( ´∀`)フハハハハ
高評価ありがとうございます…!
そしてIS<インフィニット・ストラトス>の新作の方もあげてますのでぜひ見てください。
カガリ「……千彩、今何時だ」
千彩「現在12時15分ですね。」
カガリ「…日が変わったか…」
カガリです。今は歩きで星導館の寮に向かっています。なぜ歩き…なのかと言いますと…ライブが終わり、打ち上げ会場から逃げ出したから…
千彩「…我が主は忘れていそうですね。」
カガリ「なにをわすれてるって?」
千彩「なんでもありません。」
気になって仕方ない。忘れている?何のこと…だろうか。
そんな事を考えながら歩いていると寮にたどり着いた。疲れきっているので余計な事はせずに自分の部屋まで行き、入ると玄関で限界が来て倒れ、そのまま意識を手放す。
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眩しい光がカーテンの隙間から漏れ出す。私は目覚ましの音で起きる。おはようございます、切花です。結局昨日は帰ってこなかった兄を心配して探しに行くことにする。私はパジャマから私服に着替え、キッチンまで行き冷蔵庫からこんにゃくゼリーを取り出し飲み干す。
切花「…よしっ!」
気合いを入れ、探しに行こうと玄関に向かうとそこには昨日帰ってこなかった兄が倒れていたのだ。
切花「…き、きゃああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」
この日、男子寮に悲鳴が聞こえた。すぐ駆けつけてきてくれたのは綺凛ちゃんと綾斗だった。その後、私達で兄が起きるのを待つだけ…
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カガリ「よく見た天井だ。」
おはようございます、カガリです。
昨日の記憶はあるっちゃあるんだけど…1日超えてからの記憶がない!どうして私服のままで寝ているのか分からないけど…俺は青鳴の魔剣を探す事にしたのだが…見渡すとどこにも無い。とにかく布団から出て相棒を探そうとする時にドアの開く音がする。その方向を見てみると綺凛が居た。
綺凛「あ、起きたんですねカガリさん。」
カガリ「あ、うん…おはよう。」
綺凛「切花さんも起きていますので…早めに会って下さいね。ものすごく心配していたので…」
カガリ「あ、あぁ…うん。」
綺凛「それではまた後で。」
綺凛はそう言って部屋を出ていく。
また後で…と綺凛は言っていたが何があるのだろうか…ものすごく気になるところである。とりあえず、今の服装から星導館の制服に着替えることにした………
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視点関係で言ったらはじめまして…かな?天霧綾斗です。
朝起きて、ランニングしようとした時に悲鳴が聞こえて……その悲鳴は上から聞こえたからカガリの部屋だとわかった。まぁ、感なんだけどさ……今はカガリの部屋にあるリビングにて僕と綺凛ちゃん、それに切花ちゃんがくつろいでいる
切花「……綾斗、綺凛……今日はなんかごめんね。兄妹のトラブル……みたいなので休日ダメにしちゃって……」
綾斗「別にいいって……休日って言ってもやることないし……」
綺凛「そ、そうですよ……私も私で暇してましたし……やることと言っても自主練習ぐらいですから」
切花「……今度、どこか遊びに行こ。お詫び。」
話をしていると部屋から出てきた制服姿のカガリ。
私服、ないのかな?
切花「にぃ、私服は?」
カガリ「…………許せ我が妹よ。」
切花「許さない……あ、制服のままでいいから……クローディアの所行ってあげて。」
カガリ「クローディアの所に?」
切花「……ね?」
カガリ「……はい。」
切花ちゃんから物凄い圧力を感じた……気のせいだと思いたいけどカガリが顔を青ざめて部屋を出ていったのを見たら気のせいだと思えない……
切花「……よし。2人とも。今日はにぃの誕生日なの。」
綺凛「え?」
綾斗「えっ」
思わず声に出してしまった。
今日が誕生日なのか!?
切花「そこで2人に……今日の夜祝おうと思うの。誕生日プレゼントは……安くてもいい。2人で選んできてほしいの。」
綺凛「わ、分かりました……!天霧先輩!行きますよ!」
綾斗「えっ!?あ、ちょ……!」
綺凛ちゃんは立ち上がり……僕の腕をつかみ部屋から出る。
その時の綺凛ちゃんには勝てそうにないな……
はい。1ヶ月もお待たせしてしまい申し訳ございません。
こんなことが多々あると思います。
気を長ーく、待っていてください。
それと高評価10と9……付けてくれた夜刃神様、alpaka様、ありがとうございます!
やる気、ものすごく出ました