学戦都市アスタリスク とある2人の物語   作:耀翔

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どうも。
番外編は次で終わります。
んで、番外編が終わったあとは約1500文字から3000に戻りますので……それまでは短い番外編をお楽しみください。

クロスオーバーってなっているんだけど…人物の名前しかないんだよなー…ここまでもいいと思っているけど……数話だけどこかの世界に飛ばす?ってのもやってみたいよね。まぁ、今のところやる予定はないです。


番外編 カガリの誕生日!(その2)「プレゼント……どうしましょう……」

カガリ「……クローディアからの呼び出し……なんかあったか……?」

 

どうも、おはようございます。カガリです。

起きて制服を着てリビングに出て、その少しあとにクローディアが呼んでいると言われ、歩いている。いつも通り生徒会室ぽい所だろうと思い歩いているのだが…。思ったことがあるのだ。皆、なぜ俺を避けていくのか…。嫌われるようなことしたかな、俺。

 

そんなことを考えているうちに…クローディアがいつもなんかある時に呼び出される部屋……なんて言えばいいのかな、よし、生徒会室にしよう。そのドアをノックする。

 

「どうぞー。」

カガリ「失礼します。」

 

俺は…少しビクつきながらも入っていく…

 

ーーーー

 

視点では初めまして……でしょうか?

クローディアです。今日はカガリさんの誕生日…と、言うことなので星導館全体で準備中です。今、入ってきましたね。

 

カガリ「よぉ、クローディア…んでなんかあるのか?」

クローディア「まず、1つ目……ライブお疲れ様でした。最後の曲を聞けなかったのが少し残念ですが……」

カガリ「すまなかった。襲撃がなければ……」

クローディア「今度の機会に聞かせてもらいます。それで2つ目。一緒に出かけましょう。私と2人っきりで。」

カガリ「ん、わかった。準備してく……」

クローディア「カガリさんの私服はこちらで勝手に用意しました。そちらを」

カガリ「お、おう……」

 

なんとか部屋に行かせないようにしました…さてここからです。

皆さん、後は頼みます。

 

ーーーー

 

綺凛「誕生日プレゼント…どうしましょう…天霧先輩……」

綾斗「うぅん……僕も今ものすごく悩んでる」

 

みなさん、こんにちわ。綺凛です。

今、天霧先輩と街の方に来ています。

篠宮先輩の誕生日プレゼントを探しに来ているんですが…

 

綺凛「篠宮先輩の好きな物…なんでしょうか?」

綾斗「実は僕も知らないことで…」

綺凛「何がいいんでしょうか…」

 

私と天霧先輩は篠宮先輩の好きな物とかを知らない状態です。

ヘッドホンでもいいと思ったんですが…いい物となると高くて私達じゃ買えないのです。篠宮先輩に1番合いそうなのがヘッドホンと言う……

 

綾斗「…あ、切花さんに聞いてみようよ…カガリのことを」

綺凛「あ、いいですね、それ。」

 

私は早速切花ちゃんに電話をする。3秒で出てくれました。

 

切花「どーしたの?綺凛。」

綺凛「あ、あの、篠宮先輩の事で少し……篠宮先輩が最近ハマってることってなんですか…?」

 

切花ちゃんは少し考えて……なにか思いついたようだ。

 

切花「最近のにぃはゲームにハマってるね。モ〇ハンとか。」

綺凛「…それなら……天霧先輩、ゲーム用のヘッドホン買いましょう。それなら私でも買えますし……」

綾斗「それなら僕はゲーム用のキーボードでも買うよ……」

切花「ふふっ、いい後輩と友達を持ったね、にぃ…」

 

私はそう決めた時に…視界の端に入ったお店を見た。

確か…篠宮先輩の使っている武器って……

 

綺凛「切花ちゃん、切るね?」

切花「ん。それーじゃーね。」

 

切花ちゃんとの電話を切り、私はある人に電話をする。するとすぐ出てくれた。

 

綺凛「あ、少しお話がー……」

 

 




すいません、北海道で地震がありました。
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