とにかく、俺は彼女が欲しい!!!   作:だっちゃん

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この戦いも決着を迎える

俺は......死んだのか?、確か生徒会長が俺のことを.........みんな今までありがとな、俺は楽しかったよ、みんなでファミレスで会議したり、して....うん最高だったよ、まぁ願いがあったといえばあった...俺は彼女とゲームをしたかったし、みんなで楽しくゲームもしたかった........天国行きたい.......

 

シャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキン

 

なんか騒がしいな.........

 

隆!!!隆!!!!隆!!!!!

 

 

隆 「はっ.....」

連 「目覚ましたな、よかった。」

隆 「俺は生きてるのか?」

連 「生きてるよ」

 

シャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキンシャキン

 

隆 「俊.......」

 

俊が戦ってくれてる。

 

姫莉 「うわー」

 

姫莉さんも一緒に戦ってくれてる。なんて優しいんだ.......

 

生徒会長「二人がかりでそれかあああああまだまだだ

な、とっとと死ねへへっ」

俊 「ちっ.....歯が立たない、」

姫莉 「どうしましょう?」

俊 「戦うしかないだろ.....」

姫莉 「行きましょう!」

俊 「おう」

 

これ以上戦うのをやめて、もう見てらんないよ、くそっ......

 

生徒会長「まだやるのか?ああああああー?勝てると思

ってるの?お前らじゃ俺には勝てない。とっ

とと死ね」

 

このままじゃあの二人を失ってしまう、やだよ..............そうだ!!これをゲームだと思えばいいんだな....じゃあ俺の勝ちかな?生徒会長のゲームの腕前は知らない、そんなの興味無い、今は俺が勝利するだけだ.......さあ始めようか!

 

連 「隆........?」

隆 「俺が倒してくる。」

連 「いや、むちゃだって」

隆 「殺る」

 

生徒会長 「じゃあ君たち2人には死んでもらおうか

な?」

俊 「ちっ......」

姫莉 「私が裏切ったから、みんなを巻き込んでし

まったの?私のせい......殺るなら私だ

け!!!」

生徒会長 「それは出来ないなー?だってこいつらみん

な俺達のこと知っちゃったもんね?死ぬし

かないじゃん、さようなら!」

 

くそ、急げ間に合わないぞ!なんて、俺のゲームの腕があれば、そんなもん余裕だ、さようなら生徒会長!!

 

 

生徒会長 「ぐはっ.........てめえぇぇえええええ、

ぐへっ......くそこの俺がてめえなんか

に......」

 

バタン

 

隆 「おやすみなさい!クソ野郎」

 

うわっ、気持ちわりぃ、ぐはっ.....なんで俺まで?死にそうなの?えっ?俺って死ぬの?なんで勝ったじゃんクリアしただろぉぉぉぉぉぉおおおおお........

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

隆 「はっ.......ここは病室?なんで?」

連 「大丈夫か?」

 

えっ?俺はどうなってるんだ?確か生徒会長を倒して、俺もやられたんだっけ?

 

隆 「生徒会長は死んだ?」

連 「お前どうした?」

隆 「だって俺は生徒会長にやられたんじゃない

の?」

連 「寝ぼけてんのか?」

隆 「ええええ............」

連 「お前はイベントで2位になったんだ....俊

の叫び声みたいので倒れて.....」

 

ちょっと待って、今のって全部夢だったの?いやいやおかしい、はっきり覚えてる、脳裏に焼き付いてるぞ!どういうことだ、何があったんだ?混乱しまくってる。まぁよーく考えたらそうなのかもしれないな、だってこの現実世界で、そんなことが起こるわけないもんな?

