長らくお待たせ致しました。
んふぅ……てなことで、やって行きま
\サボりすぎでは?/
違う!ネタが……!ネタが!
\うるせぇ!ちゃんとネタ集めしとけ!/
すいません!
\次はないぞ/
はい!
なんて事は置いておいて
お久しぶりです。スランプ状態でしたよ()
ゆっくり……これからはできるだけ1週間で上げていきたいと思います。
束「……やっぱり、無理だったか…急な成長に耐えきれずにへカートが動きを止めた。」
やほ、束だ。
今私は星導館の学生寮、カガリ達の部屋にいる
何故か……切花に呼ばれたのと、4日入院するカガリのちょっとした事でいる。ついでとは言ったら駄目な気がするが…クローディアって言う奴がいる。
クローディア「束さん、それは純星煌式武装が止めたと?」
束「うん。純星煌式武装には意思があるって仮説があるだろ?これで仮説が変わっちまうが…証明はされた。だけど、止めた他にも不思議なことはある。」
クローディア「不思議なこと?カガリさんのことで…ですか?」
束「うん。」
不思議なことーそれはカガリの傷、その修復速度。遠くにいた私とリィンが感じた…嫌な感覚。
本来、感じちゃいけないような……ものだ。
クローディア「まさか、青鳴の魔剣のログにもあった不思議な記録の事を指していますか?」
束「え?そんなのあるの?欲しいんだけど?」
クローディア「えぇ。今お渡ししますね。」
クローディアからデータが来た。
それは帰ってから見ることにする。そして4日後……退院したら、鳳凰星武祭まで2週間ちょっとしかないカガリ……どうするのか楽しみだ。
クローディア「さて、私は戻りますね。切花さんとの時間をお楽しみくださいね」
束「は?それは当たり前でしょ?」
クローディア「ふふっ。」
クローディアは笑いながら部屋から出て行った。
さぁ、切花との時間を楽しもうか。
ーーーー
カガリ「…暇だな。誰か来てくんねぇかなぁ…」
どうも、入院初日のカガリです。シルヴィアは仕事があるため帰ったあとです。
入院の理由が……なんか腕とか足とかボロボロだったため、4日も入院することとなった。医者曰く念の為……らしい。安静にしてろとのことなので安静にしておきましょう……本当は動きたいんだけどね?することと言ったらアニメを見たりすることぐらいだろうか?アニメと言ってもガン〇ムXとか蒼〇のファ〇ナーとかぐらいだ。どれも好きな作品でな。何度見ても飽きないんだわ……まじすきな作品だ。そーいや忘れていた事だが。青鳴の魔剣は念じればそばにくるんだってことを思い出した。
カガリ「……こい。」
手を前に出し、来いと声に出してみた。
すると青鳴の魔剣が現れた。それと同時に人の姿へと変わるが……俺の知っている…黒髪の130cmで妹みたいな千彩じゃなく……だいたいシルヴィぐらいで、髪が長くてちょっとだけ胸部装甲も増えた知らない人が
千彩「我が主、千彩ですよ。」
カガリ「心読んだなお前」
千彩「ちょちょいのちょいですよ」
カガリ「怖い」
千彩「酷い」
こんな茶番は置いておき。
純星煌式武装ってすげー。
とりあえず、これでひとつ安心だ。何があっても対応はできるようになった。
千彩「我が主、腕や足は大丈夫ですか?」
カガリ「まぁな。4日は入院だが、大袈裟だと思うんだけどね。」
千彩「まぁそこは医者の方が念の為、ってことで4日なのでしょうね。でも、我が主の傷の修復速度が異常なまでに早いのです。それに救われましたね。」
カガリ「そうかのか?それなら救われてるな。」
4日、入院なのはいい。
だが……鳳凰星武祭に向けての練習が出来ない期間があり、他のメンバーに遅れをとる事となる。そこに関してはものすごく痛いところだ。切花とのコンビネーションは完璧だとはいえ、へカートを使えない以上…ものすごく大きな穴だ。俺が得意なのは射撃。P90での戦闘記録はないのでまだ大丈夫なのだが……
カガリ「どうしたらいいかなぁ…」
千彩「戦闘中のコンビネーションでしょうか?」
カガリ「あぁ。切花との練習はへカートを使ったものが全てだからな。 我流で二刀流でも使えるようにしてもらおうかな……切花にたのんでさ……」
千彩「いいとは思いますが……私を使うのですか?」
カガリ「いや、つかわない。母さんが見舞いに来るタイミングで……」
キィィィィィン…………
どこからか、何かが飛んで来る音がする。なんだろう、なんとなく嫌な予感がする。
カガリ「千彩、窓開けてくれ」
千彩「はい?」
カガリ「暑いんだ」
千彩「……?分かりました」
千彩は少し戸惑いながらも開けてくれた。よし、これで準備はできた……
などと思っている矢先に、何かが高速で病室の中に突っ込んでくる。
2人入れるほどのでかさのものだ。俺にもよくわからないから怖いものと言っておく。
カガリ「千彩、布団の中においで。」
千彩「はい?」
カガリ「はやく。あの様子だと外の会話も聞こえてないやつだろうし、布団の中にお前を隠さないと殺されちまう」
千彩「あー……わかりました。失礼しますよ。」
千彩は本当にいい子だ。素直に従ってくれる。布団の中に入ってくれた。その時、怖い物から人が飛び出す。何者かは分からないけど、その人は天井に突き刺さる。
カガリ「……馬鹿だな。出力を間違ったか」
「そんなことは無いよー」
カガリ「なんか聞き覚えのある……」
そう、俺をここまで育ててくれた憧れでもある人の。
束「元気してる?カガリ。」
カガリ「まぁ、うん。」
天井から降りてきたその人は、母さん、束だった。
しかも、血だらけの……な。
ここまでにさせてくださいおねがいしますなんでもしますから!!
次はちゃんとしますから!!!!!!!