とにかく、俺は彼女が欲しい!!!   作:だっちゃん

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姫莉の昔

生徒会長 「さぁどんな拷問をしてやろうか、はは楽し

みだなああああああああああはははは

っ!!がはっ..........てめえ何をする、

くそっ、意識が.......」

姫莉 「とっとと死ね」

 

あー私やってしまった、生徒会長を殺してしまったの?でもまだ生きてるかもしれない。どちらにしろ私は........相手を怪我させたことには変わりない。私の人生は終わったかな.......

 

 

 

小さい頃私は、ゲームが好きで、ゲームをやっていた、毎日たくさん、やった、親に怒られようが、ゲームをやり続けた。私はいつの間にかゲーマーって言われていた、ゲームの発売日の日に私はゲームをクリアしていた、まわりからは、すごいなど、はやいね、とかいいなーって言う子もいた、最初だけ.....時間が経っていくうちに、私への態度は変わっていった......おい暇人!ぼっちゲーマー!ゲームしか友達がいないのか?悲しいヤツ、など、どんどん言われた、私はいつの間にか学校には行かなくなった、学校に行かないで、家でずっとゲームをやり続けている。親は最初は、注意されていたが、だんだん呆れられて、話すらしなくなった。流石にご飯がないと、生きていけないし、お金がないと、困るので、私はバイトをした、バイトで稼いだお金で、ご飯とゲームを買って遊んだ。いつの間にか親は家から出て行っていた、最初は親がいないことに全然気が付かなかった、家賃の取り立てが来た時に私は気づいた、親とはそれから会ってない。会う気もないが.....私は家を売ってアパートを借りた、アパートなら家賃もやすいし、ありがたい。完全に1人で暮らすことになっていった..........私は、ゲームをしによくゲーセンに行った、そこでゲームをしてる時に私は彼(生徒会長)にあった、生徒会長は、私が1人でゲームをしていると、話しかけてくれた、そのあと生徒会長とは仲良くなり、一緒にゲーセンに通って一緒にゲームをしていた。

ある日.......

生徒会長に生徒会入ってみないと言われた、ゲーム専門だから入った方がいいよって言われた、私は断りきれず、生徒会に入ることにした、私はこれから毎日、たくさんゲームできるのかな?って思っていたが.....それは全然違かった........生徒会長がやっていたのは、人の知識について研究していた、生徒会長は人を誘拐して、実験して、使わなくなったら捨てて新しい人を連れてくる、ということをしていた、私はこんなところにいたくないって思ってたが.....やめさせてくれなかった、私はただゲームがしたかっただけなのに、学校でみんなとゲームしたかっただけなのに、私は生徒会長のことを恨んでいた。はやく殺したかった。簡単に言えば、私は早くゲームをやりたかったただそれだけだったのかもしれない............

 

 

 

 

 

 

姫莉 「あっ、檻に入れられてる子達助けない

と.....鍵は....あった、よし行こう」

 

 

ガチャン

 

 

 

俊 「なんだ?」

隆 「ん?」

連 「んん?」

 

ガチャンカチャ

 

姫莉 「みんなごめん、ここから早く逃げよう」

隆 「えっどうなってんの?」

俊 「話はあとだ、行くぞ」

連 「おう」

 

待てよこのまま逃げても何も変わらない。証拠を掴むためにここに来たんだ、部屋に行ってパソコンから資料を抜け出さないと......このまま終わってたまるかー!!

 

隆 「みんな先行ってて」

俊 「おい待て!ちっ、手間かけさせやがっ

て」

連 「とりあえず逃げよう」

姫莉 「隆君1人にしたら危ないよ、ここは何があ

るかわからないよ?すごく心配」

俊 「ちっ....後を追いかけるしかないな」

連 「だな」

 

 

どこに部屋あるんだよ、ここなんかよくわかんない道だな〜この辺も改良されてるの?あっ................あれじゃない?見つかったのはいいけど....暗くて怖いんですけど....入りたくないけど.....行くしかない

 

ガラ

 

よかった誰もいない、いたらどうしようかと思ったわ。それにしてもこの部屋すごいな、こんな部屋が校内にあったなんて、ホワイトボードに書かれてるこれって.....僕じゃん、俊の言う通り、僕を狙ってたんだ.....あー怖い、捕まってたら死んでたよな、やっぱ姫莉さんには感謝しないと.....すごい資料の量だな、図書館みたい、てか人の知力を奪ってどうするんだろう?謎だな。まぁ捕まんなくてほんとよかった。あれが.....生徒会長のパソコンなのかな?早くあのデータを盗まないと、証拠さえGETすればこっちのもんだな。てかなんだこの計画、人の知識を回収してそれを自分に取り込ませるって、すごい頭良くなりたいってことなの?なんかしょぼい気もするけど、頭良くなって何がしたいんだ?神にでもなるのか?そんなのどうでもいいや、おっダウンロード完了だ、早いとこここから逃げないと......生徒会長が来たら面倒だ。走れええぇぇえええええ

 

生徒会長 「行かせないよぉ〜それを返してもらおう

か、じゃなきゃ死ぬよ?」

 

くそ!!!!!面倒なことになったな、これを渡すか?渡さないか?当然渡さないに決まってんだろ

 

隆 「渡さないよ」

生徒会長 「じゃあ死んでもらうしかないなー?」

隆 「ちっ、なんだその武器」

生徒会長 「なんでしょうねえぇぇ気になるでしょおお

お、でも教えなーい」

隆 「うぜえぇぇどうすれば」

生徒会長 「じゃあ死んでもらおう、さようなら~」

 

このままじゃあの武器には勝てない、俺はここまでか、この証拠さえ渡せてればよかったのにな、残念だな、みんな今までありがとな、みんなとの思い出は忘れない。くそおぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおお

 

生徒会長 「さようならああああああああああああああ

あああああああああああああ」

 

生徒会長が剣を振り下ろした、さようなら

 

 

シャキン

 

 

 

............................................................




おはようございます!だっちゃんです!隆君はどうなってしまったんでしょう!!!次回もよろしくお願いします。
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