 

隆 「寝ぼけてたみたいだ.....」

連 「そうか.....そうだ!生徒会長失踪したっ

て......」

隆 「はっ?」

連 「お前夢見たんだろ、なんか関係あるかもし

れない、覚えとけ」

隆 「お、おう」

 

生徒会長が疾走か、まるで俺が正夢を見たのを察したみたいだな、なんか怖い......まぁ実際どうなったのかわからない、姫莉さんはいるのかな?いるなら会ってみたいな、あんなに可愛い人他にいないだろうし、現実でも仲良くなりたい。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

生徒会長 「あいつ厄介だ、あいつに正夢で俺の全てが

バレて死ぬだと?そんなのあってたまるか

いつかあいつを仕留めてやる.....覚えと

けよ........」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

俊 「隆くーーーーん!!!死んだーーーー?へ

へっ.....」

隆 「なんでそんなに嬉しそうなん?」

俊 「うわ生きてる!!」

隆 「生きとるわああああああ」

俊 「すんませーーーーーん!!!」

隆 「てか、お前が闇のゲーマー大西だったんだ

な」

俊 「えっ?違うよ」

隆 「はっ?」

連 「えっ?」

隆 「ジロ」

連 「あれーおかしいなー」

俊 「てか知らないんだ。確かにお前の前では、

名前出してなかったな」

隆 「えっ?誰?」

俊 「鈍いな〜生徒会長だよ!!!!」

隆 「.........」

連 「はっ?」

 

確かにあいつは俺に言った、危険だって、勝手に俺が勘違いしてただけなのか?全然気づかなかった.....まさか生徒会長が大西だなんて.....てかあいつは何を企んでるんだ?急に疾走して、捕まえないと行けないのかな?あいつは素直に行かないだろうな。めんどくさ

 

俊 「ところで、イベント俺勝ったし、なんか奢っ

てよ?ありがとう」

隆 「えっ...俺何も言ってないんだけど、てか俺

けが人!!」

連 「やった!」

隆 「ちょっと待って、なんでお前も?」

連 「ありがとう!!!」

隆 「だから何も言ってないって.....」

 

おかしいなー俺けが人なんだよなー、なんで俺がこいつらの飯奢らないとならんの?おかしくない?おかしいよね?おかしいいいいいいいい!!!まぁいいや、いいんかい!!!!!自分で突っ込んでやったぜ!

 

連 「なんで、ニヤニヤしてるの?きもい」

俊 「早速行くか」

隆 「待って医者に聞かないと!」

俊 「あーもう聞いた。」

隆 「やることはや、まるで俺がおっけい出すって

わかってたみたいじゃん」

俊 「俺の勘が当たったんだ!!!てか焼肉な?」

隆 「えー.....」

連 「やったああああああああ!!!」

 

うわーこいつらうぜえ、こいつら奢ってもらうんだよね?ちょっと態度おかしくないすか、贅沢だし、なんで焼肉なんだよ、普通の人だったら奢れないだろうな、俺は2位になった賞金があるから、それで奢ってやろうじゃないか、はーっはっはっはっ!!!」

 

俊 「早く行くぞお!」

隆 「はいはい....」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

焼肉

 

俊 「かんぱーーーい!!!!!!!!!」

隆 「うえーい.....うえーん.......」

連 「テンション低いぞ!!!食え食え!!!」

隆 「それ俺のセリフだろ。」

連 「そんなのどうでもいいじゃん」

 

こいつ!!殺されたいのかーー?何でよりによって、高級焼肉?1人前2000円ってなに?どんだけ高いの?俺の賞金全部吹っ飛ぶ気がする。あーーー俺のぉぉお賞金がああああああああああ....

 

俊 「店員さん、これ10人前ください!」

店員 「かしこまりました!!!」

隆 「お前ら遠慮って言葉知らないんだな.....」

 

まぁ美味しいからいいけど.....

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

店員 「お会計、155000円になります。」

 

おいまじかよ、賞金が150000だろ、おい賞金じゃ足んねえじゃねえかよ、まさか俺のお小遣いまで持ってかれるとは........くそおぉぉおおおおお

 

隆 「はい......」

店員 「ありがとうございました!!」

俊 「ごちー」

隆 「あー俺はどうやってやりくりしていけばいい

のか...... 」

俊 「何ブツブツ言ってんだよー!!!」

連 「それにしてもうまかったなーまたよろし

く!」

隆 「は?」

連 「嘘です!」

 

あー美味しかったけどなんかテンション上がんないわー、次のイベントの時は絶対に勝って奢らせよ!

 

姫莉 「随分お気楽ですね」

 

 

 

..................................................

 

 




おはようございます!だっちゃんです!!普通ですがなんですか?が明日で完結してしまいます!その後は、毎日投稿として、この作品をやっていこうと思います!!次回もよろしくお願いします。
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