くところは我が主のいる場所です。どこにでもついて行きます。」

 

千彩は真剣な顔で言ってくる。

この時、俺はいい相棒を手にした。こんなことを言ってくれて嬉しい俺がいる。

 

カガリ「…そうか。なら、この会場から気付かれずに出るぞ」

千彩「…いいのですか?このシルヴィア様は我が主に好意を…抱いているようですが…」

カガリ「…俺みたいな殺人鬼になる人には…誰かを…いや、誰かの恋人になる資格はないよ。」

 

俺は青鳴の魔剣を腰にあるフォルダーにつけ出ていったことを気づかれないよう、星辰力で何もかも隠す。

 

カガリ「…ごめんな、シルヴィ…」




…なんか、後半…
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