姫莉 「随分お気楽ですね」
俊 「誰だ?あーお前は書記だっけ?」
連 「確かに見かけたな」
隆 「姫莉さん......」
俊 「お前知ってんのか?」
隆 「俺の夢の中で出てきたよ、あの夢はまだ脳
裏に焼き付いてる!」
姫莉 「流石!話が早い!」
俊 「どういうことだ?」
姫莉 「簡単に説明すると......隆君が見た夢は本
当にあったことなの!多分何者かが....過
去に戻したんだろう!なんで私と隆君の記
憶があるのかは、謎だけど....まぁ誰かが
あの生徒会長をかばってるってことだねっ
て......生徒会長じゃないか....闇のゲー
マー大西だね」
俊 「そんなことがありえるのか?」
姫莉 「普通だったらありえない、でもありえるよ
うになってしまった、何者かによって、と
りあえず今は私たちにできることは何も無
い!まぁ今までどおりの生活に戻ろう!、
なんか情報があったらすぐに知らせるね」
俊 「はい.....」
連 「わかりました!」
隆 「了解致しました。」
姫莉 「じゃあ私はこれで......」
姫莉さんはどっか行ってしまった、こんな普通の現実に、過去に戻るなんてことがありえるのか?信じるにはまだ早いよな〜でも......姫莉さんは嘘ついてないと思う、夢の中でもそうだった....本当にあの夢が、現実であったのか?なんか.....どんどん謎が増えていくな、まぁ少しずつ解決していくしかないな。
俊 「それにしても、本当にそんなことありえる
のか?」
連 「さぁ?」
隆 「ありえると俺は思うぞ!」
俊 「そうか!じゃあまた明日な!」
これで解散した!本当に生徒会長は何を企んでるんだろう?なんか危険な香りがする....................
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次の日
久しぶりに学校に行く感じ....でも実際1日しかたってないし、久しぶりって言うのはおかしいと思うけど...まぁそんなこと気にしなくていいや!
いつもの電車に乗り!いつもの道を歩き学校に到着した。いつもはもっと遅く来ていたが、今日はたまたま目が覚めたので早く学校に来た、教室に向かった!まだ朝が早いため、人はほとんどいない!静かだな〜!そこで俺が教室の扉を開けると、そこには1人の女子が座っていた、来るの早いんだな、何時に来てるんだろう?気になる!でも俺には話しかける勇気はない。ただの陰キャだ....できる方がおかしいよ!てかこの子の名前って確か......一川椛(いちかわもみじ)さんだっけ?この子も可愛いな〜姫莉さんには負けるけど.....そんな彼女を見ていると.......
椛 「見ないで!!!!!!!!」
隆 「えっ....」
彼女はノートを隠しながら、走っていった。
隆 「えーーーどういうこと?あのノートそんなに
見られたくないの?そもそも俺見てない
し!」
あー嫌われただろうな....まぁ元々そんな感じだしいっか.......
椛 「先程はすいません!」
隆 「うわああああ、びっくりしたー」
椛 「すいません」
隆 「大丈夫大丈夫」
今思ったけど.....この子イベントにいたっけ?この高校にいるってことは、かなりのテクニックだろうな、気になるな〜一緒にゲームしたい!
光先生 「おっ!!2人とも随分早いねー」
隆 「先生も早いですね!」
光先生 「先生は早く来ないとね!じゃあ会議があるの
で!」
隆 「はーい!」
光先生は教室を出てった、気のせいかもしれないけど.....先生が来た時、表情が変わった気がする。気のせいか!!!
椛 「隆君面白いね!」
隆 「今の中のどこが?」
椛 「ぜんぶ!!」
隆 「これは褒められてるのか?」
椛 「もちろん!」
隆 「じゃあありがとう!」
椛 「はい!」
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次の日
今日はいつもより早く家を出た、流石にこの時間に、いたらおかしいと思う!なんのために早く出たのか気になるわ、あれ?あそこにいるのは?光先生?なんでこんな早く?まだ学校開いてないよ?やっぱなんかおかしいなー、なんのためにこんな早く来てるんだろう?あー先生は少し早くても入れるのか、なんか仕事でもあるのか?俺は少し待って学校の入るか!
数十分後
やっと開けてくれた!やったー俺が一番だあああああ!!こんなの小さい時よくやった気がする。懐かしいな!よし1位!!誰もいない教室の写真撮っちゃおうかな?って.............
椛さん?なんであなたがここにいるの?おかしいでしょ!どう考えても一番は俺だったでしょ!
隆 「おはよう!今日なんでこんなに早いの?」
椛 「いつも通りだよ!」
隆 「そうなんだ」
なんで俺はここで流しちゃたんだろう?もっと質問しとけばよかったな。
なんでみんな登校時間早いんだろうな〜結構真剣に悩んでる気がする?早く来たってやることないじゃん、もしかしたらなにか理由があるのかもしれない.............
事件は終わらない