…案外、学戦都市アスタリスクを原作としたものを書いていると楽しい。ココ最近。マクロスΔや東方Project、リリカルなのは…後は完結させなきゃいけない(もう終わる)ISのなかでも学戦都市アスタリスクが書いているとなんか不思議で、指がスムーズに動く。と、言うのは置いといて…オリジナル話ですね。ヒロインのシルヴィアとの接触…さて、これからが楽しみですよ。そして、感想にもあったのですが厄介事のことに関して…そうですね、とにかくカガリが倒れて、何やかんやした人をボコボコにする程度…いや、それ以上かも知れません。
そして、主人公補正で純星煌式武装を与えます。最後まで見れば分かるかと。
PGMヘカートII…P90の形をした化け物純星煌式武装が2つ。そしてーーの魔剣。
こんにちは。今、俺はナンパみたいなものから女を助けて、名前を聞きたいなら人のいない所で食事しよ、と言われ連れてこられました。まぁ、奢りってことだったから食べてます。
カガリ「…なぁ、ここは…」
「…ごめんね?お気に入りがサイ〇リヤなの。」
カガリ「……まぁ、サイ〇リヤのハンバーグステーキ美味しいからな…お気に入りって人は多いんじゃないか?」
「だよね!あ、名前だったね…大声で言えないから…耳貸して?」
大声で言えない?指名手配か人気アイドルか?
指名手配だったら突き出してやろうかな、と思いながらも…耳貸して見ることにした。
シルヴィア「シルヴィア・リューネハイム。これが私の…」
カガリ「はぁ!?」
驚きのあまり、声を出して立ち上がってしまう。周りに頭を下げて座る
カガリ「……す、すいません。それは本当?」
シルヴィア「…信じれないよね。まぁ、この姿で言われてもって感じでしょ?」
カガリ「…まぁ。はい…」
シルヴィア「食べ終わったらネカフェ行こ?まぁ、1回行ってみたいってこともあって…」
人気アイドルとは言え…可愛い一面がある。シルヴィアだとは信じ難いが…連れていくことにしよう。
カガリ「…わかった。行くか、ネカフェ。」
シルヴィア「本当!?ありがと。…そーいえば、話は変わるけどさ…」
カガリ「ん?」
シルヴィアがものすごく……ものすごーく、真剣な顔で問いかける。
シルヴィア「…君は、昔に女の子を助けてない?」
カガリ「女の子?ちょっと待ってね?」
昔の事を思い出してみる…すると、確かに助けている。その時、俺は6歳で…母さんと初めての実践に行っていた。その時に…純星煌式武装じゃない…PGMヘカートIIを持って、誘拐されそうになっていた所女の子を助けたような気がする。だけど、俺はタイヤをパンクさせただけで、無効化したのは母さんだった。その後、母さんに呼ばれ…母さんのいるところに行った。それでだったかな?助けた女の子を見たのは…思い出したので、シルヴィアに嘘偽りなく言ってみる事にした。
カガリ「うん。助けてるね。確かその時は母さんと初めての実践の時で…誘拐されそうな…多分俺より年上の女の子を乗せた車のタイヤを全部パンクさせただけだったけどね。」
シルヴィア「じ、じゃあ…パンクさせるために使っていた銃は?」
カガリ「…?PGMヘカートII…だけど?」
シルヴィア「…じゃあ、君があの時の…」(ボソッ)
カガリ「なんか言ったか?」
シルヴィアは顔を真っ赤にし…
シルヴィア「ほ、ほら!食べ終わったなら行くよ!」
カガリ「あ、ちょっと!?」
席を立ち上がり…早歩き。それについて行く。
今更だが…名前を言っていない…冒頭の十二人(ページ・ワン)には名前を伏せているから…
名前を後で言っておこう。
何やかんや…(ショッピングとか、ゲームセンターとか)あり、ネットカフェについた。
シルヴィア「ここが…ネカフェ!!」
カガリ「そ、そこまで行きたかったのか…?」
シルヴィア「うん!ちょっと活動が忙しくて…あはは…」
カガリ「…そうか…」
「いらっしゃいませー。席はどうしますか?」
俺達は中に入り、受付の前に立つ。席を聞かれる。確か、ネットカフェには色々あった。シングル席にハイスペック席。ペア席とか。シングルはプライバシーを気にする利用者がいてそのシングルを利用する場合が多い。そして…近年の主力だ。フロアー客席の主流。ハイスペックはネットゲームのためにハイスペックのパソコンを置いてある席だ。ペア席は…言わなくてもわかるだろうが、男女や男子同士女子同士が座るような席だ。
シルヴィア「ペアで。」
「かしこまりました。」
カガリ「!?」
店員はペア席で番号の書いた鍵を渡してきた。それをシルヴィアは受け取り、歩き出す。
