とにかく、俺は彼女が欲しい!!!   作:だっちゃん

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秘密を知ってしまったかもしれない?

いつもどおり学校が終わり.....家に帰ろうと下駄箱で靴を履き替えようとした時、椛さんがあのノートを持ってどこかに走っていく姿を見かけた.....なにをあんなに急いでいるんだろう.....ノートを隠すように持ってたけど.....

あのノートには何が書いてあるのだろう、そんなことを思いながら俺はいつの間にか後をつけていた....決してストーカーでは無いぞ!でも周りから見たら立派なストーカーなんだろうな、椛さんの後を追跡した、椛さんは......ここは....夢に出てきた、生徒会長と俺が戦った部屋の前だ、なんでここに来たんだ?椛さんあなたはなにを隠してる?まぁそんなの直接聞けないけどね、もうちょっとつけてみるか........てかこの場所.....この前と雰囲気が全く変わってない、血だと思われるものがそこらじゅうに散らばっている。過去に戻るって言っても....状態は変わらないのか?これは新発見かもしれない.....てか俺ってまだ命狙われてるの?生徒会長は失踪してるからって安心できないよな.....

 

ん???

 

椛さんと話しているのは..........?????

 

えっ.....光先生?ノートを見せてるし、どういうことですか?あの二人ってなんの繋がりがあるの?もうちょい探りたいな......椛さんが光先生にノートを手渡した......何を話しているかは聞こえない.....明るい感じではなさそうだな?あとなんでここで話すの?生徒会長となにか関係あるのかな?この情報は大事だ!!みんなに知らせないと、

 

ガタン

 

しまった......

 

光先生 「誰だ?」

 

僕は急いでその場から離れた。

 

光先生 「このノートは重要なものだぞこれが誰

かの手に渡ったら.....」

椛 「はい.....わかってます....」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

僕はLINEで緊急ファミレス会議を提案した!!奇跡的にみんな来れるそうだ!姫莉さんも呼んだ!姫莉さんは1番重要人物と言っても過言ではない、早速俺はいつものファミレスに向かった。

 

ファミレス

 

俊 「急に呼び出してどうした?」

連 「なんかあったのか?」

姫莉 「みんなを呼ぶってことわ相当だよね?」

隆 「まぁ一応......」

 

なんか感じ悪いー!!

 

隆 「えーっとね.........」

 

俺は今日あったことを全て話した........

 

姫莉 「結構重要な話だね」

俊 「光先生が関係してるのか....」

連 「光先生俺知らないな〜」

俊 「あと誰だっけ?椛って言うやつか?そい

いつは何者なんだ?」

隆 「見た目はすごい大人しい子だよ」

俊 「そうか....」

隆 「あと!!!姫莉さんが過去に戻ってきた

んだよって話したけど......多分本当だ

よ!今日椛さんを追ってる時に、俺が夢

の中で戦った部屋を見たけど...血があ

った。血が散乱してた....過去には戻れ

ても状態は変わらないのかもしれない?

ってことがわかりました!!謎が多すぎ

てまだまだわかんないところたくさんあ

るけど....」

姫莉 「すごいいい情報だね!結構有利になった

かも......」

隆 「明日放課後また、追ってみる....」

俊 「ストーカーと間違われるなよ!」

隆 「気をつけます!!!!」

 

これで、今日の緊急ファミレス会議は終了した。もしかしたらあの二人は今日俺が覗いたことを知ってるのかもしれない?もしかしたら場所を変えるかも.....バレないようにしないと........

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

次の日

 

俊 「おい!押すなよ」

連 「お前こそ!」

隆 「狭いって.....」

姫莉 「なんで全員で、追ってるの?」

俊 「それなー」

隆 「俺一人で全然よかったんだけど.....」

連 「まぁいいやん」

姫莉 「しょうがないね」

 

うん....本当に人多いと思うんだけど.....バレる確率上がるよ?で.....あの二人はどこ行ったんだ?あっ体育館の裏あたりに行ったな

 

連 「裏に行ったぞ!」

俊 「急げ急げ!!!」

隆 「おらああああああああああ」

姫莉 「いや気が早いって...あー行っちゃっ

た。」

 

 

俊 「あれ?」

連 「どこ行った?」

隆 「いないぞ!」

光先生 「私のこと追いかけてたみたいだけど...ど

うしたの?私について知りたいことでも

あるの?」

俊 「ついて行ってないですよ〜」

連 「気のせいです!!」

隆 「そうですよ」

姫莉 「はぁ....みんな行くの早いって....あ

れ?」

俊 「てか塾あるから帰らないと!」

隆 「そうだったね」

連 「行かないと!」

姫莉 「じゃあ私たちはこれで.....」

光先生 「はーい」

 

僕達はその場から立ち去った

 

光先生 「どうもあの子達怪しいね、出ておいで?

椛!」

椛 「はい!!」

光先生 「あの子達に気をつけなよ!」

椛 「はい!!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

俊 「はぁ完全に気づかれてない?」

隆 「流石にバレたな」

連 「ちっ....」

姫莉 「だから焦るなって言ったのに.....」

俊、連、隆 「すいません!!!!!」

姫莉 「よろしい」

俊 「あの子の持っていた、ノートを奪うしか

ないかな?」

連 「あんなにがっちり持ってるのどうやって

とるの?」

俊 「あの子だってずっと持ってる訳では無い

だろう、あの子早く学校来るんだろ?その

前に、学校で待ち伏せして、手から離れた

時に!盗る!そんな感じのあれしか思いつ

かん」

隆 「まぁそれをやるしかないかな?」

俊 「だろ!やってみなきゃわからん!!!」

連 「たまぁにはかっこいいこと言うじゃん」

姫莉 「それな」

俊 「じゃあ明日の朝集合な!」

隆 「はい!!」

 

明日作戦が決行されることになった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

光先生 「はい!今日の会議を始めたいと思いま

す!」

 

?1 「始めましょうか」

?2 「ですな」

?3 「おっけ」

?4 「はいはーい」

椛 「了解です。」

光先生 「まず.....椛!!お前は一番最初に狙われ

ると予想できる!気を引き締めとけ!」

椛 「はい!!!」

光先生 「早くあいつの頭が欲しいな〜あの知力さえ

手に入れられれば!!!お前はそのまま生

徒会長を見張っとけ」

?1 「はい.....」

光先生 「くれぐれも気をつけて、やつを捜査し

ろ!」

 

さぁ私の世界の始まりかな?へへっ..

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