とにかく、俺は彼女が欲しい!!!   作:だっちゃん

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高校生活
雲野隆の自己紹介


とにかく俺は彼女が欲しい!!!

 

 

 

俺は彼女いたことがない。

悲しい話だが実際そうだ。彼女なんて作らなくてもいいよって中学生まで思っていた。高校生になる前の春休みある場所でカップルを見つけ、羨ましいと思ってしまった。そこから俺は彼女が欲しい

 

 

 

 

小学生~中学生

俺は昔から、ゲーマーだった、小学生の時はゲーマーと言うのは、上手いプレイヤーみたいな簡単に思われていた。小学校の時はなかなか楽しかった。でもゲーマーと言うのは、決してモテルわけがない。そう。俺はモテなかったんだ。ゲーマー人気者だと思っていたが、それは男子だけだった。攻略法教えてなど、ここやってくれないなど良いように使われただけだったのかもしれない。でも聞いてくれるのは俺の中ではとても嬉しかった。小学校までは........

中学になって、みんな少し大人ぽくなったり、ちょっと髪を染めたり、おしゃれに興味を持ち始めていた。だが、俺はそんなもの全く興味がなかった。まぁそのせいで僕は中学の3年間ぼっち生活を送っていたんだ。ゲーマーはきもいなど、カス、ばか、暇人、ぼっち、3年間ボロクソ言われまくった。まぁそのおかげで、精神的ダメージを受けなくなってきた。そんなの習得したところで何も無いけどな。中学生になってゲームをやるやつが急激に減ったのが一番の理由だろうな。

そんなぼっち生活を送っていた俺の名前は雲野隆(くものたかし)だ。当然だけど、部活、委員会、係など一切所属していない。俺の日常は、授業を適当に受けて、家に帰ってとにかくゲーム、ゲームが俺の唯一の楽しみだ。親は小学生の時はゲームやりすぎだよ、など散々言われたが、今は呆れられて注意すらされない。それはそれで俺にとって有難いけどな。

小学生、中学生は、簡単に言えばくそだった。ということだ。

 

 

なんで俺が彼女を欲しがるのかと言うと.....簡単に言えば、異性と一緒にゲームをしたいからだ、これを一般の人に知られると、きもいなど、ボロクソ言われるだろう。異性の子とゲームなんて、アニメの世界ではよく見かける。だが.......現実ではそんなことは一切ないんだああああああああああああ!!!

まぁとにかく俺は彼女が欲しい!!!

 

彼女を作るために、高校は誰も行かなさそうな、高校を選び、ゲームって何?それ美味しいの?的な感じで振る舞う。予定だ。決してゲームをやらないとは言ってないだってゲーム好きだもん。とりあえず、高校では俺の招待をばらさずにゲーム好きの異性を探すことにしよう。今思ったが、とても難易度高いな。ゲームの話振ったら、まずこいつゲーマーだなって思われてしまう。(経験談)

中学生の時同じようなことをやろうとしたことがある。

異性の子に俺は話しかけた。

「ねぇーゲームやったことあるー?」

「うわっ...ゲーマーだよねー?きっも」

「..................」

まぁこんなことがあった。ということで、このやり方はキャンセルだ。他に何も思いつかない。どうスレないいのかな?相手をよく観察するしかないな。例えば.....あいつ机にリズミカルに叩いてやがる。あっ音ゲーマーみたいな?って探すのもありだが....これも難易度が高い。もしかしたら、俺みたいに、姿を隠してるやついるかもしれない。

まぁ一番の高校生活での目標は、彼女を作る!!と俺の本性をばらさないってことにしよう!!

最初はもう普通な感じで、授業を受けて、まぁちょくちょく女子と関わっていこうかと思ってる。連絡先GETしたら、勝ちゲーだな。

 

 

 

入学式

入学式の先生の話は長い。特に校長先生、あんなに長く喋ってて疲れないの?って思う。まぁ歓迎してくれるのは有難いけど.....

下岬高校の1年1組雲野隆として高校に入学をした。

 

入学式が終わり、教室に戻る。まわりを見ると、静かな空間となっていたが、1名既に誰かと仲良くなってる子がいて、あっ、もうこの子がクラスの中心になる子だと俺は思った。流石に初日からそこまでする勇気はなかった。まぁ元々陰キャの極みのぼっちだったんだ。そう簡単に、できるはずがないな。

「あのー雲野君だっけ?僕は前の席の、千川俊(せんかわしゅん)!!よろしくね」

早速話しかけてくれる子がいた~よしぼっち回避~

「えーっと俺は、雲野隆!よろしく」

「うん!」

ぼっち回避を早速することが出来た。

先生が教室に入ってきた。

「はーい、座ってください!」

えっ、先生めっちゃ美人だ。ラッキー!!

「私がこのクラスの担任になります、徳川光(とくがわひかり)です。1年間よろしくお願いします!早速プリントを配ります。」

あーこれがホームルームってやつかな?中学の時、ホームルームなんて言うのはなかった。あったといえば、学活とかかな?プリントはもういいから早く帰らせてよ。

 

 

数十分後

「はーい、じゃあ今日はここまでです。さようなら~」

はーい、さようなら~よし帰るか、ちょっと待てよここで帰ったら中学校の時と同じだよな。ここは少し残って、あれ?教室に既に誰もいない。みんな帰るの早いな。じゃあ俺も帰るか。

学校から家までは、電車一本で来れる。まぁ片道20分ぐらいで来れる。まぁまぁ近い。早速今日も家帰って、ゲームだな。

 

俺が彼女を作るまでにはまだまだ時間がかかりそうだ。

 




皆さんこんにちは!だっちゃんです。新作を書かせてもらいました。日常でラブコメと言うのは、(普通ですがなんですか?)とあまり変わらないんですが、今回はゲームが関係してるので少し違うと思います。この作品は定期的に投稿する訳では無いので、よろしくお願いします!
次回もお願いします!
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