カガリ「お、おい…!?そんな急がなくてもネカフェは逃げないって…!」
シルヴィア「…そんなんじゃないのに…」
カガリ「なんか言った?」
シルヴィア「何でもないでーす。」
そんなこんなで…指定のペア席までたどりついたので…入ってみると…二人分の……席が…ありました。スペースも二人分。なんか…恥ずかしい。ハイスペック席しか使ったことないから…
シルヴィア「…そーいえば、名前…聞いてない。」
カガリ「ひゃい!?」
いきなり声を出され、聞いてきたので変な声が出てしまった。妹の切花ならこんなことないんだけどな…
シルヴィア「あはは!変な声が出ちゃってるよ?」
カガリ「…忘れろ。名前…だったな。篠宮カガリだ。星導館学園序列1位。冒頭の十二人(ページ・ワン)には名前を伏せてもらっている。」
シルヴィア「…篠宮カガリね。覚えておくわ。さてと、ふたりっきりなので…」
シルヴィアは帽子をとり…髪を縛っていたゴムをとり、ヘッドホンをとると…栗色の髪から紫色の髪へと変わり…誰もが知っている…クインヴェール女子学園の生徒会長でもあり、至高の歌姫とも呼ばれている…シルヴィア・リューネハイムの姿が…目の前に。
シルヴィア「これで…本人だって信じてくれた?」
カガリ「あぁ…本人だな…疑ってすまなかった。」
シルヴィア「…じゃあ、許して欲しいなら私と一緒にネカフェで楽しむことが条件ね?」
カガリ「…あぁ、わかった。ネカフェの楽しみを教えてあげよう。」
このあと、9時間ほどネカフェシルヴィアにネカフェの楽しさを教えた。ペア席のPCのスペックはいい方なのでネカフェでしか味わえないネットゲームやイベントを教えた。ちなみに楽しんだのは7時間で残りの2時間はシルヴィアが疲れて寝ていた。寝ているところを邪魔すると悪いと思い、こっそり写真を撮り、待受にしネットゲームを1人楽しんだ。ちなみにこれをシルヴィアに言った人は頭を撃ち抜くから。(!?)
シルヴィアが起きたのでネカフェを出る。
シルヴィア「本っ当にごめん!私、寝ちゃって!」
カガリ「いいって。楽しめて…その楽しさで疲れて寝てくれたなら嬉しいよ?ネカフェを愛用する俺にとっては…」
シルヴィア「…なら、いいんだけどさ。あ、連絡先渡しとくね?」
カガリ「何で?」
シルヴィア「たまぁには遊びたいなぁって。ほら、私達、学園違うし?」
確かに違う。星導館学園とクインヴェール女子学園だから。だが、いいのだろうか。人気のアイドルの連絡先を手に入れても…ファンに妬まれそうだ。
シルヴィア「今、受け取ってもいいのだろうかって思ってない?」
カガリ「心を読むな。お前はエスパーか?」
シルヴィア「顔に出てたよ?」
カガリ「そんな馬鹿な。」
シルヴィアはくすくすと笑う。それにドキッとしてしまう。
シルヴィア「それで?受け取る?受け取らない?」
カガリ「…受け取っとくよ。中々、話が合うし…そっちが暇な時に呼んでくれ。行ける時は行くから。」
シルヴィア「決まりだね。これ、プライベートだから。」
そう言って連絡先を渡してくる。寮に戻ったら登録しておこう。俺もシルヴィアに連絡先を渡す。
カガリ「…時間も遅い、クインヴェールの近くまで送るよ。」
シルヴィア「えっ」
カガリ「……」
シルヴィアは驚いたのか、こちらを見る。
シルヴィア「いいの?」
カガリ「あぁ…また、変な奴に絡まれたくないだろ?」
シルヴィア「ありがと、カガリ君。じゃ、お願いします。」
カガリ「おう。任せとけ。」
こうして、シルヴィアわクインヴェール付近まで送っていった。送っている時の会話は次遊ぶ時のことだった。案外子供っぽいところもあり…可愛かったと、言うのは内緒だ。別れた後、一人で歩きながら考え事をしていた。そこに1人の男が現れる。
「…そこの…男の人。」
カガリ「…俺の事…だよな。なんだ。」
男はウルム=マナダイトを出して…それを渡してくる。
「…これを…君に…」
カガリ「…これは…純星煌式武装か?何故?」
「…いざって…時に使って。その時、その純星煌式武装…青鳴の魔剣(ウォーレ=ザイン)は答えてくれる」
カガリ「青鳴の魔剣?」
男は俺が受け取ったのを確かめ、消える
カガリ「お、おい………これって厄介事に巻き込まれそうだな………しっかし…」
立ち去った男を考えながらも、渡された純星煌式武装、青鳴の魔剣の事を見た。その純星煌式武装のウルム=マナダイトの色は…綺麗な青…
はい。なんかシルヴィアのキャラ崩壊が始まっているような気がしましたよ。書いていると。