学戦都市アスタリスク とある2人の物語   作:耀翔

18 / 19
やほ
長らくお待たせ致しました。
んふぅ……てなことで、やって行きま
\サボりすぎでは?/
違う!ネタが……!ネタが!
\うるせぇ!ちゃんとネタ集めしとけ!/
すいません!
\次はないぞ/
はい!

なんて事は置いておいて
お久しぶりです。スランプ状態でしたよ()
ゆっくり……これからはできるだけ1週間で上げていきたいと思います。


休憩〜『暇すぎて溶けそう』〜

束「……やっぱり、無理だったか…急な成長に耐えきれずにへカートが動きを止めた。」

 

やほ、束だ。

今私は星導館の学生寮、カガリ達の部屋にいる

何故か……切花に呼ばれたのと、4日入院するカガリのちょっとした事でいる。ついでとは言ったら駄目な気がするが…クローディアって言う奴がいる。

 

クローディア「束さん、それは純星煌式武装が止めたと?」

束「うん。純星煌式武装には意思があるって仮説があるだろ?これで仮説が変わっちまうが…証明はされた。だけど、止めた他にも不思議なことはある。」

クローディア「不思議なこと?カガリさんのことで…ですか?」

束「うん。」

 

不思議なことーそれはカガリの傷、その修復速度。遠くにいた私とリィンが感じた…嫌な感覚。

本来、感じちゃいけないような……ものだ。

 

クローディア「まさか、青鳴の魔剣のログにもあった不思議な記録の事を指していますか?」

束「え?そんなのあるの?欲しいんだけど?」

クローディア「えぇ。今お渡ししますね。」

 

クローディアからデータが来た。

それは帰ってから見ることにする。そして4日後……退院したら、鳳凰星武祭まで2週間ちょっとしかないカガリ……どうするのか楽しみだ。

 

クローディア「さて、私は戻りますね。切花さんとの時間をお楽しみくださいね」

束「は?それは当たり前でしょ?」

クローディア「ふふっ。」

 

クローディアは笑いながら部屋から出て行った。

さぁ、切花との時間を楽しもうか。

 

ーーーー

 

カガリ「…暇だな。誰か来てくんねぇかなぁ…」

 

どうも、入院初日のカガリです。シルヴィアは仕事があるため帰ったあとです。

入院の理由が……なんか腕とか足とかボロボロだったため、4日も入院することとなった。医者曰く念の為……らしい。安静にしてろとのことなので安静にしておきましょう……本当は動きたいんだけどね?することと言ったらアニメを見たりすることぐらいだろうか?アニメと言ってもガン〇ムXとか蒼〇のファ〇ナーとかぐらいだ。どれも好きな作品でな。何度見ても飽きないんだわ……まじすきな作品だ。そーいや忘れていた事だが。青鳴の魔剣は念じればそばにくるんだってことを思い出した。

 

カガリ「……こい。」

 

手を前に出し、来いと声に出してみた。

すると青鳴の魔剣が現れた。それと同時に人の姿へと変わるが……俺の知っている…黒髪の130cmで妹みたいな千彩じゃなく……だいたいシルヴィぐらいで、髪が長くてちょっとだけ胸部装甲も増えた知らない人が

 

千彩「我が主、千彩ですよ。」

カガリ「心読んだなお前」

千彩「ちょちょいのちょいですよ」

カガリ「怖い」

千彩「酷い」

 

こんな茶番は置いておき。

純星煌式武装ってすげー。

とりあえず、これでひとつ安心だ。何があっても対応はできるようになった。

 

千彩「我が主、腕や足は大丈夫ですか?」

カガリ「まぁな。4日は入院だが、大袈裟だと思うんだけどね。」

千彩「まぁそこは医者の方が念の為、ってことで4日なのでしょうね。でも、我が主の傷の修復速度が異常なまでに早いのです。それに救われましたね。」

カガリ「そうかのか?それなら救われてるな。」

 

4日、入院なのはいい。

だが……鳳凰星武祭に向けての練習が出来ない期間があり、他のメンバーに遅れをとる事となる。そこに関してはものすごく痛いところだ。切花とのコンビネーションは完璧だとはいえ、へカートを使えない以上…ものすごく大きな穴だ。俺が得意なのは射撃。P90での戦闘記録はないのでまだ大丈夫なのだが……

 

カガリ「どうしたらいいかなぁ…」

千彩「戦闘中のコンビネーションでしょうか?」

カガリ「あぁ。切花との練習はへカートを使ったものが全てだからな。 我流で二刀流でも使えるようにしてもらおうかな……切花にたのんでさ……」

千彩「いいとは思いますが……私を使うのですか?」

カガリ「いや、つかわない。母さんが見舞いに来るタイミングで……」

 

キィィィィィン…………

 

どこからか、何かが飛んで来る音がする。なんだろう、なんとなく嫌な予感がする。

 

カガリ「千彩、窓開けてくれ」

千彩「はい?」

カガリ「暑いんだ」

千彩「……?分かりました」

 

千彩は少し戸惑いながらも開けてくれた。よし、これで準備はできた……

などと思っている矢先に、何かが高速で病室の中に突っ込んでくる。

2人入れるほどのでかさのものだ。俺にもよくわからないから怖いものと言っておく。

 

カガリ「千彩、布団の中においで。」

千彩「はい?」

カガリ「はやく。あの様子だと外の会話も聞こえてないやつだろうし、布団の中にお前を隠さないと殺されちまう」

千彩「あー……わかりました。失礼しますよ。」

 

千彩は本当にいい子だ。素直に従ってくれる。布団の中に入ってくれた。その時、怖い物から人が飛び出す。何者かは分からないけど、その人は天井に突き刺さる。

 

カガリ「……馬鹿だな。出力を間違ったか」

「そんなことは無いよー」

カガリ「なんか聞き覚えのある……」

 

そう、俺をここまで育ててくれた憧れでもある人の。

 

束「元気してる?カガリ。」

カガリ「まぁ、うん。」

 

天井から降りてきたその人は、母さん、束だった。

しかも、血だらけの……な。

 

 




ここまでにさせてくださいおねがいしますなんでもしますから!!

次はちゃんとしますから!!!!!!!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。